妄想の嵐
結子



 不二選手

お誕生日です!わあ!おめでとう魔王!!!

それなのに、ハボロイとかアップしたり原稿したりしている自分。
ほんと、ごめん。
奈落へ転がる自分の勢いはなんなの?

今日は某イベントのお手伝いに行きます。役に立てればいいけど、こんな時間まで原稿やったりしている自分て駄目人間。
もう寝ない方が良いのかな。

2004年02月29日(日)



 ストレス?

堪りまくってなんだかもう、周りに迷惑を・・・かけまくってしまいました。
大好きな人たちが心配してくれたりするので甘えまくって。もうもう申し訳なく。
底辺這いずっても、浮上は早いので。えへへ。

相変わらず、原稿はにっちもさっちもいきません。テニスも書きたいのがあるのに〜。布団の中でうだうだ。休みの日は。
早く帰れたのになあ。なにやってんのか、あたしは。
久々にコスをしたい。ロイコスを・・軍服物色。自分で気に入らないものに金を出せないので、こう・・セミオーダーというか、布とか縁のアクセとか、相談させてくれる所がないかなと。そういうものに糸目はつけねえ。
安い布で作りたくない。色とか。仕上がりとか。
自分で作れたら良いんだけど、裁縫は苦手です(くそう)
オーバースカートの上辺とか、ウエストラインとか、皮を使いたいんだけど。そんなことを真剣に考えているあたしって阿呆。
上はもっとハイカットでウエストラインを強調・・とか、想像は出来るので、パタンナーが欲しいこの頃。
うちのおかん、被服短大出てるのに役に立たない・・・ちっ!
詳しい方のコメントを求む!!ひとつ!!


原稿逃避でサイトを回るのですが(ヲイ)
最近、嫌がらせメール多くてサイトやめますとか、一時休止しますとか多くて。なんだろう。顔の見えない世界の恐怖を感じます。
なにゆえ、そんな嫌がらせに労力使うのかと呆れますが。多いよね。。
誰かのパクリだとか、気に入らないから消えろとか。
誹謗中傷。ううん???
アニパロをパクリだどうのってナンセンスだろうに。元々、他人のキャラで話捏造して。それって本来、著作権や著作隣接権とかに抵触する恐れもあるのに、同人って緩く出版社や作者に見守られてたり、してるだけなのになあ。
鋼なんか、特にあんなにたくさんのサイトやサークルがあったら同じような考えで同じようなネタになることもあるでしょう?
私も書こうとしてたネタと被るみたいな話読んだりして、「あ、もう書けない!」と思ったりすることもあるし。
でも、それって在る程度あり得る事だと思うから。
それをあげつらっても、意味ないよ。
サイトも同人も、楽しまないと。だって趣味なんだもん。ねえ。


さて。
そろそろ、原稿ホントに書き直すの、いい加減にして突き進まないと。
その前に飯を食らいます。
最近、豆乳とにがりで豆腐をこしらえるのがマイブーム。
あまくてあったかくておいしいのですv


<拍手へのお返事そのいち>
・拳銃〜読んで頂けたのですか!ありがとうございますv
本誌、もう表紙は入稿しているのでがつがつ、頑張りたいと思いますv



ぽちり、していただく皆様もありがとうございますv気兼ねなく一言していってくださいねvへへv

そして。今日の鋼。。。。

次回予告のはでえなシャツのひゅーにちょと笑いつつ、あああエックスデー!!!とほんと、震えた。
嫌だな。。。こんなに嫌だなって思ったキャラいねえよ。
キルヒの時ですら、かなり冷静だったのに。
ヒュー、なんかの間違いでいいから戻ってこないかな(無理です)



2004年02月28日(土)



 寝ろよ!!(勢いでハボロイ更新)

寝てません(笑)
風呂入って寝ようと思ってシャワー浴びてたら思いついちゃって!
衝動で書き散らしてみた。まもなく出勤時間。
馬鹿じゃん!原稿やれ!!!!

ていうか、寝ろ!自分!


うっすら仮眠取って仕事逝きます。よろり。


WEB拍手、つけてみたはいいけどぱちりしてくれた方にお礼ができなくて心苦しいです。
そのうちひっそりと、、なにか出来れば・・・。塚受とロイ受と。う〜ん?

2004年02月25日(水)



 会社で

や〜なことばかり立て続けに聞いて。
理不尽さに腹立ててみたり。大事な人たちを守るために長い物にまかれなきゃいけなかったり。
平気な顔して笑ってなければいけなかったり。振り回されたり。
ちょと、泣きたくなったりしてました。
精神的に来ると、がくん、と食欲が落ちる。
いつも行く飲み屋の兄ちゃんに「俺が腹減ったときに食べる米の量っすよ!それ!」て言われながら、飯を平らげたり。結構、食べる方だと思ってるんだけど。
1日1食になる。なんか。
今日は流石に、朝から22時くらいまで何も食べないでいたら、血糖値が下がったらしく身体が火照って、震えました。
家まで保たずに外食。不経済。

昨日は会社の子と愚痴の言い合いをして、飲んでましたが。
気の置けない子なので、ちょとはリフレッシュして原稿がんばろ、と言う気になりました。
ありがたい。
でも、終電で帰ろうとすると、顔なじみの店員さんに「ありえないっしょ、この時間に帰るってのは」だの「珍し過ぎるくらい早いっしょ」と、態とのように言われます。
普段、終電で帰るか、終電が明らかにない時間に行くか、どっちかでしょうに。
「飲み足りてないっしょ」とかね。毎回かよ!

月曜から流石にタクシー帰宅はしたくないっしょ。
でもやはり帰る時に「んじゃ、後でまた来て!」とかって言われたりしてました。なんだかな。

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閑話休題


更新。ヒューロイです。
ちょっと勢いで書き殴った奴です。
初期衝動のまま。つたなすぎるんですが、貧乏性なので。

コンスタンスに更新できればな・・



そして、WJ。


↓愚痴っぽい(汗)愕然。








乾・・。
乾がどうの、と言うよりもなんだか、こうあからさまにストーリーに絡まない媚とか。なんか、斜めに見ちゃうよ。
跡部・・・なんで?
かっこいい乾、嫌いじゃないけど。かっこキモイ乾は最高だけど。
なんか・・もう、毎回ストーリーを微妙にねじ曲げて、元が分からなくなるくらい破綻しかけるのはどうなのか。
辻褄が合わないとかは今更でしょうが。南次郎パパの話とかも、もう年表つくっちゃだめだ!みたいにぐちゃぐちゃだったし。
ノリで書いてるのかな。なんか。
手塚が出ないと、こう、かなり冷静にストーリーを追ってしまったり。駄目駄目。

跡塚推奨っぽくて、ちょと笑ったけど。
でも、読者の受けとかサービスばっかり優先されると、醒める。



2004年02月24日(火)



 わ〜ん

タバコが切れました。
修羅場中、タバコがないのははっきり言って拷問。(健康に悪いからやめろ)
文章をこねくりながらぷかぷかって必要なんだよう、わ〜ん!!

ハボの気持ちは良く分かります。。。。えへ。

2004年02月23日(月)



 原稿やんなきゃ!

言いつつ、サイトをちょとだけリニュ。
て言っても、妄想日記に上げてた鋼をサイトに移しただけでいっす。
ホームページビルダー体験版使ってみたりして。
本当は色々、綺麗にしたいのですが、それはまたの機会に。

鋼もちょと書いてみたくなったので思い切って、テニス、鋼サイトにしてみたりしました。
オフは・・どうかな?とりあえず、春は素敵すぎるメンツの中に強引に押し売りしてみたり(あああ、駄目人間)しているのですが。
ゲスト枠じゃないから〜とか言われてたような気がしないでもないのですが、こう、打ちっ放しのテキストファイルをメールで送りつけていること自体、もう駄目駄目じゃないの。
まだ前半のひゅろいだけなんで。後半のハボロイをなんとかしなくては!
そして、南塚と乾塚。
アンケート結果が、ねえ。えへへへ。頑張りますんで色々と〜!


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原稿ぼへっとこねくりつつ、サイト見たらなんか偉いことに・・
鋼あなどれない・・ぶるぶる。
見るとこなくてゴメンナサイ・・・え〜ん。
えと、日記からアップしてないSSは、某サイトさんに差し上げちゃったので。えへへ。
そのうちリンク整理します・・・。
ちまたではやりの100のお題とか、チャレンジしてみるべきか。

2004年02月22日(日)



 夜勤明け

弁当出して貰ったはずなのに、やはり7時間も経てば腹は減るというものです。
行きつけの飲み屋さん行ったら、珍しくお客さん少なくて。
「暇だから、オムライス作ってあげるよ〜」の言葉に甘えて、オムライスを出して貰いました。
甘え放題。
和食上手なYさんの作るオムライスはめちゃくちゃ旨かった!!
何が違うんだろう。ケチャップとかあんまり使わないでトマトからソース作るからかなあ。
すんげえ旨かったですよ。
その後、常連らしいおじさま(私は会ったこと無かった)が作ってもらってた梅がゆもまた、旨かった。(食い過ぎ?)

最近、週に1、2回は行って、まともなご飯にありついています。
仕事忙しくて、食生活がたがたになりがちなので。そこでおいしいご飯を補給。
実家の母や父には「ひとりで飲み屋行くなんて、じじいっぽい」とかさんざん言われますが。
居心地いいんだもん。ごはんおいしいんだもん。ふんだ!

しかし、午前3時過ぎにオムライスを平気で食らうあたしもあたしだ。
体重変わらないのは自分でも謎。
食べる時間がたがたなんだけど、基本的に間食しないからなのかな。

ちなみに昼定の時間帯に会社の営業の子とかを連れて行くと、皆喜ぶ。カレーが旨いから。
そして「結子ちゃん、今度いつ連れてってくれるの?」と聞かれる。
MAのあたしと営業の子とではそもそも、仕事の時間、昼の時間がまったく合わないので、めったに連れて行けないんですが。子供じゃないんだから、自分で行け!と言ったら「だって、あそこ結子ちゃんの第二の実家でしょ?」だと。
……そりゃ、常連ですが(苦笑)

いつあたしの名字は変わったんだ〜!!!(笑)


あんまりたくさんには教えたくない、隠れた名店なんですよ。えへ。





2004年02月21日(土)



 サイトのアンケート

項目を変えましたので、また協力をお願い致します!
ほんとに、最近更新できねえよ。
インラインフレームにしようかなっとか欲出してて。

色々がんばってますんでひとつ。よろしくお願い致します。

これまでのアンケートにぽちっとしてくださったみなさま、ありがとうございましたんvまたお願い致します!(えへへ)

2004年02月18日(水)



 ちょと遅いけどハボロイバレンタインネタ(救いようない)

ネタ思いついたから。書いてみた。
実はさっきまで、原稿用にヒュロイ書いてて。もう無理!とか思って。こう、気分転換に軽いノリを。
走り書きでなおしてないんだけど、もう眠くて勘弁。
勢いであげてみる。

うちって鋼サイトじゃないからなあ。こんなん書いて喜んでくれる方、いるんかいな。
うっかり迷いこんでしまったロイ受の方、いらっしゃいましたら是非、声かけてやってください。あははは。
テニス好きな鋼っこも是非に。よろしく(笑)

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聖人を敬う日も、極東の島国では、菓子製造業者の為のイベントになると言う。


「ホークアイ中尉」
 手元の書類にサインと印。
 欠伸が出そうな単純作業を繰り返しながら、目の端で忙しく立ち働いている中尉を呼んだ。
「なんでしょう、大佐」
 白く小作りな面を縁取る蜂蜜色の髪。
 ルージュやマニキュアの装飾もないのに、はっきりと整った目鼻立ちは清潔で美しい。

 ロイは顎の下で緩く手を組んで、無表情な部下の顔を見上げた。
「今日は、何の日だったろうか?」
 思わせぶりに問いかければそっけなく。
「大佐の誕生日でも私の誕生日でもないですね」
 等と、言う。
「もちろん、ハボック少尉たちも違いますけれど?何か」
 用が無いなら、失礼します。

 口調と敬礼の所作は丁寧に。しかし、その眼だけは。
『何言ってんのかしら、この無能は』
 とでも思っているかに見える。
「……」
 ロイは、はあ、とため息をついて革張りの椅子に埋もれた。
 どうせ自分は、デスクについていれば判を押すしか用がないし、雨の日には役に立たない無能な国家錬金術師だ。
 それでも、己への思いを甘い砂糖菓子ではかってみたって良いじゃないか?
「ホークアイ中尉、今日はあれだ、バレンタインとか言う祭りの日だ」
「存じません」
 そんな極東の習慣など。
「……」
 知ってるんじゃないか。等と、言い出せる隙はまったくない。
 上司は自分の筈なのに、何故か。リザに睨まれると、女教師に叱られた幼少時代を思い出して居心地が悪い。

 冷たく睥睨する藍色の目につまらなそうに唇を尖らせていると、どん、ともう一束。
 目の前を紙の山にふさがれた。
「こちらへも、判とサインを」
 下らないことばかり言って怠けていると、どんどん増えますよ?
「……中尉は冷たいな」
 むっつりと呟いて、ロイはペンを持ち直す。
 リザの背後でくすくす笑い、肩を揺らしている部下を皆、灰にしてやりたくなるが、雪が降りそうな曇天を見やり、諦めた。
 冬は夏よりも乾燥して過ごしやすいロイだが、今日は肌に冷たさと水気を感じる。
 平和すぎるほど静かな司令部の中。
 街もかりそめながら平穏であるらしい。
 どうせ、こんな日は書類に目を通す以外、することがないだろう。

 己の決済を待つ書類にけれど、じっくりと目を通すことなく。機械的に名を記し、判を押していく。
 いつになく勤勉に、それを続けていたけれど集中力には限界がある。
 紙の山が半分になり、視界が幾分見通せるようになった頃、ロイは肩で息をつき、左に積み上がった書類をぺらぺらとめくった。
「キリがないぞ。くそ」
 集中がとぎれれば、右腕がひどく重く強張っていることに気がつく。
 ペンを投げ出し、肩をぐるりと回す。
 首をひねればごきり、と嫌な音がして顔を顰めた。

 背後の大きな飾り窓の外を眺めれば、白いモノがちらちらと空を舞っているのが見えた。
「雪か」
 すでに、終業時刻を過ぎた室内には誰もいない。普段せわしない分、たまに暇なときくらいは定時に帰れと。鷹揚な上司を気取って言ったのは、ほんの少し前だ。

 陽が沈んだ後の降雪は、凍った石畳の上に積もって路面を滑らせるからやっかいだ。早めに帰らないと、送迎の車さえ立ち往生する羽目になるだろう。
 今日中に決済しなければならないとリザに言い含められた書類の束と、次第に強く降り始める雪とを交互に眺め、さてどうしようか、逡巡していると、ふわり。
 甘い匂いが鼻先をくすぐった。



「……ハボック少尉」
「は」
「なんだこれは」
 甘ったるいチョコレートと苦いタバコの香りが混ざり合って噎せそうになる。
 ロイはつ、と眉を潜め、茶色の渦を巻くカップを覗き込んだ。
「ミルクにチョコレートを一かけ。バターをちょっと」
「?」
「俺から大佐への愛です」
「……」
 ニヤ、と口端で笑う金髪の偉丈夫を見上げ、いよいよロイの眉間には縦皺が走った。
「……なんすか」
 要らないとか言いたげな顔して。
「大佐の大好きな、菓子屋の陰謀にノってあげたんじゃないすか」
「お前に貰っても、な」
 綺麗な女性からなら、話は別なのに。
「帰れと私は言ったのじゃなかったかな、少尉」
 厚めのカップの縁を指先でなぞりながらちら、と見上げると男は困ったように髪を掻き、フィルターを浅く噛む。
「帰りましたけど、一度」
「そうなのか?」
「これ、買いに」
 これ、と指さされた湯気の立つココアを頬杖ついて眺め。
 ロイは、ふ、と笑った。
「馬鹿じゃないのかお前」
 くつくつと。腹の底から笑いがこみ上げる。
 大きななりをした男が雑貨店でチョコレートを買う姿を想像したら、堪らない。
「馬鹿だな。少尉」
「そうっすかね」
 机の縁に、無礼にも腰を預けタバコをふかすハボックの唇の端が心なしか下がってへの字になる。そうすると精悍な青年の顔が途端に拗ねた少年のようになって。
 ロイは、笑いながらマグカップを取り上げた。
 熱いそれを啜ると、頭が痛む程に甘かった。
 もしかしたら。

 ……時折、気まぐれにかわすクチヅケよりも。それは。

「あ、飲みましたね。大佐」
「ちょうど、飲み物が欲しかったんだ」
「ココアですよ?いつもコーヒー、ブラックで飲むじゃないすか」
「だからどうした」
 くれたものを捨てるほど、人非人ではない。
 そう告げれば、ハボックの目尻は常以上に垂れ下がり、そのまま。
「……極東の習慣に続きがあるの、知ってますか?」
 机に手をついて身を乗り出してくるハボックを、ロイは仰け反るように見上げた。
 目線だけで話の先を促すと、カップを持った手に臆面無く触れてきて。
「バレンタインのお返しは、ホワイトデーに三倍返し」
「何?」
「だから貰った分の三倍ですよ。大佐」
 機嫌良く言って、笑う。
「大佐に俺、何してもらいましょうかね?」
「……」
 ロイはそっと、机の上にカップを戻した。
 そうして……。もしも犬なら、ちぎれるほどにしっぽを振っているに違いないハボックの首を掴み、唇に挟んだタバコを取り上げる。
「そうだな……」
「大……」
「例えば」
 キス。

 ささやいて。乾いた唇を舌先で、なぞる。
 びく、と震え引ける半身を絡めた腕で留めて、うすく開いた其処に舌をねじ込んだ。




「……っん」
 タバコが染みついた粘膜は、チョコレートの甘みを直ぐに溶かしてしまう。
 座っている己に合わせ、かがみ込んだ姿勢は長身には辛いだろうと思う。しかし、ハボックは皮の背もたれに手を宛うと、ロイの仕掛けたキスにすぐさま、順応を見せた。
 濡れた粘膜が絡み、音を立てる。
 奪って。ロイが指の間に挟んだタバコが、じりじりとフィルターを焦がし、彼の髪先に触れようとしている。ハボックは、腕を伸ばし、その火種を指先で捻りつぶした。
 じゅ、と音がして、皮膚が灼けた。ひりつく痛みに眉を潜めながら、それでも彼を浸食するキスを止めたくなくて。
「っぁ」
 甘い甘い、口づけに脳髄が溶け出す。
 角度を変え、薄い粘膜に食らいつき、やわく噛み。味わう。
 食べるように。……そう、口づけはどこか好物を食し、嚥下する行為と似ている。

 唇を擦り合わせ、息継ぎの間にもちらちらと舌先を触れあわせていると、不意に。
 ロイがうっすらと瞼を開き、笑った。
「……大佐…」
 なんすか。
 常になく、慈しむような手つきで。固めた金髪を梳き乱す、長くて綺麗な指の感触。
 柔らかな皮張りの椅子に埋もれた、細い肢体を囲うように手すりを掴み直し、至近から見下ろす。と。
 ロイはくすくすと喉奥で笑い、ハボックを見上げた。
「三倍返し……さあ、どうしようか、少尉」
 飽くまで、キスをしようか。
 私を好きに扱う許しを、与えようか。
「大佐」
「それとも……お前の雄を、唇で受け入れて」
 逞しく隆起した胸元の肉を滑り、下肢に戯れるロイの指にハボックは喉を鳴らす。けれど。
「噛みちぎって、やろうか?」
 其処に籠もる力と、笑みの引いた上司の顔に、青ざめるのもまた、一瞬。
「大……」
「基本は等価交換」
 過ぎた望みは、つぶされるぞ?少尉。
「……」


 とん、とハボックの身を押しのける掌に、無駄な力は必要ない。
 脱力し、床に座り込んだ部下を、非常な眼で睥睨し。ロイは、こくり、と甘い琥珀を飲み干した。




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下ネタでごめんなさい。(えへへ)

2004年02月17日(火)



 もぎとった!

代休1日!
がんばって原稿書くぞ!と意気込んでみたはいいけど、XP独自のファイアーウォールと、ぶちこんでいるウィルスセキュリティとの競合で、トラブルになってたのを知らずに、一晩中、再起動、チェックで唸って無駄にした。
XPにそんなん入ってるの知らなかったYO!!

ええ〜……。これからがんばります(無能)

更新もしたいな〜。


そいえば、ワールドカップ一次予選のテーマソング、りゅうりゅうなのね!!!
うちは、パソ打ってるとテレビの逆を向くことになるんですが、声だけで分かったよ!!!!
りゅう!!!!頑張って!!!!わああ!


2004年02月16日(月)



 初格闘技観戦

仕事のつきあいで半ば。
行って来ました。
結構、面白かった。
ミ●コとか生で見られて良かった!
そして、ビッグマウスはやはり負けました。
相手を敬わずパフォーマンスだけ派手に挑発する頭の悪い子ちゃんは、所詮負けるんだなあ。みたいな。
これは、今週のお仕事もちょと楽しみな方向になってきました。


またチケットもらえたら行きたいな!(自力で行く気はないらしい)


鋼妄想とめどなく。
でも、今日はもう遅いから書けない〜え〜ん!
原稿は遅々として進みません。

ヒューが政略結婚だったらどうしよう。
こう、ロイにつかず離れずの地位を保つ為の策略として結婚してたらどうしよう。
愛妻家なのは本当なんだけど。
大事にしてる心に偽りはないんだけど。
はじめのとっかかりはロイの為だったりしたらどうしよう。
震える!
結局はロイが好きなヒューとか。
黒い男は好きです。えへ。

バレンタイン、全然更新できませんでした。あ〜ん。



2004年02月15日(日)



 タクシー貧乏

でっす。
毎週1〜2回は風呂はいる為だけにタクシーで深夜帰宅。
会社へ出した申請が通るまで、立て替え。
もうタクシー貧乏になりそう。すでに一万越えそうなんですけど。
早く、返して(涙)

あああ、もう風呂と仮眠で三時間しかうちにいないんなら帰らなきゃいいのに、と思いつつも、やはり一度帰るとリフレッシュできるから。
何処かで1日でも代休消化をしないと、ここ2ヶ月の間の休日出勤がすべて抹消されてしまう〜(代休消化期限は3ヶ月なので)
もうすでに1週間連続で休める程、貯まっているんだけど。
どうせ、すべて消化が無理なら、1日でいい!休ませて!
原稿休みを!!!(失笑)


ロイぽんもそんな暮らしをしてるのかしら。な〜んてね。
ハボに担がれて帰ったりしたらいいんだ。
こう、仕事仕事てかえんないから。(ヒューがあんなんなった後)
ああ、萌え。


あのう、なんか勘違いしてる人とかいるかも知れないんですが、南塚も書きたいので、続けると思います。
乾塚も書きます。

征当の頃によくあったんだけど、「●●辞めるの?」とか。
えっと……別に仕事でやってる訳じゃないんだから、好きなモノ書いていいじゃん。(辛辣?)
……と思うんだけどなあ。

生ぬるく見守って頂ければと思います。
妄想は喜んで吐き出します。

さあ、ちょと仮眠を取ってまた仕事行くか!!(あああもう……仕事ばっかり!)

2004年02月12日(木)



 つれづれに。

鋼ばっかり贔屓すんのは良くないかな?と思って、南塚を。
でも、ちょと眠くて書けないよ〜。
なので、続く。
書きたいのはこのあと。ていうか、ラストのとこなんだけどね(苦笑)
忘れないようにしないと。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




 部室の隅で。
 うっかりと古い菓子缶をひっくり返した。

「っ……」
 肘を引っかけて横倒しになるそれを止めようとした手の僅かに先。
 カラン、とコンクリの床に落ちたそれの内側から出てきたモノは古い写真だった。
 舌打ちとため息は同時に。

 日誌を長机に放り、身を屈めた手塚は拾い上げた一枚の中、ひどく見知った面影を見つけて目を瞠った。

 揶揄するような笑みを唇の端に刻んだ『彼』の顔は未だ、幼さを残して。
 けれど。守るモノが無い故に恐れをも知らない漆黒の目は、ただ。ひたすらに強く、潔い。


『負けたくない、アンタに勝ちたい……。』
 思えば。
 そう、臆面なく言い切る男の遺伝子を持つ少年は、なるほど。写真の中の彼と瓜二つに感じられる。


 ただ、少年に足りないとしたら。
 あの男の向こう見ずさとそれを裏打ちするだけの、力と。
 それから……なんだろう?

「オリジナルとコピー……その差、か」
 誰もいない夕刻の部室。
 空間に零れ、消えていく他意を含まない言の葉はもしかしたら。かの少年を傷つける刃かもしれないと思う。
 手塚は、拾い上げた十数枚のモノクロの写真を眺めた後、もう一度。それらを菓子缶の中に納めて。そっと。丁寧に蓋をした。

 今は、まだコピーでしか無い少年に、かの男以上の興味はそそられない。
 これから先も。たぶん。
 己の前にアノ男が存在する以上は。その思いが覆ることは、ないだろうけれど。
 少年と、己と。


 それは、どちらにとって不幸で。幸福な現実なのか?


<続>

ごめん!
今、ほんっとに更新できないんだ〜。サイトを。
その代わりに日記に垂れ流し。

あ、冬コミ発行の乾塚本とか興味ある方がもしいらっしゃいましたら、個別に対応しますのでメール下さいませ。すみません。


あ〜、若ぱぱ蜜やりてえ。


そ・し・て。

今日、仕事で松●ハボックに会いました。
ああん!ハボ!!!!!!!
ときめく〜。
そのスウィートボイス!!!
その声音で大佐を甘やかしたり、するんだ!!!ひいい!!
萌え。

錬成に挫折気味なんですが、生ヴォイスで元気を取り戻してみたりして。


今日は、Drが遅刻常連の人で。案の定来なくて。時間に。
ナレーターさんケツあったら大変だなあと思って(顔よく知らなかったからさあ。なんか見たことあるなあってレベルで、●本さんだって思わなかったし。)聞いたんですよ。
「ケツ、大丈夫ですか?(要するに、次の仕事とか詰まってて何時に出なきゃ間に合わんとか、あるかどうかってこと)」て。
そしたら、にこってして「夕方からなんで、大丈夫ですよ!」のお返事。
あああ、いい人だった。
もしかしたら夕方からハボックだったりしたのかなあ。
ヒューズは無事なんでしょうか。あああああ、もう無理。無理!!!

大佐って、ささやいてほしか…た……(昏倒)


毎週、立●さんとは仕事でお会いするのですが、こないだは、攻めの王者、森●さんと組んでるユニットの話とかなさってました。
なんか、うちのミキサーが招待されて行ったらしくて。「すごい世界だった……。こう、女の子が99パーセント。しかも……(自主規制)」
みたいな事を素で語られた。ああああ。
本人にも「是非、今度は誘いますよ!」と気軽に声を掛けていただいたのですが。無理……。そんなの無理。
森●と言えば、私の中ではもう、中嶋さん(学園ヘヴン)しか想像できないので。無理!!!
「中嶋さん!」って呟くか、「三四郎!(某ボーイズラヴ系)」ってくねくね妄想するか、どっちかだから。
怪しい人だから確実に。

私もヲタクだから、無理!!!(阿呆)
会社では声のいい人が好きです!だからナレーターさんとか、いい声の人好き!ええ、声ふぇちですよ!
と公言して誤魔化していますが。
ええ、ええ……もう、毎日。やはり仕事なので。ねえ。真剣にこなしているので……。



2004年02月11日(水)



 練習してないで原稿やれよ。

はい!また、鋼錬成。ヒュロイ。

どうもうちのヒュロイはヒュがしっかりヘテロだったりするパターンが多くて報われません。
ロイロイが一人でぐるぐるしてます。
かわいそう。一度くらいちゃんとせっくすさせてあげたいです。ヒューと。

あああ、こんなことやってないで原稿書いたらいいよ!あたし!
でも、これって練習?なのかも?
はまりたてのジャンルで絵描きがこう、絵を練り練りするみたいに。
あたしはSSを練り練りして、練習?原稿へ向けて。

もう、走り書きレベル。程度低い。
眠いし、仕事ばっかで気が狂いそうなので。メモレベルでご容赦ください。
そのうち綺麗に書き直したい。色々。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



 酔ったフリをして、一度だけキスをした。


 裏ぶれた市街地の酒場。
 空腹に呷った安っぽい酒は水のようで。
 けれど内臓を熱するアルコールは、ひどく悪質。
 久方ぶりに顔を合わせた友の肩に頬を預け、ロイはうつらうつら舟を漕ぐ。
『仕方ねえなぁ、マスタング大佐は酒に弱くて』
 苦笑まじりの低音が頬骨に響いて臓腑に落ちた。



 疲れているのだろう。
 たった数杯を干しただけで、口腔に満ちるアルコール臭に不快を覚えた瞬間。
 ロイはつ、と眉を寄せ、瞼を閉ざしたのだった。
「眠い」
 ぼそりと呟けば、ぽんぽん、と子供にするように頭に手を掛けられ。
「あ〜。寝ろ寝ろ」
 等と。何の疑いもなく肩を差し出されるから、泣きたくなってしまう。
 
 男の上腕が、ロイを鬱陶しがることはなく。
 静かに、傾けるグラスと氷が触れあう僅かな音だけが耳に届いていた。


 身体は確かに酔いを感じているけれど。頭はどこか冷えている。
 

 士官学校から数えて、まもなく九年。
 親友で、同胞で。
 掛け替えのない存在で。
 失うことが恐ろしくて。ひたすら。
 ただ、そっと。傍らに在ることしか出来なかった。けれど。
 自分がその瞳の奥に込めるモノを、いつか悟られるのが恐ろしくて。東の端に、逃れて。
 そして。彼が……人並みの幸いを手に入れた時。
 始まらずに終わったモノに、知れず。絶望し、歪みきった安堵感に嘲笑った。

 ヒューズは、恐らく知らないだろう。
 己が胸の奥深くに沈めた、怪物を。
 己が飼い殺した、欲望を。

 お前が、欲しい。そう、泣きわめいて内臓を喉を。食いちぎろうとする魔性を。知らないで。
 肩を差し出すのだ。
 愚かにも。


「ヒューズ……?」
「んん?」
 何だ?

 何も知らぬげに己を見下ろす、切れ長の眼はすぐ側。
 とろりと。アルコールに溶けた琥珀を揺らして。ロイはふ、と笑った。

 酔っている。ひどく……。
 引き結ばれた男の乾いた唇に、触れたくて堪らない。

 ずるりと身体が傾ぐ。
「おい?」
 ロイ?

 視界の端でとらえた唇に。
 触れたくて。舌を伸ばしたくて。
「……」
 気が、触れそうだ。

 もう……狂っている。疾うに。

「ロイっ?」
「……ヒュー…」

 触れたい。
 たわいない、酔っぱらいの戯れ言と忘れてくれるなら、今。ソレを許して欲しい。

 一度きりで、いいから。
 そうしたら、綺麗に忘れたフリをするから。
 安物のアルコールに身を浸して。セントラルに置いてきた女の夢を見て間違えたのだと、笑ってみせるから。

 一度だけ。
 触れても、いいだろうか?

 お前の唇に。
 私の跡を、刻んでも?




……無理。(自爆)眠いし!!
こ〜んなのしか錬成できないんですが。もう、どうしようもなくて。


2004年02月09日(月)



 なんとなく。

サイトをテニス鋼サイトにしようかなあ。とかぼんやり。
鋼のオフラインに関しては人様におんぶに抱っこになっちゃってるんで。せめて、サイトくらいは〜。うううん。

すでにテニスと芸能二足わらじなので、鋼まで加えるのは無理。
でも、書きたいしなあ。
ちょっと、悩む。
今、ホームページ作成ソフトに馴れなくて弄る時間もないし。
やるとしたら、春の入稿三連が終わったあとかもしれませんが。

なんとなく、考え中。


そして早売りジャムプ読んで震えました。

サ・ダ・ハ・ル!!!!!!Σ(-□-‖)がくがくぶるぶる
キモい。キモいけどカコイイ!!
私、間違ってない?(こらこら)

2004年02月08日(日)



 鋼妄想錬成中(ヲイこら)

ヒュー、好き。好き過ぎて孕みます。
もう、無理!妄想妊娠!!!無理無理。
今日のアニメも、無理すぎて鼓動が早かったです。
好き。髭眼鏡!


でも、そろそろエックスデー近そうで、某Iさんとメールやりとりしながら震えました。
元々、読む前から腐女子的教育を受けていたのですが(あははは)
自分でもこんなにまんまとはまるなんて思いませんでした。
募る思いとは裏腹に、原稿錬成に失敗しまくり、もう4度目の出直しをはかっている始末。
あああ、無理〜。明日も仕事なのになあ。
ほんとに休み・・・ほしい。切実に。
来週の祝日も仕事なんだもん。休みくれないなら、金でくれ。(ありえない)


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晒した腕の内側に、鋭い刃で線を引いた。
すうと、音もなく滑らせれば、直ぐに赤い線が盛り上がって流れ落ちる。
温く、朱い体液。
心臓が脈打つリズムと同じタイミングでとくり、とくりと溢れるものを無感動に眺めた。
痛みはあまり感じない。
ただ、其処が焼けるように熱くなって。
熱いと感じる自分に、ロイは笑った。

嗚呼、私は。
生きて、いるのか。


ぱたり、ぱたりと机の上に落ちるアカを眺めて。ロイは絶望を奥歯で噛み締める。

私は……生きている。

彼はもう、居ないと言うのに。自分だけが、呼吸をして。
鋭い刃に裂かれた場所が疼いて熱いと、体感する。
……生きて、いるから。


率先して死にたいとも思わないし、死を選ぼうとも思わない。
高見へ昇る……その為には何があっても生き長らえねばならないと、そう思っている。
それでも、時折。
あの男を取り戻す術を思い。あの男の傍らに行くことを考える。
心の隅で。ぼんやりと。


腕に一筋。
ラインを引く。

生と死の曖昧な境を見たくて。



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なんとはなしに、錬成?
ヒュ←ロイ。

もう、駄目人間。
ヒュー好き!!ええん!!!
こんなんしか書けません。
長い話、錬成できず。無力感にさいなまれ、膝をつく感じで。
リスカ癖がついちゃった。大佐。
このあとハボとリザに見つかって、大目玉です。恐らく。



2004年02月07日(土)



 危険

まったくもって危険。
全然原稿あがりません。そして毎晩帰りが終電ぎりぎり。

明日の仕事を考えただけで鬱。
いやあ〜……生放送してたはずなのに、なんで音声あんなにひどいんだろ。
アナログ音声正常なのに、デジタル音声、なんで途中で逆相正相入り乱れんだろ(ため息)
中継回線?寧ろ、実況音声おかしすぎ。あんな波形みたことねえ。
音声さんのチェックを疑いつつ、あんな如何ともしがたい本線を放送できるところまで持っていくことを考えて、鬱。
ああああ……。
気付よ!と現場にいた人に言いたいが、無理だろうなあ。あんなデカイ会場。
専門的ですんません。↑愚痴愚痴ですな。(苦)
毎週レギュラーでやってるんですが、某スポーツ系の番組。
ミキサーさんが自分で現場音声の整理するタイプなので、アシのあたくしは結構楽をしています。
待ち時間が多いのが難点と言えば……。うーむ。
あっちを立てればこっちが立たない。一長一短。



風呂とか入ってるときに、すっごい良い感じでネタとか台詞が浮かぶのに、風呂あがるとすっぽり忘れているのはどういうことなのか。
自分の記憶力のなさを責め立てたい。

DICのNODEを久々に聞いて悦。
殺シテモ殺シタリナイホドノて、めちゃくちゃヒューロイだと思ってるんですが、見方を変えたらハボロイでもイケるな。とぼんやり。
リザードもいいけどねえ。

そして更にどうでもいいですが、LUNAのシングルボックスについてきたDVD、まだ見てねえな。と今、思い出したので自分メモ。
修羅場終わったら見よっと。
全部、シングルは持ってるんだけど。なんかねえ。こういうのってコレクターズアイテムだから〜。
手にした時もそうだったんだけど、今でもなんか触れると泣きそうになるのって、なんでなんでしょうねえ(くっ)
あのひとたちが一つのモノでいることを止めた時から、洋楽はまだいいんだけど、新しい邦楽にまったく触れられなくなって。実は、それが今も続いているんだけれど。
なんか、他のモノがどうでもいいような、そんな感じで。
昔から好きな音楽とかは全然、大丈夫なんだけど。なんだろう。音楽番組とか全然見ないし。ほんとに、どうでもいいって言葉が一番しっくりくる。投げやりなんじゃなくて。興味ないの。
それってどうよ!と思いながら(笑)

ある人に言わせると、燃え尽きちゃったってことらしい。
そうなんだろうな。
……あの時代に私は一生分、燃えちゃったのかも。邦楽というジャンルに対して。
今でもずっと好きだしね。かけがえのないこの感じは、一生なんだろう。

なあんて、なんだか妙にしんみりトーク。
している暇があったら原稿やれ!!!
……逃避行動ですよ。日記が長いのは。くすん。






2004年02月05日(木)



 厄よけ

今年前厄なんだもん。(年がバレ!!!)
仕事忙しすぎて、実家帰れなかったから近場で。
一人でお祓いして貰って。なんか、贅沢な感じでしたよ。
あたし一人の為に!神に!!!(馬鹿)

昼寝しちゃって、原稿全然書けなかった。どうしよう。ブルブル。
なんとか、がんばろう。

WJは乾と柳の関係がやばすぎて、吐きそうだった。(なに!?)
なんか、イヌイ関係はどっちかというと乾塚しか受け付けないみたいですよ。身体が。

そして、夜中じゅう、逆転裁判3をやってました。クリア!!!
ああああ!みったん!みったん、かわゆらしかった!!!!!!
相棒発言に、鼻血吹きました。

ネタバレ↓







あれですかね。
こう、やっぱり、海外から帰ったとたんに、なるほどくんの病院に駆けつけるって、愛なんでつかね?愛でつよね???
もう・・・死にそうに悦。
どうしようもなく、悦。
あやめとかがコナかけても靡かないに千円賭けてもいい。
久々にナルミツサイトでも回りたい感じですな。

2004年02月02日(月)
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