風邪っぴき

2011年09月30日(金)

気持ちの調子が良いと思ったら身体の調子にちょっとキた。風邪をひいたようです…がくり。
昨日から喉がすんごい痛くて、喉だけなもんだからはじめは埃とか乾燥とかかなあとも思っていたんだけど
どうやらそうでもないらしい。

はじめに咳とか熱とか全くなしにズガンと来たからびっくりしたよ。でも頭痛と熱はじわじわと来つつあるかもしれませぬ。
とりあえず風邪薬が喉痛に全然効いてくれないのが悲しい。。
人それぞれの相性だけじゃなく風邪によっても相性があるのかなあ。別のもあるから次はそれを飲んでみよう、、

その薬は、昔喉に詰まらせかけてから苦手意識があったんだけど、ちゃ、ちゃれんじる…です…
…ていうか似たの(?)が2つあって詰まらせかけたのがどっちを飲んだ時だったか覚えてない、から、両方避けてて
つまり今家にある別の、は、苦手じゃないかもしれないしね!

…いつも飲む風邪薬、飲み易くてすきなんだけどなあ。全然効果なしっぽいとか珍しすぎた。




 淡々とした作業は安定する

2011年09月29日(木)

今日は何だかとても調子が良いです。気付けば落ちのないまま夜です。嬉しい。
違いは何なんだろうなあ。理屈で説明出来るものじゃないのかなあ。

暫くぶりのウォークマン作業の続きをしていました。2日目ー。
自分の作業がある時は面倒に感じたり後回しにしたりもしがちだったんだけど
今は頭を使わずに淡々と出来る作業が有り難いです。
延々とやってるとなんか安定する。

作業をしながら今日はVDをきいていました。これも楽しくて嬉しい。むしろこれが嬉しい。
きくのって、VDでも音楽でも、手を動かしながらの方が集中出来るです。今は余計に?
ただきくだけだと多分ここまで安定は出来ないから、作業をしながらがきっとミソ。

作業をくれた弟に感謝ー。
…な、なんか間違ってる…かも、だ、けど
頭を使わない娯楽としてまた食欲が暴走しはじめていたから、それよりはずっと良い…!
作業と歌ききで安定したせいか、今日はお昼もちゃんと満たされて良かった。
関係ないかもだけどとにかく満足感は幸せなのだ。
お腹はいっぱいになっているのに食べたいとかイヤんなるもんね☆ウザイもんね☆

ああでもウォークマン作業は新しく取り込んだ分が既に殆ど終わっちゃったから、淋しくなるなあ。
早く次が欲しくなるー。




 甘えている

2011年09月28日(水)

ウォークマンのタイトル入れ作業を久しぶりにしていた。
歌をききながら延々とやるのは妙に落ち着けて良かった。

やりすぎても頭痛が来るし、一段落したところでやめたらすることがなくなった。
昨日気分が上がりすぎなかったせいか、今日は割と安定していられたから
ぼーっとするのに委ねられなくて本の再読をはじめてみた。結構読めた。好調?

でも、少しずつまた理由がなかったり自分で些細だと感じるようなことでの苛々が出はじめた。
表面には出ない。内側でぐるぐるするだけ。
当たるのは当たりながら自己嫌悪もするしそもそも絶対的に良くないけど
最近のこの基本の苛々感はあまりに内側に溜めすぎじゃなかろうかと過ぎる。
健全な発散も八つ当たりも同じように要は気力がないから出来ない。

ストレスが溜まっているのは感じる。被害者っぽい言い方だけど。
それが原因の症状みたいのも3つくらい出ている。だから余計自覚する。

病院に行くようになってから、かもしれないけれど
今通っている病院は負担じゃなくてむしろそこで得られる心地好さによって日頃の負担を自覚した感じだ。

甘えているなあと、思う。
先生と比べて、母が母の話ばかりすると妙に実感してしまって、不満に思うのとか
なんか、すごく、甘えている。理屈じゃなく感じる。

ずっとひとりでいたくなる。色々、面倒で。

***

不安がどうこうと診断されるような夢を立て続けに見ていた。
それが、上昇の兆しと診断されるものに変わった。
そこまで信じている訳じゃないけど、あまりにトントン拍子な変化が少し笑えた。
本当なら、当たるなら、嬉しいけれどどうだろう。

上昇は、人任せではなくて、もっと掴まないといけないんじゃないかと過ぎる。
怖くなる。怯む。
頑張りなさい、頑張らなきゃ駄目でしょと、言われたくないのだ。…甘えている。

***

何故か怖い夢、助けて欲しいって夢ばかりを立て続けに見て
悪夢的なものを普段殆ど見ないから、思わず夢占ったり、助けて欲しいんだ、自分、なんて思ったりした。
それや、ストレスっぽい症状とかのあれこれを、全部自分を哀れむ材料にしている。
…気持ち悪い。

先生が優しくて、助けて貰えるだろうかなんてことを考える。
母に期待は出来ないから、とか、甘えている上卑しい思考だ。

自分の努力が、大事なんじゃないのか。
お医者は慈善事業じゃない、優しく人助けをする為にいる訳でもない。もっと理詰めのものだ。

べたべたした自分の感情が嫌。
…駄目だ、なんかリアルに体感として、全部ひっくるめて気持ち悪くなって来た。




 3回目の診察

2011年09月27日(火)

今日は3回目の診察に行って来ました。
ちょっと元気だったうちに家でPC作業をして、お出掛けの行きがローで、
とりあえず図書館に寄って本を返して、診察中は少し気分が上がって、診察の終わった早々またローでした。
…忙しいよ。

なんか行き帰りがとてもしんどかった。
…帰宅して山は越えた、かな…。今自室でひとりだからかな。
ひとと話すというのはしんどいし面倒だしそもそも上手く通じないし受け取れない前提になっていた。対母。
会話は難しい。上手くやり取りをしようと努力する気力も執着もなくなっていた。

***

図書館は、病院の近くにある同じ市内のところにはじめて行ってみました。
でもここんとこいよいよあんまり気持ちに余裕のない感じだから借りるのはやめました。
本棚も見なかった。せっかくはじめてのところに行ったのに残念だけど。

結構な待ちの予想される予約中の本が届くまで、借りるのはやめようかと思い中です。今度こそ(?)。
読めなくはないけど、うちにある本の再読とかで充分な感じだから。
なんだろう、期限がつらい…のかな。わかんないけど。
なんか、要は、気力不足。

***

診察では、待合室で同じように待っている男の人の存在で直前まで進行形のしんどさがあったから
(その人は単に溜息を吐きまくられていただけなんだけど)
今週はどうでした?の質問に答え易かったのは、良かった点かも。
進行形は説明がし易い。
でも診察中には段々気分が良くなっていっていました。
猫被りなのかもだけど、むしろ、先生との相性が良いのではないかと思いつつあったりする。

色々じっくりきいてくれて、笑ってくれて、わたしは何も考えずにきかれるままに話していれば良いのだ。
それを元に先生は診断をする為に色々整理をしてくれている(多分)。
ゆくゆくは診断をしてくれる。それは道標になる(予定)。
委ねて良いって、すごい安心感。

その分、行きや、帰りにも、母の言葉や話のパターンに苛々したり悲しくなったりしてしまったけれど。
落差イヤーーー
病院を紹介して貰う為に市の相談所?みたいなところに最初に行った時にも感じたけれど
わたし、きいて欲しいのかもしれない。今日の感じでそれ、すんなり飲み込めたかもしれない。

内容がわたしのことである必要はさしてないような、…そんなこと、ないのかな。
とにかく、わたしが話すことを、きいて貰えるのが嬉しい。
…淋しいな。普段どんななんだ。絡まない限りきき専です。
でも今は、先生がきいてくれるから、それがあるのが、嬉しい。

…わたしの場合好意は危ないっていうのが経験上あるのがちょっと怖いけれど。
すき!って思うとそれでまず行って行き来って次に来るのはきらい、だったりするから。
ああ、なんという勝手さ。




 基本がわからなくなって来た

2011年09月26日(月)

今日も、相変わらず。
……段々どれを基本として考えていいのかわからなくなって来た。
これは落ちてるのか、まだマシなのか、もう、全然だめだ。把握が出来ない。

とりあえず水面下作業を進めました。
進めたんだけど、水面上へはいけませんでした。
なんという…、、

でも、これまでが、あんまりにも早かったんだ…よ、ね、と思わなくもない、、
大事だから、おざなりにはしたくない、し
ちょっと落ち着かないけど、焦らないで丁寧に頑張りましょー。です。

…作業中は幸せにやっていたのに今こうやって文章を書いてみるととてもそう読めないのが悲しい…。何でだ…。




 見計らって作業

2011年09月25日(日)

今日も落ちたままでした…。使えないなーもー…
でも様子を見て、少しの元気化を見計らって、ちょっぴり作業をしたりは出来ました。

じっくりでなくても、凄くでなくても、ちょっとでも進められると安心します。良かった。
明日は更に出来たら良い。




 気持ちの調子を均したい

2011年09月24日(土)

案の定というかなんというか、来ました。落ちました。気持ちが。
うわーわかりやすーい…

主に頭が重いです。眉間を中心にモヤモヤします。だるいです。
そしてやたらに眠いです。
…最後関係ない?

とりあえずなんか全体にしょうもない感がばりばりだ。
あれかな、発想があまりに今更だけど、むしろ怠け癖がついたのかな。元からの上に更に、、。

足の疲れは早々に、今朝目が覚めた時にはもう消えていたし、つい身体の問題じゃないような気がしちゃいます。
ガクンと落ちると、上がってる時とそうでない時の差をもう少し均したいとやっぱり思えて来ます。
過ぎると忘れるけど。なんだっけ、とりあたま?
落ちるのは仕方ないとして、なら、上がりすぎないで欲しい。。

明日には、もうちょっと元気になれるかな。
なんかいっそ笑えそうなくらい日によって波々な調子加減だな。
そしてつらいのー大変なのーばっかゆってる感じ…。……うざい。
言わなかっただけで、意識してなかっただけで、前から…えーと、内科前、から、こんな風だったっけ…?




 お墓参りとバイキング

2011年09月23日(金)

今日はおじいちゃんのお墓参りに行って来ました。
他のお出掛けならパスとかも有だったかもだけど、これは行きたかったから行って来た。
行ってみれば結構元気で上げていけて、ウィンドショッピングにプチプラなお買い物もちょこっとだけして来ちゃいました。
…あれこれってこういう時って後から落ちる…んだっけ…あれ…?…今更気付いたぞ。うはあ、、。
……まあいいか…、、

ランチで入ったお店にプチデザート(とドリンクとサラダ)のバイキングセットがあって、しかもお安くて、
うきうきと記憶にある限り初のデザートバイキングを堪能してしまったりもしました☆
スイーツがメインのお店とかじゃないから、全部が素晴らしく美味しいとかではなかったんだけど
(まあ安いし、こんなものだよね、みたいな…)
結構ちゃんと美味しいのもちらほらあって、何よりちっちゃいのをいっぱい食べられるのが嬉しくって
食い意地を発揮しまくって来たよ…!

その時出ていたのは全部制覇した上一部2周目にまで入ったというがっつきでした。ああ。
甘いものってあんまり量食べられないと思っていたんだけどなあ。
まともにスイーツバイキングとか行ったら絶対元取れないって当然のように思ってた。
値段じゃなくて数的な意味で。原価?とか、よく、というか、全然、わからないし。そこはどうでもいいのです。
今日のは小さいしあっさりしていて食べ易いとお母様も言っていたから、沢山食べられたのはそのせいかなあ。
…もしそうじゃないなら、いつかスイーツのバイキングをメインにしているお店とか行ってみたい…!キラキラ…!
そんなこんなで、ちょっと何だか、幸せだったのでした。

痩せたもん太くないでしょう☆って自負が、何度もケーキを取りに立つことへの抵抗を薄めてくれていたよ。
痩せの大食いみたいに見えてたら良い…とか…!あ、憧れるっ…!
(別に痩せている、訳ではありません。)
(服を着ていると肉を忘れて贅肉なんて全然ないでしょ☆と言わんばかり、何とも調子に乗っています。)

その後うろうろしまくって夜になって帰宅してから計ったからか体重が思ったより全然増えてなかったのも嬉しかったなっ。
最近にしては多少多かったけど、うちにいて増えたあ!ってしてるくらいの程度で、でへ。幸せ。

…あー…疲れたけど元気だ。気持ちがなんか元気だ。
お中日、ってきくと風の海〜が浮かんで十二国を再読したくなったり、妙に創作やらお芝居ごっこやらがしたくなったり、。
後者は前回の元気モードの時もあったぞー。…なはははは、後で来るな、、
いきなり上がっちゃうのとか、コントロール出来るようになるべきなのかなあ。




 1日が長すぎる

2011年09月22日(木)

すっきり目覚めるのにすぐ眠くなる…、、
ていうかここんとこ1日が長すぎて困ります。まだこんな時間、こんな早い、って日に何度も思う。どうした。
やることないよ。寝ちゃいたいよ。それは太るもとだからしませんけれど。
すっかり筋トレを日課に出来ていない日々だしネ、、昼寝を耐えるくらいしないとネ。

起きる時間とかは大して変わっていないし、睡眠は細切れだったりするけど無理して起きてもいないし、
だからやっぱり全体的になんかローなのが眠気の原因なのかなあとか思う。
今日は本がちょっと読めたけど代わりに筋トレが出来なかったし。漫画も読めたのちょっとだけだったし。
…ローです。
なんもしたくないけど、暇でなんもせんでいると寝ちゃいそうだよ。

これはつまり、地味ぃ〜に、だるい…の、かなあ、、
ぼうっとする。そういえば最近起き抜けの方が過敏だな。苛々したりするのはそっちな感じだ。

次回の病院の予約日を早くしすぎたかなと、少し後悔し始めました。昨日から。
早いよ。確認したら翌日じゃんよ。びっくりだよ。
でも、予約は、それより後だとちょっと間空いちゃう(わたし的に)ってことだったし
これまでの、昔からの話なんかは、さっさと済ませてしまいたいし、と思ったのだ…。
ただでさえ気長になんだから、トントンと進められるところや段階はトントンと進めておきたい。

…でも明日もお出掛けになっちゃって、そんな週に何度もとか…、なんて、ローなので、思う、、
…ローだとかなくてもわたしの場合元々基本構造がそんなだけども。
でもより重い気がするよーナンダヨー

世の中の人たちは毎日出掛けたって普通でしょうに、なんかなあ、です。
地味にヒキコモリです。…地味だと思うんだけどどうなんだろ。
…ヒキコモリ、ってカタカナで書くと新種の生き物みたいで可愛くてすきだなあ。

……なんだか、文章からしてニブニブです、ネ。

こういうの、続かないし、病院に行くと気持ちが多少上がる、が2回続いたし
先生にあんまりしっかりと訴えられないんだよなあ。。
前回から今日までこんな風でした、って話も、こんな風だったりもしました、みたいなニュアンスで、何だかどこか他人事で。

まあ、不安定と違ってローテンション固定されるのはさしてつらいって感じでもないけど、、
でも困る、よ、なあ…




 ローの日

2011年09月21日(水)

昨日は気持ちが高ぶってたみたいで中々眠れなかったりしました、、
なんかふわっふわしちゃって、楽しいとかそういうんじゃなくて浮ついちゃって、困りました。
疲れて逆に目が冴えるならありがちだけど、昨日のはちょっとわたしには珍しかった。
そして今日眠い、今眠い、なんか眠い、、、普通にすっきり起きたのにい…、、

やたらに集中力がなさすぎて
横になって久しぶりなウエストエクササイズなぞを延々とやりながら何とか漫画を読んでみたりしてみている。
…元気なんだか何なんだかわかりませぬ。

変なローだよーーーうええええーーー




 2回目の診察

2011年09月20日(火)

今日は前回と同じ病院で、2回目の診察でした。

前の時より楽でいられて良かった。
痛い刺激も多分ゼロだったんじゃないかな、、現在の感覚では、だけど。

先生のことを、じわじわと信頼出来るようになって来ている感じがします。
前程好調!っていうのじゃなく、安定した風で、お話も満足出来る感じで出来た気がして良かった。

今回は、とりあえず今しんどいこと、へのお薬の話も出たけれど、頂かなかった。
そういう薬もあるけど、まだ抵抗があるよね、、みたいな風に言われて、頷いた。

そういう風に言われたことは少し意外だった。
ハイハイ薬が欲しいんでしょ、とか、とにかく薬を出しておけば良いみたいなお医者さんもいるみたいだし。
担当の先生をそういうタイプだと感じていた訳ではなくて、
というか、むしろ、どちらかというとああいう病院っていうのはそういうものなのかなって思っていた。
そもそもカウンセリングのない薬物療法な病院らしいし。

しんどい時は、薬が欲しくなるっていうのはここでも言っていた通りだけれど
やっぱり進行形で今現在としてしんどい訳でない時には、若干の抵抗というか、本当に必要か?みたいな風に感じてしまうから
多分、良かったんだと思う。もう少し様子を見てから決めようと思う。




 暗い

2011年09月19日(月)

昨日の日記を書いて、なんかもうすっかり元通り、昔に逆戻りだとつくづく思った。
母の彼氏云々で散々不安定だった頃をとても連想する。

その後も度々そういう時期はあったと思うけど
今回のはそういう一時的なものじゃなくて、根を張って長期的になるような雰囲気を、感じている。

全然根拠なんてない、何となくのものだけど。

相変わらず感情は長続きしないけど、ケロッとしている訳でもない感じになって来た。
しこりとしてずっとずっと残っているような、感じ。しつこい。粘着。
なら最初から吐き出してしまえば良いのに。前に、とか書く自分とか嫌になる。

内側を探れば、日記とか書き始めるとわかるみたいにドロッドロしている癖に
とりあえず表層は、絡む感じでもない、のも、ちょっと嫌かもしれない。
勿論、絡みたい訳ではないんだけど。
嘘を吐いているみたいな、嫌いじゃないふりをしているみたいな自分、が、薄気味悪い。

***

これはもう、暫くは無理でしょうと判断して、マイクスタンドをついにしまった。
停滞気味な参加企画様から新たに台本が届いたならどうにかして収録もしたいと思っているけれど
新規は当分は出来ないししちゃいけない感じだ。

別名だからこんな内情は知られていないけれど、滲んでいそうで、…傍迷惑ったらないな。
少しでも多く隠せていると良い。少しでも多く、気付かれていないと良い。

***

昔はガタガタでも平気で企画者とかしていたな、と思い出す。虹天とか。
ガタガタ期に新たに始めたりはしていないだろうし、始めたからにはっていうのは今と変わりない感じだけど
…本当、傍迷惑、、
企画者としては、こことも繋がっているから、つまりわたしの駄目さを積極的に隠してはいない訳だし…。

わたしはこんなだけど、こんな、だからこその副産物として
作品を切り離して(は、なくてもいいのか、べつに)見た時に、光るものがあったりしたら良い。。

支持してくれる方は、何気に、切り離した先のそういうのを感じ取ってくれているのではないか…とか思ってみる。自惚れ。

でもわたしが書くものは、結局、わたしがこうだから、だと思うのだ。
勿論見て下さる方にわたしごと受け入れて欲しいとかそういうことではなくて。
切り離して、少しでも楽しんで頂けていたら、良い…。

ああなんか暗いなあ、もう!




 みっともない不平不満

2011年09月18日(日)

昨日の会話の中で、家の中の雰囲気が少しでも良くなるように
具体的には、弟の不機嫌さか、或いは当たり前かもしれない男臭さ?をもう少し何とかして貰えるように
不機嫌なら、弟本人だってつらいだろうし

わたしに原因のあることも当然のようにあるなら、少しでもそれを取り除けるよう努力したい、とか言っていた、ら、
揺月はそんなことよりまずは治療だ、なんて言われてしまった。

まだ診断前なんだけど、何だかすっかり病人のようだ。
母なんて、病院に行くような人間かもしれない娘、と向き合うのをあれだけずっと拒否していたのに、何だかな。
治療が必要ってなったなら、それはつまり治療法があるってことで嬉しいことなんだけど
でも鬼の首でも取った?みたい、に、感じられて、若干のモヤモヤ。

全く根拠のないイメージだけの想像で治療内容の話をされるのがいや。
そんなにわたしを締め付けたい?前向きな想像には聞こえない。

我が家はわたしが中心だと、わたしの様子を窺っているのだと、わたしの機嫌次第なのだと
言ったじゃないか、病院で。…昔の話だっけ…?
でも今だって、無縁ではないでしょう。恥ずかしいじゃないか、そんなの。
自覚、してなくはなかった気がするけど、極々薄かったし…。
だから、わたしだって少しは向上したい。負担を取り除く為に努力したい。
だって治療とかまだはじまってもいない。
弟が負っているわたしのせいな負担、による苛つき、によるわたしの負担、も、耐えるしかないとか苦痛だ。
自分の為が相手の為にもなるなら、拒否されるようなことではないと思っていた。
むしろ可能性からして浮かんでなかった。

揺月に対してはかなり甘いと思う、と言われた。弟も外のひとも言っていたって言われた。
わたしはきっとわかっていない。みんなが言うのはわたしの理解している範囲以上のことだ。
…恥ずかしいね。本当にね。…嫌になる。

わたしが当然のマナーでしょって思うようなことを、弟が破るのを母は許していて
(でも気紛れとしか思えない感じでたまに沸点低く怒る…)
世の中の人たちがしていることだって、何それって思うようなことが最近は意識しないけど当たり前に沢山あって
けどわたしは、そういうのよりずっとずっと駄目な感じで、それを甘々に許されている。

…仕事のことくらいしかわからないや。なんか、もっと、大きなものがある様子だ。でもわからない。
仕事に纏わる諸々、なら、結局まあだって仕方ない…になるし
学生時代から駄目さはばりばりにあったから、もう真っ当でないのは当たり前みたいになっている。
勿論、それによる色々を有り難く思うとか、感謝するとかは別の話だけど。

例えば、わたしが自分はちゃんとしていると思っている、思い込んでいる、親に対する基本的な礼儀?とかは
しっかりと、普通に、当たり前に生きる、こと、要は学校へ行くとか仕事を頑張るとかより大事だと思っている。
礼儀は、努力するとかじゃなくて、当たり前にあるものだと思っている。

わたしも今色々書いているけど
何となくさしたる理由もなくうざいと思ってそれをそのまま表明するとか
当然のように有り難いことを受け取っておいてそれを当たり前どころか更に文句を言う材料にするとか
存在からしておざなりにするとか、は、有り得ないと思っている。

…世の中は、そうじゃないのだよね。
欠陥は、そう認識出来なければ出来ない程欠陥かもしれない。

弟の不機嫌を少しでも取り除く、わたしが原因の部分に纏わる努力について、
「外」のある弟のことがそもそも理解出来ていないから無理なのだと言われた。
だから、理解しているらしい母に助言を求めたんだよ。
だって揺月に出来るようなのはないんだもん、と言われた。
出来るか出来ないかの判断は当たり前のようにわたしにはさせて貰えないものなの?

結局取り付く島なんてなくて、虚しくなって、引いた。
わたしに出来る努力、なんてものはないから、わたしはひたすら耐え続けるしかないらしい。負担に思うわたしが駄目?
弟だってきっと不機嫌でいるからにはわたしのせいでつらい思いもしているのだろうから
つまりそれはお互い様で、だから、我慢しあっているしかないの?

直接なんてぶつけられたりしない。ただ乱暴さや唸りや溜息になる。…卑怯だ。
取り除く努力がしたいって話だったのに、いつの間にか責めている。
だって耐えられないから努力がしたいんだよ。
効果があるにしろないにしろ、何もしないで耐えてるよりはマシだと思ったんだよ。

間違ったことは言っていない。断言しちゃうのがわたしの悪いところ。
事実として実際がどうであるにしても、何にしてもそれを通してはいけないらしい。
わたしだけの家ではないのだから。

…昔にもよく言われていた気がする。
結局わがままなんだ。恥ずかしげもなく、女王様みたいなことを言っている。きっと。自覚もなく。

ぬぼーっとしている癖に、日記を書き出すと後から後から不平不満が出て来る。
…みっともない。

なんかもう、苦しい。
つつかれなければ大して表層には出ていないと思うけど、苦しい。

元気な時期と、沈みすぎて感じる力が枯渇した感じだった時期の、なにもなさが、奇跡のようだ。
苦しい。




 駄目期

2011年09月17日(土)

とてもとても落ちまくっていた時の、沈み切っていた時の、苛々したりする気力もないという感じだった時の、ある種の平穏が
落ちや沈みを抜いて平穏のみで普通のひとには当たり前なのではないかと
苛々やモヤモヤや気持ち悪さの中で、ふと思った。
理不尽だと思った。
普通のひとはずるい。…ずるい。

些細なことへの苛々なんて、当たり前にわたしの一部だったのに、そうじゃない時期を経験した後じゃ途端に負担になる。

苛々もモヤモヤも気持ち悪さも、原因が些細、なのだと、多分理解してしまった。
前はわからなかった。
表明して、怒るようなこと?って言われても、人それぞれの範囲内だと思って憤慨していた。

ちがうんだ。だからわたしは、おかしいとされるんだ。

***

元気化どころか、昔に若干逆戻りって感じだ。
母との会話の中で軽く泣いてしまったりして、ああもう、もう、駄目だ。駄目すぎるだろう自分。

わたしの言葉は、何を言っていても母を責めていることになるの?って、思って、だけどそれってわたしも同じことをしてる。
考えてみたら全部かぶっている気がして来た。なんという虚しさ。しょうもない。目眩がしそうだ。
傷付くくせに、同じことをして自分は棚上げ?
…ややこしくてぐるぐるして来て訳がわからなくなる。頭弱い。

***

ひとの話なんか理解出来ないし、当たり前みたいに歪んで受け取っている、ようだ。
昔なら、自分だけの問題じゃなくて
相手も鈍なのだとか、相手の言葉の選び方も悪いのだとかって、逃げることも、そんなつもりもなく出来ていた。
でも病院に行き始めた今となってはもう、やっぱりわたしがおかしい、としか思えない。
とにかく自分に問題があるという事実らしきものがあって、受け入れて、でも具体的には全くなんにもわかっていない。

何でそういう考え方になるのか、何でここに食い付いて聞くのか、理解出来ないと思い切り表現されるのは傷付く。
こちとら大真面目に、当たり前な発想で喋っているのに。
でもわからないことをわかろうとするわたしの基本のスタンスも要は同じことで、やっぱり自分のことは棚上げだった。ここでも。

***

早くなんとかして欲しいと思った。早く助けて欲しいと思った。
気長にって言うけど、むしろまだ治療とか全然はじまってないけど、診断する為のあれこれの段階でしかないけど
早く、早く早く何とかして欲しくてでもそんなの無理で、そんなの、耐えられないと思った。

目の前のものを投げたくなったのは久しぶり。耐えたけど。…ああ、もう、子供じゃないんだから。嫌になる。

通じない、わかって貰えない、わかることも出来ない、ちゃんと受け取れない。
言葉が駄目なら、そりゃあ、物しかなくなるだろう。だからそういう衝動になる。
情けない。

***

死んじゃった方が楽なんじゃないかって、死んじゃったら楽になれるんじゃないかって、発想が
あまりに自然に浮かんで来て、少し驚いた。
はじめてって訳ではないけど。むしろ誰だってあるでしょうこれくらい。

少し前に、物凄く久しぶりに、死んじゃいたいとか浮かんで
その前の、落ち切っていた時には
死んじゃえばいいんじゃない、天災とかで、なんて受け身な感じで浮かんでは、違う違う思ってない、と打ち消していた。

…暫くずっと、そういうのなかった気がするのに、再発だ。
あったのは、母の彼氏とかで荒れてやたら不安定で、口論しては泣きまくっていた頃、まで遡る…?
それより前は曖昧。あったとしても覚えてなさげ。

母の彼氏云々の頃は、結構日常だった。
あまりのグラグラさに色々調べて、今とは違う病気を疑ったりしてた。

また病んで来たのかな。自過剰の自惚れの中二病かな。

***

お医者になんか行ったって、何をどう話して良いかなんてわからない。
とにかくこの苦しさを何とかして欲しくて
でもなにをどう説明して良いかわからないし、喉元をすぎればすぐぼやけるから、余計上手くいかない。

今、こんだけつらいなら、次回は説明出来るんじゃないか…とか思うけど
多分きっと難しい。

昔からの云々とか解明とかもうどうでもいいから、早くこの不安定さを取り除いて欲しい。
本当、自分、前と言っていることが違う。

治療はいつからはじまるのかな。治療、は治療でつらいのかな、やっぱり。

…いやだ、な。もう、なんか、ぜんぶ。




 ハリーポッターと死の秘宝 part2

2011年09月16日(金)

おととい観に行ったのは、「ハリーポッターと死の秘宝 part2」でした。

相変わらず観ている時は面白かったと思うのに印象には残り辛いシリーズです、、
何度も何度も涙腺を刺激されて泣きそうになりまくったんだけど
何でだろうなあ…、わたしの記憶力とか感じる力の問題?するーって抜けてっちゃう。
作品そのものが、物語云々よりも演出を楽しむ、みたいな風になっているような気も、しないでも…ない。

とりあえず、ずっと劇場で観て来たシリーズだったし、最後までそう出来て良かった。
上映回数も減って来ているみたいだったし、間に合ったあー、って感じです。
よい元気化のタイミングだった。

本編はなにより、スネイプの思い出映像の美しさにやられました。
カントリー風ですんごいきれいだった。
あのふたりの雰囲気があまりにも可愛くてメロメロ。いいなあああいう外国の子供さんのおしゃれさ。くはー。

さり気に初の3Dで観る映画で、吹き替えは3Dしかないって知った時はがっくり来たりもしていたんだけど
全然疲れたりしなくて演出の一部として効果が馴染んでいて良かった。ちょっとびっくりした。

昔3D版のあった映画で(観たのは2D版)技術に気を取られてストーリーおざなり、みたいなものがあって
それで、あんまりいいイメージがなかったんだけど、これならもう3Dだからって避けなくてもいいかもしれないと思いました。
勿論、作品にもよるかもしれないけど。どこに技術を使うかっていうのもあるかもしれないし。
でも技術も進歩しているだろうし、違和感がなかったのはその所為かも?とか。

ただ、メガネは、若干気になっちゃうこともあったんだけど。重い…。鼻の上がもやもやする…。
あれだけ長時間掛けていたのははじめてだったし(お店とかで、お遊びで伊達を掛けてみるーとかはあっても)
メガネっこさんって大変だと思いました。。
でもずっと気になりっぱなしではなかったから、ちゃんと集中できたし、良かった。

***

その後、昨日は通常元気モードから脱してしまったようだと判断しました、、
疲れの所為だけじゃないっぽかった。落ちまくっていた頃程じゃないけどちょっと元に戻っちゃった。
だからなんか映画の感想も簡単だったりとか、遅くなったりとか、。
…内科から約1ヶ月だしそろそろ抜け切るタイミングか、なんて納得していたんだけどなあ。

***

ああそういえば、
映画館では相変わらず予告編を観ている時に、創作しなきゃ!っていう勘違いっぷりを発揮していました。
いつもすごい刺激されちゃう。今回もされちゃった。
しなきゃ、ってなんやねんと自分でも思うんだけど、したい、ではなくて、やっぱり、しなきゃ、なのである。

最近元気だし、創作もそうだけどそろそろ声活動の再開とかもいける…?なんて思ったりして
一応様子見て、来月辺りから…とか?なんて思っていたんだけど
…この分じゃ、様子を見るって段階までまだもうちょっと掛かりそうだ。

元気!ってなってから、更に暫くの様子見、が大事なのだもの。
今、元気!、じゃないもの。

…ざん、ねん。




 お疲れ日

2011年09月15日(木)

ここ数日はすっかり通常的に元気だったのだけれど、今日は少し落ち気味です。
でも、やっぱり抜け切っていなかったかというよりは、そりゃ疲れたよねっていう雰囲気な気がする。

ひたっすらに自分で自分に甘々、な環境なので
今日は昨日の宣言通りゆっくりすることにします…いちにちじゅうのいきおいで。既に。

体力なしー。身体重いー。何も出来ないー。
珍しく普通に連日お出掛けとかいけたのになあ。それで尚ケロリはやっぱり無理か。

***

昨日は帰り道がすっかり夜で暗かったことに違和感を覚えて、この箱入りめっととても思いました。
自分で入ったんだけど。箱。

大人なら夜に帰るくらい普通、っていうか、夕方だのまでにお出掛けを終えることの方が特別、だよなあと思う。
実際、弟とか、まだ何時じゃんとかゆってた。まだと思えない5歳上の姉だった。

帰り道が暗くなっちゃうと、何だか、こんな時間までお外にいてしまったあー、ってなる。。
後悔じゃないけど、大人っぽい♪とかって浮かれるノリでは絶対にない。
なんていうか、クタビレ感が、ひどい…
あんな繰り返しの日常とか無理。みんなすごい。

大人、遠いなあ、、




 映画とカラオケ

2011年09月14日(水)

今日は弟に誘われて映画とカラオケに行って来ました。
前者はいつもこれくらいだと思うのだけれど、後者の久しぶりっぷりが半端ないです。わあ。

昨日は夜になっても落ちていなかったから、お誘いをOKしてみたのです。
実際どっちも楽しんで来られた。良かった。ヤッタ。
なんという回復っぷり…!

いいよね映画。いいよねカラオケ。でも疲れたし明日はゆっくりしてしまおう。




 じゃがもち

2011年09月13日(火)

今日はブックオフに漫画を売りに行って、その後図書館に行って来ました。80冊が、¥3300で売れたよ!
もっと高めのお値段をつけてくれるところで売ることも考えたんだけど、面倒になって結局ブックオフさんで落ち着きました。

それにしても80冊は、重かった…。お母様に一部持って行くのを手伝って貰ったりしたんだけど中々にハードでした。
妙にお腹が空いたのはきっとその所為。

***

昨日はかぼちゃプリンで何だか妙な勢いがついたみたいで、そのままじゃがもちなんぞを作ってみたりしていました。
どっちも出来上がりの見栄えがとても真っ当で感動した…!びっくりした!
まあ、プリンの方は、竹串の名残がちょっと残念ではあったんだけど。それ以外はとてもきれいに出来たのでした。
…そしてそれがとても珍しい、貴重な気がしたのでした。不器用だからね!

お味の方は、じゃがもちはそもそも材料的に失敗する筈がないので美味しく頂きました。
もちもち感が自分的に思ったより足りなかったのが残念だったから
気が向いたら、片栗粉の分量を増やしてリベンジりたい、かな?

かぼちゃプリンは、使わせて貰った前日の煮物の残りについての母との会話にちょっと齟齬があったみたいで
揺「これって、入ってるの(完全に)お砂糖だけ?」
母「うん、(出汁以外は)お砂糖だけ」
っていう、そりゃあ茶碗蒸しっぽくもなるよね、っていう…!
でも煮物利用のかぼちゃプリンって普通にあるみたいだし、よくわからんです。

何気にじりじりと心配していた固まり加減は中々にいい具合でした!
とろろんです。ちゃんと固まりつつとろろんです。…もうちょっと固めバージョンも気になるけど。よくばり。
甘さがかなり控えめだったから、お砂糖はもう少し入れても良かったかなーと思ったけど
とりあえずかぼちゃの風味もちゃんとしたので良かったです。これも心配していたのだ。

で、問題はやっぱり、お出汁の名残で、プリンと茶碗蒸しの間?みたいな感じが…したような、気がします…。。
不味くはなかったけどこれなんだろう、みたいな。
結構ぱくぱく食べれちゃったんだけどプリンだと断言が出来ない、みたいな。
お母様はプリンじゃんと仰っていたし、お砂糖加減も自分には丁度いいって言ってくれていたけど
これも、気が向いたらまたリベンジるかもしれません。。
だってあの固まり加減でしっかりプリンのお味だったら、結構きゃはーな気がするよ?!
…かぼちゃはなくなっちゃったし、次があるならまずはプレーンかなあ。
普通ので成功させてから、機会があればまたかぼちゃプリンも作ってみたいです。
でもその時は多分まずはリメイクでなく生かぼちゃからで。

プリンは前日のかぼちゃの煮物の再利用だし、じゃがもちも半分は前日の鮭の残りを混ぜてみたりしたのでした。
後者の場合は、頂いたおじゃががいっぱいあるから、それもあったりしたのでした。

そんなこんなで、じゃが芋を使った何かをまた作りたいなーとか思う昨夜や今日で御座います。
頂いてすぐの頃からレシピ検索なんかはしてみていたんだけど
現実に作ってみるっていう風に考え出したのは昨日からで、何だかちょっとしたお料理が趣味になりそうな勢いです。
…実際に作ったのとかまだ1日だけの癖に何言ってんの何考えてんのって感じだけどっ。

次があるならこうしたい、っていうのはあったけど、
でも基本的におおって思えるものが(特に見た目的に)出来たから、ちょっと何だか嬉しかったみたいです。
あーだこーだ書いたけど、本当、きれいに出来たんだよ!写真撮って公開するの躊躇わないくらい!
そういう場持ってないししないけどもっ。

…ていうか、そもそも、簡単なんだけどね。どっちも割とあからさまに。
けどどっちもはじめて作ったものだったから、お母様がたまに作ってるものとかいう訳でもなかったから、
新鮮で感動でちょっと浮かれてしまったのでした。

作る、っていいな。
そういうのがお料理に向くのはかなり久しぶりっぽいので、
しかも1つ2つ作ってああそうだ自分てこんなもんだもういいやってならないのも珍しいので、、失笑
ちょっと、ドキドキ。

…ていうか、なんか、元気だなあ。…落ち込み期、今度こそ今度こそで抜けたかなあ。違うかなあ。




 かぼちゃプリン

2011年09月12日(月)

ものすごく溶けてしまったかぼちゃの煮物があったので、それを頂いて、かぼちゃのプリンを作ってみた…!
おおう家庭的家庭的。元気元気。

固まり加減を見る時に、全然後も残らないなーって調子に乗って竹串を刺しまくっていたら
全く刺さなかったやつとの差が後からすごく明らかになってしまってちょっとショック。

orz

さーわらなければよかったぁあああ!

基本の作り方は至極簡単な筈なのに
漉すのに結構苦労した所為で結構時間が掛かったりなんかして(漉し器がとても小さかった)、
でも苦労の甲斐あって見た目はちゃんとそれっぽくなったよ…!なんかどうにも茶碗蒸しに見えるけど!笑

今は冷蔵庫で冷やし中です。
後は、お砂糖の加減が心配なところです…。
美味し…く、…出来てるといいなああああ。こわいこわいこわい。ドキドキ…。

丸々2つも頂いたかぼちゃでしたが、最後の最後にお菓子にも出来てちょっと嬉しいです。
しかも自分で作っちゃった。きゃー。
このままなしかなーと思っていたら思わぬチャンスでした。
カロリーとかもう気にしなくていいやって感じだしね!ああ油断してる油断してる油断してる。

ていうか最近の、食事制限の解除以降に度々訪れている、食べてるのに減る…っていう悩み方は
ちょいと昔の自分からしたらもうぱんちしたい感じですネ全く。ケンカ売ってんのかって感じです。全く。
でも体脂肪とか、減りすぎた所為で体調不良なんじゃとか思うところがあるし、もうちょっと増やしたい…んだ…。。
それがなければ別にそこまで気にしないんだけど。つらいのはいやですん。

本当なら食事制限なダイエットの後は代謝が落ちてリバウンドの恐怖に囲まれている筈、なんだけど
体脂肪に限らず、少なくとも現状、そうなっていないのはきっと
元々筋肉とかが落ちまくって落ちまくって落ちまくってってなっている状態からのダイエットだったから、なのかな。
たぶん、まず筋肉から落ちる、イコール代謝が落ちる、っていうのが当て嵌まらなかったんだろうなあ、、と推測している。
らっきー…な、の、…か?




 お芝居がしたい

2011年09月11日(日)

作業中に色々VDをきいたりしていたら、やっぱり、お芝居がしたいなあと思った。
出来ない自分がもどかしい、、

出演させて頂いた作品とかきいちゃうともう幸せで嬉しくて
欲張りだからもっと、新しくそういうところへまた入っていきたいってなる…。

いつになったら大丈夫!って自信を持って言えるようになるかな。
現在、基本的に声活動は休止中なのです。淋しい。
でも今、収録だー!って上げられるとは、思えないもん、、。…ううう淋しい。

わたしから趣味を取って何が残るのか!いや全部の趣味がなくなった訳ではないけども…!

ていうか、ぴんぴんしていたとしても、そもそも収録チャンスも少ない…の、かな、最近は。
そういう意味でも応募とかお引き受けとかきついかな。
…暫く録ったりしてなくて、録らなきゃも録りたいもなくて、そんであんまり頓着してない、から、よくわかんないや。

お芝居は、したいと思う。
でもイコール収録がしたいではないところが、ちゃんと現実の行動とイメージが繋がっていないところが、
まだ出来ない証拠って感じだ…。
マイクスタンドが埃被っちゃう。しゅん。。
一応進行中の、台本待ちの企画様があるからそのままにしているんだけど
もう少し様子見たら一旦ちゃんとしまおうかなあ。
台本が届いたらまた出せばいい訳だし。ていうか別に今でもそうしていい訳だが。…しまっちゃうのが、淋しい?

1日の感情が何だか細切れで、毎日の繋がりもいまいち感じられなくて、昨日が遠かったり一昨日が遠かったりする。
日記なんてもう、書いたことが何だか大昔のよう。

今以外が掴めない、今日のこの頃です。
いや、今日は、昨日のことは掴めているんだけど。昨日はなんか元気だった。割と1日丸っと調子良かった。
…胡夢が進められたのがそんなに嬉しかったのか、自分…笑。えへえへ。
あと体脂肪が増えて体重が減っていたのも嬉しかったー。でへー。

掴めないことは、異常、というよりは普段は気付いていないだけっぽいような気もする。
でも気がついちゃうとやっぱり、何だか落ち着かない。。覚束ない。ふわっふわ?地に足が着いていない。…ぬあー。




 胡蝶の夢、第五話(前編)

2011年09月10日(土)

胡蝶の夢、第五話「もうひとつの姿(前編)」を公開しました!お待たせしましたー!
今回は容量の関係で前後編に分かれています。後編は後日公開予定です。

第五話では千影と利休がやって参りましたー。ついに全登場人物勢揃いです。
このお二方のお声の対比がCV様選考の頃からわたしはもうだいっすきで…!
並ぶとより一層らしさが引き立つ気がするのです。ふしぎふしぎ。

前編のききどころとしては、千影さんの本性、なの、か、な…?!
褒め言葉としての気持ち悪いになっていればいい!思きし悪役だけど!CV様ぱわーでそこはひとつ!
同じく、同シーンでは菖蒲さんにアドリブで反応をお願いさせて頂いたりしたので(鬼畜)、そこもききどころです☆
すごくナチュラルに仕上がってわたしは感動した!
なんかもう、色々な意味で申し訳なくなって来ますが、待て次号!って感じです…!

すっかりスケジュールが押せ押せで、あまりにゆっくりな公開ペースが申し訳ない限りなのですが
完成を目指し今後も最後まで頑張っていくので、宜しくお願い致しますっ…




 ダイエットその後

2011年09月09日(金)

体脂肪はもう減らしたくない。
…むしろ今日よりは増やしたい。未だにじわじわ平均が落ちていっているけれどこれ以上は本当にNOだ!

体重は、もうちょっと減ってもいい。
でもスタイルが理想的になるならこのままでもいい。多少なら増えたっていい。

ウエストは、締めたい。
絶対的に締めたい。肉は本当落としたい全然達成出来ていない。どうにかしたい。

問題。それらを全部踏まえた時、どうしたら良いでしょう?
答え。…なんか、無理じゃん…?

優先順位で考えるなら、やっぱりスタイルの理想化がいちばんだ。
となるとやっぱり、体脂肪はキープっていうかもしかしたらまた多少落ちるかもしれないけど、筋トレだよなあ…と思う。
食べる量はキープして、体重も大体キープして、筋肉をつける感じ。
でも困ったことに、気力不足なのだ。日によって出来た!ってなってもとても連日とはいかない。続かない。
続かなきゃ基本、意味ない…。

少し元気になって来たら、達成出来ていないのに終わったみたいになっている自分がいーやーだー、な今日この頃です。
いっそ気力がなくても出来る食事制限を再開するか?!この肉が消えるまでって感じで!なんて不健康なことを考える始末。
そんなの体重をいくつまで落としたら理想の肉度な体型になるのやら。
…実際にはまあ、食欲がなかったり、そこまでいかなくても落ち着いて来たりしていても
食べられないってことはないし出されれば食べちゃうからまともに実行はしないと思うのだけどさ。

はああ…努力がしたい。




 絶好調の、反動?

2011年09月08日(木)

今はとりあえずまた落ち着いて、どれだけどんなふにつらかったとかもうよくわからなくなっているけど
絶好調の反動?と思うようなのが、昨日とか今日とか、来ていた。
落差が半端なかったりした。…もう覚えていない。ぱない、と感じたことだけ。…記憶力ないな…。

昨日はじわじわと落ちていって、夜にはピークでまたも小エキサイトをしてしまった。
本当、成長のない…。
プチ、でないのはニュアンスの違いである。小の方が本格派なのである。……。

苛々、出来るようになったと言えなくもない気がやっぱりするけれど
でもひたっすらに落ちているだけの方が自分も周りも良いよなあと思う。害がなくて。
いや、控え目な害ならあるか。引っ込んでても鬱陶しいか。

落ち切っている時より苛々する方が、回復はしているのだろうと思うんだけど。
何となく、絶対的な感じで。気力、パワー的な意味で。

***

色々考えていたら(考えなきゃ良いとは思うんだけど)、わたしは気を遣っているのに
母の方はあまり、少なくともそういう方向では気を遣ってくれていない気がして来てしまった。

例えば母を責めたくて病院に行く訳じゃないとか、なら
対として、診察の時に母の言っていたこととか言い方とかがじわじわ効いて来てしまう。
母から見た事実、なんだからああいうのも必要なんだろうとは思うのだけれど、。本人、問題意識も自覚も基本的にないし。
でもなんか、昔のことを、こんな風にひどかった、と言われるのは、なんか、なんか、モヤモヤする。
最近は少なくなったんですけど、ってフォローもされたけど、根っこは同じでしょ?って思われている感じ。
いや、それは、そのことに関してじゃないけど変わってなんかないよっていう話をいつだったかしたから
それを受けて、かもしれないけれど、それでも、恥ずかしげもなく言うなら傷付く。被害者面ってやつなのだろうけれど。
むしろわたしは加害者じゃないか。

食欲なくて(最近むしろ逆の傾向だったからちょっと嬉しかった)、でも心配するし食べようってしても、
なんかむしろ怒られたり。
怒った言い方をされた。自覚はないらしい。だからどうせ、きっと、わたしの受け取りの問題だ。
具合悪いのかなって発想からないの、って言ったら、だから心配して言ったのだ、と返って来た。
どうしたらそういうのちゃんと受け取れるようになるの。嫌になる。

診察の時の話なら、母がああで、それがつらいなら
わたしも母のせいだとか責めるようなことだとかをいっそ先生に訴えればお互い様と出来て良いのかな。
でもわたしが反発を感じるような母を晒すのは恥ずかしいとか
そういうことを他人に言う自分も恥ずかしいとか、みっともないとか、思ってしまう。
これってええ格好しいなのかな。

ていうかむしろ、別に母のせいじゃないってすることの方が母からしたら外面の良い感じかもしれない?
母のことを、こんなに酷いんです、と言われるかと思ったとか、言っていたもの。
それって、すごい不名誉だ。失礼しちゃうって思う。
母から見たわたしってそういうことをしれっと言う子なんだって、恥ずかしげもなく言うなら、ショックも受ける。
でも、そういう風に言うような、思うようなわたし、として母はそこにも問題を感じているのかな。
むしろわたしが先生にそういうことを訴えれば、どんだけわたしが非常識か、わかる?

***

…母とか周りとか原因とか、どうでもいいのだ。
医療的に必要だと言うのなら向き合うけれど、気持ち的にはそんなの今更で、意味のないことだと思うのだ。
そんなことは、とっくにそういうもの、としている。
だけど、診察の時の母のああいう口振りは、酷くない、ってじわじわと思ったりもするんだ。
長続きはしないけれど。

苛々でもなんでも、負の感情をあまり引き摺らなくなった。
少し回復したのかカッと火がつくことは出て来たけれど、すぐに沈静化する。
悪いことじゃなさそうなのに、最近のはでも健全な成長に思えなくて、変な感じ。。




 きのうのはなし

2011年09月07日(水)

担当して頂くことになった女医さんは若い方で、ひとつめの病院の時のようにいじめられることもなく
(多少のチク、とか、揺すられとかはあったけど、それはわたしが過敏すぎるのだ)、嘘みたいに普通に話して来た。

崩れなかったけど崩れなかった分逆に、あんなんで良かったのかなって不安になる。
本当に困ってるのん?、みたいな、感じ。
全然普通じゃん、っていうやつだ。

母は昨日の普通っぽくしていたわたしの方が本当のわたしなんじゃないかと思っているらしい。
そう先生に言っていてびっくりした。えええ。
そして家では、ひとつめの病院での様子にどちらかと言えば近いらしい。
…ちょっと待ってそれ結構しょっくだぞ。うわあ…。

内科とひとつめの病院でダメダメだったのは、男の先生だったから…?なんて、母とふたりで首を傾げてみた。
けど内科前は男の人の前でも一応ちゃんと普通に当たり前に外面って出来ていたし、、よくわからない。
とりあえず物凄く違いが差があからさますぎた。
いつの間にか外面を作れなくなっている?とか思っていたけど、違った、の…?びっくりした。
なちゅらる〜に勝手に普通ぶっていた。わたしの少し前までの基本パターンである。

病気については、すぐにこれだと言うことは出来ないから
色々と今後も話をきいたり、心理テストをしてみたりして、それで評価をしていくと言われた。
ちょっと頼りない雰囲気の先生だったんだけど、真摯に付き合ってくれそうな気がした、かな…?
焦れったくなったり負担のなさがぬるま湯っぽくてこれで良いのかってなったりしそうだけど
とりあえず焦るな、で、自分としては少なくとももう1〜2回は行ってみる、という感じだ。
それこそまだ判断が効かないから、もう少し、様子を見つつ。

次回持って来て欲しいと言われたものとか発言から
元々わたしがたまたま見つけて当て嵌まると思っていたものを疑われているっぽい…?なんて、思ってみた。
ひとつめの病院で、母のあげたそれの括りに、それっぽいところはあるでしょうねって言われて
後で母だけ呼ばれた時に、それよりも、って別のをあげられたっていうの、の、元の「それ」である。
病院によって二転三転することは結構あるみたいだけれど、戻ったねええ、なんて笑ってみた。
勿論勝手な想像なんだけど。

それにしてもそういう風に笑えるっていうか、笑い方?、が、すごい回復っぷりだった。
時間が経つにつれて逆にいきなりそんな元気になっちゃ危なくないかとかも思い始めたりした。
浮き沈み激しいのは危なっかしいんだよー。よー。
でも今日はその好調をあんまり引き摺ってもいないようなので、まあこんなものか、と思ったりもしている。

最近の不調については、時間が経てば、と言われてしまってそれよりも根っこの話になった。
だからお薬は出されなかった。薬って単語すら出なかった。
まあ、薬なんて飲まないにこしたことはないだろうし、昨日はやたら好調だったし…とか思いつつ
でも今日はもう絶好調、ではないし、不調と言う程でもないけど好調と言える程でもないし、
ていうか昨日の時点で帰り道に段々ちょっとダメになって
帰宅後は母の方から話されてプチエキサイトするような成長のなさだったの、だけど。…あーあー…。

むっとしてそれをそれなりに表明しようっていうのはまあ回復と言えば回復なんだけど…
ちょっと前は怒るのも話すのも体力がいるのよー…って感じだったし。
とはいえ、昨日もべつに、そこまで食いついた怒り方ではなかったんだけど。
ていうか食いつくようにとか普通に大人げない。
…大人ってなんだ…。回復でありつつ、だと、…そもそもむっとしないのが望ましいのか。

それにしても、もういいよやめようよ、が本当に多くなったと思う。
わたしの方から向かってく、って、とっても少なくなった。むしろもうこれは皆無じゃないか?
ただ、そういう自分に、多少は大人になったのかと思っていたら最近のこれだったので
予兆だったの?、という気も無きにしも非ず…というか、ぜんぜん成長じゃなかったのかなーとか…

昔は、言わないのは冷たい、って思っていたな、というのを久しぶりに思い出した。
諦めちゃったのかな。諦めちゃったんだな。でも、散々言った末に諦めるなら良いじゃないか。
ていうかわたしと違って、母とかは、言われた方が冷たくないって思うタイプじゃないようだし
ていうかわたしのその、散々言って、の部分がそもそも間違っているみたいだし。考え方として。
融通が利かない感じで。

…でも、引っ掛かると、引っ掛かったよ、っていうのは3回に1回くらいは伝えている気がする。
大人になったって言ったって、所詮、引っ掛かったよ、で終わるってだけの、その程度のものだ。
昔はどうにか納得したいっていうんで食らいつきまくっていたけれど、それはなくなったっていう、それだけのことだ。

…それでも、ちょっとずつはマシになっているのだと思っていいのかな…
迷惑!!っていうのは多少改善しても、根っこのわたしの問題はそのままなのかもしれないけど。
引っ掛かる、のが、そもそも間違いのようだから。

昨日のも、わたしから見たら母も疲れてて言葉の選び方とかおざなりだよ、と思ったけれど
本当はわたしだけの、わたしの受け取りだけの問題だったんだろう。
でもそれは、思うっていうか、そうなんでしょ、と、拗ねるより柔らかいニュアンスで感じる、だけだ。
諦める、ような感じだ。
納得は結局していない。事実として受け入れてもいない。
自分の基準がおかしいと理解するのは難しい。

…話が逸れまくったけれど
とりあえず、絶好調を維持は出来なかったとはいえ今のところそこまでド派手なローっぷりじゃないし
あんまりホイホイ気軽に薬に手を出すのも不安なのだし、段々と良くなってもいるっぽいのだし、
ということで薬の件は納得したのだった。

内科以降のこれは、最初の頃は本当どうしようかと思ったけど、もう気長に回復を待っていれば良いのかな。
というのが今の結論。




 ふたつめの病院で初診

2011年09月06日(火)

今日はふたつめの病院で初診でした。

何だか、内科以降いちばんの調子の良い日だったかもしれません。
行きのバスとかは普通に駄目系だったのに、病院が終わった後、すっかり通常モードになっていました。

お買い物出来たし!
ここんとこずっと欲しい欲しい思ってた鞄とお靴買っちゃった!るんるんで!一目惚れっ!
お夕飯もうきうきニコニコ食べられたし!
美味しいもの食べて美味しいって感じたのがちゃんと丸っと表情にも出る(自分基準)って久しぶりかもしんない…!

あまりに好調すぎて
このまま最近の憂鬱っぷりとか抜けられちゃうんじゃないのなんていつにない信頼度で思うレベル。甘い?
でもそれはそれとして、根っこの問題をどうにかしなきゃなので、今日の病院はまた行って来ます。
予約もして来ました。ぼちぼち、になれるかな。




 南太平洋スズランアッシュ

2011年09月05日(月)

昨日のお出掛けからまた落ち気味です。
…普通の、どってことない、別に何があった訳でもないひとりのお出掛けで落ちてどうする…。

今日は昨日買って来たヘアカラーで髪を染めました。
ぷりんが急に気になっていたのです。なので買って速攻なのです。
ぼさぼさ、とかもある日急に気になり出すよね、な不思議。

とりあえずやたらローでありつつもこういうことは出来るみたいです。
こういうこと、の基準が自分でいまいちわかりません。淡々としたのがお好み?

はじめて見たルキアラのヘアカラーに珍しさに惹かれて挑戦してみました。
お色はスズランアッシュです。南太平洋らしいです。色の名前も珍しい。珍しさ、大事。

…何だかとっても、色味を入れる気になれなくて
飽きもそうだし落ち着いた色がすきだから選択肢がそもそもあんまり多くないとかもあるけど
……なんか、気分転換したい気、とか、足りないよね、なんて思いました。

でもさり気なくさり気なくだけど色が変わった気がするのは嬉しかった。




 顔が作れない

2011年09月04日(日)

今日は図書館に行って来ました。お買い物も少しして来ました。
後者は気分転換になるかなって、あと元気になるかなって思って
いつもの隣駅までちょっとだけ足を伸ばしてみたんだけど、ダメだったあー…

妙に疲れたのと、それからはじめから最後までやたら表情がなかったのがあいたたたでした。
顔がずっと作れなかった。
作る!ってしなくても通常ならこんな、全体的に下へ下へ下がっているようになんて感じないし
出掛けるってだけで普通に、うきうき、って言ったら言い過ぎかもだけど、つまりは気持ちが上向いたりするのになんでだ…

秋物のお洋服がもんのすんごく可愛くてふはあーって満たされたのに
それでもその気持ちが表層まで出て来てくれなかったのが、プチしょっくです…
動かない、顔動かない、かちこちがちがちピシーピシー
だからお買い物もそういう類のは出来なかった、、。漫画の新刊は気力とかいらない感じで買えたんだけど、。…うぅ。

表情に頓着出来ないのもしないのも、疲れ切って帰り道でそうなるならわかるけど
そうじゃないとかなんだよう、なんなんだよう、えぐえぐえぐ
病院の日に落ち気味になる(?)のは病院だからだと思っていたけど、普通のお出掛けでもダメかもしれない…。
たまたまかもしれないけど。はああ。

もー、元気になりたああああああい!




 疑いのある病気のこと

2011年09月03日(土)

紹介状を書いて貰った内科を除いての1回目の病院で、お母様だけに伝えられた、疑いのある病名(?)をきいた。
教えて、と言った訳ではないんだけど、時間が経って口にする勇気が出たみたい…?
あとは、先生が本人の前では言い辛いとか言っていたから、本人に言っていいのかなって迷いがあったみたい。

内科でそれをきいた後の帰り道、母は結構衝撃を受けていたように見えた。
仮に、当て嵌まるのではと思っていたもの以上の、重いという意味での衝撃を受けるもの、とするならば
わたしにとって考えられるのは、とりあえずひとつだった。
ちょうど、誤診され易い、つまりは似た症状があるものみたいだし。

勿論それ以外にも、わたしの知らない全然別のものっていう可能性もあったし
或いは、逆に、疑似を疑ったみたく全然重くないという意味での衝撃、も考えてみていた。

結論としては、お母様は重くなくて衝撃を受けるタイプではやっぱりないので
大きな括りでひとつ、と、あとわたしが想像していたもの、の病名をあげられていたらしい。
…というか、多分、お母様の場合は
重いとか重くないとかじゃなくて気のせいじゃなく病名的なものをあげられたことでの衝撃、だと思うけれど。
あんまり詳しくないし。わたしと違って色々しつこく調べたりもしていないだろうし。

わたしは、なんというか普通に、受け入れた。
それだけしんどかったってことだろうけど、これまでも自分で色々調べたりとか、強いんだね、とお母様は仰った。
改めてお医者のひとにそういったことを言われるとやっぱりショックだったみたい。
そう見えただけじゃなくて、実際に。
あんまり調べたりしないっていうのも、そういう風にそういう方向からダメージを受けてしまうから。

…わたしの場合は、どちらかと言えばむしろ、割と、重ければ重い程エヘンなくらいみたい。
だから疑似とか疑うのだ。みっともない。

実際に病気であるなら、母のように蓋をして見ないふり平気なふりをするのが良いこととも思わないけどさ。

***

いまのところ
わたしに考えられるひとつだけのもの、だった、わたしが(勝手に)、一番重いもの、として想像していたものではなくて
別の括りの中のそれと似たもの(あげられた大きな括りの中のひとつ)が、一番当て嵌まるっぽいかなあと思っている。
それについてはこれまで名前も知らなかったから、ちょっとびっくりしてみたり。
でも調べてみたら、ああ、って思った。

ただ似たような症状のものは色々あって、これどうやって判断するの、どう違うの、っていう感じでもある。
そりゃあ誤診も相次ぐて。なんちて。

…もし、わたしが、その当て嵌まるっぽいそれであるのなら
昔の母の暴言が、全然間違っていなかった、正しかった、全然暴言じゃなかったってことになって、…ちょっとつらい。

***

ああいう部門のお医者の先生は
わざと症状を引き出すようなことをする、というようなことをきいたことがあるような気がしていた。
でも検索したら殆ど引っ掛からなくて、あの感じの悪かった先生のことを気分屋と書かれているのを見つけたりもして、
少しもやもやしたりした。

勿論、ネットのちょっとした情報なんかを鵜呑みにしてはいけないとは思う。
その上書いているひとたちは、語弊がありそうだけどつまりは、そういう、ひとたちなのだから。
でも性格だ気の持ちようだとか言って切り捨てるのは
やっぱり本来ならああいう病院じゃご法度なのではないのだろうか?なんて。

ただ、母はむしろそういう風に言って貰えた方が安心する、って考え方のようだった。
わたしは、どうしても
甘えてるだけ、怠けているだけ、と言われているような気がしてしまうけれど。
だから時間が経つにつれて疑似を疑いたくなったりした訳だけれど。

べつに、先生本人からわざとだったと言われた訳ではない。
ただ、後でひとりで診察室に入った母が、先生の雰囲気の変化(?)を受けて
「上手いね」と、「(わたしのちょっと普通でない部分が?)出てたもん」と、言っていたから。

わたしは、大人なんだし自分が良くなる為に行くんだし
もっとちゃんと開いて、オープンで、判断を仰ぐみたいな風にしたいと思っていた。
内科でダメダメだったことの反省も込みで。
でもそれじゃ、「全然普通じゃん」になってしまうから、あれで良かったのだというのがお母様から感じたその時の結論。

わたしはわたしで、それならばと納得して救われた。
わざと、なら嬉しい。わざとじゃないなら、やっぱりダメージを受ける。
…まあ、もう行かない(多分)病院だしこんなことをうだうだ言っていてもしょうがないんだけど。
そんなことを考えてぐるぐるしていた時期はちょっぴり過ぎたっぽいけれど、一応、記録しておいてみる。

***

つらいときは、薬が欲しくなる。
軽減した軽減したって言いながらもやっぱり完全じゃなくて、そうなると、やっぱり必要かも…って。
飲んだことはないから、結構バカみたいな期待をしてしまっているかもしれない。

ただ、いきなり薬を出されて、治療、とか言われて
それを言われるままに飲み続けるっていうのにも抵抗があるとも思う。
内科とかそういうのの薬じゃないし、市販の風邪薬の類でもないし、。

更に、副作用で体重が増加するものもあるみたいで、それは断固拒否したい。
天秤にかければ、症状を我慢する、の方に絶対的に傾く。改善なんていらない。しんどいのは、我慢す…る。
これまで出来たんだもん、これからだって出来る…。落ち着いて来てもいるし、…頑張る。…耐える。
…先行きなんて知らない、という振り出しに戻る。ああしょうもない。

でも、だって、ここまでやっと落としたのに、こんなタイミングで強制リバウンドとか有り得ない。
頑張ったんだよ。頑張ったんだよ。
大体10キロだの20キロだのって、凄まじすぎる。当初より増えてどうする。
それって自分ではどうしようもない感じで増えるんだろうか…。恐怖。

…だけど、つらいときは、どうにかして欲しくなる。エンドレス。

***

今度行く病院は、カウンセリングとか一切なしの薬物療法なのだそうだ。
カウンセリングに対しては微々たるものな経験からあまり信頼とか必要性とか感じていないから良いんだけど
でも、つまりはホイホイ薬を出されるだけと考えると、迷いも生じる。
…逆よりは良い…?
けど、ネットで調べていると、誤診とか薬の副作用とか色々出て来てしまうし、、

薬は頼らない方がやっぱり安全、安心、なのかな。
でもお話からのダメージも結構受けるタイプだし、そもそも意義を中々感じられない。
薬については経験がないから何とも言えないけれど…、、デメリットはどれくらい?

…まあ、結局、お医者の先生を全面的に信用して、というか、思考停止で言われるままにするしかないのだろうと思う。
素人なんかより当然先生の方が知識だって何だってある訳だし。
でも、何かあって困るのは先生でなくて自分、というのがちょっとネックだ。

そんなこんなを思いながら
結局は、なるようになる、というか、行ってみないとどうなるかわからないよなというのが結論だ。
前回とか先生への反発から薬拒否っちゃったし、そんな感じで何が起こるかわからない訳だ。

…次は、2つ目の病院での、初診。…どうなるかな。
……それにしても、この長文っぷり、うざいなあ…。




 5th執筆開始?

2011年09月02日(金)

じわじわと通常モードに戻りつつあるのをまた感じています。
…今度のもぬか喜びかな。そろそろ本気で抜けられそうな気もしているんだけどどうだろう。
少なくとも軽減はしている。はじめの頃に比べたら、大分。

創作がしたいとぬぼーっと思ったりする今日この頃だったのだけど、本日、ついに新作台本に手を付け始めました。
上手くすればもしかしたら5thVDになるかもしれない感じです。
前から言っていたネタではないのにいきなり取り掛かり始めました。どうした。
ていうか構想くらい纏めてから書き始めやがれ、って思った…。
いや、脳内にああなってこうなってこう終わる的な枠組みはあるんだけどね?でも足りなくない?っていうね?
プロットって本来もっと細かいものではないのか。わからないけれど。

最近の不調なんかも受けて、4thも暫く始動はなしかなって感じなので
5thなんて、最後まで書き上げてもしVD化するとしても更に先の先って感じです。
(まあ順番は前後しても良いんだけど)
でも、新しいのだって書くだけならタダ、ってことで
あとは創作で発散というか昇華が出来たら良いなーという基本的な欲求だ。

すぐ止まるかと思ったら意外と思ったより書けていて、そんなところからも回復の兆しを感じたりしてみた。




 黒×紫リニューアル

2011年09月01日(木)

tiny garden、リニューアルしてみました。黒×紫!珍しい!
最終的にはシンプルに纏まったかなと自画自賛してみる。ここへ来るまで結構右往左往して迷走したんだ…。

こういうデザインって気持ち面の影響があからさまに出すぎてスゴイです。びっくりです。
黒っぽいのに惹かれたり、綺麗系、可愛い系は凄まじくらしくなく感じて違和感が半端なかったり。

でもあんまり黒黒していてもわたしの場合イタタになるだけっぽかったので、暗すぎず明るくなく派手、っていう間を取ってみた。
取れて…たらいいな…、、

…それにしてもバナーの文字入れがやっぱり苦手です。どうにもきれいに出来ない…



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