美味小説

2015年09月10日(木)

美味しそうなお料理とか、食べ物とか、デザートとかスイーツとかが出て来る小説がすきです。
読んでいるだけで何だか満たされてしまいます。
でも感想が美味しそうばかり続いてしまうと、自分の食いしん坊さにちょっと呆れます。
食い意地が張っちゃっていて、いやだなあ、もう。
でも美味しそうなものを読むのは、やっぱり幸せなのでした。

美味しそう、を楽しむには、空腹もスパイスなんだなあということを先日発見しました。
珍しく結構なお腹いっぱい加減の時があって、その時に読んでいたら、今そういう描写があってもいつものように楽しめない、勿体ない、という感じだったのです。
ダイエット中の方が美味しそうな小説に惹かれる、というのは、そういうことだったのかもしれません。
食べ物の描写があっても、ダイエットをしていない時は、している時より流していたようにも思うのです。

お腹が空いている時に読んではいけない本、なんてよく言われるけれど、それ以上に満腹の時は向かないようです。
読んでいて空腹が刺激されることもあるけれど、美味しそう通り越してお腹空いた悲しいとかなる時もあるけれど、
それでも満腹の時よりは受け取れるから、そっちの方が良いなあと思ったのでした。
…でもこれって、ダイエット中の、食べ物のことばかり考えてしまう、、みたいな状態に近いのかなあ。。



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