スカーレットの心のつぶやき
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今日は昨年10月14日に亡くなった
母の月命日だった。
まだ、納骨はできないでいるので
お墓参りには行かなかった。
朝、お茶とごはんを代え、シキミの水を代え
母の好物だったおはぎを供えて手を合わせた。
母が亡くなって3か月になる。
アズキがやってきたことで
私の寂しさも紛れてはいるが
やはり母との思い出が強すぎる場所へ行くと
自然に涙が出てくる。
姉がお参りにやってきた。
母の思い出を語りながら
やはり早すぎた最期に疑問を持っている二人を再確認した。
あのとき、痰の吸入をしなかったら
母は逝ってなかったと思う。
姉も同じように思っていたが
あれでよかったのだと思おうということになった。
アズキを見て姉も笑顔になった。
やはりアズキを飼って正解だった。
母もきっと喜んでいるだろう。
お昼になったので
姉と久しぶりにお昼を食べに行った。
私が親友とおしゃべりをする場所
エミフルのサンタカフェに行った。
ランチ時だったので女性であふれていた。
姉は初めてだったので美味しいし値段も安いねと言った。
母を一度連れて行こうと思っていたが
結局、母は行かずに終わった。
サラダとスープとドリアに加えて
飲み物とパンが食べ放題。
姉が私のドリアも半分食べてくれたので
姉は晩御飯がいらないと言っていた。
姉と食事をして買い物をするなんて
考えたら初めてだ。
いつも一緒に行くのは母だった。
でも、今日は姉と外出して嫌な気持ちにならなかった。
姉の誕生日が24日。
姉へのプレゼントは絵手紙に貼る切手5000円分。
そんなのいらないのにと言いながら受け取ってくれた。
母も私たちが一緒に食事や買い物をしたと聞いたら
きっと喜ぶに違いない。
これからも時々姉とお昼を食べるのもいいかなあと思う。
スカーレット
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