TAKE-Two diary

2003年10月31日(金) バーの風景

バーテンダー「いらっしゃいませ」

客A「ここのカクテル美味いんだ。何にする?」

客B「うーん、どうしようかなぁ」

A「あ、カクテルあまり詳しくないんだっけ」

バ「お好みを言って頂ければお作りしますよ」

B「お好み?」

A「ほら、甘い系とかすっきり系とか」

B「あ、なるほど。じゃあ…こってり系で」

A「あっはっは。そんなラーメンみたいな言い方は無いよ」

B「麺固めで」

A「完全にラーメンじゃねぇか」

B「じゃあ、ビックリ系にしようかな」

A「それもねえよ。どんなのだよビックリ系って」

B「びっくりドンキー」

A「それハンバーグ屋だから」

B「チーズバーグステーキ1つください」

A「バーにはハンバーグステーキはないから」

バ「お待たせしました。チーズバーグステーキです」

A「あるのかよ!」



2003年10月25日(土) いーじー

本日も誕生日会です。
合唱部コールフロッシュの後輩。いーじーくんの誕生日。
びっくりするくらい、どうでもいいって思います。

あ、でもそこはほら、「フロッシュで一番素敵なOB」を目指す私です。
そこはもちろん喜んで参加です。どうでもよさが悟られないように。
いーじーおめでとー(死んだ魚のような瞳で)。

フロッシュの掲示板を見ると、19時開始だそうです。
ちょっと早めに行って、誕生日のプレゼントを購入。
吟味に吟味を重ね、一番いらなさそうな「方位磁針」を購入です。
それだけでは面白くないので、バースデーカードを購入。
袋も開けずそのまま渡します(再利用可能。賢い!)。

というわけで、19時を5分ほど過ぎてしまいましたが
会場の「居酒屋やまがた」へ向かいます。

実は、はっきりと参加表明をせずに、いきなり行ったんですよ。
ほら、突然来たら本人は嬉しいじゃないですか。
ドラマチックな展開ですよ。「たけつうさんコール」が
巻き起こるのが聞こえるようですよ。ふっふっふ。
さて、お店の中に笑顔で飛び込みます!

一人もいねぇ。


ゲームセンターで泣きながら時間つぶしました。
19時半。もう一度戻ってみると、5年生のM君が店の前で呆然としてます。
まだ誰もいなかったか。仕方ないから二人で飲み始めます。
すでに何の会だか分からなくなっております。

20時前に本人含めた数人が来たので、ようやく普通に楽しい誕生日会の開始。
「やまがた」の社長もプレゼントと称してにごり酒を一升くれました!
すごーい!
すごいすごい。
本当にすごい…
…迷惑。
(日本酒飲めるメンバーいませんでした)

いや、結局空いたけど。美味しかったけど。酔ったけど。

10時前になったらもっと人数も増えて、鍋などつつきながら
楽しい時間を過ごせました。
そのころには主役が酔って寝ていたのが印象的です。
(しかも一番すみっこで)

会終了後、4人のOBだけで飲みに行って、
現部の頃の話で盛り上がりました。
いーじーくんも、自分が今、青春まっただ中にいる事に
数年後に気が付くのだろうか、なんて思いながら飲みました。

嘘です。酔い過ぎて気持ち悪くてそんな余裕なかったです。
とりあえず、何が書きたいかと言うと、おめでとう、ってことなんですね。
(OB高感度アップのために)

本当におめでとー(やる気の無い声で)。



2003年10月24日(金) エス

本日、学生時代の友人の誕生日パーティーを行うべく、
西新橋のワインレストラン「Restaurant S」へ行って参りました。

日本で最も有名なソムリエ、田崎真也さんプロデュースのお店。
フレンチのお店です。フランス料理です。ナイフとフォークです。
うきょー(パニック)。

それにしても、ここが安いんですよ。
食事が3,800円(料理によって追加料金がかかる場合アリ)。
ワインも、ぜーんぶ3,800円です。
良心的な価格設定です。

待ち合わせは19時半。ちょっと道に迷ってしまって遅れました。
初めて行く場所で、知らない道だったもので。
未知だったのです。

道だけに(クスッ)。


さ、何もなかったかのように食事の説明を始めますね。
食事は前菜・メイン・デザートをリストの中からそれぞれ選びます。
前菜とメインはそれぞれ15種類もあって、選ぶセンスが試されます。

前世はフランス貴族ではなかったのかと思うほど
フランス料理の食べ方がエレガントであると評判の私には、
ここでの選択など簡単すぎて困ってしまいます。

というわけで20分ほど悩んで悩みぬいて選びました。
前菜の食材は「どじょう」。ほら、いいセンスでしょ?(ネタとして)
メインは「スズキの薄切り」。
デザートは、えーと忘れました。なんかすっぱい奴。

とっても美味しかったです!
(一口もらったみんなの料理が)

いや、ネタでなくて本当に真剣に選んだんだけどな〜。
なんで全てにおいて、同行者6人の中で一番評判の悪い料理を
選べたのか不思議です。まぁネタになるから嬉しいけど。

そんなこんなで、楽しく過ごせたわけですが、
安いってことであれですね。居酒屋感覚で使っている団体さんやら、
ワイン勉強してます!、って感じの女性団体とかでお店は占拠されているので、
「今日はキめるぜ!」っていう勝負をかけたカップルとかには辛いですねぇ。
お店がすごくシックな内装でサービスも良くて、料理もワインも美味しいので
騒がしさが微妙に違和感を感じました。騒いでいた一人ですけど。すまん。

でもお店はいい店。コストパフォーマンスの高さは素晴らしいぃ。
特に金曜日などは一ヶ月くらいは予約できないほどの人気店というのも分かります。


というわけで、良い誕生日会でした。
誕生日の本人が忙しくて来られなかった事が気にならなかったくらい。


あれ?



2003年10月20日(月) 鍋と日本酒

いつの間にやら寒くなり、暖かい料理が美味しい季節になってきました。

そんな季節には、やはり鍋!
何といっても鍋!鍋といったら何が好きですか?
闇鍋?アグレッシブですね…。

さぁ、そんなこんなで、最近のマイブームが「土鍋」。
100円ショップで買った一人用の土鍋です。
安物と言って甘く見るなかれ。
ちょっと野菜を煮ても居酒屋気分で楽しいし、
これでご飯を炊くと(思ったより簡単)すごく美味しい。
スーパーで250円で買ったレトルトのおでんなども、
これで温めると更に美味しく感じるから不思議ですね。
これからの季節に是非おすすめです。
ほら、失敗しても所詮100円だし。

個人的には、鍋と言えば日本酒な訳でね。
今年もmagikaneさんに美味しい日本酒をいただいてしまったのです。
さて、「夏子の酒」を全巻読み終えて、日本酒に開眼した私ですし、
さすがに今年は2日で飲みきるような阿呆な事はできません。

さっそく鍋(250円のおでん)と日本酒を楽しむ訳ですが、
いただいた日本酒が相変わらず美味い!!

いままで飲んでいた浦霞(本醸造でした。吟醸って嘘ついてました)ですが
雑味が目だって、不味く感じてしまうようになりました。
「玉露を飲むと緑茶に戻れなくなる」、と聞きますが
日本酒でも同じなんだな、と思うことしきりです。

安いつまみで楽しめている時点で安上がりで助かっていると思います。
でも、しばらくは怖くて高いおでんは食べられません。

私の事を嫌いな人に、美味しいおでんに連れて行かれたらどうしよう!
あぁ!そんなひどい事を!
ほら、たけつう嫌いな人!今がチャンスですよ!
美味しいおでんで私をギャフンと言わせるチャンス!
銀座に美味しいおでん屋があるんですよ!連れて行ってみませんか!?


何か落語の「饅頭怖い」みたいになってきました。



2003年10月18日(土) 上田

馬の介。

ではなく、長野県上田市。
ここで、マジック仲間が集まってゴルフコンペを行うという。
その前日にマジックのオフ会を行うという情報を聞きつけ、
颯爽と新幹線に飛び乗りました。

相変わらず私はまともなマジックはできませんでしたが、
久しぶりの仲間に会えましたし、しかも今回は関東からも
数人参加者がいたので慣れた顔もあり、大変面白く過ごす事が出来ました。

本当に長野の人たちはいい人だ!
今回もいろいろと仲良くしていただきありがとうございました。
感想を全部書いていると長くなるのが分かっているので、
印象深い事を箇条書きで書きますと、

・前日朝まで飲んでいて遅刻。
・新幹線はやっぱり速い。
・ゆうきともさんとばったり。びっくり。
・郷土料理の美味しさ。
・久々の、お店のおねえさんへのマジック。
・magikaneさんが持ってきた日本酒の美味しさ。
・楽しくて朝までワイワイ。
・朝飯は当然食べずギリギリまで寝る。
・起きて蕎麦と日本酒で昼食。
・眠い。
・寝る。
・寒い。
・風邪ひく。
・発熱。

・辛いよー。

いや、楽しかったんですよ。本当に。
また行きますよ。絶対。

次はゴルフも参加できるように、練習を始めたいと思います。
社会復帰の練習からね!(面接官の目を見て話す練習、とか)

とりあえず練習場代を稼ぐため(働くため)の練習↑って事で。



2003年10月15日(水) ご不浄

ぉフランス帰りも真っ青になるほど上品貴族な私にしては
今日の日記はお下品な話で申し訳ないんでザマスが。

わたくし、あまりお腹が丈夫でないんですよ。
ちょっと食べ過ぎたりすると、すぐにお腹が痛くなったりして。

今日も、ディナー(新橋のラーメン屋)の後にふとお腹の不調を感じたわけで。
早速手近な超高層ビルディングの御手洗いへと向かったわけです。

まだ新しいビルヂングの厠は、さすがに手入れが行き届いて
何処も彼処もキラキラと輝きを放ち、上流階級(自称)の私にはぴったりで。
さっそく個室へと流れるような足取りで駆け込んだわけでございます。

さて、用を足そうと思うわけですが、
外には人の気配が。あ、音を消さなくては。
そう思ったわけです。お年頃だからネ。

男性用の雪隠には、いわゆる「音姫さま」なぞ付いておりません。
(音姫さま=水の流れる音で○○の音を掻き消す機械)
ならば、実際に水を流して音を消す努力が必要。

洗浄ボタンに手をかけ、一瞬の勝負に準備します。
水が流れている間に勝負をかけなければ、

 どうしてもオナラを我慢できなくなって、
 音を目立たなくさせようと「わーーーーー!」と
 大声を出している間にしようと思ったら、
 息が続がずに声が終わったとたん(=注目を集めた上で)
 放屁してしまったという学生時代の林原めぐみ(声優)

の二の舞です。緊張が走ります。

さて、洗浄ボタンをプッシュ!

「サラサラサラサラ」

最新鋭のトイレは水の流れが川のせせらぎのように静かでした。
日本の技術の高さにあらためて脱帽です。
人間って素晴らしい。


川のせせらぎのように用を足す方法を研究中です。
コツを知っている方がいたらメールください。



2003年10月12日(日) 上塗り

ファ…

ファインモーションのバカーーーー!

(昨日の損を取り戻そうとして上塗りしてしまったの図)



でも京都11レースのヒシミラクルは当たったよ!

(専門用語で、「焼け石に水」って言います)



2003年10月11日(土) 競馬教室

サプライズ! <挨拶

競馬に行ってきました!
というか、JRAが主催している初心者向けの競馬教室に参加してきました。

今までも大きなレースなどでは馬券を買ったことはありますし、
好奇心で競馬場にも行った事はあったのですが、
競馬新聞の見方も知らなかったので一度勉強してみたかったんです。

会場は何箇所かあるのですが、月島から一番近い
汐留のウインズ(馬券販売所)の教室に参加してきました。


朝10時半集合という事で、十分間に合う時間に家を出て
大江戸線の汐留に到着。駅をでるとウインズが見えます。
「あ、こりゃ余裕だなぁ」なんて思ってそちらに向かうと、
我々とウインズの間にはJRの線路が続いており辿り着けません。

はーいちょっとこっち注目ー!。大事な事言いますからねー。
「地下鉄の汐留駅から真直ぐ向かおうとするとたどり着けません!」
おかげですっかり遅刻しそうになりました。JRのバカ!トンネルくらい掘っておけ!

この時点で今日の運勢が見えた気がしますが気のせいでしょう。

というわけで何とか辿りつき、2階の受付で参加費1000円を払います。
参加費1000円?!高いじゃん!と思ったそこのあなた!
甘い!甘すぎる!チェーン喫茶ルノアールのココアより甘いわ!(江口寿志(c))

実はこの1000円に含まれるものは、
・競馬新聞(+410円相当)
・赤黒ツインマーカー(+300円相当)
・有料フロアの座席(+1000円相当)
・隣のレストランでのイタリアンランチ(+1200円相当)
・いかにも売れ残りっぽいお土産各種(+1000円位?相当)
・楽しかった思い出(+Priceless)

が含まれるわけですよ。すっごく得なんです。

どんな事をするかと言うと、
午前中はレベルに合わせたクラスに分かれて競馬教室。
完全初心者向けの初心者コースと、基本は分かっている人向けの
競馬新聞の読み方コース。私は競馬新聞の読み方コースへ。

知りませんでした。新聞のあんなに小さなスペースによくこれだけの情報が!
全く今までは読もうともしていませんでした。もったいない。
貴重な情報を今まですっかり見過ごしていたなんて…。
それじゃぁ当たるわけないですよね。反省しました。
本当に勉強になりました。
これからは僕の事を「競馬新聞の神」って呼んで良いと思う。

講義終了後は、何故か屋上のヘリポートまで上らせてもらえます。
東京タワーやらなんやらの景色が良く見えて、風が当たって気持ちいい!
「あのマンションの最上階はayuが買ったという噂が」とか
いろいろ情報も教えてくれて楽しいです。疲れた頭に素敵な気分転換。

その後、隣のビルの、いかにも隠れ家っぽいイタリアンレストランに移動してランチ。
美味しかったです(タダだと思うと何でも美味い)。

午後からは実践!

もうね、私は競馬新聞の読み方を知ってしまったんです。
これだけのデータを得た今、超人的なデータ分析能力を持つ私が
予想を外すなどありえない訳ですよ。

ふんふん、この馬は前走では1位だったのか。
待てよ、今回はクラスが上がったばかりでこのメンバーには太刀打ちできないな。
こっちの馬は父親が中距離に強いし、今回の距離ならばっちり。
騎手との相性も良いようだし、調教も上手く行っている…。
よし、間違いない。


というわけで、一日楽しく過ごせました。知らない事を勉強するのは楽しいね!
ところでJRAさん!
新聞の読み方は分かったので、今度は予想の当て方を教えてください!
朝には財布に入っていた諭吉さーん。カンバーック ック ック ッ(エコー)



  賭けた5レースのうち1レースしか当たらない寂しさ (−Priceless)



2003年10月10日(金) ニッポニア・ニッポン

日本のトキが絶滅した。(参考

さだまさしの「前夜(桃花鳥【ニッポニア・ニッポン】)」という
曲をはじめて聴いたのは中学生の頃だったか。
妙に悲しいけれども飄々としたメロディーで、
何かを達観した様な潔さが感じられて、変に耳に残る歌だった。

その曲の発表は1982年。今から21年前ですね。
その曲によれば当時7羽いた朱鷺が、今日絶滅したそうで。

種族の絶滅やら繁栄やら、個人的にはどうでもいいですが
ニッポンという名前を持った種族がいなくなるという現実が
何となく寂しく思えてしょうがなくて。

友人の結婚披露パーティーで、楽しい酒をちょっと飲みすぎて
その帰る道すがら、見上げたら溢れんばかりの満月で。
驚くくらいまん丸で。

油断していたのでふと、いろいろ考えてしまった。
たまにセンチメンタルになる瞬間があってもいいよなー、と。

でも、そんな事は

多分

小さな出来事。



「トキが七羽に減ってしまったと新聞の片隅に
 写りのよくない写真を添えた記事がある。
 ニッポニア・ニッポンという名の美しい鳥がたぶん、
 僕らの生きているうちにこの世から姿を消していく」

 前夜(桃花鳥【ニッポニア・ニッポン】)
 さだまさし



2003年10月07日(火) 備長炭ラーメン

食べたいラーメンがあったので銀座へ出ました。

ソニービルのある数寄屋橋交差点から新橋方面にちょっと歩いた裏通り。
「おかげさん」という紀州らーめんのお店。

9月22日に日本テレビのニュースプラス1で紹介されていたのを
たまたま見まして。行ってみたかったのですが、今日まで行く機会がなくて。

ちなみにテレビの放送内容ですが、
「強豪激突“銀座ラーメン”戦争」という企画。
ここと、近くの「匠力」の2店の小競り合いを紹介する、という。
そもそも、このカウンタだけの新進ラーメン屋のどのへんが強豪なのかは不明。
番組の流れとしては、

すぐ近くの「匠力」にはお客さんがいるのに「おかげさん」はがらがら
        ↓
「おかげさん」が備長炭を麺に練りこんだ新商品発売。おかげさん満員。
        ↓
じゃあ、ってんで「匠力」も新商品。匠力満員。
        ↓
こりゃまずい、ってんで「おかげさん」期間限定値下げ。
奥さんの内助の功(ビラ配り)で過去最高の売上。

みたいな。

ドキュメンタリーとして2店の真剣勝負が面白くて。
とくに、ビラ配りをしている「おかげさん」の奥さんが、「匠力」の入り口の目の前で
ビラを配り、匠力に入ろうとしていたお客さんを「おかげさん」に
向かわせるところなど、おいおいそれは職業倫理としてどうなのよという
ドキドキ感が楽しかったです。

マジシャンで言うなら、もう他のマジシャンの営業が決まっているお店に行って
「○○さんが×万円なら、わたしはその8割でいいですよ」とかいって
仕事を横取りするようなモノですね。怖い怖い。

すっかり話が横道にずれているわけですが、
感想からすると美味しかったです。
面白いのが、備長炭が練りこんであるので麺が真っ黒なんです。
最初、「あ、具でキクラゲが入ってる。麺はどこかなー」ってそれが麺。

色は黒かったですけど味は別に粉っぽかったりする事無く
喉越しも良くてスープもコクがあって美味しかった。
ただ私は濃い味好みなので、薄味好きな方は全部飲めないかも。

実は以前、「匠力」にも行った事があるのですが、個人的には
今回の「おかげさん」のほうが好みですね。

でも、ちょっとネットで感想を見てみたら「匠力」の方が全然評判良いです。
「おかげさん」の方は企画モノ扱いされているページすら。

私の味覚はどうなんでしょう。美味しいと思った店ってすぐに駄目になるんですよね…。
だから行ってみたい方は、早めに行っておいた方がいいかもよ!

参考サイト↓
http://jage01.hp.infoseek.co.jp/Okagesan.htm


追伸その一。
帰りにマンガ喫茶に行って、やっと「夏子の酒」全巻読破。
日本酒が飲みたくなったので浦霞(吟醸)の一升瓶購入。
さて、晩酌晩酌♪

追伸その二。
合唱部の後輩から「秋合宿行きませんか?」というメールが。
とりあえず「めんどくさい。打ち上げなら行く」と返信しておきました。
いや、その時、夏子の酒が良い所だったので真剣に考えてないけど。
どないしましょうね。OBはどのくらい参加するのか?



2003年10月01日(水) ほぼ日手帳

ほぼ日手帳2004を申し込んでしまいました。
来年の手帳決めていない方は選択肢に入れてみるのも良いかもよ?
ちなみにヌメ革です。超クールでっせ!

ほぼ日とは、コピーライターの糸井さんが運営しているほぼ日刊イトイ新聞のことであり、
この手帳はそのサイトで製作した手帳なわけです。

糸井重里さんの柔軟な発想と、モノ作りを真面目に考えるスタッフ、
そしてインターネットの双方向性をフルに活用した使用者の声の反映。
真面目に世界一の手帳を作ろうとしています。

いままでもほぼ日では何種類か商品を出していて、
私もTシャツやらポロシャツやらハラマキやら買っているんですが、
これが全て当たりなのですよ。ビバほぼ日。だから手帳も期待大。

問題は電子手帳のクリエと、どう連携を取るかですね。
スケジュール管理、アイデアメモなどは、ほぼ日手帳で、
パソコンにも入っているメール、アドレス管理と画像・音楽の持ち出しがクリエ。
ってな所かな?うーん、届くのが楽しみ!


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散歩の楽しさに目覚めたため、今日は月島からお台場まで徒歩。
感想:きつかった(遠いわ!)。完敗です。
東雲から先の何キロかが原っぱで、歩いていてつまらない。
おかげで疲れがどっと…。なんとかたどり着いたけど、
ほうほうの体でバスに乗って帰ってきましたとさ。


完敗に乾杯。 <ほら疲れてる


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