スカーレットの心のつぶやき
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昨日は土用の丑の日で、世間ではウナギを食べる日だった。
このところ、食欲がなく晩御飯もパンで済ますことが多く
ウナギを食べることなど考えてもいなかった。
昨日はいつものように母を整形外科へ連れて行き
その後温熱療法の病院へ連れて行って
終わったのがお昼前だった。
帰ろうと車に乗った途端に私の携帯が鳴った。
誰から?と思ったら従兄からだった。
母の病気のことを心配してお見舞いに来ているとのこと。
暑い中家に入れず車庫で待っているとのことで
急いで車を走らせ帰宅した。
従兄は奥さんと二人で来てくれた。
そして、母へのお見舞いに桃やお菓子と共に
ウナギのかば焼きを三匹持って来てくれた。
話を聞くと松山産のウナギだそうで
有名な魚屋さんが焼いたものだとか。
早速四人分のお昼の支度をして
皆でウナギをいただいた。
ウナギを食べたいと思ったことはあまりないし
丑の日だと言っても食べる気もなかったが
昨日のウナギはあっさりしていて脂っぽくなく
身がとてもひきしまっていて本当においしかった。
食べられない日々が続いていたとは思えないほど
何の抵抗もなく食べることが出来た。
母も同じように美味しいと言って食べていた。
私にとってこのウナギは元気を出す源となったかもしれない。
なんて思っていたら晩御飯の時間になって
胃が重くなりお腹も痛くなって
結局晩御飯はわらび餅とトースト一枚しか食べれなかった。
そんなに急に体調が治ることはないよね・・
でも、食べることはできたのだから喜ぼう。
スカーレット
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