読了日記
読み終わった本の記録です。
今年から感想もこちらに書くことにしました。
ネタバレ満載ですのでご注意下さい。

2006年08月12日(土)

「学園ヘヴン 遠藤編 (新装版)」
 TAMAMI/著 原作/Spray B-BOY NOVELS

アニメを一気に観たら読みたくなったので読んだだけです。タイトルどおり遠藤ルートのノベライズです。
特に何も言うこと無し(おい)。

でも私BL小説を読むのってひょっとして初めてじゃないか?コミックは読んだことあるけど。ゲームもしたことあるけど。たぶん小説は初めてのはずだ(WEB上を除いて)。



2006年08月06日(日)

「彩雲国物語 藍より出でて青」
 雪乃紗衣/著 角川ビーンズ文庫

外伝第2弾ですね。
いやー、龍蓮がよかったなあ、本当に。私はお近付きになりたくないですが(笑)。あれは遠くから見るものだと思・・・。
会試中のことももうちょっと詳しく知りたかったです。珀明がどのように龍蓮の心の友その3になったのか、とか(笑)。

笑った台詞。
「顔と頭と性格と外面がいいからだ!」
すごい自分のことをわかってる台詞だ(笑)。そしてモテることは否定しないのね、静蘭。

個人的に嬉しかったのが茶州の禿鷹の再登場。お頭の将来が是非見たい!
しかしアニメは彼らを出さないのかしら?それとも茶州編で出すのかしら?

しかしこれで茶州とはお別れですかー。影月くんももう出ないのかなあ。寂しいなあ。燕青はそのうち出ますよね、絶対。
次巻から貴陽ですかね。絳攸がでてくるのは嬉しい。最終的には劉輝なんだろうなあ・・・。



2006年08月02日(水)

「彩雲国物語 光降る碧の大地」
 雪乃紗衣/著 角川ビーンズ文庫

思ったほど泣きませんでした。いや泣いたけども。思ってたところでは泣きませんでした。
ああ、でもよかったなあ。ご都合だろうが何だろうが、彼が死ななかったことは心底嬉しい。(でも正直最初からそれをやれよ、と思わないでもない・・・)
そして死んだはずのあの人が出てきました。これはどういうことでしょうね?これから先また彼が絡んでくるのでしょうかね。嬉しいですね(おい)。

それにしてもみんなよく頑張った!秀麗も影月も他の皆も!
秀麗が思ったほど酷い目にあわなかったなあ・・・というのはありましたが(そのぶん充分影月が酷い目にあってましたが)。・・・いや、あれだけいろいろ言われたりすれば充分か。
あと若いお医者さん達が本当によく頑張ったと思います。彼らが一番頑張ったのではなかろうか。(まあ普通は無理ですけどね・・・)

しかし登場人物がますます増えましたね。覚え切れません。
誰かどっかで全人物紹介と人物相関図作ってませんか?


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のりこ