一本書き上げたらサイト立ち上げてやる。

さて、最近小野不由美が好きだ。「東京異聞」から入りましたが、「十二国記」をアニメで観(笑)、「魔性の子」を読み。今は「十二国記」を本で読みたいのですが。なかなか手に入りませんな。そして完結してない作品を読み続ける気力があるのか、躊躇うところ。
でも今日本屋に行くから、ちょっと探してしまうかも。






「金の切れ目が縁の切れ目」
それが座右の銘だと言ったら、たいていの人は鼻白む。
だけどそれぐらいがちょうどいいだろう?
断ち切れない関係というものは何よりも嫌悪の対象でしかないんだから。



2005年02月27日(日)



頭痛がひどくて、この前血管破った耳の後ろってこともあって、かなり周りに行けと念押された末に、しぶしぶ病院に行く。(病院嫌い)
耳の中に出来物が出来ていたらしい。
点耳薬ってはじめてもらった。
入れにく。すぐ垂れてきよる。






あなたを嫌いたくない。
傷つけたくない。
だから離れた。
あなたを一人、置いて出た。
ごめんなさい。
そんなのは、ただの私のエゴだった。
ごめんなさい。
どうしたって、傷つけたよね。


謝るな。
許しを請おうすることこそエゴじゃないのか。
許すという以外に、言葉を持たぬ者を相手に、なんて酷い話だろう。
貴女を嫌いになれないのは、そうしたくても果たせないのは、俺だというのに。
俺が貴女を傷つけたくない。
だから俺が傷を隠せばいいんだろう?



2005年02月21日(月)



オリジナルサイト作りたい。
目途の立たない作業ばかりしているんだけど、ラクガキやら乱文やらCGIとか、いじりまわってそれが楽しい。
睡眠時間削る勢いでけっこうヤバメ。
最近右下後頭部が泣きそうなくらい痛いときがあるのは、やっぱヤバイんだと思う。
もともと大した病気知らずだから、ちょっとのことで恐々となるんだよね。






笑っていて
笑っていて
涙なんて見せないで

その約束に縛られて
他人も自分も
信じられなくなるのです



2005年02月18日(金)



同僚がこの春で帰国することに。
さみしいねぇ。よく一緒に旅行とか行ってた相手だっただけに。
人の3倍は動く人だったから、これから気を引き締めねば。
それにしても、彼女は夏から退職の意向を上に言ってたのに、ずーっと返事もらえてなくて、今日知れたのは母の会の手紙の中で退職者が紹介されていたからっていうのも、どうなんだろう。
上から直接聞いたわけでなく、第三者からの又聞きのように。
母の会に伝えることも大事だろうけど、本人が知らない事実を本人よりも前に伝えてしまう神経が理解できん。チケットの手配とか引越しの用意とか、帰国の準備も色々あるのに。
そんなヤツの下で働いているんだな、私。
春になったら速攻言いに行こ。
そんで一年かけて帰る準備をしていこう。






自由を失うんだと思う
何よりも誰よりもただ
己の目的の為に海に出たといいながら
からめとられて
動けなくなるんだ
風になびく髪のように
乱れながら流されて
縛られているんだと



2005年02月16日(水)



三泊四日バンコクの旅。
思っていたよりホテルはきれいだった。おもっきし改装中やったけどな。
調べてたのと違ってたんかな。
マレーシアよりも日本人人口高いようですな。エセ臭いのも含めて、和食屋がわんさか。ファミマやTUTAYAやミスド(ポンデリングしか売ってないのは何故か・・・)もあった。
しかしあれだね。西欧系のおっさんがアジアン女性を連れて歩いてるのは、なんかやっぱあからさまだなぁと思った。日本人男性も浮かれた阿呆面が多かったのだけど。ああいうのを観て不快に思うのは私のエゴみたいなモンなんかなぁ。。
寺めぐりと買い物の旅だった。
お寺がでかい。きれい。いやはや芸術だね。
アユタヤにも行って、頭のない仏像が印象的でした。
何十体とあるものの、ことごとく頭落とされてましたよ。
神様仏様に対する信仰心は持ってないんだろうけど、こんなことさせるのもまた宗教的っつーか。信じるもの、または支配されている相手があるのって、際限を失わせるのね。
ナイトマーケットとか行って、かわいくて安いものが大量に。
Tシャツとかいっぱい買っちゃった。






置いていかれることが、
こんなにも恐ろしいのは。



2005年02月12日(土)



もうすぐ旅行に行くんだけど。
あと8時間もしないで家を出ないとね。
でも荷造りもしてないよ。
朝起きられるかなぁ。
こんなの打ってる間に準備しろよ・・・。






 お前を繋ぎとめて置くためにはどうしたらいいのかと、そんなことばかり頭に浮かべて。
どれだけお前が叫んでも、泣いても、恨まれることがわかってたとしたって、手を緩めるなんて思いつきもしなかった。

「おまえが・・・っ」
 敢えて大っぴらにする気はなかったけど、隠す気もなかったからいつかばれることは予測範囲内のこと。
 怒りを湛えて凝視してくるお前を、想像できなかったわけじゃない。
 いや、想像よりもずっと、お前は俺を興奮させる。
 それでもお前が俺の手を取ることを、俺は知ってる。
 お前が頭から否定して掛かっている存在に、どれだけ支配されているか、俺はそのことの事実だけは知っているから。
 否定したいがために、拒絶したいがために、お前が俺以上に都合よく頼れる相手がいないことを、知っているから。

 なぁ、ここで俺がお前に笑いかけたら。
 この瞬間だけでも、一体どれだけの強さで、お前は俺に占められてくれるんだろう。



2005年02月08日(火)



水曜からタイに行くのです。
今回はどんな旅になるのでしょう?
とにかくここではないどこかに行きたいんです。
それだけだからね。






 そんなことは望んでいないと、こんなにもはっきりと思う。

「可愛くて可愛くて、可哀想なお前は」


 慈悲深い笑みを湛えたその口元に、どうしようもない悪寒が走る。
 それでも伸べられた手を取ってしまった。

「お前は、私のものだろう?」


 重ねた指の、その熱に怯え。
 掴まれた指先の緩やかな拘束に怯え。
 軽く引かれたそれだけで、ふらりと前に動く足が疎ましくて。
 力なく薄く開いた口から漏れそうになる息をせめて押し留めた。

 熱に霞んで歪曲した視界が不思議でならなかった。

 助けを求めて呼べる名も持たないのに。
 救いなんかないのは知ってるのに。
 涙を流すのは、なんでだろう?



2005年02月07日(月)



「NARUTO」好きなんです。
(ちなみにごひいきキャラはシカマルです。ありがち?私にとっては萌えはなくても読めるんで、カップリングは抜きでいかせて頂くが。)
なんか、彷徨って行ったなるとサイトで、サスケ名言集みたいなのみてたら泣きそうになって自分でびっくりした。(ので、なんとなく記録しておこうかなと)
サスケが「なんかスゲー切ねぇな、おまえ・・・っ」って気分にさせてくれたので。サスケがなると(というかサスケ以外の人間)に向ける心とかそれに伴った行動が切ないやね。同一の人間に対して、どうしてそんな両極端な感情を持ち合わせられるんだろうね。そんなんじゃ傷ついて傷つけるに決まっててるのに。でもとても愛しいなぁと思って。
あー!マンガ読み返してぇなぁ!







ぼくらの羽がふたりで一対だったとして、それは何の罪でもありません。




2005年02月05日(土)



 本読んでるせいで、もう無性に「ターンAガンダム」を観たくなってVCDないかと探したけど、やっぱなかった。
 WとかSEEDはあるんだけどねぇ。やっぱねぇ・・・。
 すっっっげー、観たいんだけどなぁ・・・。
 かわりに「十二国記」買っちゃった。こんな長いのいつ観るんだろう・・・。
 ついでに「ベルセルク」も欲しかったんだけどね。一気に買うのははばかられたからさ・・・。

 ヴァネッサ・メイ(Vanassa-Mae)の「Choreography」購入。
 クラシックを聴きたくなって、試聴コーナーにあったのを衝動買い。
 思っていたクラシックとは違ったけど、引き込まれる音。ヴァイオリンの音って好きだ。一瞬鳥肌立っちゃったよ。生で聴いてみたいよねー。CDでこれなんだから、ちゃんとしたホールで反響する音に囲まれたら、そりゃあゾクゾクするんだろうなぁ。
 他のCDも探してみようかな。






名前も呼べないのに。
それでも貴方に会いたい。

会いたい。



2005年02月01日(火)

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