日記をつけよう

2002年09月26日(木) 準備は お早めに!

昨日の打ち合わせの結果
準備は1日でも早い方が良いと思い
早速 新聞社2軒に連絡をとり 案内を載せてもらう事にした。
しかし 来週には やはり間に合わないらしい。
結局開催の前日の新聞に載るようだ。
それでも 何も載らないよりは いいかも・・・

こうなったら なんでも利用できる物は利用した方がいい
日曜までにポスターを作り
銀行の掲示板などにも貼ってもらおう。

本当は出さない気でいたのだが娘の文化祭のPTAの部に出して
少し宣伝してもらおう。
後は葉書も作らないと・・・・

仕事の方もボチボチ忙しくなってきて
こんな事になるなんて・・・・
日曜はマンションの役員会もあって
HPで企画しているプレゼントの抽選会もあり
ちょっと パニックになりそう
もっと早くに準備を始めていたら・・・・・



2002年09月25日(水) そんなつもりじゃ・・・

10月に パッチワーク展をする事になった私たち
話は今年初めに 持ち上がった。
介護の仕事をしている仲間が 仕事の関係でギャラリーのオーナーと知り合いになり
意気投合し 展覧会をしましょうと言う事になった。
今日は その打ち合わせ・・・
しかし 意気投合した仲間の彼女は6月に田舎の方へ引っ越し
結局はサークルの代表である私が まとめる事になってしまった。
展覧会・・・
公民館の 作品展とは訳が違う。
ギャラリーに お客さんを呼ぶための 案内 ポスター 会場準備
全てを自分達が行わなければならない。
10月中旬の展覧会に 今からの打ち合わせは遅すぎる。

初めは ちょっとした作品展のつもりだった。
しかし 場所を借りてやるとなると そうはいかない。
せっかくやっても人が入ってくれなかったら・・・

かつて ギャラリーを借りてやった事があった。
その時は駅構内という立地条件だったことと
早目の準備で新聞や広報に宣伝を入れてもらってそれなりの人が入ってくれた。
しかし 今回は駅から 離れており 準備も遅い

打ち合わせが終わって 前回の時の事を思い出してみる。
あ〜 大変な事になりそう。



2002年09月20日(金) 常識って・・・・

昨日の話し合いで返す事になったプレゼント
娘は 少し残念そうだったが
彼氏に無事 引き取られていった。

そして これを機に 世の中の常識をもっと良く判らないと
嫌な思いをするのだと いう事も話した。

喜んでもらえるはずだったプレゼントが
相手の家の家族会議になるだなんて 彼は予測してなかったろう。
しかし それは 常識を知らないから・・・・
でも 話を聞くに 向こうのご両親はこの事を知ってるらしい
誕生日にテレビデオをプレゼントすると言ったら
凄いねと言われたそうだ。
それって どういう事?
今時の高校生 そんな事普通なの?
私が常識が無いの?
私の考えは 古いのか?
わかんなくなってきた。

古くてもいい
いい事悪い事 子供たちにはしっかり判って欲しい
いくら仲良くても他人からそんな高額の物は貰っちゃいけない



2002年09月19日(木) 誕生日プレゼント

今日は娘の17歳の誕生日
いつものごとくバタバタした生活をしているので
今日まですっかり忘れていた。
今朝 何か忘れてる気がして・・・・・
やっと思い出したのである。
ゲッ
誕生日ケーキ注文してない・・・・
プレゼントは夏休みの間に携帯が壊れてしまったため先に買うはめになり
今日はプレゼント無しの誕生日だった。

弁当を持たせ息子と娘を送り出し掃除 洗濯・・・
会社に行く前にちょっと一息と コーヒーを飲んでると
電話が鳴った。
電気屋からだった。
「ご注文のテレビデオ 本日2〜3時の配達になりますがよろしいですか?」
よろしいも何も そんな物は注文していない。
しかし 配達先は娘の名前になっている。
とりあえず その時間帯は留守と告げると
「では 宅配BOXの中にいれさせていただきます。」という返事
はてさて いったい 誰が注文した物か・・・・

お兄ちゃん?
お父さん?
しかし 私は反対だ〜!
自分の部屋にTVだなんて 家族断絶の原因になるわ!


さて 1日は終わり掛け 私はケーキを買って 帰った。
その日は慎ましく 家族で誕生日パーティーをするはずだった。
が それは 例の物が原因になり かなわぬものになった。

帰ると娘の彼氏が来ていて 丁度帰るとこだった。
彼氏が帰るとすぐに 私は娘に問いただしてみた。
私「ねえ テレビデオ誰に買ってもらったの?」
すると 娘は声に出さず 彼氏が帰った方を指差した。
私「え?彼氏なの?」
娘「うん」
この一つ返事で 私の怒りは爆発した。
私「どういう事よ。お母さんが部屋にTVを置く事を反対してるの知ってるでしょ。
それに 高校生がプレゼントするような金額じゃないでしょ。
ガミガミガミガミ・・・・・・・・・・・・・・・・」
娘「だって 私だって知らなかったんだもん。
誕生日プレゼントが届くっていうのは知ってたけど
それがTVだなんて 知らなかったんだもん」
私「じゃあ 話が早い。そんな物受け取れないからって さっさと返しなさい。」
娘「だって もったいないじゃん」
私「もったいないとか そういう問題じゃない」
娘「お母さんに反対されると思って 反対されるかもしれないって言ったら
もって帰って 誰かにあげちゃうって言うんだよ。」
私「だったら それでいいじゃない。とにかくお母さんは反対。
社会人だったら関与しないけど 高校生がそんな金額の物をあげたり
貰ったりなんて お母さんの常識では考えられないし
第一 今は仲がいいからいいかもしれないけど 仲が悪くなったら
そういう時困るのは自分なんだよ。」
娘「仲 悪くなんかならないもん」
私「そんなの わかんないでしょ。とにかく反対。後で皆が帰ってきたら
聞いてみなさい。」

夕食の準備をしている間は その話には触れずに
いつもの娘で 学校の事なんかを話していた。
その後 主人 息子が 帰って来ると それぞれに相談していた。
二人とも 男なので 男の人としての意見もあり・・・
話はなかなかまとまらず
とりあえずご飯を先に採る事になった。
その後も話し合いは続き・・・・
・男としては 好きな人に何か買ってあげたい気持ちは判るので返すのは可哀相
・常識としては 誕生日プレゼントは 高校生なら せいぜい5千円までだろう
・小物なら判るが家電製品を 貰うのはおかしい
・入り浸りになりそうなのでTVなどは置きたくない ・・・・・etc
結局 夜中の2時まで話し合った結果
返す事に決めた。

母にとっても娘にとっても 嬉しいはずの誕生日 とんだ日になった。



2002年09月18日(水) おほほのほ・・・

さて 先日撮った写真が出来て来ました。
なかなか どっこい
十数枚撮ったのに気に入るものは なかなかありません。
ピントがずれてたり 暗かったり
腕が妙に太く写ってたり 顔にしわがめだったり・・・

まあ 元が元ですからショウガナイと言えばそれまでですが
女というもの 自分を判っていつつ それ以上を望むものです。
この体にこっちの顔があればなどと馬鹿な事を考えつつ
やっと1枚を選びました。

先方は 本日着の希望でしたが
現像の関係で本日投函

雑誌社からの催促のメールに
写真の現像で遅くなった事を伝えると
わざわざ 撮ってくれたのかと恐縮していました。
だって 写真無いんだもん しょうがないじゃない・・・・



2002年09月15日(日) 写真撮影

先日の日記にも書いたとおり
なぜか 健康雑誌に掲載される事になってしまった私
どうせ たいした記事にはならないと たかをくくってたのですが・・・

雑誌社から掲載記事が送られてきました。
な なんと2ページに渡っての記事
それに インタビューの時には話の無かった写真掲載
な なんだ こりゃ〜〜〜〜〜〜〜

写真なんて載ると思ってなかったので
用意も無く
ダイエット前の写真と後の写真と言われても
もともと 写真そのものをあまりとらない私は ダイエット前の写真なんて
見当たらなくて・・・・
さんざん探した結果3枚の写真を見つける事が出来たものの
それはダイエットするず〜っと前のものなのですご〜く太ってると言う感じでもなく・・・
そして 後の写真も無いのでそれも用意する羽目になり
結局 本日 写真撮影と相成ったわけです。

嫌がる ダーさんにカメラを持たせ ベランダと家の中をバタバタと移動しながらの撮影
最初は嫌がっていたダーさんも そのうち段々とその気になり
カメラマンぽく 色んなアングルで取り捲ったのでした。
さあて 現像に回しに行ってくるかな・・・・



2002年09月02日(月) 海であそぼ・・・キャンプの巻きその3

喧嘩をしていた昨日の夫婦
無事仲直りできて良かったねと思うのもつかの間
今朝は5時前から大きな声でやりあってる。
もう〜五月蝿くてねむれな〜い!!
しょうがなく5時半に起きる。
喧嘩は今日は御夫婦では無いらしい
どうも兄弟同士のようだ。
起きてしまったからにはしょうがない お湯を沸かしコーヒーを入れる。
しばらく喧嘩の様子を見ていると
どうも今日帰るのにテントを畳むのを手伝わないのが原因のようだ。

日本人の私たちは今日帰るとなれば朝食をし
その後テントやシュラフをすこし日に当て乾かして畳むっていうのが当たり前のように思ってるけど あちらの方達はどうも違うらしい
早朝にお片づけ 6時くらいにはもう出発 み・た・い
後ろの外人さん達も6時には笑顔でバ〜イと手を振って出ていった。
そして お向かいの昨日から喧嘩続きのご一家も今正に帰り支度の真っ最中
テントは夜露が付いたままを スポンジで拭き取りながら畳んでいく。
あっという間に片付け終え 結局3人兄弟の真ん中の子は最後まで手伝わないまま
車に引きずり込まれ帰っていった。

朝食の準備を終えるとやっと起きてきた相方に事の事態を説明しながら朝食
今日の予定を話し合い
それからゆっくりと片づけをはじめていると・・・
きゃ〜お向かいに昨日から来た日本人のカップルさん
どうも 喧嘩が始まったらしい
午前中といっても 炎天下の暑い日中 女の人はテントの中
男の人はエアコンの効いた車の中
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜?どうしたの〜〜〜〜〜〜?
しかし それをずっと見ているわけにも行かず
片づけをして帰る準備
片づけ終わって汗だくになってしまったのでシャワーを浴びようとしていると
男の人はボードを持って一人浜辺へ・・・・
きゃ〜 どうなっちゃうの〜?
せっかくの楽しいキャンプのはずなのに あのカップルあの後どうなったかな・・・
気にはなるけど その場を離れ今日は家路に着く私たち
ん〜〜〜〜しかし 気になる。

キャンプ場を後に田牛浜、碁石浜を少し覗き また来年も来ようねと
帰路に就いた。
途中下田で海の幸を堪能した。旨かった〜!!

みなさん 旅行に行った時は少々の事は我満!
喧嘩したら全てが楽しく無くなっちゃいますよ〜
あのカップル 別れたかな〜?



2002年09月01日(日) 海であそぼ・・・キャンプの巻きその2

1泊の予定で来てるのだから 今日はテントをたたんで帰らなければならない。
お昼まで浜に出て昼食を済ませたら畳もうという予定だった。
しかし あまりの雰囲気の良さに そうそう来れないだろうという距離に
どうしてももう一泊したいという気持ちは私も旦那も同じだったらしく
ほとんど同時にもう一泊しない?と言い出した。
帰っても急ぎの仕事が入ってるわけでもなく
子供ももう大人私が居なければ行けないというわけでもなく
結局もう一泊する事に決定した。
思い立ったらすぐ行動 自宅に電話 もう一泊する事を告げる
子供はびっくりする様子も 困った様子も無く
明日朝起こしてくれればいいよと・・・・
あまりにも あっけなくて なんか少し寂しい気も・・・

もう一泊するとなれば食事を考えなければ・・・
4食分用意してきたのに 思いがけず結構つまんだりして
食料はもうほとんど残っていない。
お昼は浜に出ていたので目の前のレストランで採る事にした。
ここでもなぜか日本人は少ない。
夜は近くのスーパーが休みだったため下田のスーパーまで買い物
買い物から帰ってくるとお向かいのテントの外人さんも帰ってきていた。
なんか神妙な感じ
ウウウウ〜
どうもお父さんとお母さん喧嘩してるみたい
英語で怒鳴ってる
どうしたのかな・・・・?
しばらくするとお母さんは子供3人を連れて車で出ていっちゃった。
お父さん一人さみしそう。
1時間ほどするとお母さんが帰ってきた。
どうも食事の事でもめてたらしい
よくはわからないけど テントで食事したいお父さんと外に食べに行きたいお母さんが喧嘩になったみたい。で結局お母さんは子供と食べて来たらしい。
何か買ってきてくれるだろうと思っていたお父さんに何も無いらしく
帰ってきてから喧嘩は更にエスカレートし今度はお父さんが出ていく始末・・・
私たちが昨夜同様散歩に行き帰ってくるのとお父さんが帰ってくるのが一緒になった。
お父さんは機嫌が少し直ったらしく 私たちにも笑顔で挨拶してくれた。
手には3本缶ビールを持って・・・お母さんにお土産らしい。
しかし テントの中になかなか入っていけない。
子供の手前 自分から仲直りしようとも言えないようで・・・
仲直りのきっかけがないみたい。
しばらく外で音楽を聴いていたが9時過ぎるとお母さんが回りに迷惑だから
音楽を止めた方がいいよと言ったようで音楽が止まり
それを機にお父さんはテントに入っていった。
日本人も外人もお母さんはツヨシなのね〜ん



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