スカーレットの心のつぶやき
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今日の昼食の時
夫が一口食べた途端
喉に詰まって戻してしまって
それ以上何も食べることができなかった。
昨年末に食道静脈瘤の治療をした時
主治医から、治療後2週間くらいしたら
食道が狭窄してものが通りにくくなるかもしれない、
もし、そんなときは直ぐに病院に来るようにと言われていた。
夫は若いから肝臓の働きもよく
アルブミンの値も高いので
静脈瘤の治療後にぎゅーっと
食道が狭くなりやすいのだそうだ。
考え方によったら喜ぶべきなのだろうが
夫自身の立場になったらこれもまた苦しいことだ。
夫の昼の様子を見て病院に電話をした。
そして、私が運転して夫を連れて行った。
主治医は直ぐに胃カメラをして
カメラが通るようならいいが
もし、それも困難ならまた入院して
バルーンで拡張しないといけないと言った。
でも、カメラが一か所狭くなって通りにくかったが
そこを通り越すとスムーズに胃まで入った。
だから、カメラで同時に狭くなったところを
拡げることにもなった。
事なきを得てよかった。
やはりちょっとおかしいと思ったら
躊躇うことなく診てもらうことが大切だ。
狭くなり始めで拡げることができて本当によかった。
スカーレット
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