スカーレットの心のつぶやき
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母が悪くなってからだと思うが
毎日の食事の中で
朝食以外がとても怖くなった。
どのくらい食べると良いのか?
正直分からないのだ。
母が亡くなってから余計にひどくなった。
一人でお昼や晩御飯を食べる時に
自分で自分が分からなくなってしまうのだ。
朝は大丈夫、
この二十年、毎朝同じメニュー
トースト一枚、フルーツを入れたヨーグルト
それに牛乳。
それでお腹が丁度良い具合なので
安心して食べれるのだ。
でも、お昼など何を食べて良いのか分からなくなる。
外食している時は大丈夫。
一人で家で食事をするのが怖い。
晩御飯も同じ。
昨日もお昼前にアイスをちょっと食べたら
その後怖くなって
お菓子をつまんで、
お腹はいっぱいなのだろう・・と思って
それ以上食べるのをやめていたのに
午後1時頃に何かお腹が空いた気がして
またアイスを食べココアを飲んだら
本当にパニックになってしまって
トイレに駆け込み吐いてしまった。
吐いたらすっとして
普通の自分に戻れる。
その後、喉が渇いてコーラや牛乳や
水分だけいっぱい飲んだ。
晩御飯は夫と食べるのが同じ時間になったので
夫とは違うメニューだったけど
無事、吐かずに食べ終えた。
なんでだろう?
何か原因があるはずだ。
19歳の時に発症した拒食症の再来か。
良い年をしてそんなことはあり得ない。
でも、最近の私は変だ。
吐いた後体重計に乗って安心するのだから。
痩せているのは分かっているのに
これ以上太るのが嫌なのだ。
痩せているのはみっともないのは分かる。
なのに・・・
やはり心療内科かな?
どうにかしないといけない。
スカーレット
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