過剰書き日記
宝塚歌劇など、自分のはまっているものについて、書きたい放題しています。

2008年12月31日(水) NEWSコンサート「WINTER PARTY DAIAMOND」@東京ドーム 12/30

今回は、本当にラッキーだった。忙しくて、届いたチケットの席番もよく見てなかったけど、アリーナ「Aブロック」って…アリーナってだけでもありがたいのに、もしや前方なのでは?と期待しながら席に着いたら、前から10列くらい!!しかも見やすいサブセンター!うわぁ、山Pの美しさを確認できるかも?!いやいや、それより何より、大好きな手越くんを近くで見られるかも!
いいんですか、うちわも持たないライトなファンの私なんかが(-_-;)

だが開演間際に到着したので、感激する間もなくコンサート開始!モニターに1人ずつの映像が映し出され、会場のファンをじらす。山Pと錦戸君の時は歓声が特に大きい。他のみんなはかっこよくポーズをとってるのに、まっすーだけなぜかお菓子を食べてる(笑)。手越くんはもちろんかわいかったよ〜。

いよいよご本人たち登場。確かに近い!残念ながら手越くんは下手側で、私のいるブロックとは反対だったけど、やはり嬉しい。あまり興味ないシゲさんや小山くんに近い位置だった(笑)。2人ともテレビで見たまんまの印象。シゲさんはかっこいいけど、ふわふわしてなくて現実感があって「男の子」という感じ。小山くんは…薄い顔だね。ただ、足の細さにびっくり。長い分細く見えてるにしても、「太」ももなのに太くないんだもん。

山Pが近くに来ると、歓声というより、悲鳴や絶叫に近い声が上がってこわい…(苦笑)。
でも私は、美しいとは思ったけど、あまり感動はなかった。確かに顔は女の子みたいにきれいで、肌もツルッツルなんだけど…客観的に見ちゃうの。要するに私が薄い顔に興味ないだけなんだろうな(て言うか、手越くん以外に興味ないんでしょ!)。
あと、本物の男の子だからそれなりに骨格たくましくて、現実感があるのかも(男役見すぎです)。きれいだけど、浮世離れしてなくて普通っぽいんだな。でも、そこがジャニーズらしさかもね。あまり高級感があると親しみがわかなくてだめなんだろう。

手越くんのソロで「愛のマタドール」を聴けて満足。好きな曲だけど、CDの時は手越くんのソロ部分が最後の方だけで、お預け度高かったから。ほんと、彼の声に合ってるわ。ただ、歌った位置が前方ステージじゃなかったので、ダンスを生で観られなかったのが残念。アリーナ席は、前方ステージにメンバーがいるときはいいけど、ジャニーズはサービス満点で会場のあちこちに移動しちゃうからね。

MCの時、じっくり手越くんを観察。意外と男っぽい顔ね。凛々しくて、賢そうで…かわいいというよりかっこいい!喋らなければ知的に見える(笑)。顎の形もとてもきれい。これほどの美少年に出会えるとは、日本にジャニーズがあったお陰だ。
お兄様方が話してる間、手持ち無沙汰なのかペットボトルの水を飲んでたけど、「素」な感じで、真剣な顔がアイドルというより仕事中の若い男性、20代社会人のようだった。そりゃそうだ、彼にとっては今が「仕事中」だもんね。意外と年相応なのね(いや、私が相応でないのかも)。

おとなしくしてた手越くんも、山PのパソコンCMの話題で、田村正和サマの物真似を披露。微妙…似てたのは最初の方だけ。まっすーはお笑い系なのか、「赤いきつね」のジャンパーを着たり、お腹が空いたと飴をなめたり。でも、彼が近くに来たときも歓声すごかった。「まっすー」「まっすー」とあちこちから声がかかって。最初薄くて普通だな、と思ったけど、逆にそこが美形の山Pなどより、男っぽくてかっこいいかも?!と思えてきた。

ドクロ好きの話題でイヤリング?もドクロ、と手越くんの顔をモニターにアップ。すごい、汗で髪がびしょびしょ!確かに、踊るだけでなく走って花道を移動したり、よく動いてるもんね。でも、手越くんに限らず6人とも、ハードな肉体労働してます!頑張ってます!という暑苦しさ、汗臭さを感じさせなかった。この軽やかさ、ジャニーズと宝塚の共通点かも。

後半、手越くんもトロッコで近くに来たけど、MCの時と違いいつもの「かわいい」笑顔だった。やっぱりライト当たるとスイッチ入るのね。客席を隅々までよく見て、「イッテQ」ポーズとかのサービスも欠かさなくて、元気で明るい姿にとても勇気付けられた。今年いろいろ大変だったけど、良席でNEWSを、手越くんを見られて、年の最後に大きなプレゼントをもらった気分。自分の運の強さに感謝しよう。


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