スカーレットの心のつぶやき
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2010年04月11日(日) 気持ちの持ち方

私の尊敬する中村天風先生の言葉に

体は病んでいても心まで病むことはない

心元気で。

というのがある。

先生の言葉を読むと確かにその通りだと思っていた。

だから、落ち込んでいる人に

先生の言葉を伝えてあげたい気持ちさえしていた。

しかし、実際自分のこととなると

何かあるとすぐに落ち込んでしまって

食べたくなくなり眠れなくなり

そのことだけの囚われる自分が居た。

今回、病気の再発や痩せやしんどさに加えて

母の看護が重なり

心身ともに疲れていながらも

休むことは罪悪だという昔からの私の気持ちがあって

なかなか休むことをしなかった。

母が退院して家に居るようになり

母の家で家事をして母と時間を共に過ごすこととなって

母に付き合い午後からはごろごろした日々を過ごしていた。

正直、チャンネル桜を見たくない

政治的なことを考えるのも嫌だとさえ思った。

そして最高に落ち込んだ。

一昨日まで半月くらい死んだのと同じ状態だった。

それが昨日の朝、ある人からの電話で元気をもらった。

私にとって活動が生きがいだったのだ。

母は今つきっきりで看病するほどでもない。

私が居なくてもご飯の用意をしてあげていれば

自分で食べることが出来る。

姉にも頼むことが出来る。

だから、私自身の体調さえ良かったら

活動はできるのではないかと思った。

そうして母に話をした。

母のことを優先に私の体調も考えて

それでも活動できるならやりたいと。

私には生きがいなのだと。

母は分かってくれた。

すると心が急に元気になった。

勿論、体調はやはり悪い。

脚もがくがくする。

体重もなかなか増えない。

でも、心を元気にしていれば

何かやる気が出てくる気がする。

無理はしないようにはするけれど

やはり家に引きこもっているのではなく

外に出て誰かに会い、人と話をして

私の心を元気にしたい。

だから、頑張れ日本全国行動委員会・愛媛県本部を

立ち上げることにした。

支える会の役員会を18日に開いて話すつもりだ。

何が出来るか?今はまだ未知数だ。

でも、草莽の力で日本を良い国にしたい。

頑張ろう。


スカーレット