| 2008年02月29日(金) |
映画「疾走」 *準備中* |
手越くんの初主演映画。これより後に出演したTVドラマで大根っぷりを見ていたので、以前の作品ならさぞかし…と恐る恐る(笑)見たが、意外に見られる演技で、お姉さん安心したよ。手越くん、やればできる子なのね♪あと、ある程度までなら、監督の演技指導や演出で、実力のなさもカバーできるしね。「氷点」は他の出演者も、脚本もよくなかったから。
「Cute Puppy」こと(誰もそんな呼び方してません!勝手に命名するな)手越くんの宇宙一かわいい上目遣いに心を鷲づかみにされ、NEWSさん本来の出演目的であった「太陽のナミダ」歌唱について書き忘れた…。
衣装は、ドームのときと同じ、オレンジ系での炎っぽい柄のもの。下手に私服より、こっちの方がかっこいいかも(手越様のグレーのブレザーとパーカーがお気に召さなかった私)。同じようだけど、よく見ると1人ずつデザインが微妙に違いますね。手越くんや加藤君など年少組は、下に着た黒のTシャツがシンプルだけど、山下君や錦戸君、小山君の年長組は柄が付いてる。特に、リーダー山下君はキラキラしたのがいっぱいついてる…地位が上がるほど装飾が増えるって、宝塚のトップみたい。
歌は、やはり手越君が1番うまいかも。増田くんもうまいけど、伸ばす所にフェイクを入れるのがうまく行ってないから。普通に歌うだけのほうがいいと思うな。あとの4人は、ジャニーズなのに口パクしない意気込みは感心だけど、そもそも発声ができてなかったり、声質が歌向きじゃなかったり…まあ、手越くんの声は素敵ってことで!
あと、手越くんのダンスも好き。1番小さいのに、動きが大きくて力強い所がツボにはまりました。♪今すぐここを飛び出してゆけ〜、で、歌う錦戸君を5人で囲み、ひざまずいて体をゆっくり折り曲げる所の、動きと肉食系な目付きが印象的。手越くんに限らず、この歌は踊りがかっこいい。「かっこいい」ではないけど、♪ああ やまない雨〜、で、手で雨降りを表す振りが、演歌っぽくて素敵です。そもそも「太陽」「ナミダ」で宛て振りしてる時点で演歌っぽいけどね。
| 2008年02月25日(月) |
君はもう子犬ちゃんさ@HEY!HEY!HEY! |
・NEWSはノリが悪い 錦戸君は、NEWSのみんなはノリが悪い、打ち上げの集まりが悪いとご不満。小山君が、家が遠いから(確か彼は相模原だよね)帰れなくなるメンバーもいて…と答えたら、ダウンタウンに「ホステスの断わり方や!」と…小山君が突っ込まれてる姿って新鮮(笑)。すると、浜ちゃんが話の途中でいきなり「手越〜!!」と叫び、「お前(打ち上げ)行け!」と言い出した。どうやら浜ちゃんは手越くんがお気に入りのようです。手越くん「先輩なので…」と、増田君と同じ理由で行きにくいそう。山下君はよくみんなを誘ってくれてるそうです。おとなしそうだけど、さすがリーダーね。
・小山君がキレられた 1人だけフリが違う、とメンバーに怒られた小山くん。本人は「かっこいいと思って」やっているつもり。年下の手越くんにまで「ちょっとやってよ」と言われたそうで…再び浜ちゃんの「手越〜!」が出た。手越君が何度も構われて、嬉しい。「自分なりのアレンジが合わなかったようで」と、真面目に語る小山くん。最年長なのにかわいそうに。
…でも、「ちょっとやってよ」と偉そうに手越くんに言われたのは、うらやましいな。私が代わりに言われたかったな。
・手越くん、大先輩の前ですべる マッチの物まねを本人の前でして、似てなくて?あきれられた。マッチの物まねなら、「マッッチでぇ〜す」という、初心者向けのをやればいいのに。手越くん、もしかして知らなかった?うっ、ジェネレーションギャップ…(-_-;)お姉さん寂しい。 懲りない手越くんは、物まねを磨こうと間違った目覚め方をしてしまったようで、「もののけ姫」をマスターしたそうです。この選択もまた微妙。もっと古いとか、逆に今流行ってるものにすればいいのに、中途半端に古いのよ。カラオケで練習してから来た、と得意げで、「やっていいっすか?」と嬉々として歌うも、松ちゃんにすぐ終わらされてしまう(そりゃそうよね)。 松「名トレーナやろ」 手「ありがとうございます!」 物まねは「微妙」ですが、満面の笑みがかわいかったです。
・衝撃の作詞 関西人だけに錦戸君は面白いネタを見つけるのが得意なようです。今度は手越くんの「衝撃の作詞」を話題に。錦戸君が手越くんのPCを借りてネットをしていたら、「作詞」というフォルダを見つけ、つい見てしまった。すると、 錦「手越こんな顔して背伸びしすぎた感じが」「えらいことがブワッと」 並んでいたそうで、その衝撃の詞をわざわざパネルにして大公開!松ちゃんが読み上げます。顔を隠して恥ずかしそうにうつむく手越くん、かわいい♪
「暗いバーの止まり木」「ほろ酔い気分」
まるで演歌のような時代錯誤な歌詞です。確かに背伸びしすぎです。50代くらいの発想です。で、歌の主人公は「小悪魔な君」に誘惑されてるようで、
「そんな君を前にして 僕はもう1匹の犬さ」
ちょっと、なんなのよ〜〜!!意味不明!笑える!なんで女性に誘惑されて犬になるんですか!もう、笑い過ぎてお腹痛いよ!私にとってはある意味口説き文句ですが。もう、面白すぎてハート鷲づかみ(笑)。本人も思わず爆笑。
「そんなに欲しいなら 僕の全てをあげる」 「君の体温が妙に心地いい このままずっと包まれていたいよ そのかわりお願い 僕の熱い所を癒して」
朗読が終わって、口を押さえて恥ずかしそうにうつむく手越くんは女の子みたい!さらに、手の上から目だけ出して上目遣いでダウンタウンさんを見た…ちょっと、その目かわいすぎ!どこの子犬ちゃんですか?あなたはもう1匹の子犬です。
それにしても手越さん、何を妄想してるんでしょうか…卑猥といえば卑猥だが、いま1つ生々しさに欠けるし、彼が書くとなんか滑稽です。NEWSメンバーも、一言ごとに大爆笑だったな。でも、無謀にも手越くんはその詞を大先輩のポルノグラフィティのお2人に見せてしまい、「ドMの人が書く(詞)」「自分から何もアクション起こしてない」とコメントされてしまいます。おや、NEWS内では「ドS」と言われてたのに。松ちゃんも「おねだりばっかりしてる」と。
…でも、手越くんにならいくらでもおねだりされたいわ!
そしてさらに無謀な手越くんは、あろうことに「この詞にタイトルをつけて欲しいです」とポルノのお2人におねだり、いやお願いしました。ていうか、つけようがないでしょ、詞と言えるレベルに達してない、ただの妄想だから(笑)。すると、松ちゃんが「僕の熱い所を癒して」という部分に反応して、何やら放送できない卑猥なタイトルをつけたようですが…。 手「使えないじゃないですか」 と大笑い。アイドルが下ネタで喜んじゃだめだって(笑)。ちなみに、お願いする時パネルを両手で持って上から顔出してたのも、かわいかった〜。
手越くんの詞の破壊力は、「おねがいマイメロディ」の美紀ちゃんのポエムくらいのレベルだね。いや、普通の言葉なのに美紀ちゃんポエム並とは、筋金入りのポエマーかも知れない。是非1度、ピアノちゃんと対決を!
トークではないけど印象的だったのは、山下君の笑顔が上品で、他の5人とちょっと雰囲気が違ってたことです。他のメンバーが下品てことではなく、5人は品はいいけど、「隣のいい子」タイプ、庶民的なんですよ。特に手越くん、元気いっぱいだもん。山下君はいわゆるアルカイックスマイルで、手越くんと対照的に感情を露にしないのよね。なんか、山下君が笑ってると周りをふわ〜っと暖かい空気が包んでるように見える。彼こそ「微笑の貴公子」だと思うんだけど。
(日本TV「世界の果てまでイッテQ!) 宝塚ファンにはお馴染みの「ツバメ」。男役がお金持ちのおば様のツバメになっている?いやいや、そうじゃなくて!男役の勝負服「黒燕尾服」のことよ!あれ、ツバメに似てる服ってことよね。今日は、高級食材として知られる、そのツバメの巣を採りに行くって話だった。ちなみに、「ツバメの巣」として食べられるのは、燕尾服の由来となったツバメではなく、アナツバメという、ツバメに似てるけど違う種類の鳥の巣だそうです。
採ってきたツバメの巣のゼリーをスタジオで試食する際、ある意味手越くん大活躍(笑)。シロップ?をこぼしてみんなに笑われてるんだもん。君は幼稚園児ですか?!でも、着てるスーツが汚れても屈託なく大笑いする顔がかわいかったなあ…いいよ〜、元気いっぱいで。ちなみにグレーのスーツも手越くんが着ると高校の制服のようでした。
| 2008年02月22日(金) |
NEWS@ミュージックステーション |
待ちに待った「太陽のナミダ」TVお披露目よっ!久々に、歌う手越君が見られる!顔だけ・写真だけじゃ物足りない!(きれいな顔なんだから贅沢言うなって)だって、私は手越くんの声・歌い方が1番好きなんだもん。
まずはファッションチェック。山下君、その今どき男役しかしないような、異様に長いマフラーは何?(笑)ちょっと感覚がずれてますね。そして、手越くん…手越くんはさらに…なんで堅いグレーのジャケットの下にカジュアルなパーカー着てるのよ…黒いパンツを白いブーツにインというのも、足が短く見えるし(苦笑)。もしかして、手越くんて服のセンス微妙な人?!
嬉しいことにNEWSは1曲目。歌い出し、手越くんと仲のいい増田くんがメインに映ってて嬉しかった(基本山下君メインだし)。彼は童顔に似合わず、ターンや決めポーズがかっこいいです。そして手越君、服は微妙だけど、やはり歌い出すとかっこいい。彼と増田君以外のメンバーは、見た目大人っぽくてかっこいいのに歌うと頼りなく見えちゃうんだけど(声がね)、手越くんは1番小さくて、見た目も幼いのに、歌うと凛々しく、頼もしくなっちゃうんです(増田くんは歌うときもかわいい)。踊り方も力強くて男っぽくて、何より眼力があるのが素敵です。ああいう力強い目が好きなのよ。
後半、なんと雨を浴びながら歌いました。歌詞に「やまない雨」と出て来るからかな?山下君は「ナミダ」と言ってたけど、あれは雨だと思うな。ワイルドに見えて、いい演出だと思う。手越くん、水も滴るいい男でした。ジャニーズをあえて最初に持ってきたのはこのためだったのね。歌の後、すぐ着替えないと風邪引いちゃうもんね。
着替え後手越くんは、Tシャツにパーカーと普通の組み合わせでホッ。結局、最後までNEWSのトークがなかったのが残念。手越くんも、「まりもっこり」を見て嬉しそうにニヤニヤしてたくらいで、ずっと同じ無表情だったし。エンディングで、小山君がカメラに映りこもうと体を曲げたのがお茶目でした。
| 2008年02月21日(木) |
続・星の金貨(最終回) |
安蘭さんの好きな竹野内豊がかっこいいです。その(血のつながらない)兄役の大沢たかお、かっこいいとは思わないけど、男役的な人だと思いました。クサい台詞が違和感ない所が。主人公・彩(酒井法子)に向かって、
「君にたくさんの星を降らせることはできないだろう。でも、ただ1つの小さな星なら、小さな金貨なら、君のこの手に握らせることができるかもしれない」 「雪が降れば、それが君のウェディングドレスになる。君の目に星を降らせる」
なんて、普通言わないよねー(笑)。でも、大沢が言うと、「ぷっ」てならないで、真面目に聞いちゃうんです。雰囲気が優しげで、現実感がないからかな。そう、「生々しくない」のが「男役的」と感じたのかも。私は一瞬「たくさんの星を降らせることはできない」=お金をあまり持ってない、とゆがんだ解釈をしてしまいましたが。
彩役ののりピーの演技も印象に残った。主役に台詞がないって、とんでもないドラマですよね。にも関わらず、目や表情、手話で感情を表し、見るものを引き込む。特に、眩しそうな目がかわいい。あのはかなげな雰囲気がたまりませんね。秀一(大沢)の死を拓巳(竹野内)から知らされたときと、秀一の墓の前で泣き続けるとき、ラスト星空の下で秀一を想うシーンは思わず泣きそうになります。
見ながら、次の展開が読めたけど、その「お約束」感が心地よい純愛もの、という点で、作品自体も宝塚的と言える。秀一が矢上(沢村一樹)に殺されて、もしや角膜提供者になるのか?と思ったら当たったし。秀一の後を追おうとする彩を止める切り札がお腹の子どもなのは、検査結果を見た医師の表情、以前2人が一夜を共にしてることから予想ついた。空港で拓巳が赤いバラか白いバラか選ばせるシーンも、もしやどちらも白だった?と思ったら後でそうだと分かった。
あと、現実離れしてる所も…。秀一が矢上に刺されたとき、止血しないで彩との結婚式場に向かうなんてあり得ないから。て言うか、運転手さん、血に気付いてよ。早く手当てしてれば助かったかもしれないのに。
大沢だけでなく、竹野内もクサい台詞に違和感ない。顔がいいからか。
「時には愛よりも重いものがある。(中略)祈りだよ。ただ相手の幸せを願い祈る。降ることのない星として」 「俺は空の上で祈り続ける。バカみたいにずっとな」
男役トップが惚れるだけあって、ダンディだな…1996年の作品だから、竹野内さんはまだ20代前半でしょ。その若さでこんな台詞が似合うなんて、やるなあ!顔だけの男じゃないね。
| 2008年02月20日(水) |
赤坂泰彦のディアフレンズ(TOKYO FM) |
手越くんが登場〜♪とてもはきはきとした口調で、NEWS新曲の宣伝、東京ドーム公演の感想、成人後の心境、プライベートについて語ってくれました。
・NEWS新曲 前のシングルとの比較で、NEWSにしては大人っぽい曲、と紹介。手越くんはどんな曲が得意なの?と訊かれて、「コンサートではバラードを歌わせてもらうことが多いです」と、うまく「得意」という言葉を避けて答えた。賢い。だって、自分で「得意」って認めちゃいやよね〜。
ちなみに手越くん自身が好きなのはロック。ロックをかっこよく歌ってる手越くんも見たい!それにしても、「太陽のナミダ」は、赤坂さんの言うように「民族音楽調」という言葉がぴったりだ。哀愁漂って、懐かしい雰囲気。
・東京ドーム公演の感想 最初の登場時、天井からゴンドラみたいな装置で降りて来る演出が怖かったそうです。手が震えてるメンバーもいたとか。フライングまでするのに、高所恐怖症克服してないんだね(笑)。ただ、台湾公演ではもっと高い所からの登場だったので、それよりは怖くなかったと。リハーサルはお客さんがいなくて下がよく見えるので、より怖かったのでは?という赤坂さんの問いには「怖かったです」と答えてました。
・成人後の心境 「Kちゃん〜」同様、成人式に家族と写真を撮った話。撮影はレンタル袴だった、というのは初耳。見たいな〜♪手越くんの袴姿!七五三みたいかも知れないけど…。成人を実感したのはその撮影時だそうです。また、自分はもう大人だな、と思う時とまだまだ子どもだな、と思う時はいつ?という質問には、まだまだ子どもだと思うことのほうが多い、と答えてました。謙虚だね。逆に、友達と話しているとき「大人だね」と言われることがよくあるそうです。大人の中で仕事しているせいでそうなっているかも知れない、とも。確かに、声だけ聞いていると、妙に赤坂さんと対等な感じだ。
ジャニーズで「大人だな」と思う先輩は、嵐の櫻井くんとV6の岡田くん。岡田くんは見るからに、だけど櫻井くんはちょっと意外。
・プライベートについて 主に大学生活の話。大学に行こうと思ったのは、心理学をやりたかったから。心理学に興味を持ったのは、推理小説が好きだから…単純です(笑)。手越くんは私の卒業大・W大学の人間科学部e-スクールに在学していますが、私はこの制度がいまいちよく分からなかった。そもそも人科は早稲田であって早稲田でないみたいな遠い学部だし。手越くんの場合、分からない所を先生に聞くときは学校に行き、ツアー中はホテルにPCを持って行ってインターネット講義を聴いたりしているらしい。分かったような分からないような。私の年齢だと、インターネットを利用した授業って、どう作るのだろう、と先生目線になっちゃいますが。個人的には、目の前にいる加藤君や小山君に教えてもらう方が全然勉強になる気がする。学問はコミュニケーションだから。
しかし、手越くんて頭の回転が速くて、かわいい顔に似合わぬしっかり者ね。どんな質問にもほとんど間を空けずに答えてたし、前述のようにずっと年上の赤坂さんとの年の差をあまり感じさせない。あ、これが噂の「上から目線」なのかな?でも、声だけで人を退屈させない人は好きだから、ラジオでどんどんしゃべれるのはいいと思う。
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