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子どもを叱るのは仕事の一部ですから、私情を交えちゃいかんなぁとは思うものの、まぁやっぱり子ども相手であっても限度ってもんがあったりもするから、あまりにエンドレスにお小言までの道を踏襲されると勘弁ならなくなるわけで。 そして今日も今日とてちょっと叱り飛ばしていたわけだが、泣き喚くちびっ子が置いていかれそうになるのを阻止しようと足にしがみついて来るのを無視してそのまま進んでいると、余計ぎゅうぎゅう抱きついてきてそっから心音まで響いてくるからちょっとびっくりしてすごい可哀相なことをしているような気になってくる。だって叱るときはきっちり許しませんという態度を示さないと、叱られていることがわからないような接し方じゃわかんなくねぇか、と思うから、必要なことだと思ってるんだけど、今日のアレはいけないねぇ。子どもの心臓ってやっぱちっちゃいんだわっていう音だった。
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2005年11月29日(火)
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