やりますわよ 今日 これから 帰って・・・・
仕事は定時であがります いつまでも会社に居てもしょうがない
買い物の用事があったけど 明日に回します
ちょっと本気モードになってきました
今日明日ダーさんは出張で居ません。 始めるにはチャンスだわと 和のキルトの材料を山の家からマンションへ運びました。 今年も山の家だけでの制作にしたかったのですが 流石にそうも言ってられなくなりました。
今日は子凸も居ない 一人だ〜〜〜〜 ならばと 簡単にパンで夕食を済ませようと プシュッと缶ビールをあけポチッとPCをつけた これがいけなかった
結局 ソファでリラックスしちゃってTVに釘付け 気がつけばもう深夜 あら・・・ 今日も材料運んで来ただけ・・・
3日間のバカンスですっかり休みボケです。
リフレッシュのはずだったのに 気持ちを海に置いてきてしまったようで 何もする気が起きません。
それとも先週の暑さで脳みそが溶けちゃったのかしらん? 困ったものです。
ただ 背中がかゆい そう言えば日焼け止め塗るの忘れて遊んでたものね 顔もすっかり焼けてしまいました。 あ〜〜〜シミになる〜〜〜
25日から3日間 今年最初で最後の海水浴に出かけました。 7月の海の日の連休は 台風で海には入れず プールで水遊びでしたので 今回は思いっきり海を堪能してきました。
3日間とも天気は良好 風もあまりなく 海水浴にはもってこいの天候でした。
1日目 いつもなら下田の駅近くでランチを摂ってからホテルに入るのですが 今回は送迎バスにそのまま乗り ホテルでランチを摂りました。 チェックインにはかなり早めの時間でしたが 部屋の準備が出来てるということですぐにチェックインできました。
プールサイドのパラソルの下でベットに横たわり様子見 ところが 気持ちよくてついついお昼寝 気がつくともう4時 あらら 寝てる間にすっかり時間が経っちゃいました。 夜はビーチでホテルの花火会(大会というには小規模なので。。。) スターマインや変り玉朝顔など 今年は花火に縁が無かったので こんなに近くで大きな花火を見れて最高でした。
2日目 朝からビーチに出ました。 ここは二つのビーチに挟まれたホテル どちらのビーチもホテルから直接出れます。 今日は西の入田浜に出ました。 海の家でパラソルとベットを借りて すっかりトドになっちゃいました。 これじゃ 昨日と同じ・・・・ 持ってきた浮き輪がパンクしちゃったので (決して私が太っているからではありませんよ〜) またまた海の家のおじさんに浮き輪を借りて波間でチャプチャプ 今日は波に沢山揉まれて 早めの夕飯も美味しくいただきました。
3日目 今日は東のビーチ 多田戸浜に出ました。 干潮の時しか入れない 多田戸浜と入田浜のビーチの間にあるセンタービーチ 午前中は潮が引いていたので行って見ました。 浜にある岩のふもとにあるところどころの水溜り 小魚や海老 カニを簡単に見つけることが出来ます。 私の握りこぶし大のカニ発見! いやいやすっかり子供になっちゃいました。
楽しい休日はあっという間に過ぎるもの 3日間のお休みもあっという間に終わってしまいました。
今年の海はこれでお終い もう一度という気持ちもあるけど 多分もう来れないな 綺麗な海 また 来年ね
帰ったら和の布キルト事務局から 開催のパンフレットが届いていました 中に写真催促の手紙も一緒に・・・・ あ〜〜〜〜〜〜
和のキルト今日こそはと思うものの 明日から出かける準備に終われ またもや何も出来ない私 やっぱり夏が終わらないと次に進めない(TT)
いつも和のキルトは9月制作 なのに事前に写真を送ってという和の布キルト展の事務局がいけないんだわ などと勝手に憤慨しております こうなったら 最後の手段 どうしても出来なきゃお花のマンスリーでも出すわなどと しっかり保険もかけてまして・・・・
明日から3日間は青い海 和のキルトのことなど忘れて 思いっきり楽しんできます
和のキルトの布をチョイス やっと制作をする気になってきました 山の家から自宅に持ち帰り・・・・と今日はここまで ハハハハ 家に帰ると思うように事が運ばないんですよね 先はなかなか長いようです
| 2007年08月22日(水) |
浅草橋へ そして 教室へ |
長野からお友達が来ました 東京へ用事があってきたのですが 丁度今日水曜は夜のパッチワーク教室の日 彼女もその教室の通教を受けていて 一度授業を受けてみたいということで一緒に行くことになりました
昼間は私も仕事が休みでもう一人の友人も休みが採れたので 三人で浅草橋まで出かけました 色んな道具や部材 布 目移りするばかりで これ!と決められない それにもう必要の無い布はこれ以上増やさないと誓ったはず それでもやっぱり 皆につられてアレやこれやを買ってしまいました 布2,3Mですけど あとは消耗品のチャコパー これはちょっと大量に こんなに買ったんだから 秋はキルト作りに励まなくっちゃね
夜は3人で教室へ 今日は人数も多く賑やかでした
長い長い夏休みが終わり 今日から平常モードです なんだかそれに着いていけるか心配でしたが まあどうにか1日が終わりました
今週1週頑張れば また週末からは海 頑張りましょ
深夜出発の予定 毎日7〜8時に寝る父も起きて待ってるので 予定より少し早いけれど9時前に実家を出ました 深夜の高速 お盆休みの渋滞も無くスイスイ 途中 那須で仮眠をとったものの 朝には東京入り 山の家に着いたのは9時少し前
一週間も閉め切ったままだったので先ずは掃除から その後は実家からのお土産の整理
和のキルトの材料をほどいて洗濯と思ったのですが 肝心の洗濯機が先週壊れてしまって ほどいてこのあとどうするの・・・?と思うとどうも気が進みません
普段は使わない洗濯機 一週間に1回 会社のタオルを洗うくらいで・・・ なのに無くなると困るんですよね
会社で使うことが殆どなので会社に1台買うのが当然だけど やっぱり山の家にも必要な時もあるし どうしたものか・・・
父はあまり外出するのが好きではありません 人ごみに酔うんですって そんな父が毎年私たちに付き合って2日も外出するのは 今までに無かった事です
母は大の外出好きです 祭り大好き旅行大好きの出歩き魔です
今日は東京へ帰るよと言ってあったのですが 何時に帰るの?その前にどこか行かないの?としつこいしつこい(笑
お土産を何も買ってないので 生干しイカを買いに鯵ヶ沢まで行くよ その後虹のマートに行くけど・・・というと 「判った」って・・・ この「判った」という一言の中には 自分も行くからそれまでに準備すればいいのね判ったという意味が込められているのです
私もダーさんも一緒に行く事など最初から百も承知 妹も「あ〜〜〜やっぱり行く気満々だよ」と
ならばと午後出発するはずだったのを夜に変えて 今日1日母に付き合うことにしました
鯵ヶ沢ではこの時期案山子祭りが行われています 時代を風刺した色んな案山子の中にビリーズブートキャンプの案山子発見 田舎にもビリーは浸透してるようです そのほかに目立ったのは ハンカチ王子とはみかに王子 世の中の流行ちゃんと追っていますね
案山子見物したあとは 焼きイカ通りに出てお買い物 毎年同じお店でお買い物 年に1、2回だけど 大量に買って東京に送ってもらうので しっかり覚えていてくれて いつもオマケしてくれます この道60年という店主のおばあちゃん また来年も来るから元気で居てね
虹のマートは小売の市場 一般のお客さんが問屋価格でお買い物できます 春にここで買った毛蟹が美味しかったからと今回もGET 生のホタテもかなり大きいものが安価で入手できます お土産は毛蟹とホタテで決まり
一通り買い物したあと 夕飯の食材も仕入れようと見て回ると なんと海鮮丼450円が目に付きました ネネネ これ函館で食べたのとほぼ一緒だよ なんでこんなに安いの〜とダーさん それを聞きつけた母は今晩は海鮮丼にしますと 手早く7個を買ってしまいました これで今晩の心配はしなくていいわ 楽だわ〜と 流石私の母で御座います
実家に戻り地元の温泉に行き 最後に家族全員でご飯を食べ 田舎との別れの時間になりました
函館2日目 何と雨です 気温17度 寒いです
父が演歌が好きなので 今日は北島三郎記念館 そして函館湾1周クルーズと目論んでいましたが あいにくの雨 これではクルージングは・・・
とりあえず朝一の送迎バスで朝一にGO! お土産を物色しながら朝一を一回りしたけど 残念ながら目ぼしいものは無し カニちゃんもイカちゃんも 青森の市場で新鮮なものが手に入るし 向こうの方が観光客相手じゃないので格段にお安いのです ということで朝一はサッサと切り上げて サブちゃん記念館へ行きました
想像では記念館は独立して建っているものとばかり思っていましたが 何と雑居ビルの中 本当にこの中にあるの?と思うようなあまり大きくないビルです この記念館 実は定期観光バスのコースにもありましたが 観光バスで回るとゆっくりじっくり見れないかな〜?と わざと今日にしました
朝10時前 まだ 他のお客さんはいません どうも今日の1番最初のお客さんのようです
一つのグループに一人のガイドが付きます 私たちが最初の部屋で説明を聞いていると後から二人の人が入ってきて 一緒のグループになりました ところが父は本当にサブちゃんファンでガイドの方に色々と聴いて 一つ一つの部屋の移動がかなりの時間を要してしまいます そこで途中からその方々とグループを分けてもらいました もう生きてる間に又来るということは無いだろうからと言いながら回る父 ゆっくりゆっくり見て回っていました
最後の部屋には祭りの舞台があります サブちゃんライブです 一度もコンサートに行ったことの無い父は大興奮 手拍子をして大喜びでした ライブの後サブちゃんの銅像と握手をして写真を撮りました
この後赤レンガ倉庫を見て回ったけれど お年寄り二人には今の赤レンガ倉庫よりも昔の漁業で活気のあった 金森倉庫が懐かしいらしく 歴史の展示品を食い入るように眺めていました
函館の最後の食事はラーメン 旅行に行くと必ず一食はラーメンにする父
その昔 母が入院した時 最初の1週間はずっとラーメン その頃父は 妹と私にラーメン男と呼ばれていたくらい 私たち姉妹は 朝も夜もラーメン 学校の給食以外は全てラーメンという恐ろしい食事を課せられたのです その時料理を作れなかったからか それともラーメン好きだったからかは 定かではありませんが まあ そういう時もありました
函館と言えば函館ラーメン タクシーの運転手さんに美味しいラーメン屋さんは?と聞いたところ 駅の近くではどんぶり横丁にあるというので行ってみました 旅x旅ショーに紹介されたと言うそのラーメン屋さんのチャーチューは お肉がxの母も気に入った鶏肉のチャーシューで その場であぶり焼きをしてくれるので余分な脂が飛んでいるのに ジューシーでとても美味でした
今回の旅行 父は父なりに母は母なりに楽しんだようです でもね 帰ってからもずっと 今回一番良かったのはサブちゃんライブだったと言ってました
それは 私たちから見ても良くわかりました 普段大人しい父があんなに興奮してはしゃいで一緒に手拍子して歌って 嬉しそうでしたもの もう遠くに出歩くのは大変だから お前たちだけで行って来いと言っていた父が 行って良かったと言ってくれて 今回も連れ出して良かったなと思えました
| 2007年08月16日(木) |
は〜るばる来たよ 函館〜〜 |
猛暑続きの中 今年の一泊旅行は函館 北海道にしておいて良かったと思ったものの 北海道も連日の猛暑
しかし 昨日までとは違い 今日は過ごしやすい気候 天気も曇りで気温も24度 移動して歩いても暑くなく丁度良い温度
青函トンネルを抜けて函館に着いたのは12時少し前 駅前のどんぶり市場で早速お昼 父母はかにどんぶり ダーさんはかに三色丼 私はミニ三色丼
お腹をいっぱいにして 定期観光バスに乗り込む コースはいくつかに分かれているけど 今回選んだコースは明治ロマンコース 函館山、五稜郭公園、トラピスチヌ修道院を回り湯の川温泉の各ホテルへ送ってくれるという 至れりつくせりの観光バス
先ずは昼の函館山へ 昼の函館山は実に24年ぶり 24年前は35人乗りほどのケーブルカーだったけど 今は150人以上乗れるケーブルカー 父も母も学校の修学旅行で来た事があるということで 多いに盛り上がった ちなみに父母のころは登山だったそうで 山登りはきつかったそう 山頂から見る函館の地形はなんとも綺麗な形 夜 これに明かりが灯ると世界3大夜景の一つとなるわけ 5年前に夜景を見に来た時はそれは綺麗に見えたけど 今晩はどうかな・・・?
次に回ったのは五稜郭 ここも過去2回来ていたけれど 今年タワーが新しくなったということで 新タワーは初めて 新タワーからは五稜郭の星の形がとても綺麗に見えて よくもこんな形を明治時代に作ったものだと感心してしまう 今は当時の建物を復元工事中ということで 次回また来れたら是非とも復元の建物を見てみたいものだと思った
3箇所目はトラピスチヌ修道院 神に仕える永遠の乙女がここで修行している場所 一般の方は踏み入れる事のできない とても神聖な場所です 今回二人の修道女が売店で接客をしていたけれど 清楚でおしとやかで 物腰が柔らかく とても私には真似できないわと思いました
ハハ 誰も真似してなんて言わないか・・・
一旦バスでホテルまで送ってもらい 夕食後待望の夜景を見るツアーに参加しようと準備しておりました ところが夜景のツアーのバスがホテルに迎えに来る頃に ポツポツと雨が降り出してきたのです 父は疲れたから温泉に入って寝るとツアーに参加しませんでした 私たち3人は他の宿泊者と共にツアーに参加 さあ 雨はどうなるのでしょう
不安をよそに 夜景ツアーのバスはあちこちのホテルで乗客を広い 殆ど満員状態になりました 夜の函館山に登るのには優先順位があり このツアーもお昼の定期観光バスと同じ観光バスなので 優先的に登ることができます パックツアーなどの順番待ち観光バスを尻目に追い抜いていきます 頂上に着くまでに2合目と7合目に夜景スポットがあるのですが そこでは綺麗な夜景が見えました これは期待できるかもしれない 頂上に着き はやる気持ちを抑えながら 展望台に向います ところがつい3分ほど前まで見えていた景色が 真っ白な雲に覆われて何も見えないのです 展望台では約20分ほどあり 出発ギリギリの時間まで粘りましたが 明かり一つさえ確認する事は出来ませんでした
帰りのバスの中 やっぱり7合目と2合目では夜景が見えました 頂上だけが雲に覆われていたということなのですね
本日の締めは温泉 イカ釣り漁船のいさり火を見ながらの露天風呂 頂上の夜景は見えなかったけど 途中から見えたし こんな綺麗ないさり火を見ながら温泉入れたし 1日中ずっと一緒に居れて母も喜んでるし まあ よしとするか
午前中 隣町の田んぼアートを見に行った 昨日帰りのタクシーの運転手さんが今年は混んでるよと言ってたけど 本当にその通り 展望台に上るエレベーター待ちに10分 しかし34度の炎天下の中の10分はきつかった〜 でも 昨日は30分ほどだったとか
今年のアートは葛飾北斎「神奈川沖浪裏、凱風快晴(赤富士)」 絵は遠近法を用いてPCでデザインされてるという事で 展望台からの角度を考慮して作られているので 航空写真で見ると間延びした変な絵になるそう
帰ってきてあまりの暑さにエアコンガンガンにしてボ〜っとしてたけど 母親が1週間ほど前に出来た新しい温泉に行ってみたいというので 早速行って見ることにした
なんていう温泉?と聞くと 「からんころん温泉」 最初 ふざけて言ってるの?と思ったけど 本当にそういう名前のよう
信楽焼きの湯船にツルツル滑るようなお湯 露天風呂も広くて気持ち良く なかなか良い温泉だった
| 2007年08月14日(火) |
私はナイチンゲール? |
実家への移動 そんなに渋滞も無く順調に着きました。 でも 気温36度 何処が北東北?どこが青森?
う〜〜〜 暑い 暑い 移動したばかりなのですが 急に召集のかかったクラス会 連絡があったのは3日前 いきなり いつ帰ってくる? 14日と応えると お〜〜良かったクラス会やるから来て 出席でいいよねって 横暴というかなんというか・・・
急な召集にもかかわらず集まった仲間は18人 男12人女6人 クラスの半分以上が田舎を離れてる状況 3日前召集でこの人数は かなりの好成績 みんなおじちゃんおばちゃんになっちゃって・・・ それでも面影の中に話し始めれば気持ちは高校生の時に戻っていく
さんざん騒いで飲んで歌って あちこちにその当時席が並んでいた人や 仲の良かった人が幾つかのグループになって 思い出話をしていると S君が急に「俺 凸に助けてもらったんだよね あの時はありがとう」と言い出した ??? さて 私はS君の何をどうやって助けたの?全く記憶にない S君の話によれば それはすごく寒い日で猛吹雪で 自転車通学のS君は通学途中自転車のチェーンが外れて直してる間に 手がかじかみ半分凍えた状態になっていたところに私が通りかかったのだとか 眠くてしょうがない自分の自転車を学校まで引いて 保健室に連れて行ってくれたそうで 自分にはナイチンゲールのように見えたって・・・ あの時はお礼を言えなかったから今日言えてよかったと言うのです へ〜〜 そんなことあったんだ 当の本人は全く覚えていず・・・
O君は とても真面目でクラスであまり目立たなかったけど 出席番号が近くいつも席が近かった 帰りの電車も一緒だったりで結構仲良しだった 上京して初めてのGWの帰省 最初に連絡をとったのはO君だった 離れて初めて気付いた恋心・・・ 今回そんな話をすると O君も同じ思いだったって・・・ まあ 両想いだったのに気付かなかったそんなかわゆい二人だったのね
何人かでお酒を飲むとクラス会やりたいって泣いて電話するT君 彼は誰にも好かれてた みんなの人気者だった 成績優秀でスポーツマンかっこよくて面白い そんなT君は泣き上戸 今回も皆に会えて嬉しいと泣いてた
同じに上京したYちゃん 今は田舎に帰って地元で働いてるけど 東京でも何度か会った そのときは勿論 津軽弁 周りのことなんて気にしない 田舎の言葉で思いっきり話す でもね H君は渋谷の駅前で偶然会った時 丸で他人のように東京弁だった どうしてそんなにカッコつけるの? 2年前にクラス仲間4人集まって飲んだ時も標準語・・・ アンタはいつから田舎を捨てたんだい?
とても40代後半に突入したおじちゃんおばちゃんとは思えないような みんな心のかわゆい当時の高校生でした
山の家 東京都の査定2回目の日でした これがあって 今年は休み早々は田舎に帰れなかったのです 査定と言っても前回のものに間違いが無いかどうかの確認だけで あっという間に終わってしまいました
今晩から田舎に帰るので 今日のうちにと和のキルトの準備をしました タダでさえ暑いのにアイロン掛け頑張りましたとも〜〜〜 帰ってきたら製作に取り掛かれるよう準備だけは整いました
避暑にと思っていたけれど 田舎も暑そう 今日の最高気温は35度とか・・・ 東京となにも変わらないじゃない
夏休みに入って2日目 昨日の刺激を何か形にしたい そんな気持ちはあれど なかなか・・・ 頭の中では色々思い描くけど 手と足は着いて来ない 更に出かけるにもホントに足が無く 午前中は洗濯三昧 掛布団などを纏めて布団クリーニングに出し と言っても足がないので宅急便屋さんに取りに来てもらい
午後少し日が傾いてから 散歩がてら公民館まで歩きました しかし 帰りは挫折 30度の中30分はかなりきつかったです 帰りは電車に一駅乗り 手芸屋さんと本屋さんを梯子してそのあとはバスで帰りました
結局手作りと名のつくものは何も出来ませんでした
でもね ハワイアンのアップリケがようやく終わりました
昨日は新宿高島屋の「キルト優美な世界展」に行ってきました 11時前会場入り そんなに凄い混雑も無く 一点一点ゆっくりと見ることが出来ました。 「エコグリーン」 こんな作品が家の中にあったら涼しげでいいなあ 以前池袋で見た時に感じました。 それは今回も同様に思いました。
今回は「麦浪漫」に会いにきました。 昨年の東京ドームでハンドキルト賞を受賞された作品です。 他にも沢山の優れたキルトがありましたが やっぱりこの作品が好きです。 何度見てもまた会いたいと思ってしまいます。
会場を出てショップに出ると 丁度小関先生のサイン会が行われていました。 新刊本を買ってサインを頂きました。 そのときマンスリーキルトのお話をさせてもらい 完成して先生のBBSに画像を貼り付けましたと話すと 何と覚えていてくださり HPにも何度も尋ねてくださったという事を聞き う〜〜凸感激〜〜 握手までしていただきドキドキしちゃいました
ランチ後 もう一度 会場へ 午前よりずっと空いていて 午前より更に時間をかけて見て回りました。 感動体験の1日でした。
8月に入って1週間です 昨年の日記を見ると 今日から教室の作品のキルティングに入っています 今年の作品は去年の作品の1.5倍の大きさ そろそろ始めないと やばいよね・・・・
そして 和のキルト 昨年は構想に入った段階で 8月最後の週末から制作準備に入っています そちらのほうもそろそろ・・・
だってね 今年は色合いを見たいので事前に写真を送って下さいなんて言われて そんなにのんびりしてるわけにはいかないの 今月いっぱいで 見かけだけはどうにかしないと
いつもの年ならニッパチは暇 なのにここ数ヶ月は仕事も忙しく 毎週水曜は休みと決めたのに1ヶ月1回しか休めてません 1週間に1回休みにしたらキルトも捗るだろう(^^)的な思惑? そ〜んな〜〜〜 うそ〜〜〜 明日もお仕事・・・・
ホレホレ お尻に火をつけなくっちゃ 慌てなくっちゃ〜〜〜 走れ〜〜〜DEKO〜〜
今週1週間仕事をすると夏休みです 今年の夏休みは9日間 昨年と一緒ですが 昨年は休みに入ったと同時に田舎に移動 田舎で5日間過ごし こちらに帰ってきて 下田で3日間過ごすという 休み中ずっと出かけていた夏休みでした
今年は11日からだけど 13日に都の2回目の査定があるので どうしてもその日まではこちらに居なければならず 田舎に帰るのはそれ以降ということになりました 田舎に帰れば毎年恒例の両親との旅行 今年は一泊で北海道函館の旅です 結局5日間ほど居るので 夏休みの間には 海には行けそうもありません
なんだか 夏を満喫しないうちに 夏が終わってしまいそうです 寂しい・・・・
最高気温35度以上の日を猛暑日と言うそうです ウワウワ 今日はその猛暑日らしかったのです
山の家は周りが大きな木に囲まれています 夏でも涼しい所なのですが 今日は流石に暑かったです
午前中はミシンとお友達 頼まれたジーンズの裾上げと ゴルフクラブのヘッド用のカバーを作り 少し時間があまったので ハワイアンのまつり縫いをしました
午後は庭の草取り 何も暑い午後にと思いますが ダーさんが午前中仕事だったので 午後になってしまいました ダーさんは芝刈り機でグイーンと小気味良く刈って行きます 面白いくらい芝生がきれいになりました
私は花壇の草取り 遅咲きのラベンダーがやっと色づきだしたので こちらも一気に刈ってしまいました 1m以上もあるラベンダー 刈り取ると背丈30cm なんだか こんな貧弱な株にこんな立派な花・・・? ちょっと不思議なくらい 今年のラベンダーは巨大です 玄関の軒下に陰干しにしました
黙っていても汗が出てくるような今日 外で作業してると滝の様な汗が・・・ 首に保冷材を入れたタオルを巻いてるので あまり暑くは感じてはいないのですが 頭から汗が噴出して顔を伝う 汗が目に・・・・ 私でもこんなに汗をかくことが出来るんだってちょっと感心しちゃいました
夜は 昨日に引き続き 七夕祭りへ 良く働き 良く遊んだ1日でした
田舎の祭りも一昨日から始まりました 夏祭りの時期です ねぷた祭り もう随分行ってないなあ・・・
住んでる地元も今週はお祭りです こちらは七夕祭り
今日は午前中どうしても仕事しなければならなくて出社 でも午前中どうしても行かなければならないところがもう一箇所 うう 忙しい バタバタと時間に追われましたが どうにか予定通り事は済み 軽く夕飯の支度も済ませました
さあ これからお友達と七夕祭りに繰り出します 美味しいビールに 焼きそば 焼き鳥 行ってきま〜す
スペシャルTVを見ました 「家族へのラブレター」 お母さんが 3人の子供たちと旦那さんを残してガンで亡くなってしまう 実話をもとにしたドラマでした 最初から 最後までオイオイ泣きながら見ていました
その状況が余りにも友達と似ていて 友達がガン宣告から亡くなるまでを見ているようでした
子供3人年齢も殆どいっしょで いざもう数ヶ月という時に まだ見ぬ孫にベビーキルトを用意したり 亡くなる前に家族旅行に行った事 それがドラマと重なって亡くなった彼女を思い出してしまいました
人間いつも誰でも死とは隣り合わせ だから毎日悔いの無いよう生きていくんだ
彼女も毎日一生懸命でした
私もかつて似たような思いをしました 何度か乳房の手術を繰り返した後 同じようにガンの宣告を受けた事がありました もう15年以上も前の事です
乳がんは今ではそんなに怖い病気ではありません ちゃんと治療をすれば命に関る事はそんなにありません 初期にちゃんと治療をすればです
いきなりガンと言われ驚かない人は誰も居ないと思います 私も一瞬どうしてよいか解らず 頭の中が真っ白になりました 一刻も早く手術をと進める先生に 子供のことが心配だから 子供が春休みに入ってからにしたいと言い出した私に あなた 死んでもいいんですか?と言われました
結果腫瘍は良性で悪性のものではなく私は今もこうして元気です でもね 大きな事故や大病をして死にかけた人がその後の人生が変わるっていうでしょ ようは三途の川を渡り損ねた人 私もその一人です
自分が自分を離れて自分が自分を見てるのって想像できますか? 手術後 無呼吸の私の身体をたたいたり大声で名前を呼んでる看護婦さん でも 私の身体にもう私は居ないの だって上からその様子が見えてるのだもの 心停止の音 辺りが騒然としてる様子 それが全部 まるでTVか何かを見てるように客観的で 半分死に掛けた自分がそこに横たわってるのだもの
そんな半分死に掛けた私ですが結局神様にこうして生かされています まだ死んではいけないよと生かされたのだと思います
その後の私はやっぱり人生観が変わりました 結果的にそれが良い事だったのか 悪い事だったのかは解りません 心停止から5年後子供を連れて離婚 それから5年後 女一人で家を購入 更に5年後 今の主人と結婚しました
人は誰も死と隣り合わせ だから 毎日悔いの無いよう 生きなくっちゃ 一度死を宣告された人間はみな同じように思うのかもしれません
でも 私 最近 だれけてるかも・・・ 少し反省 一生懸命 生きなくちゃ
仕事が思ったより遅くなり 家に着くともう7時 日はもう落ちてるけど 今日は蒸し暑い
一通り夕飯の支度を終え 一人ベランダで冷たいビールに舌鼓 吹く風が気持ちよく 椅子に座って暫く空を眺めていると 風が強いので空も澄んで 雲がドンドン通り過ぎるむこうに 星がキラキラ光ってる 飛行機が行き交うのも良く見える
空が澄んでるとこんなにも色んなものが見えるんだと感心して見ていたら 星が急に動き出した 一瞬流れ星かな?と思ったけど 流れ星ほど早くない でも飛行機の光とも違うし 飛行機よりも全然早い それを目で追い 行ってしまった後 今のはなんだったんだろう?ってとても不思議に思い そのまま 空を見ていたら 今度は二つの星が同時に別々の方向に動き出した さっきと同じ
本の15分ほどの間に3つの未確認飛行物体を目撃 いや 本当は飛行機だったのかもしれない 目の錯覚だったのかもしれない そう思いつつも 地球にこんなに人が住んで 宇宙にもロケットを飛ばしてる時代 宇宙の彼方から地球に飛行物体が来たとしても何の不思議も無いよねと思った まして目の前は米軍基地 宇宙じゃなくてどこかの国の飛行物体かも
先週木曜日 「鍵を落としちゃったみたい 家に入れないよう」 公民館まつり反省会の最中 子凸から電話 申し訳ないけれど会議が終盤になってから 少し早めに退散させていただきました
バイト先にも JRにも問い合わせ JRでは今日1日だけで73個の鍵の落し物があったそうで 特徴があれば電話でもわかりますが 確認は明日以降になりますので明日また電話くださいと言われたとか 変わったキーホルダーがついてるからすぐに判るはずと本人は言ってましたが 結局そのような落し物は届けられていないと・・・
一緒に無くした物に携帯があります 前に使っていた物ですが色んなデータが入ってるので そのままメモ帳代わりに持っていたものらしく それも無いと困る物
鍵も携帯も落として気づかないの? 音で気づくでしょ もしかしたらバックの底に入ってるんじゃない? 「何度も確認したよ 探したけど入ってなかった」
そう言ってしばらくスペアキーを使っていたのですが 見つからないようならキーを変えるようかな・・・なんて思ってた矢先 今日になって見つかったと・・・ 丁度 丸一週間です
やっぱり バイト先にあったの?と聞くと バッグに入ってたって・・・
バッグの内袋に穴が空いていたのに気づかず 内袋と外袋の間で 鍵と携帯はあっち行ったりこっち来たりしてたらしい 全く 人騒がせな
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