スカーレットの心のつぶやき
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2010年07月29日(木) 晩御飯が食べれない

退院して10日が過ぎた。

退院直後のあの体調不良からは少しずつ回復している。

車の運転も家事も大丈夫となった。

食欲も段々回復してきている。

お昼前には「ああ〜お腹が空いた」と思うようになった。

母を病院に連れて行き、

終わるのがお昼に近い時は

どこかへ立ち寄りお昼ご飯を食べることがある。

昨日は冷麺を食べた。

あっさりしていてとても美味しかった。

エビ天が具の中に入っていたが

やはり油ものが食べられない。

カツや天麩羅がダメだ。

下痢も治ったのだから食べても良いのだが

食べる気にならないのだ。

胸のムカムカも大分なくなった。

時々は吐き気を催す時もあるが

油ものを食べなければ大丈夫だ。

それでも、今、一番困るのは

晩御飯が食べたくないことだ。

いつもなら朝のうちに買い物をして

晩御飯のメニューを考え作るのだが

母の分を作っても自分の分を作ることができない。

せっかく作っていても食べないことが多いからだ。

昨夜もきゅうりとみょうがの酢の物、

冷ややっこ、焼きなす太刀魚の塩焼き

大根おろしを用意していたが

いざ、6時前になると熱っぽく感じて

食べる気がなくなってしまった。

わらび餅を一パック食べ

アイスにヨーグルトを入れて少し食べた。

一日の終わりに食べる晩御飯は

私にとって苦痛でしかない。

今日は母の好きなかぼちゃの煮つけを作り

ナスの味噌汁と餃子を考えているが

きっとまた食べることはできないのだろう・・・

いつになったら元のように

少食でも三度三度きちんと食べることが出来るのかな?


スカーレット