うずまきのつぶやき-あれから6年たったよ
DiaryINDEX|past|will
今日はウインドサーフィンに挑戦!
わー!ぱちぱちぱち〜!
海の師匠K氏の幼馴染のMr.会長の従兄弟さん(…。) 主催による「ひまんちゅ(暇人)ウインドサーフィン講習会」に 私も無理やり参加。
ウインドサーフィンは高校時代に1度だけやったことが あるのだが、その時は全く立つことができず、 嫌になって断念。
超負けず嫌いとしては、そのことがひじょーに 気になっていたので今回はやる気満々で臨んだ。 ***全くできずに断念していては「やったことがある」とは ***言えないもんねー。
従兄弟さんたら、もー用意周到。 6人参加ということだったので、知り合いから たくさんボードを借りてきてくれていて、ちょっと感動。
さらに、浜にはほかにもウインドサーファーが たくさんいてみんな親切♪ 生徒(!)二人に一人の先生がついて 手取り足取りの指導だった。
十数年前にあれだけ苦労した 「セールを水から引き上げて立つ」こと。
…なんか1回ですんなりできちゃった。
あらら。
まぁ、それからがなかなか。 やっぱり私よね。 いきなりスイスイはできないわ。 風を入れて走らせるのがねー。 すぐにバランスを崩して倒れてしまうのよね。
ひたすら練習、練習。 黙々練習。
何時間もやった甲斐があって、 とりあえずひたすら進むことはできるようになったぞ♪
進む♪進む♪ たのしいわ〜。 風を受けてたのしいわ〜。
でも、タック(曲がること)の仕方を習っていなかったので ひたすら進むのみ。
どんどん沖に行って帰れなーい(ToT)
結局、先生が泳いで助けにきてくれました…。
ああ、タックができるようになりたい。
ジェットやウェイクとはまた違った楽しさ。 ヨットともちょっと違うかな。
ふふふ〜♪
これまたハマりそう。 (やばいやばい)
いい天気。 海日和。
でも今日は大好きな海の予定をキャンセルして 和太鼓集団TAOの公演に 行ってきた。
和太鼓集団TAOってご存知?
オフィシャルサイトhttp://www.drum-tao.com/
九州を拠点に活動する和太鼓集団。
以前、TVでチラッとみて気になってたところに、 知人から今回の公演の話をきいたので、 和太鼓に興味があるという友人と母を一緒に行ってみることに。
** 公演は鹿児島県は頴娃(えい)町という南のお茶の町。 ** 市内からむちゃくちゃ遠いじゃん…。 ** 見渡す限り一面茶畑というような町、頴娃町。 ** 若島津(現松ヶ根親方)奥さま、元女優高田みづえの出身地。 ** かなり立派なホール持ってるのよねぇ。
和太鼓というと、盆踊りの真ん中で叩いているアレや 神社などで演奏するアレを想像する方も多いはず。
でもね、TAOは違うんですわ〜。
音が右へ左へ上へ下へと動くの!
聞いて満足!
見て満足!
感じて満足!
ほんっと、エンターティナーなんですわ。
あの迫力! あのかっこよさ! もー「見てください!」としかいいようがないわっ。
母も友人もすっかりはまった様子。
次回公演、来週の日曜日は川内市にも観に行きます〜。
なんだかんだいってたくせに また行ってきました。
沢登りに。
*詳しくは8月3日の日記をご覧ください。
今回はちゃーんと沢登りシューズも持参。
今回は山岳協会の皆様と素人6人の計30人、 5つのパーティーに分かれて登る予定だったのだが、 前日から沢のある霧島の韓国岳(からくにだけ)で 中学生が行方不明になっており、 急きょ、山岳協会のメンバーも捜索に加わることになった。 (やっぱり山を知ってる人たちだからね)
そこで素人6人と協会員4名の計10人で沢登りをすることに。
一度通った道。 でもなんか違うんだよなぁ。 雷で大木が倒れていたり、水の量がちがったりで 全く違うような感じ。 しかも、今回のリーダーは 「夏はシャワークライミングが一番」とかいって 滝の中を登らせるし、あまり迂回しないしで なかなかハードだった。
でも前回、何度もチャレンジしてやっと登った滝は 1回でクリアー!! いえーい。
なんかあっという間だった。 それほど疲れなかったし、筋肉痛もないし。 なによりヒザにあざがないっ! 私すごーい!
ちょっと沢登りの素質アリかしら。
ひひひ。
*中学生はお昼過ぎに無事発見された。 よかったよかった。
今回は学校行事中の遭難ということで 知事の要請のもと、すぐに自衛隊のヘリが出動。 上空にヘリが何機も飛んでいてものものしい雰囲気だった。
熱しやすく冷めやすい。
こんな性格よね、私って。
ふと冷める。
一旦冷めると、どんどん冷める。 あああ。 ちょっとしたきっかけで。
趣味でも恋愛でもなんでもそう。
自己防衛のために 自ら冷ましてるのかもしれない。
このままじゃオーバーヒートすると思ったら、 冷却機能が働くらしい。
わざと冷ましてる?
ま、再熱するかもしれないけどさ。
とにかくただいま冷却中です。
*ウェイクやジェット熱はまだ冷めてないわよん。 免許取らなきゃならないしねー。
| 2003年08月15日(金) |
バトル・ロワイヤル�� |
今日までの公開であった 「バトルロワイヤル�供�を 弟と観てきた。
「弟と」ってところが悲しいよな…。 お盆休みだっていうのに。
BR�兇辰討里蓮�年齢層が若い! BR�蕎絮任留撚茣曚砲い襪里呂匹Δ澆討盥盥酸犬阿蕕い� 男の子ばかり。 しかも入り口で断られている人も多い。 中学生も来てたのかしら。R-15指定だしね。
うちら姉弟といえば、入り口で「大学生ですか?」とすら 聞かれないお年頃。ううう。
映画は、血、血、血。 ちょっとくらくらきた。 最初から飛ばしすぎかも。 もーいいわ、と思っちゃったもん。
竹内力、イっちゃってたよなー。 ちょっと前作のビートたけしを意識しすぎてるような。 見ててちょっと苦しかった。
パンフにはとても細かい人物設定が書いてあるんだけど、 映画にはそれがちっとも現れてない。 というか、細かい背景がちっとも生かされていないような…。
ここから下はちょっと ネタバレだけど… (これから観る予定のかたは要注意。読まないほうがいいです)
もしかしたらBR�靴紡海�!?というような終わり方。 可能性を残したのかねぇ。 人気があれば次を作るとかね。
あれはないよなー。絶対ありえない。 サクッときれいに終わってもよかったんじゃないかしら。 しかもなんで最後で彼女と出会うかっ!? 広い広い海外でそんなことありえなーい。
最後がちょっと不満…。
いきなり国際テロ組織としても活動、なんて でてもイマイチわかりにくかったなぁ。
そうねぇ、あと1時間ぐらい長ければ なんとなくわかってきたかな、というような内容。
うむむ。
まぁ、弟のおごりだから別にいいけどさー。 (弟にタカる鬼姉)
私に関するうわさの数々をご紹介。
・酒豪
…違います。 まことしやかに会社でささやかれているウワサ。 会社の抽選会で「景品はお茶よりもビールがいい」と 言ったからなのか、会社の後輩に「飲め」と言ったからなのか いくら飲んでも顔に出ないからなのか。 (↑酔っていても顔にでない、損するタイプ)
とにかく、こんなウワサは嫌だ〜。
・毎日飲んでいる
誤解だ!誤解! 単に飲み会が続いただけなのに〜。 (しかも会社内の飲み会が続いた) うちではめったに晩酌しないぞ〜。
・小さい子どもがいる(バツイチ)
ご近所で流れているウワサ。 信じられないほど大きな声で鳴く我が家の化け猫の鳴き声が 赤ちゃんの泣き声に聞こえるらしい。 電話相手からも「赤ちゃんがいるの?」とよく言われる。
「あそこの娘さん、子連れで韓国から帰ってきて大変みたいよ。」
といわれてた…。OH!NOOOOO!( ̄□ ̄;)
・「合コン隊長」あるいは「合コンマスター」
ああ、行ってますぜ、合コンに。 20対20の合コンバスツアーにも行きましたぜ。
合コンはお友だち作りの場なのっ。 飲み友達、趣味の友だちなどを探す場。 ほらぁ、仕事すると人と知り合うことが減るでしょう? だから合コンするの。
でもね、春に比べるとだいぶ減ったほうなんだけど。 今は月1ぐらいのペースだぞ。 それなのに「合コン隊長」はないよなー。 いつも友人、ダブルSに誘われてるだけなのになぁ。 ダブルSのほうが「合コン隊長」なんだけど。
知らないところで広まっていたうわさ。 おそろしいわっ。
みなさんは、こんなウワサに惑わされないよーに。
晴天
台風きてたんだよねぇ。 この晴天はなんなんだ?
せっかくの海日和であるにもかかわらず、 他のメンバーの都合がつかなかったため海には行けず、 (満潮が朝4時というのもあったのだが) 今日は市立図書館でうだうだしていた。
そういえば市内勤務だから貸出カードを作れるな、と手続きをしたら、 (市内在住か市内に通勤通学している人だけが借りられるんですわ)
十数年前にここでカードを作った時のデータが残っており (高校時代は市内に住んでいた) 「再発行」ということになった。 ただ「ココに以前の住所を書いてください」といわれても 十数年前の住所や電話番号なんて覚えてないんだけどなー。
それにしてもすごいぞ!鹿児島市立図書館!
早くからデータベース化が進んでたのねぇ。
ちょっと感心。
| 2003年08月08日(金) |
台風上陸につき自宅待機 |
台風接近中につき、今朝は連絡があってから出勤するという 「自宅待機」だった。
だんだん強まる風。 犬小屋やガレージの屋根が飛ばないよう(*)に紐をかけたり、 植木鉢を風のこないところに移動したり、 水の確保など、仕事はたくさん。
*数年前の台風の時に、隣のガレージの屋根が吹き飛んで うちの車を直撃。車の天井がぼこぼこへっこんだという 苦いく悲しい経験がある。 自然災害のため、もちろん保険は降りない…。 そのため台風の時はガレージをしっかり固定することにしている。 ちなみに隣の家の屋根はまだそのまま。 8時半頃「ぼちぼち出勤してね〜」という電話があったのだが、 うちの周りは強風、豪雨。 おいおい、マジですか?
海岸沿いの国道は波が防波堤を越えて道路にかかっている…。 なんでこんな時に…と思いながら出社してみると 会社の周り、市内は雨すら降っていなかった。
午後からは晴れてきちゃってるし。
正直に「ぼちぼち」と出社した私は結構、白い目で見られるハメに。
夕方。 台風だったことをすっかり忘れて会社をでたが、 うちに近づくにつれて雨と風が強くなってくる。
私のうちってそんなに市内から離れてたっけ??? ちょっと市内との「距離」を感じた一日だった。
*うちから会社までは車で40分。遠いかなぁ。
ジェットスキーの講習会に行ってきた。 仕事を休んで。
一日で終わるように午前講義、午後実習のコースを 選んだが、あいにく、台風接近中。
海上実習できるのかしら、という不安を胸に参加。
午前中の講義。
一番最初にきたために、真ん中の一番前に座るハメに。 眠れなかった…。
午後の実技。 ちょーっと海荒れてるんですけど。
集合10分前にきたので、一番最初に乗れることに。 いえーい、さっさと終わらせちゃえ。
海上実習は人命救助と走らせ方、停止方法、 直線コースに8の字にスラローム。
コースを走っているうちに、だんだん波が高くなり、 雨が痛いほど降ってきた〜。 結局、途中で前が見えなくなってしまい実習中止。
陸上で点検とロープワークをやって終了。
でも、やっぱりもう一回実技講習を受けなきゃならないらしい…。 まぁ、2度乗れると思えばお得かも。 教習艇は最新の一番いいジェットだしねー。
今度は晴れるといいなぁ。
帰りぎわに先生に「ジェットに乗ったことあるでしょ?かなり。」 といわれた。
…う、ばれてる。 でも今日の講義で「無免許の人に運転させてはいけません」と 何度も何度も聞かされたので、さすがに「はい」とは言えず 「いやー、バイクに乗ってたからかもしれません〜」 とごまかしつつ足早に退散。 やばいやばい。
てなわけで、免許とるのはまだ先になりそうです。
数日前のこと。 知人に「川あるきに行かない?」と誘われた。 夏の川原なんて涼しくて最高だよなー、と思い即OK。
昨日。 「明日は濡れてもいい服装(長袖長ズボンがいいよ)と水着、 濡れてもいいザック、温泉セット&着替えを持ってきてねー。 靴はこちらで用意しま〜す(^o^)丿」
とメールがきた。
長袖長ズボン?ザック? うーん、まぁいいや。とりあえず準備。
そして今日。 集合場所で渡されたものは、
地下足袋にわらじ。
しぶいなぁ。どちらも初体験♪
そして、
ヘルメットとハーネス(命綱をつける安全ベルト)
え?…川歩きじゃないんですか?
「えー言わなかったっけ?沢のぼりだよ」
沢?
==================================== さわ【沢】
(1)山あいの谷川。源流に近い流れ。「―登り」
(2)水が浅くたまり、葦(あし)・荻(おぎ)などの草の茂っている所。
インターネット「大辞林 第二版」より =======================================
「沢」が意味するもの、源流を求めて登った。
岩や滝を。
ロッククライミング?というような感じで岩や滝をよじのぼり、 おぼれるんじゃないかな、と思うほど冷たい滝つぼを泳ぎ、 ジャングル探検隊のように倒れている大木をまたぎ、 たどりついたところはっ!!!
湿地帯。
どうやらこのへんが源流らしい。 (途中の湧き水が岩から染み出ているあたりのほうが源流っぽいんだけど)
源流のあたりは「もののけ姫」にでてくるような山。 苔むした大岩、鬱蒼とした木々、天たかく見える明り。 しずかな緑深き山だった。
源流から国道に出た時はなんだか現世に帰ってきたような気分だった。
いままでのは夢?
…温泉で自分の膝をみて夢ではなかったことを実感。
どろどろの集団は霧島の温泉で疲れをいやした。 お風呂でびっくり! 両膝がすりきずと青あざで大変なことになってる〜。 ひ〜っ。
ひざをつかって滝をよじ登ったからかな。(←これは下手な証拠) それとも引きずりあげられたからかな。
誘ってくれた知人はすねと顔にもあざが。(←転んだから) 彼女はスカートの制服なのにねぇ。 (わたしはズボン)
わらじに岩登りに「もののけ姫」の里。 とっても貴重な体験だった。
終わってみると「もう一回行ってみようかな〜」という なんかやばい考えをしている自分に気がつく。
やばいやばい。
じわじわとやってくる筋肉痛。 明日は仕事にいけるんだろうか…。
|