またまた司書講習ネタ。 通学の講習の場合、「教育訓練給付制度」が適用になるので、雇用保険に入っていれば通信よりさらにお得になる! だから、雇用保険に入れる職場を見つければ、経済的負担を減らして資格を取ることができるのだ。 う〜ん、私って頭いい←要綱に書いてあるから誰でも分かるって(-_-;)。
でも、雇用保険に入るには週20時間以上働いてないといけない。 司書講習は週6日、9時から5時までみっちりある。 2ヶ月間、週20時間も休ませてくれる職場なんてあるのかあ?! せっかくのグッドアイデアも計画倒れ? 通信教育で取るなら、願書受付け締切りまでに約13万円捻出しないといけない。とても無理。 講習なら受付まで日があるからそれまでに費用を稼げるけど、せっかく見つけた職場を資格取得のためだけに去るのは嫌だし、そもそも夏休み前までしか働けない奴を雇う職場があるのか?
あーあ、またまた暗礁。 ここは焦らず、来年に持ち越したほうがいいのかなあ。 あまり無理するとまた体壊すぞ。 でも、資格ないと求職に不利だし。 どーしよ、どーしよ…byマヨネーズパン。
近所の某S大学から司書講習の実施要綱が届く。 直接大学でもらってきた通信教育課程と照らし合わせて検討。 通信より、通学の夏季講習のほうが学費がやや安い。 それでも今の私の懐具合ではとても出せない。 ボーナスをもらってる社会人なら出せなくもないだろうが…
やはり稼ぎながら通信教育で、と思ったが、よくよく案内を読むと、通信でも「スクーリング」と言って、1部の科目は3日ほど通学しないといけないらしい。 しかも1科目ごとに必ず試験があり、資格取得に必要な科目は10科目以上、うちスクーリング科目は5科目くらいだから、(試験に1回で受かるとしても)試験に10日、スクーリング5科目×3日=15日で最低でも25日通学することになる。
通学のみの講習は2ヶ月だけど、その2ヶ月で試験も終わるから、1年間試験勉強を続けなければならない通信より精神的に楽かも。 自動車免許を合宿で取るみたいなもんね。合宿での取得はきついと言うけど、短期間だし、2ヶ月間、がんばってみるか? でも、その前に軍資金が!
仕事見つからないし、見つかってもひどい会社だったりして、もううんざり。かと言って働かずに暮らすわけにはいかない。 研究続けるには稼がないと。研究には結構お金がかかるのだ。
学校に行っていれば学費がかかるし、私のような兼業者でも、学会費、(会員でなくても)学会の参加費、資料のコピー代、書籍代(これは図書館利用でかなり節約可)、執筆用パソコン(1度買っちゃえば当分大丈夫だけど)とその周辺機器や維持費、口頭発表の際のレジュメのコピー代(これは発表団体によっては負担してもらえることもある)、図書館・資料館への交通費(1日こもる場合はお昼代も^^;)etc......
で、飽きっぽい私があれだけ長続きしたのだ、やはり自分には図書館の仕事が向いてるのかなーと思い、図書館関係の求人をネットで検索したところ、応募条件が「司書有資格者」ばかり!とほほー。どんなに真面目に働いても資格がないと採ってもらえないのね、がくー。
やはり金のためと割り切って向いてない仕事をいやいややるしかないのか、と諦めかけたが、私がそんなことでめげるわけない。♪奪れば奪り返す 強引なEVRYDAY(“BLACK OR WHITE?”)、と西川さん風に、司書資格をとっちゃえばいいんだ!と決心。
さっそく行動開始。まず日本図書館協会ホームページで司書講習(*)実施大学を調べた。あるある、近所の大学でもあるぞ。通学可能圏の大学ほか、通信教育実施大学もメモメモ。通わずにして取れれば楽だからね。これから各大学に問い合わせたり、資料請求したりしよっと。
*司書資格取得にはいくつか方法があって、大学で図書館学を専攻する場合は別として、私のような一般学生の場合には、通っている大学に司書課程(教職課程みたいなもんね)があればそれを取るのが1番手っ取り早い。早稲田には司書課程があったから、私も学生のときにとっときゃ楽だったなあー。
司書講習というのは、司書課程のない大学の学生、私のようにあったけど取り損なった元学生、一般人のために一部大学が実施している、主に夏季短期集中の講習である(まるで予備校の夏季講習みたい)。
図書館バイト時代、毎年夏になると司書講習のポスターを見てたのに、さっさと取っときゃよかったよ、もう。ちなみに通信教育という方法もある。
最近、人のHPのページソースを開きまくっている。 最初ページソースを見るのはプライバシーを覗くようで後ろめたかったのだが、コピー&ペーストしていろいろタグをいじってブラウザで開いて見ることで、どのタグがどんな働きをするのか学んでいる。
「さっきあった枠が消えたから、今消したタグは枠のタグだ!」 「一部だけフォントを変えるにはこうすればいいのか」 といった具合で、未知の世界を開拓する楽しみがある。
なんだか外国語を独学で学んだジョン万次郎や杉田玄白の気分になってきた。見よう見まねで習得するところは外国語もタグも同じだもん。 どういう場面で使っているかで辞書がなくても単語の意味が分かったり、とりあえず使ってみたら通じて話せるようになったり、どちらも試行錯誤しながら身に付くから。
話さない、訳の分からない記号の羅列のどこが「言語」じゃい、と思ってたけど、やはりhtml「言語」なんだね。
今日は朝(午前)からへこむことが。 決まりそうになっていた派遣の仕事が、前任者が辞職を取り下げたとのこと で、無期延期、実質キャンセルになってしまった、という連絡が。
その仕事は出版社の庶務=実態は雑用、ということで、図書館時代に雑用 係的なこまごました仕事に慣れていた私にはぴったりだと思っていた。 それほど忙しくない会社らしいし(ますますぴったり)、何より私がよく ゼミや研究会で訪れる大学に至近な立地が魅力だったのに…
去年の夏図書館のバイトを辞めて以来、「仕事運」とやらがなかったらしく、 大変な思いばかりしていた。 うつ病回復のための退職だったのに、心身ともに消耗して余計悪化したかも。収入の保証がない職場とか…もう思い出すのも嫌になる。 今思うと、なんでちゃんとした職場かどうか見極められなかったのかなあ。 うつ病というのは心身が弱った状態だから、きっと弱っていると人間だまさ れやすくなるということだろう。
先月も、別の派遣会社の仕事で担当社員のミスで辞めざるを得なくなり、 収入が週に1度の家庭教師バイトだけになり、私はいったいこれからどうし たらいいのー?という感じだった。 それだけに今回の話は「天の恵み」のようだったのに、これだもん。
派遣会社の担当の方が(先月の会社と違い)誠実な応対で、本当に一生懸 命派遣(予定)先に交渉してくれていた様子だったこと、代わりの仕事を早く 探そうとしてくれていることが救い。 今度の会社なら信頼できそうかな。
あまりに財政状況が厳しいので、親に少しずつお金を借りてしのいでいる。 病気なんだから仕方ない、と思いつつも申し訳なくてしょうがなく、同時に 親のありがたみというものも今さらながらひしひしと感じている。 ちゃんとした(←これ、ポイント)仕事が見つかったら、少しずつでも返そう。 「いつまでも あると思うな 親と金」と言うしね。
それに、へこんでへこんでしょうがない時はいつも西川さんも言っていた 「泣いて暮らすも人生、笑って暮らすも人生」 という言葉を思い出す。 へこんだ所で仕事がすぐ見つかるわけじゃないし、それなら待ってる間少し でも楽しい気分で過ごした方がいい。 だから次の仕事を決めることを考えよう。
| 2002年03月24日(日) |
やはりHTMLは使いこなせず |
ふっふっふ、いきなり日記ページのデザインを変えちゃいました。 2回目以降のアクセスの方は驚かれたことでしょう。 なぜかというと…
ジオシティーズの日記はほんとにゼロから自分でデザインしないと いけないから、せっかく一生懸命タグを入れてもレイアウトが変だったり、 装飾も壁紙どまり(笑)で、ぶきっちょな私にはタグ記入が面倒で面倒で、 更新に時間がかかって、その割に思い通りのデザインにできず、 なんとかしたいなー、と思っていた。
ジオの日記のフォーマットを使おうとも考えたけど、背景色に私の好きな ピンクがない! いくら使いやすくてもかわいくないとだめなのだ。
で、「どうすれば読みやすく、且つ私好みのデザインの日記帳ができるか」 と悩んでいたところ、友人経由で
「エンピツ」http://www.enpitu.ne.jp
という日記専用サイトを発見。 HTMLの知識がなくても簡単に作れるそうで、確かにタグを使わなくても 自動的に読みやすいレイアウトになってくれる。 壁紙にピンクもあるし(*^_^*)。←私は林家ペー・パー子か… これはいい、とさっそく登録。
ジオのヘルプページを読んだり、ページ作成に関するページでタグを 勉強したりいろいろ試みたけど、私にはHTMLは使いこなせなかったなあ。 あ〜あ、プリン、またしてもダメ犬モード。 まあ、これで日記だけでも簡単に更新できそうで一安心。 過去の日記も順次こちらに移動していきますのでよろしく。
久しぶりに体重を計ってみたら少し増えてた。嬉しいな。 一時期40キロ切る寸前まで行ったので、やせたい願望より太りたい願望の方が強いのだ。 今の所目標は45キロ以上。もちろん、あまりに基準を上回ったら今度は減らす努力をするけど。 プリンを自称しながら、体型は全然プリンじゃないのだ(嘘つき?)。 女性からはうらやましがられるが、あまりやせててもねえ。 プリンちゃんは丸々と太っててかわいいし。 なにより急激な体重減少は体調に悪影響を及ぼす(私はすごく疲れやすくなった)。
無理に減らしたり増やしたり、というのはどちらもよくないと思う。 体重減少に悩んだとき、病院で薬をもらったこともあるけど、薬で無理に増やすのもどうかなあと思ってやめてしまった。 その後は従姉に勧められた市販薬の「エビオス錠」を飲んだり、心身とも無理をしないように心がけたり(とは言え仕事となると無理せざるを得ない状況になるんだけど)、たんぱく質の多い食べ物を摂ったりするよう心がけた。 で、増えなくてもあせらないようにしよう、気にしすぎるとかえってよくない、と思って気にかけないようにしていたら順調に適正体重に戻りつつある。 無理して増やそうとしなかったのがよかったのかも。 だから、逆に減らしたい人も(努力を続けつつも)気にしすぎない方が効果的なのでは。
今後の目標は体を動かしてもっと食欲を増やすこと。 時代の流れに逆行して逆ダイエットだ。
| 2002年03月21日(木) |
病気に見るジェンダー |
今日、「プラス1」という番組で「片付けられない人たち」という特集を見て 思ったこと。
これは、「ADHD(注意欠陥多動性症候群)」という脳機能の障害の話で、 この疾患のせいで片付けができず日常生活に支障をきたしている人が いる、とのこと。 ADHD自体は数年前から「片付けられない女たち」とかってTVで取り上げ られていたし、本も出ているから知っている人も多いだろう。 私は見るたび「自分もADHDなのかなー」と思っていた。 だって、主な特色が、
・気が散って1つのことに集中できない(心当たりあり) ・落ち着きがない(ドキッ) ・物事の優先順位がつけられず発作的に行動してしまう。(あるある) ・整理整頓が苦手(確かに…) ・時間が守れない(これはそれほどでもないな。ときどき)
なんて、ほとんど当てはまってるじゃないの。 これは、前頭葉が小さい、脳の血行が悪い、などが原因で起こるそうで、 そう言えば私って血行悪いな、運動しないし、低血圧だし(おいおい体じゃ なくて脳の血行だって。こうして話がずれてく所も特色に当てはまるな)、 病気だってことにしとけば散らかし放題にしても誰からも文句言われない! きっとそうだ、そうに決まってる…
と納得しかけたが、実際脳の検査によってADHDと診断された人の部屋を 見るとすごい!私の部屋の散らかり方なんて比じゃない。 足の踏み場がないどころか、物の置かれ方が杉田玄白風に言うと
"フルヘッヘンド(うずたかく)"
なのよ。二層、三層に重なってる。 取り除けてもさらにまだ出てくる。 私の部屋はちゃんと足の踏み場あるもん(一応部屋の隅から隅までは 行けないと、と思い、物の収め所を決めてあるのだ。えへん)。
また、私は時間は掛かるけど1人である程度まで片付けられるけど、 「本物」は床が見えるくらいで挫折しちゃうみたい(集中力が続かないため)。 そもそも、私の部屋が散らかってるのは片付けてないためというより、もの (本や論文などの紙類、ぬいぐるみやプリン関係のキャラクターグッズ)が 多すぎるせいだからやはり違うかも。
でもちょっと待てよ。 独身で1人暮らしの男性の部屋なんてこのくらい散らかってて当たり前で、 「片付けられない男たち」なんて取り沙汰されることないじゃない? じゃあ独身1人暮らし男性はみんなADHDだわ(笑)。 男の子だから生まれつき(片づけが)できない、とされていたのが、女でも 生まれつき片づけが苦手な人がいる、ということが社会的に認められて きたってことよね、きっと。
今日のニュースでは男性の患者も出ていたが、主に女性がカミング アウト?している所を見ると、ADHDへの関心は 「女は掃除や片付けができて当たり前」「きれい好きじゃなきゃ女じゃない」 といったジェンダー的価値観から女性が解放されて来てることの表われなのかも。
タグの仕組みになじめずまたしても更新に悪戦苦闘。 なんだって日本人なのに全部英語でやらなきゃいけないんだ〜(-_-;) しかもタグに欠かせない「<」(なにカッコと読むのだろう?)は必ず シフトキーを使うから打つのが面倒だ(押し忘れることも)。
でも、勇気を出して新しいページを作ったり文字の色を変えてみたりして、 うまくいくと少し楽しくなってくる。 だって、カッコでくくった英文ではさむだけで文字の色や大きさ、字体が 変わったり、他のページに飛んだりするなんて、手品みたいで面白い! だんだんタグが好きになって、ページ作りが楽しみになって来た。
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