思えば大学1年次の課題のためにワープロ(笑)を導入していらい、がらっと自分の筆記様式?は変化しました。 それまではオール自筆 鉛筆B、HB→H、2Hなど→シャープペンシル使用許可(お笑いなことに、あのノック音がうるさいということで、使用禁止されていたのでした。今の小学校や中学校はどうなのかな?)芯の硬さも変遷あり…なににしろ、筆圧が高くて悪筆であったため、2Hくらいをつかっていたような気もする…→大学にて、ボールペン、マーカー等。社会人になってからは、ボールペン各色に修正ペン→ボールペンに印鑑。書類類やデータコメントは、手書きで。 大学時代にPHSや携帯電話(その前もあったけど、忘れた)が広まり、4年次から使うことに(研究室にいるせいで)。4年次になる春前までは、ワープロでなんでもやっていました。手紙(これが一番多かった)、課題(打ち出しもワープロ本体で。ひどく時間がかかる)などなどなど。4年次、卒論を書くために、研究室のパソコンを取り合う手間が嫌で、ノートパソコンを購入。同時にプリンターとスキャナも購入したが、スキャナは即壊れ、プリンターは使わなかったな…打ち出しは、論文内容をフロッピーにおとして、大学のページプリンター使ってやってた気がします。それから、携帯電話で、メールをするようになり。手紙をさっぱりかかなくなりました。年賀はがきは、最初はプリントごっこで表刷りをしていましたが、ワープロ内蔵の絵をいじっておもて刷り、裏刷りをするようになり。難点ははがきがカーブすることですかね(笑) ノートパソコンもクロックが遅くなり、実家にしばらく居座ることになるだろうということで、デスクトップ型を購入。この経緯は昨年書いたかな?ということで、ノートは各種データおよび年賀はがきなど、ローカルでやれることを、デスクトップはオンライン専用になったわけです。ということで、最初に仕込んだ最低限の物以外ははいっていないので、軽いもんです。 メールも最初はパソコンでしたが、今や携帯も字数制限が拡大し、手紙代わりになって、ここ数年は書いていません。ちょっとしたメモや、仕事上のメモは手書きですが、ほとんどをパソコンでこなしています。まさかここまでパソコンが普及するとは思ってもいなかったなあ。 ということで、悪筆もここに極まれり、な状況。 今でも、変わった筆記用具があれば手をだしてしまいますが、あまり使用機会はありません(なのになぜか買ってしまう…) 小説・漫画の類だけは、オンラインでは読みません。発売情報はオンラインでとりますが、購入は店頭または、オンラインで注文して店頭うけとり。 便利なのか不便になったのか…妙なよのなかです。
仕事を休んで、7ヶ月くらい。 最近は、1〜2日置きくらいに、意識的に外出していますが、まだ、やはりちょっとの外出でも、その後にばてるていたらくです。うむ〜3月には復帰したいのですが。いいかげん、くびもしようがない期間…
日中は、具合が良い時は、一日おきていることができます。 本を読むか、FFやってるか、どちらかですが。 ちょっと気分転換になるのが、ビーズアクセサリー作りですな。 でも、通販でキットで買ったのしかやってません。店で買うと高い。 たまの気分転換に。
最近は、おやつも口にするようになりました。 たまの外出に買いこんだ分を食べたり。 後は、おかきを買ってきてもらって、それを食べて。 以前は、それさえもおっくうだったので、ちょっと良い兆候かもしれない。
父は、何週間置きにか帰ってきます。 で、毎回提案をくれますが。 今回は、現在あいていて植物部屋と化している部屋で、日中過ごしたらどうかというもの。 まあ、今の部屋は、たぶん6畳間に、学習机、アップライトピアノ(でよかったっけっか?)、洋服箪笥一竿、スチールラック、キッチンラックのなれの果て(どう呼べばいいのか他にわかりません…)等々、あ、それから折りたたみテーブルに暖房器具がおいてあるので、本当に寝る場所しかありませんな。で、そのよこっちょに、本が山積みになってるわけです。窓は、一面のみ。で、空いている部屋は、それより広く、窓が2面あるので、確かに明るいのです。で、す、が。 もとがフローリングなわけで。寒い!!! これをどうにかしないとどうにもならないわけで。 おまけに、ダンボール新聞エトセトラ、おまけに植物の温室と化しているので、そこらへんの問題もあり。 ん〜要考慮中。
具合は確かによくなっているのですが、外出でもつのは1時間程度、それ以上にがんばると具合が悪くなるしで、どうしような状態。
母が、ニンテンドーDSに興味をしめしたので、電気屋を回ってみました。 ……この田舎でさえ、在庫がない!!なんたることやら。 やりたいのは、能力トレーナーと英語漬けっていう、いわゆる頭の体操ソフトなんですが。ついでに、別に共用でいいので(なにしろ、どっちかというとFFに居るほうが時間がながいし居間に長居できないので)一台でいいし。とはいえ、次回入荷のめどがたたない始末。新機種が出るというので、予約しにいったら、予約当日開店1時間後にいったら、すでに当日分は完売して、次回入荷(これもいつかは未定)分しかなく。でもこちらのほうがはやそうなので、予約。
メモ程度に。
| 2006年02月01日(水) |
ネットゲーム中毒、という言葉。 |
以前からここにしるしている通り、7月ごろから、ネットゲームをしている。 マスコミでは、最近の異常な社会現象を取り上げるときに、ITの功罪とともに、かならずといっていいほど、インターネットやネットゲームを指摘する。先日も、「ネットゲームを長時間することは、中毒に近い」(というような表現)という新聞記載が目に留まった。
確かに、もともとゲーム好きで、環境上携帯ゲームかPCゲームにしか手が出ない状況、かなり長くやっている自覚はある。大体が、夜9時〜12〜翌2時くらい。長いときは、5時間やっている計算になる。 FF11が、初めてのオンラインゲームだが、これはとても魅力のあるゲームだと思う。なぜなら、確かに筋書きらしきものはあるのだが、それを一切無視して、合成なり釣りなり、戦闘なり、めいめいが好きなものに向かえばいいからだ。もとより人付き合いが苦手な私だが、この私でも、PTのリーダーをやることがたまさかある。全く知らない人を誘って、集団戦をするわけだから、面白い状況ではある。そして、レベルが上がるほど、戦闘技術がものをいってくる。 それから、ダメージを受けたとき、基本的に、ヒーリングといって、一定時間座ることが、体力回復の基本である。これは、それまでのテレビゲームからしたら、最初はびっくりしたものだった。ダメージ解消=薬品だったからである。ここでは、魔法を習得するには、購入するか、モンスターからとらねば覚えられないし、ものは店があるものの、競売制で、売り買いが現実の如く行われている。これにもショックを受けた覚えがある。つまり、需要と供給が成立しているわけである。 確かに、敵を倒すことによって、死に対して麻痺する、という論は、わからないでもない。が、もっと残虐なものは、そこら中に転がっているのではないか?たとえば、ビデオ。たとえば、マスコミ。事件の経過を説明することで、第二の犯罪を作っている可能性はなきにしもあらず。アダルトビデオがよくて、ロリコンビデオが悪い、これも、こちらからみればどっちもどっちだ。征服欲の対象が、女性か幼児かの違いであろう。もののように扱うことに、変わりはないように見えるのは、わたしだけであろうか。
脱線しまくったので、もとへ。 現在、自宅療養中の私は、確かに勤め人よりも、ネットにアクセスしている時間が長い。 これは、功罪あるのはわかっていて、座る時間が長くなる(耐久性)一方、あるパターンの思考になるということだろう、おそらく。 そして、もし、これが現在ないとすると、自宅療養中何をしているだろうか、と考えると、あとは本(ないし、漫画)をひたすら読むしか、考え付かない。うちにこもることに違いはあまりないのである。むしろ、対人的な会話や感情(そんなもの、判るわけがないというが、案外、対応のしかたでわかるものである)、対人恐怖を和らげる訓練にもなっていると思っている。なんせ、この、対人恐怖症ぎみの私が、PTをしきることもあるのである。まさかこんなことをすることになるとは(というか、焦れてやりはじめるのであるが)思わなかった。
あれは悪い、これが悪い、と言う前に、一度触ってみるとよいと思う。 多方面からみると、その功罪は、一概に決め付けられるものでは、ない。 そう、考える。
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