「ぁ〜、ハジメマシテ」 「よろしくお願いします」
いやいや、オマエラ、ちょっと待て。 ちょっと待て〜〜ぃ。 待てよ。このヤロウ。
初対面の人と挨拶を交わすのに、「よろしくお願いします」て。
不束者ですが、。 不出来な姉ですが、。 可笑しな子ですが、。
ってことですか!
なんて失礼極まりないのよ。 そして、変よ。変。変よ〜〜!! 「変」反対! 普通で一般的であるのがベター。 どこが違うのか分からないって。
実の母に、、(って、実の母しかおらんけどな。)
「面白い子ねぇ」
と、言われることに少々違和感を感じた今晩。 話があるから、来なさいと言われた恐ろしい真夜中。 と、、 ちょっとゴキゲンな母は、なんだか楽しそうだ。 秘密主義壊れたから。 何でも話してるようで、話してない。 一番肝心なことには何1つ触れず突然だった。
「ごめんね」
って仕切りに言うんだもん。 なんでやねん。 いや、あたしむっちゃおもろかったよ。 ひっ刺しぶりに、やっぱこいつバカだ。。って思い知ったし。 ふはっ! そんなオバカな母がダイスキさ。
でも、私は面白くないからね。 決して、笑えるような面白いトークをできるわけでもなく、 キレたシュールな笑いを追及できるわけでもなく、 単純に、、 ・・ぇ?珍しいの? どこがですか!! 自分の子でしょう!アナタ。
わかんねぇ〜よ。そんなん嬉しくねぇ〜よ・・。
でも、分かった。気をつけます。 なるべく、溜息は付かないように努力してみましょう。 ナントカ細胞が死んじゃ切ないしな。 殺細胞者にはなりたくないしな。
なんですか!それ。 |