いきいき定点観測記
Katsura



 

酒チェイン……じゃなかった「酒ジョッキリレー」というものが
シャチョーから回ってきて、もういいかげんに解答しないと
ジョッキがかもされてえらいことになってしまうので、
解答してみますよ。

●今、冷蔵庫にはいっているお酒の容量は?

常に飲むわけではないので、酒のストックは
ほとんどありません。瑞泉の8年古酒ぐらいでしょうか。

●好きな銘柄は?

そんなにいい酒を飲んでいるわけではないので、
銘柄は限定されてしまいますが、そんな中でも
「好き=普段飲める」と規定した上で、選びました。

<サントリー「角」(ウィスキー)>

コクもまろやかさもさっぱり感も適当。毎日飲むんだったら
こういう味のほうがしんどくなくていいです。
サントリーの同価格帯であるダルマはちょっと味がキツイかも。

<越後杜氏(日本酒)>

淡きこと水の如し。「角」と同様の理由。
「〆張鶴・銀」がうまかったなあ。
日本酒は安くてうまいのが割とあるので、
金回りが良くなったら美味いのを探したいものです。

<ボジョレー(ワイン)>

ヌーヴォーじゃなくてもいいです。コンビニで売ってる
アレでも十分いけるんじゃないかと。若いし度数少ないし。

●最近最後に飲んだ店は?

梅田の居酒屋。大学の友人と新年会でした。
少し高いですが魚が美味かったので、また行きたいです。
抹茶梅酒ばっかり飲んでました。

●よく飲む、もしくは思い入れのある5杯

<ブラウマイスター>

キリンの直営店「KirinCity」でしか飲めません。
缶入りのが限定でたまに売り出されますが、
生じゃないとこの酒の真価が発揮されないと思います。
日本人向けビールでは最高峰。エビスも悪くないですが、
日本人の酒にはやっぱりコメが要る。

<上海・抗州でいただいた青島ビール>

青島は日本でも良く飲むんですが、現地より良く冷えているにも
かかわらず、現地で飲んだのと比べると甘味が足りないような
気がします。多分現地の空気とかそんなんが酒を美味く
してるんじゃないでしょうかね。

<バルベニー・21年ポートウッド>

10ccも飲んでないですが、確実に世界観が変わる酒でした。
本当に香りが良い酒です。ポート樽の香りも加わってる
からでしょうか。ヒースローの免税店にわんさか
転がってるらしいので英国にいかれる御用のある方は
一声かけてください。

多分25年以上のモノ飲んだら死ぬ。

<ブラッディ・シーザー>

ブラッディマリーのトマトジュースが「クラマトー」
になったものと思え。これにタバスコ(ハバネロのヤツ)を
数滴。マイナーなのでいつも飲めるとは限らない。
余談だが事務所の忘年会でダーツバー行った時に
ブラッディーシーザーができるってんで、注文したら
20分か30分ぐらいかかって出てきました。
多分クラマトーを買いに行っていたんでしょう。

●どんな酒癖ですか。

2・3口でほろ酔い→調子がいいとチェーンドランク
→一気に泥酔

●酒の上での失敗で一番きついのを教えてください

急性アルコール中毒(昏睡)。
気道確保すらされてなかったようですが、
自力で戻ってきました。
どうやって戻ってきたかは覚えてません。

●誰かにジョッキを回してください

一通りまわされてしてしまってるので、回せる人が
ほとんど居ません。「て」さんに一応ふってみますが、
ヤならこのジョッキは洗ってきれいにして、あとで
ヤクルトいっぱいにして飲むことにします。

回ってきたジョッキには書いてませんでしたが、
項目の追加で。

●飲んでみたい酒はありますか。

生原酒「龍神丸」

岩村醸造の蔵開きで飲んだ生原酒は素晴らしく美味で
ありました。味に棘が無いんですな。蔵でいただく生原酒は、
デパートとかで売っているたっかい酒よりも味わいが
違うものです。

こういうのは以前は蔵にいかないと飲めないものでしたが、
最近は猫とか鳥とかがんばっているおかげで、生原酒・無ろ過の
要冷蔵酒も通販で買えるようになり、雑把に言えば美味い酒が
わりと簡単に手に入るようになったというわけです。

「龍神丸」はイブニング連載の菌まんが「もやしもん」で
紹介されたお酒です。
純米大吟醸・炭素ろ過無し・生・しかも原酒。美味いことは
間違いないですが、問題は「どれぐらい美味いか」ですので、
2006年新酒はぜひ頂きたいと思う次第でございます。

銀河の紙ふうせん

「龍神丸」とは逆のロジック。長期熟成14年以上の古酒。
10年古酒「銀河鉄道」も恐ろしい酒でした。栓あけると「プシュ」って
言うということは、そのあいだずっとかもし続けていること
ですからねえ。
一生のうち何度かは飲む機会はあるかもしれませんが、
常飲は出来ないでしょうなハッハッハッ。

<私信>
その1:年一回のようですが、亀岡酒造場も
蔵開きやっている
ようです。

その2:亀岡酒造場ではねこがくらしています。
わりとフランクにご飯食べにきてるようです
ねこが酒米の棚田を守っているからですね。


2006年03月01日(水)
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