Vedi Napoli e poi muori.
とくめい



 Never Let Me Go.

「わたしを離さないで」読。

予約件数を見る限り大人気! なんですけど
このテーマでここまで抑制されてるのって読んだことない…。
「エデンの命題」とか
ばたばたばたばたしちゃうんですよね
どちらかというと抗う方にテーマが絞られる。
要するに中心主題は目新しいものじゃないんですけども
なんだこれ いやまじで読後感がすごい
とりあえず手近にいた母に押し付けてみたんだけど読んでくれるかな〜
ハードカヴァーだからな〜…
ブッカーってことで最近読んだ「奇跡も語るものがいなければ」とかああいうトーンに近い
精緻な構成と抑制と静謐、であとプラスアルファがあれば読んだ人の殿堂に残りそうだ

個人的には女の子同士の駆け引きの描写とか凄い
どちらかというと表面的にはべたべたしてないけど存外依存しあってる女の子の友達同士、がまあ状況上仕方ないけど。あたりとか
あと例によって伏線なんて呼び方じゃ下品すぎるって感じの物事の織り込みがとても優れている
トミーの癇癪 が な

抑制されてる分 そこから飛び出した箇所がやたら、それでも作者は多分それを了承してると思うが印象的で マダムの台詞とルーシー先生が正しい、ってとこ

そんでもってリーダビリティも上々なんてやばいなあ
そりゃ大人気ですよ。



全状況への抵抗なんてしかし駄々と同じことなので
基本的には局地的な戦いを希望。
局地的な勝利。
そして局地的な敗北
イッツライクア なんかもう黙っとれという気分がしないでもないですけど
ジャンル花書きたいなあ


スカパの契約を変更
… 一家で私しかみてないんじゃないのこれ。というのは気のせいではなく事実でした
なんか確実に勿体無いとおもう


万霊節前夜ですけど…
… 取り立てて特になにも…。
ファウンファウンとかその内言い出したり言い出さなかったりする時宜までロスト なんてことはないですが


どうも人間関係、役割が回ってくると演じるしかないんですかね
楽な方へ楽な方へ流れる…。
良くも悪くもそういった意味合いではとかく無理をしないようになりました
まったく威張れることじゃないな…

明日行けばでもって連休なんで。ファイト
バイト。日数減らないね

2006年10月31日(火)



 Never Let You Go.

(目的語その他をちょろちょろ改竄するのがそろそろ生き甲斐です)(帰れ)


完全に失念してた仏課題を深更までちくちくやってたらその授業にあわや遅刻って時間に起床
なんか腑抜けているなあ


「乱鴉の島」
「八木剛士史上最大の事件」 了


はずれ2作…。後者はもういいです… つうかミステリですらなくなって
これがシリーズで出る我が方の出版事情が真底不思議でならない
そもそも講談社ノベルスの規定がまるで分からん (なんでもいいんじゃないすか?)

有栖川がやばい 彼のリリカルはまじであれだ
レイヴン好きだから巻き込まないで〜… つう気分に
つか久しぶりの長編でこれでいいのか 取り立ててトリックもなし
舞台装置も違和感ばりばり どうがんばっても飲み込めない背景
それにしてもミステリというよりも陳腐で出来の悪いSFだと思うんですけど
SFとして読むと更に評価が下がるのでミステリということで…
あの某IT社長を髣髴とさせる登場人物は本気で薄ら寒い で す

… 有栖川ファン って優しいのな〜…
しかし本気で愉しむには作家と助教授のだらっだらした喋りを享受できるというスキルが要りますよ…。


べつに文句とかじゃないんですけど これはこういうものだっけなあ、って再確認みたいな


Never Let Me Go 行って来ます
ああもう。まともな筆致だな… 比較で更に…。



あとイボルブ続きが出てるのが なにげなくみたい
DVD購うほどのあれではないのでどこぞでその内放映されないかしら
ZZ新撮りはまじで意味が良く分かりませんので…。
にしてもジュドー17歳は凄いなあ
カミーユと並べたい
いっそのことウッソ17歳とかどうですか。
なかったことにしないで!Vガンを…!
つって基本的にイボルブは5チア です (ベタ野郎)
νダムがキレイに動いてるだけでめそめそし出す生き物ですから…。


あと先週のまいめろはスタッフの神経を
あのやり過ぎ、の方向が弟に向くと厭なんですけども(正直)
女のこたちと柊様にならなにしてもいいやと思って閲

スカパの設定変えとかやりたいんですけど面倒でなあ
同画面で出来たらいいんですけど


ネクロ以下略でもいいよ、 とか 思っていたら夢見がおかしい
飛び散った(はずの)脳漿を私は見たか? 
そもそも覚えていないものを忘れることなんてできませんよね、つうのは
愛したこともないものをどう憎めっちゅうの といった気分が綯交ぜ で
私はどこかで落っことしてきた恐怖感 に加えて物事を気持ち悪いと感じる心を失わないようにするためにわざと気持ちの悪いことを連続で考えては 考えて は …今のところ気持ち悪いものは相当数あるようなので安心してます

ちょっと不意にそれら関係を完璧に赦しそうになる衝動に駆られる…。大概の悪逆から あらゆるおぞましい猥褻から。

頗る状況は健やかなものになりつつあるんですけども…

2006年10月30日(月)



 And I believe in you.

よく働いている気がしてきたので11月はもう無理してバイト入れないでおきたい
とりあえずリブ〜 的な流れですけど色々と放念気味じゃないか。

そのうちまとめてみたいけど
異色作家短篇は何巻まで刊行されるのかしら
15巻ブラッドベリの妙薬〜まで再販されちゃって
… 良い時代になったなあ。

上記とマシスン短篇が同じ訳者さんなので


「グランド・フィナーレ」。
私この人あんまり
ジェットストリーム系やらせたら町田とか町田とか舞城とか。の手腕のがダンチであれだと思う

ビッスンの「ネクロノーツ」があれだ
冥界 つか
…私のための話か?これは。
元ねたの画がみたいなあ と 画家に詳しくないとこういうときあれだというか
あ〜 LAD って言い方より NDE の方がスキです
まあ、D入ってりゃなんでも(出てけ)

そして生者が妬ましい
そして 死者が 愛しい  あたりちょうイエス (黙るといい)

原文みたいなあ and and なのかしら
逆接使ってないとしたらすごい好みだと思います
いやあビッスンらしく、はないんですけどもね! (しょうもねえ)


リクエスト待ちがこわいので「乱鴉の島」行ってますけど
冒頭からすごい不安な違和感が発せられててもうどうとでもなれっていうか…
「シーシュポスの神話って本や」ってアリスが前言ってた発言で私は気を良くしていたのですが。

シーシュポスと言えば中村さん「シジフォス」で訳されてて一瞬「?」状態
イットワズントシジジイ?的な気分に陥りますねあれは。
あとタイヤ→タイア とか少し気になる
ロシア ポアロ ダイアモンド クラスはどうなっていったんだっけ。
あいつらの腰の揉み方。それがむかつくんだ (関連皆無)


遺体損壊 あたりに着地する予定はない


花吹雪舞う中で以下略って 既に原作でクリアしていたのでもう…。
殊更表記は気にせずに、いちいち用語OK?などとは問わずに、崑崙で男娼をしてた頃を懐かしく も思い出さずに、でも言うときは愛を忘れずにね
 という程度に忘れがちな感興をずるずる引き延ばしてみている
畢竟まったくそうは思わない といったことを嘘にしたいんですけども。

すいません主語がまじで 。 なくても動詞の変化で主語が容易に推察できる言葉が母国語の彼らが羨ましい。
いや羨ましくない
意味が全然分からないけど大丈夫でしょう、恐らく。勉強すれば
何もかもが結局は想像をどうしても越えてしまう証左をさっさと眼前に叩きつけてくれないか。

…なんか 疲弊し切った そう熱心とも取れない気分でさりげなくでも執拗に希求し続け て います
え〜 10月そろそろ終わりですか なんつって
ものの考え方がそれだけに染まりきっているんですよね

2006年10月29日(日)



 語感で飛ぶ軽めの天使

あ 今度は一転元気、っていう
1・2限休講ってステキ。


「寄生獣」をうっかり全巻読んだら予想外にかわいくて(色々と…)驚きました
なにがどううっかりなのか。


学内の余人がちょっとまじでやばそうでどうなんだろう
… つか気付けばそういう役回りの自分て

当座の望みが完全に把握出来ているのであんまり悩みません 最近
もうあれだ 性格だもの直らんよ。
ほんと変態だよな…
あ〜… 働いてきます。

2006年10月27日(金)



 バジンの何たるか

キャラ立ちエピソード→死 の見本のような展開で… モエラ…
「ラポーなんて子がいるなんて初めて知ったよ」
うん こっち(視聴者)も ね

ギジェ入れるためのあれかあ… と思うと色々悲しいけども
基本的にこれ嫌いなこがいない話なんで。
「ハルル様をお嘲笑いになりました」で除かれるルククもちょっと
…ダムでもみてリハビリかなあ(何の)


ちょっとがっかりしたのが頭痛かったんで自分でコーヒー入れて飲んだらその後すぐに手が震えだして戻してたことで
私はあれか コーヒー一杯もまともにいれられんのか
リバースし続けて胃液しか出ません
というか不安です 体調。


図書追加
「人間以上」「八木剛士史上最大の事件」「わたしを離さないで」
そろそろかつかつなんで書見時間確保しないとな…。

読みたい本はあれど時間が足りない気が
ていうかまじで体調をなんとかしたい火曜夜あたりからダウンっぽい

2006年10月26日(木)



 ユリシーズの余波

…「ヒストリエ」の刊行速度なんとかならんかな
アフタヌーンぱら読んだらテレマコスとかあれしてたので???ていう気持ちです
ユリシズの沿岸で延々遊んでいられるような

ホメロスよりヘロドトスってのは分からんあれでもないのです
なんか… あとどうしても「羅馬、それは剽窃の地」てキャッチが去らないので
シ島は勢力外なんで赦せるんですけど。
あ〜 「神は沈黙せず」あたりで言及されてるようにもちょっと苛烈な神だったら生き残れた?のかしら

historyとstoryの融合加減は少なくとも母語の単語に見る由なし、な我が方
そら地名も入りませんよね


コンフェッションオブフェイスを定期的に繰り返し すぎ
というのは特定のそれ(ら)を持たないにも関わらず
市販の眠剤が効いたのか寝覚めだけは爽快なんですけども。
テッドのマエストロと領域内のメッシーナ とか
… 同軸じゃなくてよかったな (慰めにならない)


それと帳尻が合うことがなにより弥勒の世っていうか と思っていたために功罪は適度にお引き受けするような現状を真っ当に嘆くことができずにいま す
払わなかった利子のためにならなんだってするよ
あああ 本末転倒…。


関係無いところでみかける固有名詞はほんとにいいな
揃いも揃って形骸化した世の中で組替えた事実の反証にいつか出会えたらいいよね と思ってる自分は気が長すぎるのでいい加減なんとかしたい… 
マシスンを読んだらどうだろう
如何せん明晰ではないものに支配されております


10月はあともういいです べつに
次月の体力が心配で… 組み込みすぎたな〜…

2006年10月25日(水)



 優雅に叱責するキルドーザー

ていうかベスかわいいですよね (電波だ)
30話すぎてやっとこモエラのキャラが立ちそうな気配なので…
どうだろうこのスパン。と思わざるを得ない


「キルドーザー」(色々おかしいよ)
やっぱいいなあ筆致が…。なにあれ
こっち畑どうしても説得力を持たせる筆力が基本的にないとお話にならない という点で業界イチの難易度だと思うんだけどな〜
「どうせならスピルバーグに」あたりほんと悲しい
恐らくぐだぐだな映像なんだろう


雨の中八王子くんだりまで出向いてますけど
「ある貴婦人の肖像」 映像からものすごく自分用じゃない印象を受けるんですよ ね
うう ラストにレポート4000字…。なにでっちあげようかなあ
ああいう主題をとられると取っ掛かりは皆無に等しい


無印まいめろとシャッフルをシャッフルして(…)見てるのでたまにどっちがどっちだったか
今回(先週土曜)の無印の小ネタの多さになんていうか
良いアニメだなあ エルとトンとジョン…。
終わったらシャッフル最初の方みてないんで再放送してくれるといいんですけど。

今SATCがサードシーズンで(全話いい加減3話ずつくらいみてる…)ちょっとお休み状態中なんで視聴に余裕があるんですね
4になったらまたみると思うんですが。
5…も6もさすがにヘビロテしすぎたしな…


あまり新しいものをみていない気がする
ドラマのだめとコトーをあれしていて
のだめはあの大根が映るたびに目線が(こっちの)遠くなるので… それと原作があれなんでどうしようもないんですけどギャグ流れの演出がうるさいな
音質も … ドラマですし
…役者の演技力のアップダウンがあれかしら
上手い人が常に牽引してれば なんとか… と 大根主演に目を瞑れば行けるか?
或いは行けないか、といったところでしょうか (向いてないですよ)


あとほぼ日手帳が届いた なにやら立派な箱で
こんな高い手帳使うの初めてなんで なんだかどれだけ貧しいのかしらという
よく分からないものに金を注ぐ傾向にあります
手帳とか
… 旅行 と か。
あー… 全然シャレにならない…。


つうかそれら以外の何もかもが100分の1も私を揺らしません というのはほんとにこれ何でなんでしょうかね
といった 問いを宿悪を繰り返しております はは


そんで最近嵐の夜は絶対バイトな
なんの因果なのかなあ。

2006年10月24日(火)



 宿痾に悪徳

ロキオンのバイン セットリスト変わってる感がいつもこうなんですか?
reverbがだいすきです (どうしたい)
頬を撫でるくらいなら ここを刺してくれ
田中さんの歌い方がえろすぎた

心がライブ切れしてるんですよね 来月来月
降雨とかあれなのでアイワナビーユアファック、など 大音声で聴いてみたり
(基本が迷惑)


というかもはや発作に近いです
好きすぎる あ〜 どうしてくれよう
DVD購ったりすると多分家から出なくなるので控えています
気を抜くと生活レベルがすぐに廃人の領域に達するよね
よく分からない頻度でぎゃー となるのでいろいろと苦労します

なんか まだやるの続編… というファンぎりぎりのやる気のない感興で
前回のおさらい
見所はOPのでっちゃんと 2話の弟さん。以上。

… ったら むだ脚色で昔(常套)一同に会してオルフェの以下略なんつうどうしようもない設定が付加(※負荷)されてたことを知り微妙な気分に
大概にしたらどうだろう。
とんちきな演出されてそうで逆にみたい(どうか)
スカパのあれが録画可ならよかったんですけど…
そもそも繰り返して見たくなるかどうか…。

アニメが大好きです (ほんと発作だな)
衝動的な犯行でした



手詰まりすぎる感がありますがたまにしか気にしません。
…361はV週1放送みたいで
チャングムみたいなことになると思うんですけど…。まあいいか
イデが終わったらどうしよう、なんで…。流れで


夢がまた 女のこの死体(だらけ)とそれに湧く虫 と それを食べてる男2人みたいなあれで起きてしばらく食欲が…。
久しぶりだな〜…
代替がどうこうとかそしてまた思う
どうにもこうにも救われないですな


明日も雨ってまじかしら
路線変えたら驚くほど早くなったんでよかった って
前期丸々それで通ってた意味はそんなにないみたい。

2006年10月23日(月)



 詩の形象

…門外漢なうえに趣味が微妙だから… 声優
724のちょっとしたアニメの第1話をあれしたらやばい出来でし た
OPから無理で 本編3分も見てられなかったのって最短記録じゃねえの
わああ しばらく大人しくイデとまいめろ見ていよう

休日確実にコーヒー3杯飲んでいることに気付きちょっとどうなのかという気分に
そもコーヒー、って何杯までセーフなのか。

ロキオンジャパンのバインを録。
そろそろいい加減DVD録画装置がほしいです


Vicious、とかでいいんじゃないですか と思うんですけど
あれだカウボーイビバップですよねそれってという深更


「夜更けのエントロピー」読。
…エントロピーって言葉がシェイクスピアの時代にないことくらい
「黄泉の川が逆流する」とか あ〜 私はこういう話怖いと思う性質なんですけど
デビュー作っていうのが… 上手すぎる…。
説明なしでラストまで、ていうのが
ダン・シモンズ基本的に暗いわグロいわ
「バンコクで死す」あたりどうしようよ ね 気付くのが遅い(そっちか)
「最後のクラス写真」「ケリー・ダールを探して」あたりもう読め、としか言いようがない 泣ける

…つかもう本が面白くて仕方ない
この辺のラインなんでも面白いんじゃないのもしかして
図書館で見付けたシモンズの最新翻訳本の厚さに驚いた
京極よりも更に厚い アンド 2段組だよ。字がちっさ
あまりの厚さに 叙事詩か? という気持ちに
そしたら下敷きが本当に叙事詩(イリアス)でした。
…バイロンだな。(事実は小説より略)


「グランド・フィナーレ」
「乱鴉の島」追加


次はテリー・ビッスンです。
短篇初なのか もう最近あれだ河出河出早川早川
異色作家短編集は解説が短いんでなあ
大森さんとか中村さんみたいにずっとぺらぺらぺらぺら話してくれてるといいんですが。
奇想コレクションは概ね順番通りに読む気がするけども異色〜は1がロアルド・ダールだしなあ
ぱら読みしたら大体「ロアルド・ダール劇場」で見たことありました…
「女主人」「牧師の楽しみ」「天国への階段」エトセトラエトセトラ
大森さん編訳のテッドがまだ残ってるので人生に余裕を感じます
そんなことでいいのか。


あと作風が「暗い・グロい」はまるでマイナス要素になりませ ん (ちょっと)
「詩篇」もちょう 好き
だって 詩の形象は愛と同じものだから (寝て言え)
喜びに始まり叡智に終わる というのは途方もなく正しい。




憎んでも夕暮れ、ってことでも宜しければ くらいのテンションのジャンル加減どうしようなんてまあどうもしないんですけど
…エスキモーの使う言語に「雪」を表す言葉が多数あるように、あれ(指示語呼ばわり)の内罰性及び自虐性(同じだ)を表す言葉も解せないほどに多く存在 とかそういったことを考えてた気がしました
あと母語の数字が3だけ分かるように… トレーが死んでから、更に帰国してから好きだったとか気付く話は成立しないな、と思います
10→3 ってそもそもアリなのか? (ないです)

なんかもー、ここまで世論を全然信じていないにも関わらずカプリング推称って信仰か新しい病気かその両方だと思うんですけど
是正のしようがないのも事実なんでいいかなって
それでも事物が私を過去(具体性と調和と少なくともそれらへの憧憬)に引き戻そうとするっていうなら
あ〜〜…
じゃあ私ジェイ・ギャツビー役やるね (文字通り死んだらいいのに…)

2006年10月22日(日)



 Space on My Hands

連日だが キングDVD化おめでとうという(おそい)
嬉しいなあ 中心ハンディキャップってうん、生で見ておるのですがね
パーケンのよさは顔とあと夢も希望もないところ にとてもイエスと思う。
… こんなんばかりだなまじで…。


「ダ・ヴィンチ・コード」上。
下はところでいつ来んの 御母堂があらすじを忘れそうであれだ
ダン・ブラウンは普通に面白くていいと思います
…ただ一瞬で読めるのでコストパフォーマンスはさいていなんですけど
ところで映画見なきゃあ、と思うほどあんまり作品が出て来ないのが意外です
悪魔と天使のが作中に美術作品出て来たような。
それにしてもこの人構成が驚くほど同じだよ
3作目ではこのヒロインも疎遠ですか って話で…


「さあ、気ちがいになりなさい」
面白い
テッド好きは是非。
Something Greenから好みです
表題作とあとCly SilenceとThe Waveriesあたりがすごくいい
電獣〜は侵略ものなのにこの牧歌性。
人類にとってはただ狂気だけが神 系のあれがフェッセンデンとかの感じで
「アイの物語」第一章の元の話などその内読みたいな
最初「星ねずみ」入りですよね確か。ブラウン
根底ドシニカルな割には脇が楽しくていいよなあ
 …というか明らかに人生における第2SFブームがインマイマインド中で略


先に有栖川新作図書館に来ちゃったな…
「マレー鉄道の謎」くらいからやや諦め気味です
いやそれだって随分優しい評価な気が
ううん。綾辻もちょっとあれなあたり自分の好みが変わって来てるんだろうかな
一時期の講談社ノベルスでいうとこの麻耶雄嵩、高里椎奈、京極夏彦、森博嗣、浦賀和宏、…ていうかメフィスト賞か…あたりあんまりどうも…舞城は小説書かないし…。
殊能将之、島田荘司辺は大丈夫なんだけどなあ

というか私は絶対評価甘いと思うと思うんですけど特にSFに甘すぎる気がしてきた
宇宙 とか出て来たらまあわりかしオーケイです (甘い)
ファンタジーと児童文学とBLに偏見を持ちすぎな部分をそれでカバー(できてない)


あ〜〜そんなわけでイデがあと9話?くらいで終わりなのがとても悲しい
最近1話につき1ギジェ(見所)(黙って)
あのこ語彙が変よ。 終いにはクルー全員の前で泣くので
どうしたらいいものか…
ソロシップの雰囲気は常に最低レベルだと思います
最盛期のアウドムラとどっちがましだろうか。
カーシャが全然嫌いじゃない

2006年10月21日(土)



 Lot

なんか久しぶりに笑った気 が
私のスタンスは常にだいじょぶなのか、パーケン。 で す
嫌なタイプの笑いだな


午後授業2コマ休講したのでなにやら話を延々していたんですけど
某人は明らかに躁鬱と強迫神経症と不眠症その他の症状が出ておりやはり余人も相当病んでいる と思う感じで
とりあえず後期もがんばりません


イリヤルディアーブル或いは
ジェアイルディアーブル ?


早売りファミ通など見てないで寝てればよかったという後悔は朝訪れたわけですが
サモ4 11/30
聖剣4 12/21
 あたりがカゴに… 入ってはいるものの出来るのかなあ



ううん色彩感覚もないのにその色を見るためだけに というパラドックスを以下略している とかまあそういった大部分はともかくあそこまで滅茶苦茶な性格にも関わらずかわいらしいということに実に不当感を覚える…
妥当な諦観の揺るぎなさに その凛々に、俺はやはり負けるのか?
なんだかね〜〜〜… こうも美徳と悪徳が目まぐるしく入れ替わると慌しいわ訝しいわで真っ当な感興も湧かないのです よ
着流しで練り歩いてる夢を見たことがあり、それを完全にかっこいいと思った事実をどうがんばっても忘れることができません (ばかが)

審美的とか信じてる… 大体が嘘八百って一体どういう了見ですか



イデどんどん話がつらくなってきてるような… いつものことですが。
Vリレー参加しようかな
あの関智がまた実に良い関智で(省略)

腹痛がひどくてしかしまともな活動ができない
バイト週4て睡眠がちょっと無理だった

2006年10月20日(金)



 +5ヵ月

ディズニーシーになど唐突に行って来まして
ザ・疲弊宮っていうか。私2月生まれですし、あ、嘘です
という気持ちになりました (意味が分からない)
ところであそこってハウステンボスに似てませんか。
(そして寝すぎです)


「奇跡も語るものがいなければ」了
収束加減がすごいなあ
上手いんだけど技巧的というのでもなくて本人も言ってる通りとても誠実な作風だと思うです
うう それにしても「伏線」なんて言葉で済ますにはちょっとレベルが足りないくらい

繋がってるっていうんじゃなくて他の人より断絶してない感じ を
双子があれでして
つうかアゴタクリストフの双子は完全に繋がってて というか

秘密抱えて死んでくこは好きですとか また言うだけどうなんだか
語られた言葉よりも語られなかった言葉の方にいつだって興味が


図書館行って課題図書2冊、と「レキオス」。同じだから同じだから。流れが。


「地球が静止する日」。
どちらかというと映画の方がみていない。 断然、そりゃ分かっとる
…とりあえずみたことのあるSF映画というと
スターウォーズとか。…タイムマシン(新)とかモローと2001年宇宙の旅あたりで勉強不足で泣けて来るのでもういい
そんで我が方で「ロト」ったらドラクエ以外のなにものでもないあたりが連想の貧弱さを加速させました


イデ28話まで。
27でキャッチが変わっててどうしたどうした って折り返しなんだった
打ち切られましたけど。
ううん
で、361でまたぞろ初めからVやるらしいので
あのつらいリレーって誰が耐えてくれるのかなあと
「V全話」と「カラマーゾフの兄弟」だったらどっちがどれだけきついかなあとぼんやり思いました
結構好きなら苦でもなんでもないんですけど…
Vは個人的に初めて「…トミノ!」ってなった作品なんで感慨深いものが
キンゲが成功しちゃったからなんとも言えない側面もまた…。



多分そのうち「地球の歩き方」は購うという考え方に抗いきれないと思えど
(愛蘭は2冊あります)(やや無意味)
違う出版社の本をぱら読み
パンが堂々と「文化背景」あたりに載っていて くはあ、という気分
つーかそんなこと言ったら大体のパンはマーブルファウンなんじゃねえの そりゃあ
的な某作品タイトルに対する疑問を押し込め帰宅しました
改めて私は好きすぎてばかみたい というか


失音した言葉の代わりに
生活の隅々で時折とても美しい何音節かのシラブルが聴こえるようになった気がした というのは恐らく世迷の果て、だとしても焦げ付かない感傷欲求、
それ(ら)を取り出しては破り捨てるのを見ているようで見ていない野良猫が群生する路地裏で今度花に水でもやってみようかな。などという気はまったくもって起きない。



… 遠ざかれば遠ざかるほど逆に近付く! とわけも分からず考えてるんですけど
遠ざかれば遠ざかります。以上 という状態になっている気がしててそれって道理。
「永遠」に対する二つの捉え方で私は明らかに瞬間の細分化派という派閥に属しててそれって延長や拡大よりも引き延ばしの意味合いが強くていつでもどこでも浅ましいと思わずにはいられないけどそれと同時に内罰性を緩和できる方法さえあれば無敵。だとも思うしで世の中ってやっぱりままなりませんよね
なにもかもが無条件で成立しているわけではないとしても。

2006年10月19日(木)



 ペダン上等

卒論面接いっかいめ

なんかまじで主査代わってよかったよ
おおなぜ私はこの教授のプレゼミ選べなんだ

そしてやはり伝わらなくてもいいというのは嘘だよなあ。
話のスムーズさが気持ちよくてしかたなかった
もーうペダンでもなんでもいいからそこに居たいです
存在そのものをその不在によってより浮き彫りにしたかったんじゃないかと思いますとか言ってるわたしさいこう。(さいてい。)

リリーのヴェルトシュメルツやらが通じるのはカップリングを大声で叫ぶくらいの多幸感があると思えてならない
あー 私はしかしばかのままです、よ

明日も早いので寝んければ
ねずみの海ってなんだろう

2006年10月17日(火)



 月の裏側を見せ続ける人々

シーネイプルス、アンドダイ だったらそのまま読みで可愛いな
他に言うことはないんですか


「秋の四重奏」
食生活があれでは死んで当然だと思うんですけど…
英はほんとにめしがまずそうですごい


奇跡も語るものがいなければ 読み始めで流れがどうにも英英です


カールアイロンは試しに使ってみて首に(やはり)間違って押し当てました
痛熱い
なんすかこれ。凶器?

ぐずぐずしてたらバイトの時間が差し迫っており
それはかくも明日卒論面接なに言われるのかなあ
結局テッドに塗れてて再読やらし終えていないんですよね
あまり突っ込まれないといいんですけど。

気が付けば休みもあまりないっていうか。

2006年10月16日(月)



 おれの単簡な脳の組織は。

「単簡」て言葉が「簡単」を逆にしただけにも関わらずやばいくらい好きなのは某作家の影響だろうなあとはっきり意識しながら「ごびらっふの独白」草野心平というのは形骸の逆の心境を手に入れる気分と、



ちまちました外出と書見を繰り返しております秋休みのステキさったら

図書めも
「奇跡も語る者がいなければ」「秋の四重奏」「エドワード・ゴーリーの世界」「願い星、叶い星」「地球が静止する日」「夜明けのエントロピー」「ふたりジャネット」「フェッセンデンの宇宙」「秘められた黄金」「さあ、気ちがいになりなさい」
Come and Go Mad
よくタイトルにゴーサインが出たものです。
奇想蒐集ばっかり手が出てしまう の


「ヴィーナス・プラスX」
面白い。
つうかテッドはまじで私のための作家、のひとりですよねって
もうなんらの心配もないで読めるなあ
あとここまで真正面からセックス書いて下品にならないのは本当にすごい。
美しくすらあるよね
と思うんですけど「The World〜」を本国の人々がなんでそこまで嫌悪したのか分からないなあ
いまや本場ゲイの国じゃないすか。


「リンさんの小さな子」
当初から寂寥感満載なんですけど…
夢の風景とか友達とぎりぎり再会とかに弱い場合はあれだなあと
最近主テーマが 理解できないけど受け入れることみたいな作品に当たることが多くてあれですね と
あれあれ言ってる場合ではないというか
曲解迂遠韜晦はそれらの限りではないですから! (うるさいよ)


「ニート」。
絲山さんいいなあ で2個目。
表題作いいです ただ連作する必要が私的にはなかった (どうでもいい)
短編集なんでとりあえず人々に読み易いよ、と言いたいが
ラストスカトロなんでね
どうなんだ


統計的に考えて(様々な気分のときの集計)私はスカトロ結構大丈夫なんですけども
ひかないで下さい とはあまり言い難い気もする分野なような
ただアナルセックス普通に読む人間がことスカトロとなると急に眉を顰めるのはちょっと解せない。
なんてなことはあまり言えないなあとぼんやり



世界不思議発見 シ島でしたね とか
あれだ至ってふつうに バカンス、って言葉はさすがに気が抜け過ぎだとしても
やっぱり保養だよなあ。
どうなのそこんとこ
つらそうな地形とか季候とか見当たらない…
ピ山はあれはあれでいいと思うんです
バスク地方のゲリラとかステキなエピソードに事欠かないし。
サガラ軍曹っぽいし。
ところで彼の仕事は軍曹の域を越えてるように些か思うけれど
つったらパトリック軍曹はどうなの という疑問が芋蔓式に表れるわけです。
最終的に中尉くらいにしてあげたらいいんじゃないの〜

イベ半島とシ島混ぜんなって話ですよ



紆余曲折があって時計とヘアアイロンが届いたんですけど
なんかどうなんだかなあこれ
髪巻くっつってもなあ みたいな気分です
「60秒で130℃に」 怖いよ。


ちょっとノンポリが過ぎるんですがまあいいですよね
水曜と木曜バイト休み取り替えてください ったら1日増やされてて不思議です
あらあらのだめカンタービレドラマ版を閲してみようと思っていたのに。
ノーと言えるようになろう。
なんか前にも掲げたなこのスローガン

2006年10月15日(日)



 日が暮れても、気が触れても。

日付が不吉だなあ


放送テストやらでイデが休みだとがっかりです よ 第25回
なんだか碌な予感がしないのにも関わらず必死になってきており、視聴態度が、ちょっとどうなんだろうな


色々な部分が繋がってきているうちに覗いておきたいものが大量で
ブラウンやらハミルトンやらつうか奇想(両社とも…)シリーズ全部いかないとこれ精神があかぬのかしら。と
頼むからグラントネイラーとかさ そっと置いといてくださいよっつう


基本がなってない。基本がなってないんだ。
ゴーリーの「おぞましい二人」やらさあ 良いタイトルだと思うのですよ


「闇の展覧会―罠」。
「ゲロンチョン」いいなあ。ただ あの アグリジェントをそのように形容しないで頂きたい…!
『勇者が剣を持って為すところ、卑怯者は接吻をもって為す』 て あれだ
「レディング牢獄の唄」 なんすね 知らなかった。
どうでもいいけど410ぽいと「悪霊」時から思っていて えっと


「泣かない女はいない」
ブルボン小林じゃないですか。
… いやどうせ無知だよ、と思うけど も
表題作より「センスなし」かな
でも或いは好きなものを貶めたくないから隠すよね? と思うんだけど世間は違うのだろうか

「逃亡くそたわけ」
上手い
クワイエット〜あたりの話と地続きで、
ただもう少し毒みたいな癖とかあってもよいような

「蝶のゆくえ」
上手い (他になんか無いのか)
20代中〜後半の女性視点の話はしかし上手すぎてもこうなんというか読んでる者に寂寥感を与える気がしてならないわけですが
「ふらんだーすの犬」がすごいなあ
筆致が乾いてて非常に良いす


翻訳母語ちゃんぽんで読んでるとやはり文の感覚が違うんですよね
翻訳ものの読みながらフィルタの掛かった文とその本質を覗き込む行為が同時に行われることと、母語のなんか言語と感情が文章の中で剥き出しに感じられちゃうことの行ったり来たりの揺曳?っつうの?がどうも気持ち悪かったり気持ちよかったりでそれでも混沌に焦がれて、なんか言ってる場合には具合がいいようです


あとバーバーラ・ピムとかフィリップ・クローデルとかジョン・マクレガーとか勿論テッドテッドテッドって流れで
まじで文章に国境とか無駄な話だと


あ そういや村上春樹はノーベル文学賞逃したわけですがそれはそれとして受賞者誰ですか?って感じで… トルコの。
誰か翻訳してんのかしら


ダヴィンチコード来た …予約してから1年と5ヵ月…。
まだ59人待ち、とかカウントされててプレッシャーがかかるんですけど
おまえら 購えよ。と非常に思うわけで
映画終わったよな確か。結構前に。



ラッセル・カークじゃないですけど 「暗き淵は暗き淵に呼びこたえ」っぽい流れで。流れでお願いしたく
自覚した悪意とその追求に腐心したっていいじゃないか (どうなの)
でっちゃんにはノーピティ ノンギルトであれしていて欲しいという希望があるんですけどまあ戯言です
だけどもいつだって100%マジモードなんで色々と不都合が…。
彼らは裁きの概念を省略した罪の意識といったものを信じないと は信じていないのは多分自分ですよねっていうか
詩篇かわいくね?とかそういうあれだった すいません勉強します

私のメルキオーラ なんつって憚らないあたりもう…
冬めいてきたのに依然(俄然)五分五分なんですよね。
世の中間違ってる。

2006年10月13日(金)



 第4859回

やった 卒論主査が代わった!!
もう おまえじゃなきゃ誰でもいいですよ状態だったのでうれしい
教授どもの専攻べつのゾーニングってやですよね〜〜 あ〜〜
露骨に専門外の著作リストアップしてった甲斐があるというものです
ぼちぼち後期乗り切って逃げ延びよう


それにしても主題の選び方によっては、とか思ってたんですけど
はっきり言ってどいつもこいつもつまんねえもん選んで。まあ。(失礼)
ていうかオースティン多過ぎじゃないの… ブーム??
他人のこと言えたあれじゃないですけど
同コース内に読書傾向似た人どころかかすりもしないって… 残念だな。


イデ。
ちょっと段々戦闘時のコスモがかっこよく見え 「遅いんだよ!」とかって突貫してくといいですよね
キッチ・キッチンなんてキャラの音に怖気を奮いながら声の人フラウ・ボゥじゃないですか
ギジェの上司って常にあれだ 何かが間違ってる気がしてならない
ありがとうございます、アバデデ様 (最盛期)(どうなの)
ハドリアヌスやらトラヤヌスだかの肖像がダミドに似てると思ったよ。


塩野さんの羅馬シリーズもそのうち読みたいなあ
ブロスでまえ「好きなローマ皇帝は?」って阿呆の如くな企画やってて面白かったんだ


エラガバルスと馬超の没年が同じ と かな
ヘリオガバルスについては信長・戴冠せし以下略 (どうしようもない文献知識)
あたりまえだけど「グロッタ」って聞いて思い出すのは太閤の以下略
でもドムス・アウレアはかわいいと思うんですよね。 (帰れ)


「幻想と怪奇」。
「それ」、「その名は悪魔」、「ハリー」あたりの出来がよいです
短篇は印象と効果の統一に尽きる とは言いますが
というか私がテッド好きすぎというか
それはかくもこの手のアンソロですごいつまんないのが… イギリス恐怖小説なんたらだったかなあ
訳者さんは短篇ごとにばらけてた方が無難だと思うんですよね
一度わあ無理、と思った訳者が延々訳されてもな…。

「闇の展覧会」の「ダークエンジェル」の人 「感情移入には費用が必要」とかいいんですけどあれだ「アブストラクト作品」って訳引っ掛かる…
抽象作品、でいいんじゃないだろうか。
「前衛的で… アブストラクトな作品だよね」などという余人があるいは世の中に氾濫しているのだろうか。殴りたい。



とりあえず秋休みですから。
休んで本読んで勉強しよう おおいつもと同じだった
あれだよほんとうは飛び石連休の方が好きなんです よ
この1週間の休みをちょこちょこ自由に振り分けられたらいいのにな
いい加減好き勝手言っている

とにかく図書館に赴いて5冊予約来ているので返す本が えっとあと何冊読めばいいんだったっけかな
大森さんは下読みで2000とか読んでいてすごいと思うがでもあれも病気ですよね


多分色々と無い方向
近頃「かっこいいから」の一言でなんらの疑問も抱かなくなりつつあります
慣れってこわい
しらふです。 (バイト行きなさいという)

2006年10月11日(水)



 憎んでも夕暮れ

ジュドー誕ですよ。 例年気付けてて本人が吃驚ですが…
忘れづらい日付なんだよなあ
624とかね 112とか 310t(うるさいよ)


ジャンプ亭ジャンプ!
だ と 微妙に思った (どうかな)
魔法使いを追いかける癖があります、 は全然シャレになってねえから…。


完全版RSRがよかったです
わあなにそのビート!な半透明〜祭囃子〜半透明
あの会場でモッシュってすげえなあ 遠いから行けませんけど…石狩て。
帝国3×3×3 すごくいい
あのリードでよく歌えますよね。彼は。kリカの人に似てません?


そんなこんなでまたぞろBGMがNGトラック#2などに戻っていて思考もリターン
憎んでも夕暮れ、愛そうが払暁って ね はは 
真夜中、酩酊の果ての虚勢も嬌声もやむなし みたいな気配で色々とどうもこうもないんですけど…。


中央線の向かいの座席の人がカラマーゾフ(上)読んでてなんかうれしかったです
現在持ち歩いてる本はテッド追いかけてたらなんでか迷い込んだホラーアンソロなんでよほど
というか世の中にはホラーもテラーもパニックもスプラッタもゴシックも区別ついてない方がいるってまじですか、と
遡って豊崎氏の書評本を読めるだけ読もうとしているのでまたやはり予約本数が足りないわけで明日ブロス発売で、
…なんかもう。


ホラーといえばというかペーパーバック版の「一角獣・多角獣」の表紙がアップされてるものをみる限りウィアード・テールズっぽいので破かれた子どもとかいるんでしょうか。本国に。などとおよそどうでもいいことを思わずにはおれない


モエラのキャラはいつ立つのか。(イデ)


あと安売りしてる店を見付けたのでグミを大量購入してきましたが
余人には怖気を奮う分量のように思われるんだろうなあ
ときたま本気でこれ主食にして生きてけるような気がするんだけど
気のせいですよね (栄養的にちょっと)

2006年10月10日(火)



 半島に婉曲化された概説

あべサダヲ好きな方はショーンビーンもすき、っていったいどういう基準…
ちょうイエスだと思いました


あああ 客演ラストまで見たけどやっぱりむりだった
ナイロン向いてません。 のレッテルをおのれに貼り付けて生きていこうと思います
つうかファンキーみよう。明日朝5時半?なにそれなめてんの


#原作やばいかわいい どうしようどうしよう
ドラマから入ったとんちきものです
ハーパー大好きというか あの 原作髪が砂色ってまじですか
灰×黒 はやばいですよね
ドラマ黒×金 な いやそれはそれでいただくが (黙って)
ていうかアイルランドチア属性で余程…。
クークリンねクークリン フェイトの方の音はとてもステイナイトできないが
神様はイスパニで手一杯よ、って

予備知識がありませn


半島戦争勉強してきたい
私の守備範囲もうちょっとあれだ 右のほうなんだ
いやしかしまじでそっち知識なくてよく困っています
某地名をガチで覚えようフェアとかやっていてしかし


来週あたり創立祭で休みがもらえるので勉強を… 最近ほんとうに頭が悪いのでなんとかしたい
ドラマとかあと (遊んでるじゃねえの)


バーナード・コーンウェルというとあとどうも例の伝説とかあれで
なんとなく胃が痛い!とかそういうあれです
サーベルでもマチェットでも青龍刀でもなく聖剣持ってこい、という人種で…
君なら切り裂け と思ってやまないんですよね はは
じゃねえ薄らぼんやり
そんなことやってたら全然貸し出し冊数が足りないわけで。
10冊+予約20冊なんて常に埋まってるっつうの みんなどうしてんだ
母がカード貸してくれるというのでじゃあ予約とりあえずぶっこんでおこうってしかし図書館2連休で呆れた
あの機関は休みすぎだと思うんですよね



というか多幸感がいまだ去らず
ちょう世の中キレイ世界大好き窓枠状態で大丈夫かしら
多幸症の生き物と化しております 真夜中に三匹クラス (クラス?)
鬱々となるよりなんぼかましなんじゃないの〜
目玉にそのような狂ったフィルタがかかっておりますが
なんかやはりあのこは美しくて馬鹿馬鹿しいくらいにキレイで、
キレイで、… 馬鹿馬鹿しいな と
無駄のない動き そして 動きのない 無駄 っぽく屈曲した感動を抱かせていただけて最高にステキだなあなどとは思いませんが
大体が嘘偽りで軽やかに飛翔してく様が重畳なんですね
しなやかに見え透いた意図を悉く見逃していたいから


パンまつりは普通に試験期間だとも思いますね
思えばでっちゃんときも大抵鬼のように忙しい時期であり不思議
なにかが何かから意識的に関わらないようにしている感じを受けます
抵抗するので日々が滅茶苦茶ですけれども。
あっち方面であとああいった地獄を夢見る人々も恐怖がないということはないんだなと思ってそれが結構驚きだったりするわけですが
感覚だけは殺さないでいてほしいんですよね
如何なるスラプスティックでも、バーレスクのなかでも。


いや なんかずっと同じ話だっていうか
土日はイデないんで少し寂しい。

2006年10月09日(月)



 叶えられなかった祈り

なんの記念日でもないにも関わらず深更出掛けてってディナーなどと。
ふざけた振る舞いだなあというか月がとてもキレイで


まじで兄が帰って来ててキッキョウ
そこらへんの周回様子は毎回と同じ感じです


図書館。
「蝶のゆくえ」「ヴィーナス・プラスX」「幻想と怪奇−宇宙怪獣現わる」「闇の展覧会−罠」
なんかもう…
幻想と怪奇〜は「それ」目当てであり
色々と作家かぶるなあ… 私リチャードマシスンもちゃんと読んでねえや
かの作家で1番最初に思い浮かぶタイトルってどうしようもなく私にとって
GS美神極楽大作戦 ですよ ね
トラトラトラとかもあれ元ねたそっち…。 レイも勿論でちょういとおしい


それでもって
「イーグルを奪え」。
#シリーズ1ですけど
なんかあの作者がドラマ化にあたり「黒髪じゃないじゃないか」みたいな
あのビーンはとても好みなんでまるで文句がないんですけど
まあ髪色も長身て設定も丸無視 寧ろ育ちが良さそうだ
しかし小説版、パトリック株がガン上がる…。 24…
24と32って調度いいな〜
ライフル小隊の良さはあとあの軍服だから サウスエセックスにげんなり
ドラマは出会いが先に来るからなんとも…。 微笑ましいことで。


「下北ビートニクス」('96)
なにしろ3時間以上あるもんだからちょこちょこ見てるんですが
私にはまじでナイロンの良さがわからない となりつつ
あ〜 客演目当てだけで見るのつらい
これみるくらいならまたファンキーみますよ と思う。
だって笑うべきところで笑えないんだもんな…
つかこの脚本まじでなにがしたいの




カポーティにとって「冷血」が叶えられた祈りなら
「叶えられた祈り」は叶えられなかった祈りでした
 ていうのが うん、 という いや「冷血」未読なのであとで読みますと思っていて「遠い部屋遠い声」とか昔はキチで好きでした
叶えられた祈りはどうも読感が漠としてるというか荒涼としていて都市描写とかもサバけすぎていて大丈夫かなあ、なんてな心配気分を満載させる効果をもつ…
あ でもカミュがいい人なのが嬉しかった か な
エトランゼくらい仏語でそのうち。読めるようになるといいんですけどもね
あと可能ならペスト
あの私用の文の流れときたらしかし カフカのがよほど元の言語が仏ですと言われて納得できるものがあると思う のは偏見です。



あとジャンル? つうのがそろそろおこがましいが
やりくちがもうあれですけど独自にも程があるんですけどいいのか、 とか
あとはまあバイト休みを取りまして(はやいよ)
カプリでもカプリコンでもナポリでも 語感持ってったらいいじゃない…
ズルワンでもケルト海でもメッシーナ で も (黙って)
なんか 同い年のうちに行って来ます記念とかほんとうに私はあたまが気の毒で
想像上の青色とか実際上の白色とか さ


そんな感じで文法は自主勉強だな…
あ〜 お金の使い道として もちょっと良い電子辞書購おうかしら
4、5ヶ国は入っていないとやれませんよ なんつって


… おのれの馬鹿馬鹿しさに8割方目を瞑れれば ぎりぎりでこれはこれで…。
…。
…保養花とか 書きたいな (そんなんばかり)
つか 私みたいなのが大好きでごめんよ というレベルの


ヘラスから800キロメートル、がそも売りですよね (終わらんのか)
まかつのこの自領はして、 という距離感おんちな
あと#読んでて思いますけど(…)
土地の名前が覚えにくいのよ

それでSSぽいねたを拾おうとするとなんでかイリデル(「昨日は日曜日だった」)がガラに気を使ってるようなあれに


2006年10月08日(日)



 浄土

…嵐?

学校から最寄駅の入り口まで走れば5秒、なんてな近さにも関わらず傘の骨が1本いかれ
高かった(※当社比(千円))のに…!
これから夜〜深更にかけてバイトなどに赴くすべての魂に幸あれっていうか
主に私に。


すいませんすいません
天中殺っぽかった週の半ばから一転、多幸感が襲ってまいりました
大した理由もなく楽しくて仕方ない (またですか)
週末また兄がリターンですってよ。わーい。
じゃなくて。 おかしいだろ (先週来たばかりだよ!)


ロレンスとカポーティちゃんぽんで読んでたら酔っ払っちゃってどうも
「叶えられた祈り」
… 改めて。
破壊の、天使。
なんだろうこの おまえ 破滅したいのか(※しました)って 小説
F.F がちゃんとした(*ィスト・**ック)の略で通ってることに真底がっかりだよ
母国ではRPGだっていう


あとテッド
とりあえず同じような主題を含むレイのカレイドスコープとザ・マン・フー・ロスト・ザ・シー あたりを読み比べてみてくださいなという
この、なんていうか
あ〜
原書に手を出したくアマゾンを覗いたら
ユニコーンは高価な生き物でした!
短篇コンプリートにあるから購うならそっちですよね〜
とりあえずドライデンのやつを (しつこすぎる)

実にあれは私のとりあえず求める理想的な着地点なんですけど
理解はできないものを許容することが愛じゃなくて一体なんですかっていう
無粋な問い詰めとファックとかほんともういいですから
なんつってまあとにかく邦訳されてるもの全部行きましょう。
まだモアザンヒューマンも読んでないんですよ
順番がとち狂っておりますゆえ
なんだ 最初が「昨日は月曜日だった」って
「静かに発狂して読め」がすきだなあと 思います
終わったらそっちの異色シリーズ行こうかしら



「馬鹿、元気を出せ」及び「カネから未来」久々に読み返したら好みすぎてどうしようもないな、と思
ちょっと泣きかけててどうよ


あと本気で某場所に行く感じになって来ており
こういったことがしかしまかりとおっていいのかな 的な、最終的っぽい一般論が泡沫のように…
でも一般論だからな〜 如何せん。説得力に欠けますよ ね
ていうか うんうん まじで愛してるから大好きだからバルコンから見て見て見て、つってタクシーに乗り続けてて以下略
その感情の名前を口に出せない程度にはやはり運が良いとしか思えないんですよね
要するに雨が降ってて
この星で
この国で、
あの島で。


ほんとに全部丸ごと本気 (性質が悪い)
インテンションのない会話にも質問にももう耐えられないの〜…
私はそれでも何年経っても絶対に余人の立ちあらわれるはずのない最終ポイントでNGを出し続け略

2006年10月06日(金)



 faded

And my ****** is great...
出来はそんなによくはないんですけども…。





これで先天的なノンギルトなんて属性だったらもうどうにかなってるんじゃないの
そうじゃなくて
プランニングとベタの落とし穴
2、3月あたりが可能な領域なわけだけど
いいなあデルフィ、とかそういう… レベルで…。
如何ともし難いと思う。

ミュリエルの自分担当訳の部分からもまあ
何世紀前でしたっけ(知ってる)
某メッシーナの声のゆくえが  あ〜… 略
私のズルワンの海に距離的な制限があったためしなど

で、その詩人の家はノエルならいいのに。という気分の先行
だって彼はヘラス独立戦争のためにしんでるか ら
もうそこらへんのくだりの巨大な疑問(「なんで?」)は押し殺す感じでお願いしたいわけです。
鋲のついた服着た悪者達が笑いあえるような渡世をお約束したいよ ね


だからその言語に自覚したインテンションさえあれば
それらを私の定義する意味で嘘と呼ぶことも可能 (医者行け)
順接の意味がわからないが…
そもそも突拍子もなく出て来る「Or」が無性にスキ、つうラインさえなんとかできればなんとかなるかな、と。
わけの分からなさに圧倒されていたい という 思想の持ち主は多い。


選択の余地がもう少しあればなあ
妥協しても高望みしてもダメージを受ける仕組みには頭を抱えるが
その例の本質的な部分に近付けば近付くほど
なにもかも赦せる よ ね (絶望)
ぐう
懸案の方向によってはたいへんにベタなことになる し

ちょっとだけ手を伸ばせば基本文法くらい、と思っていた言語とはすべてが異なるわけで
時間的にとてもむりなわけで (半年もない)
それとはべつにヒベルニアへの郷愁が募ります
きょうしゅう ってって レイドとか出ないで〜… 頼むから


割当出てるから図書館行かないと
テッドの良いとこはあと同世代作家の豪華なチア
ハインラインとの出会いエピソードとかとてもいい…
「成熟」← レイとか 好みがなんていうか。
ドリーミング〜のホーティ幼年期読書リスト すごくイエス でしたという


あと適当に新刊は目を通してるわけですが (ものすごく適当)
基本は当たり前にオーケイとして、
セルピコさんが大好きです (なんだかなあ)
綴りとかずっとみていられる


私には理解出来ない音素構成やらテンス概念やらをのべつ想像しているわけですけど
許容していたい感じで まあ無理せずに
当たりやら近似値設定くらいが関の山とはいえ
つねに揺らぎまくってる、その時々の信念に沿って怒鳴り散らす っていうのはしかしあまり正当でもないように思われ



なんていうかそれでも実に表層的な観念のトレースやら追っかけやら、滑稽の一言で片付けられそうな一聯の作業を、真底から馬鹿馬鹿しいとは言い切れないところに根底の問題が横たわっている。


それにしても某託宣地 ちょうステキ
… 眼球をどうにかする必要がある気がするが…。

2006年10月05日(木)



 It was Syzygy.

思いの外とんとん課題が進んだのでうれしい
ともすれば木曜返上の気持ちで、やればできるものだなあ
メタファ習練でThe wall faded like the dream that I had略とかやる様は完全にぱくりだと思うが…
あと盲いたいるかがすきです



「Some of your blood」読
上手いよ ね〜…! テッドテッド(うるさい)
ちゃんと上品におぞましくて満足です
あの昔AVかなんかでこういった嗜好にドン引いた覚えがあるんですけど
やっぱ引くっていう (なにこれ)
往復書簡がかわいいの


いけそうなのでヴィーナスプラスとかコスミック略を是非
ちゃんとクラークやらも読んでないものでという不勉強ぶりで
奇想コレクションにフェッセンデンあるんだなあ、とか

それでもとりあえず正直すぎてイッツワズントシジジイ
じゃなくて あれだ テクスト読み挟みながら思考するとちょうぶれるっていうか
あっちはあっちで嘘ばかり吐いてくれるともはや落ち着く自分がいてどうなんだ


アングロサクソンの歴史とか目を通し忘れていますが。
音素構成の要素すべてを
例の四文字に換算するようなあれでお願いしたい


「墓読み」の (病気だな…)
ドストエフスキーの言及がすごい好きで
あれらは確かに生きている間に出来得る諸行じゃないすよね
でもって新訳どうなのかしら


久々に「ペスト」みてたらちゃんと某台詞のとこに栞が
当時の自分グッジョブ (益体なし)

駅の階段や残響や記憶に何度でも絶えず引き戻されながら望むらくは少しだけ同心円を外れた場所で
隔たれた壁やら切り立った崖やらにどれだけの有用性が
それでどうやらそれらは最大風速的なものを伴って、
分かり難い感興の一部と分かり易い混乱の大部分を構成しては脱構築を繰り返し


笑えるものならディディケイション・シンパシ・フューj略
いっこも無理! (言わない)
ディコンストラクションと突貫工事が基本アクティビティなんてご遠慮願いたいよ!

常に抱える2点分岐を見て見ぬ振りで。

バイトに行かんければ (余暇としてもはや真っ当な部類)

2006年10月03日(火)



 時(自)制無し

嘗てないなんぞ どこがだよ。嘘八百…
現実方面のひとの好みはアポステ一辺倒じゃんかって
ああああ 食い違ってんなあ


日曜からスムースに移行されると恐慌するとおもいました
ひい。 10月…!!
色々放擲することに決めたら軽くなれそうです。
あたい、今なら飛べる気がする (勉強しろよ)


フラ語試験答案などが返却され
あまりの活用のやる気のなさと
逆に今となっては何一つはっきりとは思い出せないストランドの墓みたいな記憶にも関わらず完璧な文法の答案が
心の不安定さを浮き彫りにしているな、と感じた次第ではありますが。

一寸(祖母がよくこう書いていた)
仏語が萌えた ポイントは テンスの意識の薄弱さ だったりして
きゃーきゃー
同じ国民性と握手! みたいな
ヰタも同じだっていうから

なんというか
がばっ(勉強意欲) となる方向性が歪んで…。


あ〜〜 でもあと西が ゴート族(しね)じゃなくて現行のそっちが
現在完了と過去形を後生大事に以下略、ってくだりあたり萌えるんですよ ね
「気のあれした言語の天才」ってほんと好きすぎる

複合現在完了×過去形 文体で書けたらいいのに…!
かなりスキルが足りないなあ と思います
天才いるんだから勿体無い… (どんどんおかしな具合に)
英いっぽんで話(当然のように世の中には2種類の人間がおります。パスティーシュの書ける人間とそうじゃない人間です(極論だから))書くひとはいるのにな〜
つかあとポエムじゃなくて物語が読みたいの!
たまにガチでオースティンとかがあれしたらよかろうに、やら思えてイッツライクア病理


母語で文語体で回すのもたいそうステキなんですけどもね
あと公用語にかこつけたばらばらの文体をそちらの表音で略


えっ ていうかもうこれ以上 萌えは要らない
しばらくは蝶鮫のたまごでももくもく食べて暮らしていたい
(比喩にしても無理だ 高い 値段も塩分も…)


あと著作全部いったらマイベストとかすごい選びたくなると思いました
well lost〜 をとりあえず編み込んでおけ、と私は。
多分しぬまでにあと500回くらいいう (う ざ い)



あとなにやら10年記念〜とかで262、「ファンキー!略」やらやっているので見ていなくて見られる環境のひとは万難を排して見るべき とまでいうのがなんだったらみたらいいんじゃないかな
あとナイロン舞台に客演サダヲさんが出ていた
出て、 96年だぜおい (しようもねえ)
出ていたので 撮った。 みたい!
…3時間とか越されますと…休みの日じゃないとみられないんですけども…
あと個人的にはプレハブに監禁したりする話の某日記のソフト化をすごくお願いしますと思っていて何年か経った。
プレハブに鎖で繋いで監禁しとくあれ で

なんか監禁とか拘束とかだいすきなんですよね
(なにこのだめな結びの文)

2006年10月02日(月)



 S******'s Revelation

鰈鮫でもまかつでもどっちでもいい (ぞんざい)


兄が帰宅中につきなんにも
これはこれで色々と進まないんですけど まあ略
凱旋門ですね!
ふつうに勝てばうれしいと思うのですよ
モンジューのこどもがいますが。
… ディープがエルコンドルパサーのこどもなわけでもないじゃない という



もおおそれにしたって
テッドテッドテッド、で 段階進行の図
(例バイロン→ノエルたん)(しね)

というかアンソロ2冊から短篇3冊め あと長編2冊と短篇数冊が控え
「ジョーイ、食い違う」やら「成熟」やら さ あ

「地獄に落とされた魂のほとんどと同じように」
それ自体が破滅の原因を内包している
しかも。
アプリオリに

なんかべつの回路にどうしても…。 繋げずにはいられねえ (黙って)
うー 悟り切ったポジションに設定さえ出来れば
ずっと擦れ違い続ける長い会話とか
いいなあ。

それにしても
「献身と共有と融合と、それから、愛と呼ばれる、四文字のアングロサクソン固有の単語の構成要素すべて」
思い知るべきはそれをどんだけ歪めても、
ていうかテッドったら(略)


ジャンル的にはその1、
当時にも当事者たちそのものの動向もあまり掘り下げる気が起きずなんとなく上記の、起こったことの影響に(起こってしまえばそれがどうして起きたのかなんて誰にも分からない、ヴァージニア・ウルフ的な)ついてばかりのべつ言及していたい気がしていてそれは完全なる本質の抽出といったものを近似値と呼べれば重畳といった種類のもので、基本的に描出話法チア。


ジャンル的にはその2、
自己防衛のためならなにをしてもいいわけではないと思うものの、ある程度のことはしてもいいように思われます。というのは多分まあ例のナッシングイズオールウェイズアブソリュートリーソー、っていう感じで。感じで、可能性を引き合いに出せたらいいのにな。三人称でいいんじゃないの



分析、じゃなくて再構成させてくれるようなあれなのがいいなあ と
娯楽ではなく、知識を。
なんてなことを
まあ 兄在宅なんで甚だぼんやりしながらも 錯綜せずに混乱出来てたらいいんですけど。
あとは恐らく笑わずに狂うか。 狂わずに笑うか。
されどもはや微笑まず、は ポーですが
フォアミはともすればアミですらねー という感慨。(これまたのべつ)

…どっちにせよ燦然としているああいったものが、
或いは失われたと仮定しときにはそう仕向ける見せ掛けの放棄に潜ませた希求願望がどれだけ浅ましいか
忘れさせてくれるほど生やさしいものでもない わけ じゃないです か

(そして損なわれたものを、その残照を濫觴それ自体に向ける行為を?)

あたりの。

あ〜〜〜 あれだ、アポステリオリ的なものに。ないんか。興味は。

2006年10月01日(日)
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