修復不可能とみた。
 いやもう、自分の態度が悪いのはわかってるけど、大概我慢ならなくなるみたい。そして関係ないはずの方にまで私八つ当たり気味?申し訳なくは思うの。そういう自分が許せなくなるし、その点でもストレス。でもダメ。マジダメ。もういや。旅行行きたくない。それでいよいよ決定的になっても、本気で行きたくない方向。泣けるぞマジで。



 旅行には行かなきゃダメかと言ってみる。とても鈍い反応。うん。そりゃね、周りからみてたら色々思うところもあっただろう。言われるだけ迷惑な話だ。
 あー、たぶん。自分でぶち壊した。違う方まで。
 でもねぇ。自分のこと棚上げしないと言えないけどさ。
 どっちが先とか、そういう話じゃないけど、わかってるけど、だって怖いんだよアイツ。私がイライラしてるのはあんたの所為だよ?ねぇ悪いの私?



 誕生日だった。バースデーカードを貰って、その文面の軽さに自分だけ不快指数を上げてるのもなにやら大人気ない気がして、そしてあっちは私のピリピリが伝染してたという話もあるらしいので、確かに不機嫌オーラだしてた自覚はあるからそこんとこはメールで謝りを入れてみる。
 あまり深刻になっちゃいけない。
 そしたらやっぱり軽い文面で返信があった。自分については触れてなかった。
 そこに引っ掛かりを覚えちゃいけない。
 一個年取ったんだからもっと寛大になれ。




2006年01月28日(土)



 いつもならしばらく放置で流せてしまえていた相手の朝の不機嫌を、そんなこと慮ってる余裕がないのでもろに影響受けてしまい、こっちも低空飛行になってしまったら、更に相手の不機嫌を煽ったらしい。あれ以来明確に一線感じる。引かれてもね。これってあなたに対して本来私がとっていい距離だったはずだよ。
 色々と、迷惑をかけてる自覚は一応あるから、だから文句は言っちゃいかんなぁとは思うわけで、でもたぶん態度にはでているんだろう。そこまでコントロールできる気力が今はない。だからこその失態なわけですし。そして疲労度高い最近は沸点も低くなっててこっちもピリピリしてしまうわけで。っつーかなんかもはや受け止められない。いや、大人気ないなぁって思うのよ。思うけどマジで今は無理。
 来週で落ち着くはずだから、一週間で修復しないとこのままじゃ旅行が相当辛いことになるなぁ。ああしんど・・・。






2006年01月19日(木)






壊れかけたバイオリンケースに破れた楽譜を詰め込む
かさかさとくぐもった音を立てる

子どもだったわけじゃない 大人だったわけでもない
ただ信じていたかった(そんな自分に酔っていたかった?)
一度だけと決めていた 何も知らなかったから
ごめんねなんてそんな言葉 楽になれるのは自分だけで
果てを求めていたのは多分自分のほうで
遊びだったわけじゃない だけど本気がわからない

周りはみんな騒ぐけど 君がぼくの何を裏切ったというんだろう?
「貴方は優しすぎる」なんて君は言うけれど
それってつまり言い訳だったの?
指を絡めて肌を重ねて言葉を紡ぎ涙を流さなかったわけじゃない
それでも一緒にいることを選んでくれたのかと思っていたけれど
結局はそうじゃなくて
君がぼくに求めていたものがわからない
刺激が欲しいの?痛みが欲しいの?
ぼくが君に与えられるものでは足りないというなら
それだけではなれる理由には事足りるんだろうに
だけどそうでない理由をぼくに聞かせようとする
その理由ってなんなんだろう?

女の悲鳴のようなギターの音がひどく耳について痛いのに
それでも塞ぐことなくまっすぐに聞いていた

そのとき、ひどく泣きたい気分だった
だけど目が、ひどく乾いていて、痛いほど乾いていて
涙の気配などどこにもないまま終わってしまった

夜の森 木々をわたる獣ざわめき 赤ん坊の泣き声のような鳥の声
点在する開けた空間には決まって墓標の群れ 呪わしげに土に突き立てられた枯れた木の十字 花を添えるものなどない 名もない墓

小さな少女が膝を抱えて部屋の隅
暗闇の中に小さな光
庇うように包んでただその光だけを見つめるけれど
少女の体に遮られ部屋の影は増すばかり
背中に巣食う闇に覆われ
冷えた空気に凍っていく


2006年01月15日(日)



 絵板の書き込みができないなぁ。
 どうして実家のPCからは嫌われるんだろう。
 セキュリティの問題でしょうけれども。

 『八犬伝』があっているけれど、演技・管野>仲間。声・管野<仲間。とかおもいます。二方とも美しいですよね。
 そういえば、八犬伝って読んだことないなぁ。







血とか痛みとか生きるために必要なんだって。
そう言ったのは君だった。
だったらこの胸の痛みもそうなんだ?
君を思うことも生き死にに関わることなんだ?
死活問題って、すごくねぇ?
この痛みが君に届くまで、見えなくたって、この心臓の血は垂れ流しの方向で。


2006年01月03日(火)

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