スカーレットの心のつぶやき
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やはり、私って心の狭いダメな人間なのだと思う。
でも、心の隅っこの方に
固い石のようなわだかまりが残っている。
考えまいと思うのだが
何かをしている時にふと思い出してしまうのだ。
このことについては誰にも話していない。
もし、話をして私を批判する声を聞くのに耐えられないからだ。
だから、私自身のこころの中で自問自答していたのだ。
それでも、自分を肯定するように考えるのは
私が間違っているのだろうか。
ある人にあることを頼まれた。
それは仲介だった。
ある人と私との二人だけの関係の問題なら
それはそれで良いのだ。
でも、この件に関しては
私の尊敬する人が関与することになった。
尊敬する人にある人から頼まれたことでお願いをしたのだ。
あれから一週間。
ある人からは何も言って来ない。
でも、尊敬する人から私の仲介のお願いをきいてくれたことを
連絡してくれた。
だから、私がしたことは結果的に良かったことになる。
安心した。
ある人からは何も言って来ない。
普通ならお願いしたのなら
その結果、うまく行ったのなら
お願いをした人はお礼の言葉を一言言うべきではないだろうか。
それが人間と人間の関係だと思う。
ある人の人生ではそんなことは関係ないと思っているのだろうか。
それならそれでいい。
私なら頼んだ以上、お礼は言う。
それを言わない、否言えない事情があるのだと思おう。
それにしても、私って心が狭いなあ・・
嫌になる。
もっと大きな広い心を持たなくちゃと反省した。
もう良い。
何も言って来なくても気にしないで居よう。
結果的にはうまく行ったことだったのだから。
反省。
ああ〜自分が嫌になってくる。
スカーレット
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