スカーレットの心のつぶやき
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2011年01月06日(木) 新しい年を迎えて

今日は小寒、明日は七草粥を食べる日だ。

新しい年を迎えてもう一週間になろうとしている。

昨年末31日に夫が退院した。

娘が29日の夜遅くに帰省し、

お正月は母の家で三人で迎えることができるはずだった。

それが一転した。

家族が一人増えたのだ。

31日に私の家にポメラニアンがやってきたのだ。

母が亡くなった後

私に犬を飼えと言っていた娘、

娘の言うことは分かる、

でも、犬を飼う自信がなかった。

そんな私が、娘と行ったペットショップで

私たちに甘えじゃれるポメラニアンを買って帰った。

10月18日生まれの女の子で

名前を「アズキ」とつけた。

とにかく可愛いの一言に尽きる。

世話をするのは自分の赤ちゃんと同じくらい手がかかる。

それでも、見ているだけで癒される。

一日中アズキを見ていても飽きない。

二週間は触ってはいけないと言われた。

相手にしないようにも言われた、

しつけのためだそうだ。

言われたことを忠実に守ろうとは思うが

どうしても抱きたくなってしまう。

ウンチの始末をする時

サークルの中を掃除する時に

一度アズキを外に出すから抱くことになるが

そのほかは触らないようにしている。

アズキ日記をつけ始めた。

朝、私が起きるとキャンキャンとサークルの中で

嬉しそうに動き回る。

大変だけど飼って良かったと思う。

母が亡くなって四日後に生まれたアズキ、

母の生まれ変わりだと思って大切に育てよう。

昨年は色んなことがあったが

今年はきっと良い年になると信じて。




スカーレット