スカーレットの心のつぶやき
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2012年05月30日(水) 医者の判断と私の気持ち

昨日は予てより、気になっている

私の左目のことで県病院の眼科を受診した。

市内の眼科医の紹介状を持って行った。

前にも(二年位前)行った同じ医者だ。

私が気になっている左目の手術の相談に行ったのだが

結論は、私が飲んでいる薬のために

手術をしてもらうことができないと言われた。

同じように、薬をのんでいる人の手術は

ワーファリンを飲むのを5日間中止して

手術をすることにしているとのこと。

それを、ヘパリン注射しながら

日帰りでできる手術を入院してすることになるので

医者というか病院側は拒否したということだ。

私の心臓の病院の医者は、飲むのを止める時は

ヘパリンの点滴が必要なので

日帰りでは無理だろうと言っていた。

その通りだった。

そして、思った。

命に関わる目の手術を

そこまでしてやるべき価値があるかどうかということ。

見合わすということになったが

私の中では中止としている。

そこまでしてやるべき緊急性のある手術ではない。

私が我慢さえすればそれですむ。

それより、対応してくれた医者の態度がいやだった。

愛想のない、医者が医者として存在する時には

腕がいいだけではなく、心のケアー面もできる人でないと行けない。

手術をOKと出たらその時に考えよう。




スカーレット