狼のサウンドトラックを手に入れた。
BGMにすると映像が観たくなるので、やることある時には不向きね。
思考が持っていかれて手が止まる。
音楽聴いてるだけでシーンを思い出して歯ァ食いしばりたくなる切なさです。
しかも訳詞みてたら、(こんなんかぁ・・・っ)と無性に叫びたくなるのでした。
ラストを思い出すにつけ、切なさがついて回る。
彼らが生き切ったっていうのはわかるのよ。
でも最上に幸せな最後かといわれたら、やっぱり一旦未来を失ってるわけだから、つい先を期待してしまってた者としてはね・・・。
目先の幸せしか見えない人間で申し訳ないのだけどさ。
でもやっぱ泣きそう・・・。





2005年07月04日(月)



 明日もお仕事。それは仕方がないんだけど、代休もあるからまぁいいんだけど。でも今日の出勤は一体何・・・?






 契約履行中の彼はまるで知らない人間みたいだと思う。
 そう思う自分に反吐が出る。
 人間の二面性などというものに衝撃を受けるのは、相手に対して、そうあって欲しいほうの虚像を抱え込んでいるからだ。
 相手をただの人として認めたなら、そこに自分の都合を重ね合わせる必要はないのに。あったとしても、それに引き摺られる必要はないのに。今、自分が彼から得ている種類の衝撃は、明らかに相手に対する甘えや依存から発生するものだ。だから反吐が出そうだと思う。
 彼は何も変わっていない。自分に見せる面が変化したからといって、それが彼自身の変化にはならない。なのに「知らない人間みたいだ」などと、そんな印象を受けるのは、こうあって欲しいと願う相手の姿を抱えてしまっているからだ。
 いつの間にか相手に期待していた自分が、煩わしくてならない。



2005年07月02日(土)

* 宮雑記 * / 宮