スカーレットの心のつぶやき
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| 2010年02月08日(月) |
西村眞悟先生の講演会 |
去年の夏、大阪デモに参加して
初めて西村眞悟先生とお会いして話をした。
それ以前からメールをいただいたことはあったが
デモの後、先生からお礼のはがきを戴き
その後、メールや手紙でのやりとりをたまにするようになった。
そして、秋10月、先生に手紙を書いて
私たち支える会の勉強会に来て下さらないでしょうかと
お願いをした。
先生からは「来いと言われればどこへでも行く」という返事をいただいた。
何と力強い言葉だろう!
感動した。
まさに、私のためではなく公のために生きているのを感じた。
それから、来月14日に開催するための
準備に取り掛かった。
はじめは20人ほどの小さな会をしようと思って
計画を立てていた。
費用も私が負担すると決めた。
支える会の仲間たちが先生を囲んで
色々な話をして勉強になり
喜んでくれればそれでいいと思っていた。
でも、その計画を仲間に話すと
せっかく先生がいらっしゃるのだから
一人でも多くの人たちに聴いてもらうのが良いと言った。
正直、迷った。
大きな講演会となるとそれなりの準備も費用もかかる。
二の足を踏んだ。
母の入院もある。
小さな会なら何とかできるが
大きな会は大変だ。
しかし、決心した。
これも先生のため、日本のためだ。
結局、200人限定要予約という形ですることにした。
会場も決め、飛行機のチケットの手配もした。
先生がお泊りになるホテルも予約した。
後は動員だ。
今の時点で100人ほどの申し込みがある。
200人までは集まらないかもしれないが
そんなに大きな会場ではないので
100人集まれば良い。
先生の演題は「魂の復活としての歴史の回復」だ。
きっと素晴らしい話が聴けるだろう。
先生の講演会を開くことは
私に夢だった。
ずっと心の中で温めていた大事なものだ。
成功させたい。
そして、その後は母の看病に専念したい。
スカーレット
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