偏った考えだっていうのはわかってるし、思いやり欠いてるのは自覚してます。思ってたって口にすんなよって、自分でも思うし、それが考え方のすべてじゃないのよ?でもな、誤解されようがなんしようがちょっと吐き出させてもらうならな、

 無駄にプライドの高い人間にとって、病気ほど都合のいい言い訳もない

 って思うわけ。
 アンタがいなくても仕事は当たり前にあるし、一人足りんだけでバタバタするくらい小さい職場だよ。いるいないは大きいだろうさ、ましてそれが長ならな。けど今いる面子でだって仕事はマワセルんだよ。それくらいは可能なんだよ。そこまで無能じゃないんだよ。ってーか、それでマワセンくなるなら潰れるだけだよ、タダ単に。
 でもな、いない身の人間が現場に負担掛けるってどういうこと?!愚痴のひとつも言いたくなんだろ、当然だろう?!バタバタなところに足引っ張られるような真似されてみろ、洒落になんねぇ!!アンタいないんだから副に引き継げよ任せろよしゃしゃり出んなよメールごときで現場の足を止めるんじゃねぇ!!
 病気だから仕方ない。いたくても来れないんだから仕方ない。でも自分は長なんだから責任がある?!ああそうだろうさ!だったら!副に全権委任で治療に専念して頂くって責任の取り方があってもいいんじゃないのか、しかもそれが現場の総意でしょうよ。
 プライドとかなんとか、そんな響きのいいもんじゃない。そういうのはわがままっていうんだーっ!!







勇士を英雄たらしめるのはその死であるのか。


2005年08月29日(月)



帰国中は一日ビール一缶は飲んでたので戻ってからもつい飲んでしまう。
(これが多いのかどうかはわからないんだけど・・・)
とりあえず、一缶じゃ酔わないよね。軽い酩酊感ってやつを求めて飲むんですけどね。ダメらしい。でもそれ以上飲むのは、というより飲めるだけ買うのはちょっとね・・・。
そして、こっちのビールってなんか味が合わない。臭みっていうか、もう少しさっぱりしたのが好きなんだよ、私。かといって日本メーカーの高いし。。
私、そんな悩みでいいのかしら・・・。







2005年08月24日(水)



ネット巡ってて中絶の話とかがあって少し読んでみる。
中絶胎児を一般ゴミとして処理。とか。それって違法。
でも堕胎自体は違法ではない。とか。
そういう話。
そういう経験がないので、これは私的偏意見。

育てられないなら産むべきではない。は、わかるんだけど。
育てられないなら捨てるしかない。のはどうかと思う。
(胎児の人権をいつから認めるかなんて議論は置いといて、少なくとも人間は自傷が法に触れないことを無自覚に知ってるよな。とか思ったりはする。大体、法と罪は包含関係にはなり得ないんだし。)

そもそもセックスに伴うリスクを負えない人間はその行為に躊躇うべきだ。と思う。特に、セックスにおいて女の負うリスクは大きいんだから。
それを考えられないなら自慰で我慢しときなさい。自慰行為はセックスとは違うのはわかるけど、だったらちゃんと避妊しないと。コンドームつけてても、万一それに傷でも入ってたら妊娠ってなこともありえるんだから。実際それでできたという方を知っているし。(しかも旦那が意図的に穴あけてたとか言うし。オイオイ・・・。)
妊娠(の可能性)は夫婦間でもないと(夫婦であっても)リスクでしかない。人間が人間を産んで育てるんだから、それがどれだけ大変か。次世代を残すのが生物の存在理由だってんなら、妊娠はそれだけの一大イベントだよ。
まぁ、一時の快楽とその後の人生をいちいち天秤に掛けてセックスする人間も少なかろうけども。
セックス反対っていうんじゃなくて、生殖行為なんだってことを知っとかないとね。中絶以前の問題として、世の中気持ちイイだけじゃ済まされないの。
ってなことを思ったりした。







壊れた玩具ゴミ箱にポイ。
掬ってくれる手はなくて。
腐って融けてトロリとこぼれ。
土に巣食ってシミになるだけ。
誰かが歌う歌が流れる。
声を限りに救ってと響かせ。
靴跡残し踏み締め歩く。
土塊埋もれ気付かれず。
今は風にも触れられず。



2005年08月22日(月)








「人の痛みなんか知ろうとするから泣く羽目になんだよ」
 そう言って彼は笑った。
「経験者は語る、か」
 もう一人の男がそう言ったが、それは黙殺するらしい。


2005年08月21日(日)



 最近微熱が続いてなんかしんどい。
 生理前って感じでもないんだけど。
 周期的にいったら遅れてはいるんだけど。







 絶壁の孤島に君と二人
 それでもきっと
 手も繋げない



2005年08月19日(金)



 『蒼穹の昴』を読み始める。
 ・・・どうしよう、面白い・・・。
 中国史なんぞ全く詳しくないし、清朝っつったら弁髪?『ラストエンペラー』?西太后?程度の知識のくせに、面白いー。
 浅田次郎って読んだことなかったけど、ネームバリューには実があるのね。さすがっつーか、やられたっつーか・・・。
 まだ第一章しか読んでないけど、これじゃあ、日本から連れてきた文庫全四巻、8月しかもたないんじゃないか。
 冬までの4ヶ月をこれとあと数冊で凌ごうと思ってたのに。。
 とりあえず、去勢シーンの血生臭さにはらはらしました。文秀いいキャラだなぁ。絵に起こしたら弁髪なんだけどね。乙女ならそこで萎えておけって感じ?(笑)






2005年08月18日(木)



夏休み終りょ〜。
ちくしょうっ!






喉が枯れるまで叫べ
意味なんか求めなくていいから
声を限りに
喚き散らせ!


2005年08月17日(水)







求めたものが
手に入らない
焦燥
あるはずのもの

届かない

2005年08月16日(火)







傷む体に喜びを感じる。
悲鳴を上げる心にあるのは歓喜。
触れることを拒まなかったことを悔いる心があったとして、その昏い自分を否定できるものではない。
離れることを決めたことに、未練を感じる自分が疎ましくある。
昏い心の望むままに、傷を選び取ることが出来たなら、狭窄の世界で至福を味わうことも出来たのか。
流れ続ける血を舐め取れる舌を得られれば?



2005年08月14日(日)



 今日は古巣(?)を覗きに行った。
 自分が現場にいたときを考える。そうすると、かつて自分が気付けてなかった部分はまるまる補助されてたから、私もここでサポートに回っとかんとと思って、結局小言言うよりはやっとこうかって思う。そのときの一言が人を育てるんだろうなと思う。それが出来てない自分は愚痴を溢す資格はないんだろうなぁ。
 でも第三者だから見える部分があるのも本当で、達成感に溢れる人たちを前にそれをぶっちゃけて落としてやりたい、と思わないでもない、んだけど・・・。どうなんだろうね?






目を開いたままで見る夢を現実というなら
とんだメルヘン世界に生きているものだと
笑ってしまう


2005年08月11日(木)



山陰バスツアー。
『出雲大社→足立美術館→大山のホテル(温泉付)→梨園→鳥取砂丘→後楽園→ビール(半額)&焼き鳥』
そんな行程で。
楽しかった。バス移動がチョットきつかったけど。
ああ、でも楽しみがまた一つ終了。
あーとー10日弱!もうチョイ遊ぼう!!


+



無言で去るのは気が引ける。けれど、特別な別れの言葉を言う必要はないと思えた。そういう関係ではなかったから。

 はぁ。

吐き出したはずの息が腹を重くするのはどういうわけか。
それでも背を伸ばす。
顔を上げて視線はただ一点に固定して。
動きが鈍くても舌を動かす。

 はぁ。
 すっ。

「サヨウナラ。」



2005年08月07日(日)



映画を観てきた。
『亡国のイージス』
すごい豪華キャスト。溜息モノですよ。
終わりが結構急ぎ足だったかなぁ。
これは原作読んだことなかったんだけど、(福井さんだー)と思ったよ。
本はもっと濃厚な話だろうけど。
「本懐を遂げる」っていいますけどね、そういう心意気ってもう日本人には薄れた意識かなぁって。私も日本人なんだけど、目的意識ってモノがすごく薄い生き方をしてるから。それを恥じてみても、受け入れられないまんま、きっと晒して生きていくしかないのよね、とか。
生きるのに必要なものって何でしょう?
例えば誰もが死に向かって生きているんだとして、生き切るといえる人がどれくらい存在するんだろう。





2005年08月03日(水)



 『なん○も鑑定団』とか観てましたら、どうしてここんなとこで狼のサントラから引っ張られてきんの?!と、ぐらぐらしてしまいましたよ。一人大笑い。





2005年08月02日(火)



 帰郷中です。
 ワンピ続刊を読みましてん。
 ゾロって、別に頭脳派じゃなかろう?
 何?何かっこいいことばっか言ってんの?!ねぇ?!
 と、とりあえず取り乱してみました。
 うん、大好きだ。
 あー、でも。
 萌えは薄かったのよね。
 枯れとるなぁ・・・。。
 だけどワンピは大好きなのよ。
 泣けるお話は大切です。




 
なかからこぼれていくもの
かけていくもの
ながれでて
うしなわれていくもの
それがいったいなんなのかもわからないのに
ただきえていくだけ


2005年08月01日(月)

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