スカーレットの心のつぶやき
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今日は小寒、明日は七草粥を食べる日だ。
新しい年を迎えてもう一週間になろうとしている。
昨年末31日に夫が退院した。
娘が29日の夜遅くに帰省し、
お正月は母の家で三人で迎えることができるはずだった。
それが一転した。
家族が一人増えたのだ。
31日に私の家にポメラニアンがやってきたのだ。
母が亡くなった後
私に犬を飼えと言っていた娘、
娘の言うことは分かる、
でも、犬を飼う自信がなかった。
そんな私が、娘と行ったペットショップで
私たちに甘えじゃれるポメラニアンを買って帰った。
10月18日生まれの女の子で
名前を「アズキ」とつけた。
とにかく可愛いの一言に尽きる。
世話をするのは自分の赤ちゃんと同じくらい手がかかる。
それでも、見ているだけで癒される。
一日中アズキを見ていても飽きない。
二週間は触ってはいけないと言われた。
相手にしないようにも言われた、
しつけのためだそうだ。
言われたことを忠実に守ろうとは思うが
どうしても抱きたくなってしまう。
ウンチの始末をする時
サークルの中を掃除する時に
一度アズキを外に出すから抱くことになるが
そのほかは触らないようにしている。
アズキ日記をつけ始めた。
朝、私が起きるとキャンキャンとサークルの中で
嬉しそうに動き回る。
大変だけど飼って良かったと思う。
母が亡くなって四日後に生まれたアズキ、
母の生まれ変わりだと思って大切に育てよう。
昨年は色んなことがあったが
今年はきっと良い年になると信じて。
スカーレット
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