「ときめきメモリアルGirl's Side2」 相坂ゆうひ/著 電撃文庫
「遙かなる星の流れに 下 デルフィニア戦記18」 茅田砂胡/著 中央公論社
読み終わりましたー! やー、やっぱ人物がいいですねー。それと掛け合い。
好きな台詞。 「ここはまるで宝石箱か、宝の山だ」 うん、全くその通りだよ、ルウ。 デルフィニアって本当に人に恵まれてましたねえ・・・パラストやタンガにこれだけの人が揃ってたらまた違う話になったんでしょうね。
ビックリした(笑った)台詞。 「これで最後なんだから、いっぺんくらい夫婦らしいことをしておこうって言ってるんだ!」 ちょっとしてほしかった(笑)。 そういや何故か私の頭の中ではリィはずーっと少年の姿だったんですよ・・・だから時々挿絵見て、「あ、そうか。リィは女性だ」とか思ったり。
最近の私にしてはめずらしく腐女子思考に走らなかったなあ・・・走り様が無かったというか。なんつってもウォルが好きだったし、ウォルのそんなん想像できんし。・・・つーかこの作品全体でけっこうそれを否定してたような気がしないでも・・・。
今は「王女グリンダ」を読んでます。 デルフィニアが「ウォルとリィの物語」なら、こちらは「リィとシェラの物語」だそうで・・・うーん、ウォルの出番少ないのかなあ・・・後半はバルロが出張ってるみたいだからちょっと嬉しいけど。(バルロも好き)
「遙かなる星の流れに 上 デルフィニア戦記17」 茅田砂胡/著 中央公論社
「伝説の終焉 デルフィニア戦記16」 茅田砂胡/著 中央公論社
「勝利への誘い デルフィニア戦記15」 茅田砂胡/著 中央公論社
「闘神達の祝宴 デルフィニア戦記13」 「紅の喪章 デルフィニア戦記14」 茅田砂胡/著 中央公論社
「妖雲の舞曲 デルフィニア戦記11」 「ファロットの誘惑 デルフィニア戦記12」 茅田砂胡/著 中央公論社
デルフィニア9冊読めました!1週間で読めました。私的にはハイペース。 だって、そこに読みたい本があるのに我慢するなんて出来るわけがないじゃないですか!しかも読み出したら止まらんし、この本。ねえ? 我ながら頑張ったと思います。さっきデルフィニアの12巻読み終わった時につい声に出た言葉が「よし!」でした。
一気に読んでしまったので、細かい感想は語れないんですが、なんといっても登場人物が皆魅力的すぎますね。なんか皆大好きですよ。 ウォルとリィの結婚はああいう経緯だったんですね・・・男女間の云々は全く無かったのですね(笑)。あっても怖いけど(笑)。 しかし何でこの本は深刻な場面のはずなのに笑えるんだろう(いや、泣いたりもするんですがね)・・・。 最後にどうなるのかがすごい気になります。
「動乱の序章 デルフィニア戦記9」 「憂愁の妃将軍 デルフィニア戦記10」 茅田砂胡/著 中央公論社
「コーラルの嵐 デルフィニア戦記7」 「風塵の群雄 デルフィニア戦記8」 茅田砂胡/著 中央公論社
「異郷の煌姫 デルフィニア戦記5」 「獅子の胎動 デルフィニア戦記6」 茅田砂胡/著 中央公論社
「空漠の玉座 デルフィニア戦記4」 茅田砂胡/著 中央公論社
「新世界 剣をいだく傭兵と血に染まる王城」 本沢みなみ/著 コバルト文庫
やっぱり皆シキ様の手の上で踊らされていたのねー・・・とか思いながら読んでたら、最後で・・・!!ど、どうなるんですかー?(ちょっとネタバレ読んだけど<泣) あとこの巻のルーイってば主人公じゃないよ(笑)!
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