振り返る

2016年12月31日(土)

今年はあまり変化のない年だったかなあ。
精神面も体重もそれらから来る行動も、通り過ぎれば大きな動きはなくぼちぼちな感じで波があった風。。?

昨年末にショートカットにして以降今年はすっかりそれが当たり前になったり、メディアマーカーを始めたり、ノートに体重をグラフでつけていたのを終えたり、
図書館でその場で選んだ文庫本をメインに借りるようになったりいつもと違うところや新しいところへ行ったり、踏み台昇降を始めたものの挫けたり、
香水ディフューザーはひとつ目のコロン以外何だか濃くて駄目かもだったり、一昨年のバイトのことを漸く過去として処理出来た気がしたり。

ここを見て下さっている方が果たしていて下さるのかどうか怪しいところではありますが、もしいらっしゃったら、有り難う御座います!
今年もお世話になりました。
よいお年を!




 潔白

2016年12月28日(水)

いつも行く薬局に、しんどくなるから避けたくなるくらい苦手な男性薬剤師さんがふたり程いる。
それを口にした時、こういうのが集まっていじめに発展するのだろうかと思った。
共感を得てしまい広がる陰口や、仲間外れ。攻撃するのは悪だけれど、一緒にいたくないというシンプルな気持ち。
わたしが小さい頃されていたことのひとつは、そういうもの?
…自分が恥ずかしくなる。
でも逃げられるのは、単純に悲しい。
だからきっとわたしは、鬼ごっこの類いが苦手。

初バイトは仕事中にずっと気を張っていて、終盤はそれすら出来なくなったけれど、とにかく、人目もカメラもない場所に入ると数秒息をつくみたいになっていた。
カフェでは真面目に、することがなければ力まず探すくらいだったのに、少しでもサボりたいみたいな自分を見つけてしまった。
ついでに必要以上にへりくだって奉仕しているみたいな感覚もどんどん覚えてしまっていた。
同じウエイトレスでもカフェの時とは随分と違う感じ、、もうあの手のお仕事はしたくないとか思っちゃっている感じ、、
前回に続き、バイトでのこういうことを、前向きな頑張りに縛られず吐き出すように書けるようになったのも、長い月日が経って漸くだ。

潔白でいるのって難しいのかもしれないと、やっと思う。




 過去

2016年12月22日(木)

意地悪をされても、それと認めるのは難しい。
そんな筈のないものまで有り得ないのに含めて、気の所為かなとか、
ふざけているだけかなとか、自分に悪いところがあるのかなとか、
ちょっと離れて見れば卑屈にも思えるのに、改善出来たら受け入れて貰えるかなとか、それぞれ思おうとしてしまう。
いちいち挫けたりしないように。前向きに捉えて前進出来るように。
でも結局耐えられなくなる。
でもと言うか、無理して見ないようにしているだけで、本当は気付いている所為?
悪意を向けられているのかも、たとえば、単に、嫌われているのかも、とかって。
わたしに悪いところが一切ないとわかり切っているなら切り捨ててしまえるのに。そういうところははっきりしているつもりなのに。
それとも一切意地悪をされたくないというのが不遜なのかな。合わない人なら当然なのかな。

認めようとしないのは、自分の現実と向き合っていないということかもしれない。
どういう風にしたら良いのかな。
すぐに浮かぶだけで、小学校、区の舞台、初バイト…、昔から、外に出ると、きっとずっと、出来ていないことだ。
大丈夫なこともあったけれど、それはたまたま恵まれていただけ?
上手くいかないと、やっぱり、そうだよね、わたしはそういう人間だったよね変わってなんかいないよねって、思い出す。

バイトを辞めることにした時、先輩のひとりが、自分の言動のフォローをするみたいに焦ってた。
ああこの人は、後ろめたいんだな、自覚があったんだなって思った。
辞めることにした後だから、もう終わったことだった。
バイトのことは、いつの間にか漸く過去になっていた。
意識的に思い出しても大昔のように、わたしじゃない別人のように遠くて、暫く前に降った雪にも、へんにバイトを思い出さず、もう平気だった。

…なんか、いい年をしてこんなこと書いて、未だ青少年みたいだ。




 若白髪

2016年12月19日(月)

左側は前からだけれど、右側や前髪にも気付けば地味に、いつの間にやら白髪がちょこちょこと増えていました…。
ストレス?って母に言われて、だとしたら当て付けや過剰な主張みたいで嫌だなと思って、や、そういう年だから?って言ったら、まだ早いでしょ!って突っ込まれました。

母が染める程の白髪とは無縁なこともあって、白髪の生え始める歳って知らなかったから、ストレスもあったとしても年齢的にそろそろなのかもとか思っていたけれど、
調べたらわたしの年齢じゃどうやら若白髪のよう。。
目立つと嫌だなあ。。

埋もれているから目立たない、、と思いたいところだけれど、探るとメッシュみたいです。。
増えたなら染めるべきかなあ…。面倒だなあ…。染める程ではないかなあ…。でも少なくても見えたらみっともないかなあ…。まだ大丈夫かなあ…。

昔は白髪とかなくて、ただおしゃれとして色んなヘアカラーで伸びる度次々染めて楽しんでいたんだけどなあ。
黒髪はぷりんにならなくて楽ちんです。




 ツリー

2016年12月16日(金)

病院で順番を待っている時に、腕が震えて違和感があったり、その次の時は動悸の手前のような胸苦しさがあったり、
このところ目に見えてあまり調子が良くないのかなという感じが続いています。
その前も待っている人がいっぱいだと気持ちがざわざわして落ち着かなくて話し声がしんどかったりしていました。
目を瞑ると余計過敏になってしまう。。

家にいても、だるくてお昼寝をしたり横になってぐったりしたりすることが増えています。
先生には、通院や図書館に行くことについて、無理はしないで下さいねと言われました。
基本、外出はした方が良いという方向性だと思っていたから、ちょっと意外です。
出掛けられなかったり泣きそうになったり足踏みしてしまったりする程じゃないけれど、
ひとりじゃない夜は特に会話をしていると身体も気持ちも重たくなって来て、泣きたい一歩手前な感じにまでなるようになって来て、
どうしようもないのを自覚してしまってしんどいです…。
湿布を貼ると、ちょっと、楽になる…かも。

病院のある駅のクリスマスツリーが、とてもきれいです。
今年は流さないで見て、きれいって思えて、不調のさなかだけれど、調子、悪くないのかなとも思いました。
年齢のせいかもしれないけれど、道端の小さな花に気付いて、きれいだなあって思えたのも、今年の春や夏だった筈。
こういうの、ちょっぴり新鮮です。




 香水

2016年12月12日(月)

暫く前に先生にリラックス用に香りものを提案されて、幾つかのお店でディフューザーを見ては購入を躊躇ったり芳香剤に妥協してみたりしたのち、
使わなくなった小さな香水に竹串を挿してディフューザーにしてみました。
香り方に波があるのは何でかなー。でもすぐに香りが感じられなくなっちゃった芳香剤よりは良いかなー。
なくなったら、本物、買おうかなあどうしようかなあ。




 母娘

2016年12月06日(火)

関係に多少の波はあるけれど、体当たりしては返り討ちに遭ってぼろぼろだった頃を思えば、今は至極平和だと思う。
でも、これはこれで、健全ではないのだろうなあ。。



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