過剰書き日記
宝塚歌劇など、自分のはまっているものについて、書きたい放題しています。

2005年08月15日(月) 「vestige」PV撮影番組

(MTVにて、撮影風景を紹介)
まず、撮影場所へ向かう姿から映すんだけど、普段着でも西川さんのお美しいこと!男前!ハイプレの頃(8年前)と比べると、今の方が断然かっこいい。私、30過ぎてかっこよくなる男性って好きだなあ、=西川さんが(笑)。マイカー(生意気にも外車!)を自ら運転して撮影場所に向かう西川さんに、あれこれインタビュー。あれぇ…?西川さん、椅子にのめり込んでない?なんかハンドルの位置高いんですけど…そうか、外車だから大柄な欧米人サイズで、それでなくても小柄な西川さんには大きめな車なのよね。

撮影時は黒の衣装。シャープで、少〜し大人っぽくて(彼をストレートに大人っぽいとは言えない)、かっこいい〜〜。「vestige」PVは、西川さんが天使という設定で、人間の女の子と恋に落ちるんだけど、それは異界人の天使にとっては身の破滅になる、という、例えるなら「牡丹燈籠」のようなストーリー仕立て(本当か?!)。

その西川天使の恋のお相手役を務める若い女優さん、西川さんのことを「すごく優しい」だって。やっぱりねぇ〜。西川さんはいつもよい子なんだよ。

撮影場所は、恐らく神宮外苑(宝塚東京特別公演でお馴染みの日本青年館がある)の、絵画館。女の子が高い所から飛び降りて(何かに絶望?)、西川天使に助けられる。女の子が目を覚ますと、西川さんがいるという…いいなあ〜、逆トリスタンとイゾルデじゃん!私も、目を覚ましたら西川さんにいて欲しいよ。

空飛ぶシーンは、後からスタジオで撮影、天使の羽もCGで後から付けるそうな。目を覚ました女の子と天使の恋シーン!ほんとに幸せそうで、うらやましいよぉ、妬けるよぉ、キィ〜ッ!これは、西川さんの演技力が素晴らしいのだから仕方がない。並木の中を笑い合いながら歩くシーン、西川さんが女の子をそっと抱きしめるシーンは、特に幸せそうな表情です。

ここで西川さんの魅力発見。抱きしめながら目を閉じるんだけど、西川さんの目って、閉じても逆アーチ型で、目尻が上がってるんだよね(分かるかな?)。相当大きくてきれいな形してるんだなあ、と思った。私もそうだし、たいていの日本人は一直線になっちゃうのに。はぁ〜。

この程度で妬いてる私には、スタジオ撮影時のベッドシーンはかなり複雑でした…ここが、PVのストーリーを「牡丹燈籠」と評した所以なんですけどね(この後、天使君は体が衰えてついに…)。「青い」と言われようと、あまり見たくなかったです。別にそんな濃厚なものじゃないし、幻想的な感じに作られてるけど、なんだかなあ〜。

こういう幻想的な雰囲気など、今回のは、GacktのPVっぽいなと思った。天使の羽とか、外国の子供が出てくるとか、画面がセピアっぽいとか。とにかく西川さんの美しさ、曲とストーリーの切なさは見所です。



2005年08月12日(金) 誰でもピカソ・小池修一郎特集(準備中)

出演:小池修一郎、春野寿美礼、井上芳雄



2005年08月02日(火) 禁断の恋…

(オールナイトニッポン)

夏だからって、数年前の「エロ路線」復活か?「貞操警備隊」(懐かしい!)の時みたいに、リスナーに直接電話して体験談をさせてたけど、な〜んか好きになれないなあ、こういう方向に行くの。

本来の主旨は、「西川さんがうらやましくなるような楽しい夏の思い出」だったんだけど。なので、健全なお話ももちろんあり。教育実習が楽しかった、というのも1つ。そのリスナーに実習生と生徒の恋の可能性を尋ねる、恋で頭がいっぱいの寂しい西川さん(笑)。
電話を切った後も、教師と生徒の禁断の恋への憧れを語り続ける…。高校なら(実習生=大学生と)年齢も近いしありうるよね、とか。テストの丸付けされたいらしいよ(苦笑)。高いところ目線で「よくできたわね」とか言われたいんだって(かわいいっ!)。
で、「イメクラってこんな感じなんだろうなあ。行ったことないけど」。

…そんなの、イメクラなんて行かなくても、私がいくらでもやってあげるのになあっ!教育実習行ってるから、実習生役もできるし、塾講師やったことあるから丸付けもOKよ♪私の方が年下だけど、充分お姉さんとして振舞ってあげるから。

舞台は高校。西川さんが中退してしまう所までは現実と同じだけど、西川少年と恋に落ちた実習生の私が、西川さんについて大阪に行くの。で、教師をしながら、歌手の夢を追う西川さんを支えるのだ。素晴らしい!


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