「バッテリーVI」 あさのあつこ/著 教育画劇
読み終わってしまいました。 試合の始まったのが最終章だったので、最後までは書かれてないんだろうなーとは思っていましたが、やっぱりそうでした。 うーん、やっぱり結果が知りたい気がするんですが、この終わり方もありですかね。 ああしかしこいつらがこの先どうなっていくのかがすごく知りたいけれども少年のまま終わるのも美しくていいのかああでも気になる! どうでもいいことですが、中学生のとき私の入ってた部も部活停止になったことがあったことを思い出しました。バッテリーみたいにハードな理由じゃなかったですけどね。懐かしいなあ。
全巻読み終わっての腐女子視点からの感想としましては、海瑞がいいなあ・・・!でした(笑)。なんで海音寺さん途中からやたら瑞垣を気にしてるんですか。何でそんなしょっちゅうデート(違う)とか電話とかしてるんですか。わたしゃてっきり海音寺は門脇だとばっかり思ってましたよ。とんだ勘違いだ(いやそれも違うから<笑)。 しかし本当、これが児童書なんですねえ。私が小学生の頃読んでた児童書とは大違いだ(ずっこけシリーズとか王様シリーズとかそんなの)。
もひとつどうでもいいことですが、横手のは岡山弁じゃないですよね。新田のは岡山弁ですけど。なんか横手は岡山でも東の県境の方っぽい感じですね。つーことは西の県境と東の県境なのか?ん?それは離れすぎか。 岡山県民だとそんないらんことを考えながら読んでしまいます。それはそれで違う楽しみ方が出来ていいのか?
「バッテリーV」 あさのあつこ/著 教育画劇
海音寺もいいなあ。 何故に門瑞とともに海瑞多いのかが分かりました。今6巻読み中なので。 まあそれは置いといて、なんか本当にこの子達はいろいろ悩んでますね。激しいな中学生。それにしても今時の中学生って普通にタバコ吸ったりお酒飲んだりするんですか。とちょっと思った。思っちゃ駄目?
大人の出番がすっかり無くなりましたね。4巻くらいから。 戸村先生とお母さんとおじいさんはかろうじて出てますが、小町先生とか校長先生とかは一体どこへ行ってしまったんだ・・・。 そして巧のクラスメイトの女の子とかその友達とかはもう出ないのですか?出なさそうですね。
「バッテリーIV」 あさのあつこ/著 教育画劇
瑞垣がいいなあー。 夏インテのパンフで妙に門瑞が多かったので(豪巧には及びませんが)どんなキャラなのー?と楽しみにしてたんですが、すげえよいキャラでした。こいつ好きだなあ。 しかしあれですね。中学生ってこんなにあれこれ考えながら部活やってますかね?私自分が中学生だった頃はもっとのほほんと部活やってましたよ。一応運動部だったんですけどね。県体どころか備南大会にも一度も行ったことのないようなレベルでしたからね。 それに比べてこの子達はすごいいろいろ考えてるなあーと、思ったわけですよ。やっぱり強くなるにはこれくらいじゃないといけないのでしょうか。
余談ですが、前の巻で「兄ちゃん」に戻ってたのにまた「お兄ちゃん」になってますよ?そして5巻では「おにいちゃん」。わーたーしーはー「兄ちゃん」が好ーきーなーのー。
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