過剰書き日記
宝塚歌劇など、自分のはまっているものについて、書きたい放題しています。

2004年12月18日(土) T.M.R. YEAR COUNT DOWN PARTY '04

今回は、ライブの内容以前に、FCか会場のZepp東京に文句言いたい…

私のいた2階立見エリアのほとんどは、舞台が全く見えないんだよー!

私はなんとかかんとか最前列に陣取り、人の隙間からステージの様子を見ることができたが、同伴者はほとんど観られなかったそうで。観覧不可能な人数を詰め込むのはどうかと思うぞ。あとは、見やすいように並ばせるとか、宝塚みたいに前列の人がしゃがむとか(笑)。この年末LIVE、以前抽選漏れしたこともあり、入れるだけでもありがたいけど、あの状況はちょっとね…

気を取り直して、頭の間から必死に観た西川さんの様子…
なんと、髪の色が左右非対称!(黒×金)
さすが西川さん、やってくれます。「欲しけりゃ取りに来い!」て君…最近この手のクサいMCは恥ずかしい(苦笑)。もう34なんだ、いい加減やめなさい(笑)。ま、歌い出すとかっこいいんだけどね。

初めて聴いたときも、BSフジのドキュメントでも「この曲はライブ映えする」と堅く信じていたが、やっぱり「Web of Night」かっこよかった〜〜!シャウトが得意な西川さんの魅力を存分に味わえる。「ignited」カップリング「夢幻のアーク(ほんとは漢字)」もシャウト部分が好きだけど、生で聴けてよかった。

アンコール前or後、
「なんでこうなっちゃうの〜?」っていう時でも、「お前らのお陰で」だか、「お前らがいてくれるから」がんばれる、と言ってくれて、これからもずっとついていてあげたい…(あイタタ)と思うと同時に、西川さんと自分自身が重なった。今年、「なんでこうなっちゃうの〜」ということがほんと多かったから。逆に、そんな時、私は西川さんの存在に助けられるんだけどね。最近、西川さんに憧れより親近感を強く感じるようになった。

ラストのラスト、モニターにつまずいて転ぶコント風のシーンも。やだぁ、かわい子ぶっちゃって。←後記:FC会報で、これは狙ったのではなく不慮の事故だったことが分かりました。でもさ、運動神経抜群の西川さんがあんな所で転ぶなんて、抜けててかわいいと思わない?



2004年12月14日(火) 星組「花舞う長安/ロマンチカ宝塚 ’04 - ドルチェ・ヴィータ!」

「花舞う長安」
安蘭さん出稼ぎ中の前公演の際、トップコンビの歌唱力に「???」だったので、あまり期待してなかったけど、これがなかなかの出来。特に楊貴妃役の檀れい。艶のある声、朗々とした台詞回しに聞き惚れた。もちろん、ヴィジュアル的にも優雅で堂々とした美しさで、遠目にも「美女オーラ」が出ている。今まで身のこなしのきれいさがちょっと、と思っていたが、立派なものだった。

ストーリーも、玄宗と楊貴妃のエピソードをロマンチックな悲恋ものに脚色した(ちなみに今公演の脚本は井上靖の小説が元)、というと月並みに聞こえるが、意外と展開が速く、飽きさせない。(続く)


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