週末は長崎に行く。
 考えてみれば、初長崎。
 何しよう?

 メモ。
 髪を切る。携帯を買う。服を買う。






2006年03月29日(水)




 帰国の一番の感想。
 日本って寒いよね。

 今「トップランナー」みてました。
 DEPAPEPE出てたよ。名前は知ってたけど、しゃべってるところ初めて見ました。いい感じの兄さんたちだねぇ。好きなことをしてる時の一生懸命さ(それを本人自覚してなくても)って見てて気持ち良い。楽しくてたまらないといわんばかりの姿を見ると羨ましくてたまらなくなりますね。
 ギターの音は好きだ。バイオリンとかチェロとか琴とか三味線もね。弦楽器の音は大好き。






2006年03月26日(日)



 無事帰国。
 まだ実感ない感じもするけどね。
 帰ってくるまでにいろいろあったので(笑)ちゃんと帰ってこれただけで、とりあえずヨシ。






2006年03月25日(土)



 昼はバナナリーフのカレーを食べに連れて行ってもらう。
 すごい勢いで怒りを発散されていた(笑
 最後の夜は飲みに行く。
 自分が線引きしてたからっていうのもあるんだろうなと、ちょっと反省。
 楽しく飲めました。
 が、記憶を失えない自分に溜息が。
 覚えていられるけど、箍が緩むのはとめられないのよね。

 ここでの三年が自分にとってどんな意味を持つのかは、これからわかることなのかな、と思いつつ。
 良くも悪くもできるのは自分次第だろうから、できれば前向きに行きたいなぁと。
 理解できなかったことはたくさんあるけど、楽しかったことだってあるし、ここに来なかったら会えなかった人たちとも会えたんだから、それだけだって自分の宝になるんでしょう。
 多分、帰ったら帰ったでぐちぐち言ってそうなんだけど、今だけでもそういう心積もりであったことを記録しておきましょう。

 お疲れさまでした。







2006年03月23日(木)



 WBC優勝だそうですよ!すごい!結果が全てじゃないとは思っても、大舞台で結果出してこそと思ってしまうのが人情ですが、そこで本当に決めてしまう選手の皆さん、マジかっこいーなぁ!
 スポーツの中ではたぶん野球が一番好き。詳しいわけではないけど、一番楽しんでみられるよね。
 ああしかし、トリノといいWBCといい、生で観られなかった自分の時勢の悪さを呪います。。歴史に残るよ!って名シーンであったろうに。
 くっ!!






2006年03月21日(火)



 コレが三年間の集大成だったのかなぁと思うと、寂しいような情けないような気分になりましたが。
 あの子達が自分でがんばった分だけの成果はあったんだろうけど。自分が手を貸せた部分はどの程度だろう?なんて微々たるものだろうなぁ。
 私、何もしてこなかったのね。






アイじゃない
何もない
誰がなんていおうと
そんなんじゃ
ない

認めない

だから私はエイエンに独り



2006年03月15日(水)







多分どころか、それは絶対に錯覚。今だけの夢。だけど今だけでもコレが自分だけのものだと思える瞬間があるなら。

漏れる息。それに乗って声。
強要されたわけでもないのにどうしても音を立てないようにする癖は抜けない。息を詰める。
焦らすようにゆっくりと進入を開始するモノ。追うように自然に進んでいく自分。
欲しくて欲しくてたまらなくなる。
本来なら知らないはずのあらぬ場所を、だけど自分は知ってしまった。
音すら立てて沈んでいくそれが与える愉悦を。


2006年03月08日(水)







追い続けているものを本当に信じられているのかどうか不安になるのは、案外穏やかな波の冷えた空気の朝だったり、潮風が気持ちのいい夜の甲板でだったり、軽く酔いの廻っているラウンジでの一服だったり。
口で言うこと、行動に出ること。だけど本当に?完全なものなんてないのに。
疑いを持つこと。(警戒とはいわない程度の)
それは人故の罪。

思考する魚。溺れた魚。鱗のない魚。

自慰をする聖職者。暗闇を恐れる娼婦。息子を犯す母親。被虐に縋りつく王。色情狂の処女。子猫に矢を放つ小学生。とか。まぁ色々。
踏み付けにして歩くもの。虫の屍骸。無数の黒点。服を破いて体中に指を這わせて。濡れてみる。擦り付けるのは生身の体ではなく無機質の張り型。臭い息の直視に耐えない醜い人間だったり。
汚れることが望みなら花と散るより泥に埋もれることを望むか。一人沈むことを。他人を道連れにして?

先の生を思うとどうしようもないほど震えが走るよ。こんなに汚いのに、どうやって生きてきゃいいの?


2006年03月07日(火)







好きだった。大好きだった。それは嘘じゃなった。

嘘じゃないことが、何の贖いになるだろう。


2006年03月05日(日)









響く異国の喧騒に耳を澄ませる
届かぬとわかっていて呟く
「    」
願望が見せる幻でもいい
霞まないはずの姿を捉えられもしないのに涙と一緒には流せないもの
月と星に祈るのをやめられないうちは幸せと笑っていられるはずだ
あなたを思う
遠く遠く
あなたを思う



あなたを愛する勇気が僕にはほんの少し欠けている
あなたに触れることを許さない自分を物足りなく思う
この指先がその体に届けば
この唇がその肌に触れれば
奪う温度の速度を越える熱情であなたを掻き抱くというのに
ああ、どうか神さま!願わくば!
恐れ竦むる心を解き放ち給え!
―――『ねくろふぃりあのかたおもい』


2006年03月04日(土)



幸せは外から眺めるものじゃないんだよ。
なんて、そんなこといったってねぇ。
そういう気分にしかなれないときもあるじゃん。。






2006年03月03日(金)

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