スカーレットの心のつぶやき
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昨日は本当に暑かった。
真夏のからっとした暑さではなく
梅雨の時期のなんともいえないむっとした暑さで
じっとしていても汗がにじみ出て
車はクーラーなしでは走れない一日だった。
母は病気になり、また高齢ということもあって
私が暑いと言っても、家ではまだ長袖で春もののパジャマを着ていた。
それが、昨日の朝行ってみると
夏に着るムームーを着ていたのには驚いた。
袖は七分袖だが一昨日までとは偉い違いだ。
その母が夕ご飯の頃から、しんどさを訴えた。
病気のこともあり不安になった。
一喜一憂してはダメだと思いながらも
母が楽そうな顔をしていると安心し
しんどいというと心配になる。
そして、そのしんどさが暑さのせいだろうと
私は思おうとしてTVの天気予報を見た。
それによると、昨日の松山の最高気温は34度だったと言う。
今年一番の暑さだと思う。
真夏34度もあれば冷房をつける。
私が昨日の午後から冷房をつけたいと思ったのが頷ける。
母の体のためには冷房はない方が良いのだろうが
私は冷房のない部屋で過ごすことは苦痛だし
心臓の具合が悪くなる。
今年の夏は母の家で過ごすことになるのだから
私も冷房なしの暮らしを覚悟しないといけないのかなあ・・と思っていた。
でも、母がしんどいと言った後で
こんなに暑かったら冷房を軽く入れて
快適に過ごしたいと言った。
よほど、しんどかったのだと思う。
今日は昨日に比べると少しはましのようだ。
これで梅雨が明けて毎日真夏日の日々となると
本当に憂鬱になる。
夏は暑いもの。
それは確かだけれど、夏が苦手な私にとって
数か月は暑さとの闘いになるようだ。
スカーレット
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