| 2009年12月17日(木) |
安蘭けいコンサート「UNO」 |
ご本人登場の前に、ミュージカル風にオーケストラの前奏曲。 「ひとかけらの勇気」「花吹雪恋吹雪」など、安蘭さんが宝塚で歌った曲のメドレー...偉大な歌手のようだ(笑)。
ご本人が歌う1曲目は、バウホール初主演「イカロス」より「Rose」。生で観てない、宝塚ファンになる前の曲を聴けてラッキー。相変わらずいい声だ〜。 2曲目はがらりと変わってアップテンポのかっこいい曲。厚着してたから、たぶん衣装も変えるだろうな、と思ったら...
ええっ?!いきなりミニスカートですか? 元男役だと、最初はマニッシュな格好で、中盤やアンコールでスカート解禁!というイメージがあったので(ファンのリハビリね)、若干度肝を抜かれた私。しかも、白くて、裾に少々フリルが付いたスクールメイツ風(古い)のワンピースで、若干安っぽいかなあ。 でも、ああして若作りすると、釈由美子に似てるなあ。
衣装に若干戸惑ったが(「若干」多すぎ)、「アイーダ」と違って男役っぽい声で歌ってるし、お得意なラテン系の曲だし、やはり歌う安蘭けいはかっこいい。衣装も髪型もさまざまに変えてたし、曲の構成も含めて、ご本人が言うとおり退屈しない。
2幕の宝塚コーナーでは、私がファンになる前の「Blues Requiem」、「イカロス」の曲、「エリザベート」の「最後のダンス」などを生で聴けて感激。できれば「花吹雪〜」も聴きたかった。ファンになってから観た「龍星」「赤と黒」「シークレット・ハンター」も懐かしい。
懐かしい曲だけでなく、新しい曲でも魅了。「RENT」コーナーは、髪型はかっこよく(パーマ安蘭さん結構好き)衣装もボーイッシュで安心(安蘭さんの衣装を心配する日が来るとは(^_^;))。歌も安蘭さんに合ってたので、是非このミュージカル出演して欲しい。
最初のミニは微妙だったが、モンローの曲歌ったときの紫のドレスはよかった。子どもっぽいタイプではないので、ミニ(厳密にはミニじゃないけど)ならああいう大人っぽいデザインがいいね。 金髪ロングの時のゴージャスドレスも似合ってたし、きれいだった。 でも、1番似合ってたのはパンツスーツかなあ…せっかくいろいろ着てたのにごめんね。 ラスト「ひとかけらの勇気」歌ったときの変な色彩のドレスは…ギャグだよね?
何はともあれ、新旧の歌をほどよくミックスし、期待通り+新鮮さがある楽しいコンサートだった。そして、TVや入り出待ちでは地味に見える安蘭さんが、舞台では相変わらずお美しかったのにも満足だ。行ってよかった。
手越くん、またしてもイモトのお陰で注目♪ 「イモトを探せ!」コーナーに、ほとんどの出演者が無関心!とご不満のイモトに、誰の態度が1番よくないか訊くと「手越ですね」。 普段「くん」付けなのに呼び捨て、と言う所も突っ込まれ、みんなに笑われる手越くん。うろたえる所もかわいかった〜。
何もしてないのに、いつもイモトやウッチャンのお陰で注目を浴びて、なんておいしい立場なんだ、手越(私も呼び捨て)。 でも、NEWSでそうだからか、手越くんは苗字呼び捨ての方がしっくり来るな。
近日中に祭りも放映。「わっしょーい!」の予告がかわいい。 今回は宮川さんと2人きり。珍道中になりそうで楽しみ。
スカステのOG情報をなんとなーく見ていたら、安蘭さん登場。 おぉ、知らずに見ていて出会うとは、やはり縁があるのね、とひそかに満足したが…髪が伸びてる!(@_@;) いや、健康なら髪伸びますし、顎下くらいのボブで、なまじの男子(ジャニーズとか)より短いくらいだから、驚くほどは変わってないけど。フェミニンなボブスタイルになったのがちょっと淋しい…似合ってはいるけど…やはり、ショートカットで中性的なのが好きなのよね。
内容はコンサートの宣伝で、シャンソンやラテンも歌うそうで楽しみ。 「(クリスマスを)盛り上げます」「後悔させません」と、自信の発言! 宝塚時代は言わなかったのに、退団したら積極的に宣伝しないといけない、と思ってるのかな? まあ、「女装」と言われるほど急にフェミニンになったわけでもないし、歌声が聴ければ満足だけどね。
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