もみじあおい
佐伯りあ



 遅れる涙。


久しぶりに大泣きしました。

最近ひとりのときでも泣けなかったので。
ようするに。
そこまで神経張りつめてないとやばかったんだろう、と。

現場で衝動的に泣いた以外泣かなかったので。
自分でやばいとは思っていましたが。

ほっとする場所に来れたという安心感でしょうか?
涙がでました。

森博嗣さんのMATEKIを読んで。
「遅れて泣く彼女」というのがものすごく残っています。
あ〜。自分もそんな感じなのかな?と。
共感というか、何というか。



答えはいらないけれど。
それでも、問いかけたいこと。

聞いてほしいわけではないけれど。
誰かのそばでしゃべりたいこと。

たくさんたくさん。


願うのは「安らか」であること。




これからも、私はソウイウ想いを何回もしながら。


それでも、「生きて」いくのだろう。

2004年04月25日(日)



 そうだ、京都へ行こう。

てなわけで、京都と大阪へ行って参りました。

あ〜。京都大好きです。
神護寺と仁和寺と円山公園と。
いろいろ行ってきました。
う〜ん。ほっとする。楽しかったです。
おみやげに、つじりの抹茶とたけのこを買う。
京都のたけのこはおいしいと有名でしたが。
ものすごく安かった。
すごくおいしそうで買って、友達のウチで煮て食べましたが。
おいしい(>−<)
すごく、おいしかったです。
たけのこ万歳〜。

大阪はいつも通りの食い倒れツアー(笑)
いやはや。
ラーメンとお好み焼きのお店が増えててびっくりですよ。
しかし、それらは食べずに(え?)
いつものたこ焼き、いか焼き、シュークリーム、コロッケを食べた(笑)
おいしかったです。
そして、某所にて本を売り、本をGET。
うみゅ。やっぱりほしかった本はなかったです・・・。
残念。ま、なんとかなるだろ。

ということで、強行ながらも楽しかったです。

しかし、電車の旅はものすごくものすごく疲れました。

2004年04月24日(土)



 自分すら背負いたくないのに、ましてや。


重かったモノがなくなりました。

あ〜。
自分ではそう思っていなかったのですが。
気が付いたら自分でそう思っていたらしいです。

あくまで、私の主観入りまくりのひとりよがりですが。


ぶっちゃけ。
誰よりも貴方のことばかり考えていました。

考えすぎて。

吐き気がしました。
涙しました。
自分を痛めつけました。
嫌いになりました。


感情が上手くコントロールできなくて。
困らせてしまってすみません。

最期の最後までやさしかったです。
頑張ってくれてありがとう。

ごめんなさい。
ありがとうございました。
ゆっくり休んでください。


待っていてくれてありがとうございました。

2004年04月21日(水)



 痛めつけてしまえ。いっそもう動かないように。

今日はちょっと朝からやばかった。

買っておいた、フルバを読んで。

衝動が走る。

ものすごく気持ち悪くなった。
得体の知れないモノがかけめぐって。
気持ち悪い。
キモチワルイ。

自分の腕を何回か壁にぶつけてみる。
一瞬の痛みと。赤くのこるもの。

それでも、おさまらない。
更に続ける。

少しだけ落ち着く。

自暴自棄。
自意識過剰。
被害者意識。

きらいきらいきらい。
キライだ。

これはきらいだ。
コレは嫌いだ。

どうすれば治る。
どうすれば壊る。

そんな環境じゃないくせに。
なぜ、そんなに被害者になりたいのだろう。
不安定だ。いやだ。いやだ。



もう。
壊してばらして散らして崩して。


日記に書けるだけまだ大丈夫。


それでも、私はワラッテイルのだ。
それでも「元気」に仕事へいって。
友達と「楽しく」おしゃべりするの。
そして。そうやって楽しんでいる私も私なの。






どうして、私はこんななんだろう。

2004年04月20日(火)



 空想と現実と心と。

日記では、結構やばめだと書いていますが。
現実私はなかなかテンション高く仕事などなどしております。

口数も多い多い。
仕事では。


友達に誘われても断りもせず。
これは、多分嫌われてたくないからでしょう。
旅行に行こうと言われては。「うん。」
遊びに行こうと言われては。「いいよ。」

妙に、わけわからず敏感過剰反応しすぎです。
自意識過剰です。
ばかですね。


アンタがいなくなっても世界は変わらないっての。


帰ってきてひとりになると、どっといろいろ疲れて。
何でだか涙を流したり。
何でだか寝れなかったり。

客観的な私と。
主観的な私はどんどん異なっていく様子。

まあ、つまり。
ワケワカラナイってことですね。
とりあえず、もう少し沈んでおきましょう(は?)






ああ、ひとのぬくもりがほしい(マテ)


<購入物>
「ツバサ 5巻」CLAMP

2004年04月18日(日)



 忘却の彼方。

仕事が休みだと、いろいろな用事を頼まれます。
主に振込や買い物、料理など。

まあ、時間がある時に料理はきらいじゃないので。
やります。そして無難な食事ができる、と。


最近は、ちょっと体調不良というか。
原因不明。
いやいや。なんとなくわかるのですが。
この時期ですから・・・。

吐き気と。
腹痛と。
不眠と。

久しぶりに身体が反応しているみたいです。
そのかわり、皆の前ではいつも通り。

いやはや。便利な身体なのかも。


悲しみに慣れたくない。
慣れるわけがない。

だからこそ。
壁を作っています。
仮面をかぶっています。
心を閉ざしています。

でないと。やっていけないから。


全てからの逃避の反動か。
最近、買い物が多い。
しかも、全てネット通販だから。
¥感覚が(以下略・・・)
自粛自粛と。

2004年04月06日(火)



 ぼくらはいまでもさけんでいる。

試す事さえためらう臆病なモノの中に。
不器用な甘い感情豊かなモノの中に。
表情をおもてに出さずたたずむモノの中に。
カレは在る。

帰りを待つやさしいほほえみの中に。
無邪気に笑う幼子の中に。
カレは在る。

書斎。
子煩悩。
メガネ。
無精髭。
全ての単語の中に。
カレは在る。



姿だけみることができないカレを。
ぼくらはいまでもそのなまえをさけんでよんでいるのだ。

そこに在るのに。



2004年04月05日(月)



 鋼の錬金術師 第25話「別れの儀式」

仕事へ逝ってきました。(一発変換がコレなうちのパソって・・・)
なんだか。
のろいのように、ずっとくしゃみと悪寒が収まらず。
未だにやばいです。
患者さんに心配される始末・・・。
イケテナイ。
呪いだ(何の?)

ということで。改めて。
といっても。未だに動揺しています。
ああ。しょっくだと想っていたけれど。これ程とは・・・。
やばいよ。やばいよ。

とりあえず。
スロウスがいたよとか。スカーやっぱりまた出てくるんだとか。
エドとアルストーカーっぽいよとか。
そういうのは。
まあ軽く触れて置いて(これで触れたことになるのか?Σ( ̄ロ ̄lll)?!


優しすぎですよヒューズ。本当に。
どうして、そんなにやさしいんだろう。

「あいつは、余計な心配をしなくていい。」
ロイの想いを知っていたから。
だから、言わない。
そんなことせずに。自分の思う通りに生きろと。
それでも。
きっとロイは言って欲しかったのだろう。
だからこそ。
それはきっと。
お互いがお互いに認めた相手だからこそ、の双方の答え。

「ガキのくせに・・・」
等身大の15〜16歳として自然に扱っているのはきっと。
ヒューズが一番だったんだろう。

「どうして、僕たちにあんなに親切だったんだろう?」
きっと。理由なんていらないのだ。
そればヒューズの自然体なのだろう。
その答えには。
誰かを助けるのに理由が必要?
どうしてそんなこと考えるんだ?って。
きっと、そう返ってくる気がする。
ごくごく自然に。

本当に優しすぎる。
そして。
他人を愛するひと。
家族を愛する人。

自分が軍人としているとき。
きっと家族が心配しているからこそ。
だからこそ。愛する事を忘れなかったのでは。
一番つたわるであろう。態度で示した。

「ぱぱ、どうして埋めちゃうの?」
エリシア・・・。
ものすごく切ない。
そうだね。どうして埋めちゃうんだろうね。
お仕事たくさんあるのにね。
でもね。
でもね。
「              」


「嫌なことはできることなら他人にはさせたくないから」
やさしい貴方を絶対に忘れません。


ヒューズ准将のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


2004年04月04日(日)
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