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2003年10月27日(月) 政権選択選挙・・・?

いよいよ衆院選挙です。
今回の選挙は、政権選択選挙である、あるいはマニフェスト選挙である、と言われていますが、地元北区を含む東京第12区では、他の選挙区と様相を異にしています。
その内容については、すでに一般紙等で詳細に紹介されているのでここでは触れません。
会派新聞・あすか新生10月号の座談会欄もご参照下さい

いずれにしても、後援者の方々より、戸枝陣営はどうするのか?
誰か推薦している候補がいるのか?
と言った問い合わせが多くあります。

今選挙についての結論から言いますと、
「自主投票です。でも棄権はしないで下さい」
となります。

理由としては、
1.戸枝が無所属で政治活動をしている以上、政党の枠にとらわれる必要がないこと
2.政治への関心を高めることが、政治を良くすると確信していること

以上により、このような方針で臨むこととします。
従いまして、特定の政党から、街宣車に乗ってくれ、といった類の話が来てもお断りするつもりです。

東京第12区の選挙のポイントは、連立与党を良しとするか否かという、政権選択選挙として評価することができるかどうかにかかっています。

戸枝個人としては、いままで接してきた経緯を踏まえて、是非このひとに国政を託してみたいと思える人は、だいたい固まっています。
でも、戸枝は誰に投票するの? という質問はご容赦願います。



2003年10月08日(水) 決算認定

決算特別委員会が終了しました。

7日間、時間にして50時間近くにもわたる議論の末、昨年度決算は認定されました。
決算特別委員会では、予算の執行に関わる事項を、委員と役所の担当職員との間で、丁々発止の質疑を行います。
本会議での質問と異なり、何が飛び出すか分からない、といったスリリングな展開が多く見られます。
(本会議では、「質問通告」という形で、事前にどんな質問をするのかを役所側に示さなければならないことになっています)
傍聴者は少ないですが、実は、区政を知る上ではこの委員会がもっとも分かりやすいのではないかと思っています。

戸枝も、委員として区政について思うこと、提案・要望するべきことをかなりの時間を費やしてやりとりしてきました。
NPOセンターの活用、マンション問題、オレオレ詐欺対策を含めた高齢者の見守り、各種証明書受取のコンビニ窓口利用の促進、街の美観、生活保護率上昇問題 などを中心とした議論です。

このやりとりの中で、前向きな回答をいくつか引き出すことができましたので、今後の区政の進展に注目していきたいです。


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