スカーレットの心のつぶやき
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昨日は、親友と会ってお喋りの時間を持った。
いつものように、笑いながら話している自分が
とても不思議だった。
話す内容は、やはり母への思いや
今の私の不確かな思い、
そして、今後、私はどうしたらいいのか・・などなど。
彼女と会っている間は
母への思い、募る悲しさから少し遠ざかることが出来た。
人って本当に不思議だ。
心の中から楽しくなくても
話しているうちに
苦しさや切なさが少し、小さくなっていったのだから。
やはり、人は一人では生きられないのだろう。
彼女に会う前に、
私が作った大東亜戦争のHPでお世話になった人から電話が入った。
宮崎県の人に私のHPを教えたいから
どうしたら見えるか?と尋ねてきたのだ。
私は「スカーレットの部屋」で検索して
「アジアに生きる大東亜戦争」の項目をクリックしたら見えますと応えた。
見えたと電話が入った。
数年前に作成した時の
あの私はどこへ行ったのだろう。
日本のために頑張ろうと必死になっていた私は
一体、どうなったのだろう。
彼女と話していて気付いた。
私は今、何をしたいのか?
何をしている時が一番落ち着くのか?
それが分からないのだということに気付いたのだ。
試行錯誤しながら、何かをしていくのが
今後の私の歩く道を見つける一番良い方法なのかもしれない。
やってみる。
やって嫌だったらやめれば良い。
天風先生のCDを聞きながら
私の心と身体はバラバラなのだと気付いた。
心身統一することができればいいのだとも。
心元気が一番なのだ。
悩むことも苦しむことも
全て、私が私を縛っていることなのだから。
解放してあげないといけない。
この思いから。
彼女との会話、
知人からの電話、
天風先生の言葉、
全てが私へのメッセージなのだ。
気分転換は一時のもの。
気分転換ではなく
気持ちそのものを切り替えねばならない。
スカーレット
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