過剰書き日記
宝塚歌劇など、自分のはまっているものについて、書きたい放題しています。

2005年12月20日(火) 月組「JAZZYな妖精たち」「REVUE OF DREAMS」(準備中)

(準備中)



2005年12月18日(日) TMR YEAR COUNT DOWN PARTY’05

今回は、某写真週刊誌の件などもあり、西川さんに対してやや冷め気味…ではあったけど、信頼していたN社長に一方的に責められ(恋愛は双方の合意じゃん?嬉々として何度も西川家に上がりこんでいた女に責任がないはずない。別に彼女の嫌がることしてたわけじゃないのに、それなのになんで西川さんばかり悪く言うんだよ!!ひどい!かわいそう)、彼女にもコケにされて(さんざん暖炉付き4LDKに泊めてもらって、西川さんに信頼されてるってことなのに、一言も西川さんを庇わないなんてなんて薄情な。顔もだけど、もっと恋する二十歳らしい初々しさを持てよ、平原綾香さんみたいに。まあ無理だろうけど)、きっとへこんでるだろう!精一杯の熱い想いを客席から送ってやろう!とやっぱり熱い気持ちで出掛けた。

1番の楽しみは最新シングル「vestige」と「crosswise」を初めて生で聴けること。どっちもかっこよかったが、特に「vestige」は、なんとも言えない…「ギューッ」とさせると言うか、泣き節と言うか、力いっぱいの歌い方に切なくなったね。いやーいい曲だ。つくづく紅白もこっちにして欲しかった。西川さんの陰の魅力と言うか、暗い情熱のかっこよさを一般視聴者に見せ付けるチャンスなのに。私の周りのお客さん、「もういいよ」って言いたくなるぐらいずーっと泣いてたね(笑)。

アンコールのMC。スタッフの1人が亡くなったけどお葬式に行けないから、その人に向けて歌いたい、みんなも一緒に歌って欲しい、と。世話になった人への感謝を忘れない西川さんの情の深さ、その情を断ち切ってでもステージに立たねばならないスター?の切なさに胸が熱くなった。その後の「chase the thrill」はもちろん大盛り上がりで、TMRの魅力って、この「みんなで一緒に歩いてる、何かを作っていく」感じなんだなあ、と再認識した。
ただ、時期的に、ファンの同情を買って顰蹙をかわすため?と勘繰ってもしまったよ…許してくれ西川君。


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ゆかどん [HOMEPAGE]