星座物語
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2003年10月12日(日) 矢座 愛の神(ギリシア神話)

夜空には、いろんな星座があってなかには 髪の毛と矢なんてものもあります。
しかし一つひとつの星座には、話や持ち主がいるのです。
矢座の矢の持ち主は、美と愛の女神のアフロディーテの息子エーロスの弓矢で
エーロスは、キューピットとも呼ばれています。
その姿は、健康的にまるまると太り薄いバラ色の肌に背中には白い翼
そして背中には、矢筒を背負っています。
その矢で射られた者は、目の前にいる者を愛さずにはいられないという効果があり
神々や人間にいくつもの恋が芽生えました。
恋多き大神ゼウスもその矢にいられ、多くの人間を愛しました
エーロスと聞くと日本の人には、エロって言葉のほうが馴染み深いかもしれません
エロビデオとかのエロは、この愛の神エーロスから来てるのです(笑)

もう一つの言い伝えでは
矢は、ゼウスが巨人族との戦いに用いた
雷撃の矢だと言われています。
この雷撃の矢は、ものすごい破壊力で一撃で大地が揺れ
全てのものを吹き飛ばし消し去るくらいの威力のもののようです。
矢というよりミサイルや核兵器並ですよねぇ・・・
こん棒といい 弓矢といい神話の時代からも武器ってあったんですねぇ
悲しいことです。


とものり