スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来


2012年06月14日(木) 哀悼の意を表して

今日は、6日にご薨去された

�鄂凌堂ε族爾虜愍譴竜靴�行われた。

一般の人の葬儀にあたるとのこと。

私は哀悼の意を表するために

朝、冠頭を黒い布で被って

黒いリボンを下げて

国旗掲揚をした。

半旗にするには、掲揚塔が必要だ。

私たち一般家庭では

黒い布で覆う方法しかない。

でも、我が家だけだったみたい。

10時には1分間の黙祷を捧げた。

そして、

先日、父の七回忌と母の三回忌の法事の時に

お坊さんに書いてもらっている

塔婆を持ってお墓へ行った。

姉と11時に待ち合わせていた。

暑かった。

お墓の掃除をして、塔婆を立て

シキミを挿し、父と母の好物をお供えして手を合わせた。

本来なら、法事の後、お墓参りをする。

しかし、私の親戚は、法事の時にはお墓参りをしないのが

普通になっているし

父や母もそうしていたので、私も右へ倣えだった。

姉とお昼を食べようということになり

久しぶりに助六小坂店へ行った。

助六小坂店は

お墓のあるお寺から車で15分ほどかかる。

その道の途中に愛媛大学があるが

その門の所に国旗掲揚がされていた。

半旗だった。

そして、

国際ホテルの前にも半旗が掲揚されていた。

また、愛媛銀行の二つの支店には

私が朝、自宅でしたのと同じように

冠頭を黒い布で被った国旗が掲揚されていた。

結局、私が見たのは、私の家を除き4っつだった。

護国神社やみゆき会館もきっと半旗掲揚していたのだろう。

姉に話すと、半旗の方法も黙祷も知らなかった。

これが普通なのかもしれない。

こういったことが当たり前になる日本になってほしい。


スカーレット