| 2006年05月24日(水) |
WOWOW 花組「Cocktail−カクテル−」(準備中) |
準備中
何度もアクセスして下さっている皆さま、更新が滞って申し訳ありません。久々に「自己紹介」を更新しました。現状と異なっている部分も出てくるので、時折確認しないといけませんね。
今までは更新情報を表紙に書いていたのですが、タグを書くのが面倒で(苦笑)、こちらに書きました。いつも自己満足の文章ばかりなのに、いきなり外向きの題名なので、どんな重要なお知らせかと驚かれた方もいるかも知れませんね…まあ、特に実用的なページではないので、そんなに期待されていないとは思いますが。
| 2006年05月02日(火) |
雪組「ベルサイユのばら:オスカル編」 |
安蘭さんのアンドレが目当て!今回はトップ(オスカル:朝海ひかる)の恋人役だけに、星組の時より出番が多かったようだ。ゲストなのに、嬉しい!
プロローグの「白き薔薇〜」なんとかいう、がっしりと力強い低音の安蘭さんの歌声を聴いた瞬間、来て良かった〜、という気分になった。ベルばらの歌って、ほとんど歌謡曲調なので、軽い感じがするけど、安蘭さんが歌うと、すごく重厚で素敵。それに、歌わなくても、出てきた時からかっこいい。身のこなしの1つ1つがかっこいいんだな!星組の時と違って、「本当は女」の役じゃないから、安蘭さんの力強いかっこよさが存分に発揮されているね。
本編は、意外と、星組版ほど不快なシーンはなかった(星組は、貴婦人たちのバカ騒ぎが強烈だった)が、どうしようもない脚本・演出(=前理事長・植田伸爾)だった…何なの、あの大仰なしゃべり方の、イッちゃってる(笑)ベルナール。ベルナールは熱いけど、ハイテンションなナルシストではありません。
ロザリーの幻想?で偽オスカルがたくさん出てくるシーン。体型で別人と分かるよ!(みんな、朝海さんより明らかに大柄)宝塚って、多少の不自然は笑って許せるが、あそこまであからさまだと、なんだか。オスカルは1人で充分、衣装代の無駄。ついでに、ロザリー:舞風さん、歌声はあまりきれいじゃない。ダンスのときの表情はきれい。
そして、空飛ぶペガサス。噂通り、ちゃちだ!デパートの屋上にある遊具レベル。装飾もなんだか子供っぽい…朝海さんの衣装が妙に重装備だったが、固定装置でも仕込まれていたのか。そんな手の込んだ、危険なことしてる暇があったら、もっとストーリーをしっかり組み立ててよ、植田さん!原作の数々の名台詞を活かしてよ!
まあ、星組版になかったガラスの馬車を見たお陰で、なんだか満足。安蘭さんの歌声で締めくくられるなんて、幸せ〜。朝海さんも、星トップのわたるさんよりは歌がうまかったから、安蘭さんとのデュエットに酔えたよ。あのガラスの馬車+主題歌の組み合わせだけは、名演出と言える。
フィナーレ。最初は、水さん以下、若手の歌い継ぎ。雪組はきれいな男役が多く、華やかでいい。デュエットダンスでは、若手の美少年風・セミロング金髪の朝海・安蘭が大階段に。朝海さん、オスカルの時より美しくて妖艶!安蘭さんとお似合い。ゴールド系の、長めの上着もかっこいい。後からぞくぞくと出てくる男役。嬉しい!星組版より男役群舞が長い。はあ〜。私好みの黒系の衣装。センターの美男美女(美男美少年?)カップル。色っぽい水さん。どこを見ていいか迷うね。
そう言えば、水さんも好きなのに、役(アラン)についてはあまり書いてない。いや、あまりにストーリーにあきれて、入り込めなかったのか…でも、バスティーユの戦闘と、フィナーレの群舞はばっちりチェックしたわ。水さんはかっこよくて見つけやすいからね。結論:色っぽい男役が2人出てれば、どんな作品でも「観て良かった」と思える。
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