lucky seventh
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2009年02月02日(月) catch me if you can

その時、
確かに私は、自分は死んでしまうんだなーと思った。














永遠の少女。




パーセンテージでだされた数値も
明確に示された<余命宣告>リミットも
みんなみんな、当てにならないと知ってた。
何故なら、人の寿命など人が推し量れるものじゃないと
身をもって知っていたから。
私たちは神様じゃない。
助かる確率?
生きていられる期限?
そんなものは知らない。
知らなくていい。
どーでもいい。

ただ、あの時
確かに私は、自分は死ぬんだと 確信した。

そう、遠くない未来に。
私はきっと死ぬんだと 確信した。






そして、私は笑ったのだ。












ナナナ

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