「DDD1」 奈須きのこ/著 講談社BOX
2ヶ月ぶりの読了日記です・・・最近ゲームばっかりやってたからなあ・・・。
さて、本編の感想の前に装丁について。 箱がついてるのはいいとして、何で中の本にはカバーが無いんでしょうかね?絵も無いしちょっと寂しいです。まあ箱に絵があるのでこれがカバー代わりということなんでしょうけど。こやまさんの絵は最高です。 そしてAM●ZONよ・・・箱の角がちょっとつぶれてたよこん畜生。でもクレームつけれない小心者なのでありました。
では本編。 一度読んでるからか、わりとサクッと読めました。一度目はやたらと時間かかった記憶がありますが。 「JtheE.」に関しては特に何も無いのですが、「HandS.」は全部解った状態で読むとこんなにも印象が違うんだーと思いました。「HandS.(R)」の後半なんか全ての言動がめちゃめちゃ滑稽に見えましたよ。 「formal hunt.」も同じような技法が使われてますね。これはさすがに騙されませんでしたが。それにしてもカナタは一体何を考えてたんでしょう?まあちょっと想像はできますが。
2巻の出る予定があるようなので今から楽しみです。最後の年表みたいなのによると3巻くらいになるのかなー?と。どういう終わり方をするのでしょうかね?
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