ここ数日 超多忙につき NET徘徊どころか 自分のページも更新できず 日記も 書いてない・・・・
5月は 修羅場 25日締め切りと末締め切りを 抱え 仕事を休むわけにも行かず 主婦業もせねば・・・・ とりあえず 今日は早くに帰れそう 25日締め切りのラウンド 今日完成させて明日には速達で送らねば・・・ 明日は 展示会の打ち合わせも夜あり・・・
末締め切りは ブロック12枚 まだ1枚も手を付けてない 本当に出来るんだろか・・・・? なのに また別のものに首つっこんでる。
締め切りがあると なんだか 参加したくなっちゃう。 悪い癖です。
昨日の夜の事だった。 いきなり サイレンが鳴った。
最初は家事の知らせかと 思ったが サイレンの音が妙に五月蝿く それにいつものと 音も違う
なに?なに?なに?
我が家は 丁度ご飯時 10時少し前だった。 遅いご飯だよね・・・まあそれはおいといて
サイレンは一向に鳴り止まない あまりのけたたましさに 家族一同ベランダに出るありさま
するとすぐ近くの基地の中から英語で何やら叫んでる 反響して良く聞き取れないが サイレンはどうも基地かららしい
我が家は横田基地からほんの2.300mのところにある。 基地の中で何かあるとすぐに 判る。 こんな音は あのテロの時でさえなかったのに・・・・ 旦那はじもとっこなのに こんなサイレン今まで聞いた事が無いという
え〜? なに〜? 何が始まるの? TV NHKにして なにかあったのかもしれない。 あまりの音に恐怖すら覚える。 もしかして 戦争始まるわけじゃないよね〜 基地の中に不法進入者? もう 頭の中をぐるぐる いろんな考えがめぐる。 とにかく ご飯食べちゃいましょ
こんなときでも 女は食べ物が先である すごい動物・・・(私だけか?)
少しすると何事も無かったかのようにサイレンが止んだ。 いったい なんだったんだろう
1時間後 防災のアナウンスが流れた。 「ただいまのサイレンは 横田基地の訓練のサイレンです。」
おいおい 訓練するんだったら その前にアナウンスして欲しいものだね きっと 沢山の問い合わせのTELが 警察に入ったに違いない 夜10時だよ おこちゃまは もう寝てる時間だよ。 でも 何事も無くて 良かった。
今朝も また 鳴ってたよ。 でも 昨日より 音が小さく感じたのは 車の音や工場の音に掻き消されて? それとも 苦情があったから?音がちいさくなったのかな〜?
仕事の事情で急に 京都に行く事になった。 早速 NETで ホテルと 新幹線の予約をした。
NETって 便利よね。などと 思っていると ホテルの予約をした際 メルアドを間違って入力した事に 気づいた。
こりゃ まずい・・・・ すぐさま サイトの事務所に連絡をとり確認してもらう。 予約はされてませんの 返事 確かに 予約したはずなのにという こちらの言い分を聞いてくれて 念のため 予約の際の電話番号で調べてみましょうと 再度調べてくれた。 しかし はやり予約されて いないとの返事だった。
もう一度申し込むにも 予約したと思われるホテルはもう満室だったため しょうがなく他のホテルを申し込む事にした。 今度はメルアドちゃんと 確認して・・・・ さあ 送信という段階で いや 待てよ もう一度確認してみようと思った。 なぜかと いうと 先ほど予約した段階でホテル側のHPの空室情報のところが 満室表示されたのだ。 もしかしたら サイトが 違うかもしれない。
もうこうなったら直接ホテルに電話だ。 事情を話して 予約確認をしてもらったところ 「5月18日1泊予約されております。カード決済になっておりますので クーポン等はございませんので そのまま御出でください」との返事 ひゃ〜〜〜〜〜 確認して 良かった。 あの時 何も思わず煮送信ボタンを押してたら 宿泊しないホテルの決済するところだったわ。
それにしても某サイトのスタッフの方 本当に申し訳ありませんでした。 全然違うサイトで申し込んでいたんだから そりゃあるわけないよね。
何事も確認が必要 いい教訓になった日でした。
旅行から帰ってきて やらなければならない事と言ったら やっぱり掃除に洗濯 居ない間 誰も洗濯した様子も無く 洗濯籠には山のような洗濯物
旅行で毎日朝5時おきだったので 体が妙になれたらしく 6時には目が覚めて寝ていられない。 せっかくだから そのまま起きて洗濯開始 ついでに掃除もし 午前中にはすっかり片付いてしまった。
午後から お土産を置きに 親戚に行ってくる旦那を見送り 私は家でチクチク その後 急にサークルの仲間で集まる事になり またまた ビール三昧・・・ 安曇野に引っ越す彼女に 皆で贈ろうと考えたスタンドフープが届いたので それを持って 皆に会いに行った。
彼女の新しい家の近所の写真を見せてもらったり 私の旅行の写真を見てもらったりしてやっぱりいいね 友達は・・・と しみじみ 思った。 彼女の家は 工事が遅れているものの 遅くとも6月には引っ越す事になっている。 絶対 行くからね。 いやだって言ったって行くもんね なんて いいながら 話は 秋の作品展に・・・・
秋には この仲間でギャラリーで展示即売会をやる事になっている。 成功するといいね。 それまでに 作品 作りためないと・・・・
女4人どんちゃん騒ぎ 楽しい夜だった。
さあ 北海道最終日です。 洞爺湖 函館 湯の川 定山渓と来た旅ですが 今日の小樽 札幌で いよいよ北海道とも お別れです。 今日は飛行機の便が 全員バラバラと言う事で 一番早い人に会わせて 空港着なので意外に時間がありません。
小樽 ここは2回目 前回来た時は雪でしたが 今回は雨でした。 全部見て回ってると きりが無いので オルゴール館と北一ガラスのみ 女の人は1日居ても 飽きないところですね。 綺麗な音楽に綺麗なガラス工芸 なんだか優雅な気分になれます。 そんな中 ゆっくり買い物してると 旦那に早くしろと催促され・・・ 思う存分買い物できませんでした。 なんで 男の人って ああいう所苦手なんでしょうね。
昼食は札幌 もちろんサッポロビール園でジンギスカン ガンガン焼いて食べて ガンガン飲んじゃいました。 昼食後の自由時間は 特別見たいところも無かったので 時計台前のファミレスで お茶してました。 特別新しい発見も無く・・・・・・ ただ 私は昨日の 裂き織りが見れなかった事が残念で・・・・ 空港に行ったら 高くても良いから裂き織りを一つ買って行くと 心に決めておりました。
空港に着きバスガイドさん添乗員さんと 別れを惜しんだ後 先発隊はすぐに飛び立って行きました。 私たちは待ち時間が2時間もあるので 空港内をゆっくり回り 最後のお土産を物色 どうしても欲しかった裂き織り(ユーカラ織り)をゲットし 最後に買って下さいね、とバスガイドさんに忠告された通り最後に ロイスの生チョコとサッポロラーメンを購入。 荷物はすべてカウンターに預けて 最後のあがきに地ビールと サッポロラーメンで締めました。 こちらのビールもなかなか 美味しかったです。 ビールがすべて 美味しいわけじゃ ありませんよ。 実は 昨日の函館の地ビールは・・・・ちょっとでした。
今回の旅行は全食ついているため自由に食事と言うのが無く 札幌ラーメンを食べたかった私にはちと寂しかったので 最後の待ち時間で空港内で美味しいラーメンに 巡り合う事が出来て良かったです。 もし新千歳空港で最後にラーメンをと 思った方 1階奥の幸四郎というラーメン屋さんお勧めです。 スチュワーデス、添乗員さんお勧めのお店ですので 本当に美味しいです。 私たちが入ってたときも スチュワーデスさんが5人ほどいました。
そして 帰りの飛行機も1時間半で羽田へ 機内ではパッチワークをチクチクしてたので 時間はますます短く感じ 本当にあっという間に 到着
帰ってきて こうして振り返って日記に起こしてみると あまり期待してなかった旅だったけど 行って良かったと思います。 パックツアーではあったけど どのホテルも素敵なホテルで 4日間も ずっと贅沢をさせてもらって 本当に感謝してます。 楽しい旅を ありがとう。
今日は朝市で朝ご飯 函館朝市 ご飯はもちろん朝市丼 ウニ イクラ ホタテの三食どんぶりに三平汁が付いているもの これを食べるために 6時50分出発 しかし その価値はあった。 さすがに新鮮なウニは臭みもなく 本当に美味しかった。 イクラもホタテも満足の行くものだった。 もちろん 朝市でお土産に買った事は言うまでもない。
8時15分朝市に参加した私たちは買い物も終わり もう1日が 終わったかのようだったが 日程はまだ続く。
ホテル食の人と合流し五稜郭へ 小学校の修学旅行以来の五稜郭タワーに登ると 土方さいぞうの盾や写真が並んでる。 この人って日野出身なんだよねという旦那の言葉に あんた物知りじゃんと思った私 それは 単に私がアホなのか・・・・ ま それはさて置いて 遠く江戸からこの北海道まで来て活躍した方だとは 知らなかった。一つ勉強になりました。 ここで 記念に北海道発行の記念切手セット購入 クリオネや時計台 雪だるまなど なかなか 面白いのが入ってました。
この後バスは一路江差へ・・・・ 江差では江差追分という伝統芸能ショー(民謡)を見て 名物にしん蕎麦を堪能 ショーは30分ほどのものでしたがなかなか良かったです。 唄のほうは 良く分かりませんが 70歳くらいのおじいさん達の中に20歳前後の若者が混じり にしん漁をする時の船頭の掛け声を唄にしたものがありちょっと感動物でした。 伝統芸能に若い人が興味をもち参加している 良いショーでした。 しかし 名物にうまいものなしというが このにしん蕎麦は・・・・??? 美味しくないわけではないけど 美味しいというほどのものでもない という感じです。興味がある方は一度試食をどうぞ
ここで 自由時間が30分ほどあったのですが特別お店があるわけでもなく ひなたぼっこして時間潰しをしてたら 面白いもの発見 御神輿!と思ったら 電話BOXでした。 BOXの周りにお飾りがいっぱい付いて 中に人が居るのかどうかも確認できないほど・・・ 地元の方はわかるかもしれないが観光客はこれが電話だなんて 気がつかないだろうなあ・・・・
時間になり バスに乗り込む走るとすぐのところで フリーマーケットをやっていた。裂き織りが売ってる。 きゃ〜〜〜〜〜〜〜 あの ぼ〜っとしていた30分を返して〜 裂き織り 見たい〜 !!! 私の思いもむなしく バスはその会場からどんどん遠ざかって行った。 悲し。
その後 定山渓までは あまり覚えていない。 あまりの悲しさと早朝のつかれで バスの中でぐっすりだった。 しかし 中山峠では名物「あげじゃが」をほおばる。 こちらの 名物は美味であった。
この旅行の朝はどれも早く 今日はその中では一番遅い朝で7時50分 バス集合 7時50分なんて 普段は朝ご飯の時間だわ まあ 団体旅行なのでしょうがないわね。
時間だけには 遅れないようにと 7時45分荷物をまとめて出ようとしてるところへ フロントからTEL・・・・・
何事かと出てみると添乗員さん 「○○さん どうされました?皆さん お揃いですよ。」 今行きます。と 言ったものの まだ5分前じゃん・・・・
階下に降りると皆バスに乗り込み待ってる。 「遅れてすみません」と 乗り込んだものの バスの時計は 集合時間ぴったりだった。 明日からは 5〜10分前には席に着いてないと・・・・
この日のメインは何といっても函館の夜景 しかしその前に 農場でのアップルパイ作りや 函館元町散策などもある。
午前中は移動が長く大沼公園で昼食 ここで 全国地ビールコンテストで金賞になったという「小沼」というビールに出会う。これは 飲まないわけには行かない。 公園内のモーターボートを楽しんだ後の1杯は格別だった。 でも なぜ小沼?大沼は? 店の方に聞くと大沼は銅賞だったとか しかしこちらのビールもなかなか 旨い!
私の住んで居るところに やはり 「多摩の恵み」という地ビールがある。 これも2000年金賞を受賞している。私はこのビールが大好きなのだ。 まあ 今回はビールのふるさと北海道にビールを飲みに来たと言っても過言ではない。 現に 昨日のウェルカムドリンクはビールだった。 そして 昨夜はビール代のみに5880円も使ってしまったのだ。 まあ それは どうでも いいことだが・・・・ 大沼公園散策後近くのホテルで昼食 フランス料理のコースメニューだった。 美味しかったわ〜ん♪
さて午後はアップルパイ作り これは 男女問わず一人1個制作 生地はもう出来ているので整形するだけの簡単な作業だがなかなか楽しい。 男のひとなんて みんな個性が出てて 名前を描く人 花を描く人 いろいろ 焼かれたパイは夜 ホテルに届けられたが なかなかの出来栄えだったようだ。
函館元町の散策は地元のボランティアガイドさんの案内で 1時間ほど歩いて回った。 俗名チャーミーグリーン坂と呼ばれる八幡坂は 映画のロケやCMの撮影で有名な坂 思わず旦那と手を繋いで片足あげて 写真パチリ!
修道院 ベイエリアなど観光後ホテルで夕食 そして いよいよ 夜景 (夜景に行くため この日のビールは1杯だけでした。)
しかし この夜景 遠慮してては見れない。 夜景を見てロマンチックになろうという方には決してお勧めできない。 もう戦闘なのだ。人をかき分けかき分けして 前に進まないと見る事が不可能なのだ。
私はツアーなので観光バスで展望台のあるところまで登れたが 自家用車の方は要注意午後10時前は通行出来ないらしい。 しか〜し 更に要注意10時前は夜景のために ホテル商店街が点灯に協力してますが 10時以降は照明が消えるところが多いそうです。 夜景は10時前にケーブルカーで登る事をお勧めします。
それにしても 本当に綺麗な夜景でした。
旅行1日目 自宅から羽田までは 帰りの事を考えて車で行く事にした。 10時の飛行機なので 余裕をみて 7時に出る。 意外に早く着いて搭乗手続きもスムーズに終える。
飛行機は田舎に帰る時以外はあまり利用しない。 田舎に帰る時も最近では 車を使う事が多い。 飛行機って早くて便利だけど 旅行した気分になれない。 やっぱり 私はアナログ人間かも・・・・ 後少しで○○ 次のパーキングで休んで・・・やっと着いて あ〜つかれた〜温泉入ろうというのが好きだ。 なのに10時に羽田を飛び立った飛行機は10時35分には新千歳空港に着き 11時30分にはノーザンホースパークに居た。
確かに牧場だけど 自分の中の時間はまだ 東京にある。 私 きっと海外旅行なんて絶対無理だな・・・・
さて そんなことも言ってられない。 せっかく来たんだから 楽しまなきゃ 乗馬をする事にした。 30分ほど練習をして 一人でゆっくり走れるようになるコースだ。 近くに10分ほどの引き馬というのもあったが 私はこっちに興味津々 ところが 相方 引き馬で良いと・・・ え〜〜〜〜〜 せっかくなのに〜 引き馬のところには 小さい子供とお年寄り 中には大人も何人か居たものの・・・ しかし こんな所で我を張って喧嘩になるのもつまんないし 引き馬の券を2枚買った。 さて 列に並ぼうと すると「俺もかい?」と・・・ おいおい 私だから引き馬でいいと 言ったんかい
でも引き馬でも十分楽しめた。 馬の背中から見る大地は自分の目線とは違って高いので とても広く見渡せる。 風を切って走るのは気持ちいいだろうなあ〜 今度体験する時は絶対乗馬にしようと 思った引き馬体験だった。
その後洞爺湖温泉に行き宿泊 昨日から始まったという 湖水花火は見事だった。
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