スカーレットの心のつぶやき
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2009年10月24日(土) 母が入院

やはり、母が入院した。

昨日の私の愛大のバセドウ病の診察結果は

薬を中止して来年の4月まで様子をみることになり

少しほっとしたのだが

その帰りに母を連れていつもの整形外科は行くと

医者の方から

今は安静が必要だから、ひと月入院してくださいと言われた。

午後荷物を作り母居る病院へ。

大部屋に一旦は入ったものの

トイレのこともあって個室に代わった。

でも、個人病院なので完全看護ではない。

トレイに行くのも誰からの手を借りねばならない母を

一人にしておくわけにはいかない。

昼間は私がずっと付き添うことに決めた。

昨日は母が夕食を終え

個室に代わって落ち着いたのを見届けて帰宅した。

午後8時になっていた。

母の家に行った。

母の居ない家はがらんとしていてとても寂しかった。

涙が出てきた。

私にとって母の存在は命と同じくらい大事な存在だ。

母の居ない私を考えることができないくらい

母は私にとって大きな大きな存在なのだ。

88歳の母はいつ何があってもおかしくないが

まだまだ元気でいてほしい。

母が死んだら私は気がおかしくなるかもしれない。

喪失感で心の病気になるかもしれない。

父を亡くした時とはまた違う私にとっての喪失感に違いない。

支部長の代わりは居ても母の代わりはいない。

何を優先すべきか考えるまでもない。

母は18日の私のNHK抗議デモを知っているから

どんなに痛みが激しく辛くても我慢していた。

私に心配をかけないようにと

家の中で這ってでも自分で動いていたのだ。

それが昨日の入院となったのは

母も私のデモが終わりほっとしたのかもしれない。

勿論口には出さないけれど、気持ちはわかる。

母のことを優先させると決めた。

明日行けなくなったことも仲間にメールで知らせた。

皆、母を心配して行けなくなったことを了解してくれた。

30日の第一回公判にはどんなことをしても出廷するつもりだ。

母が一日でも早く自分のことが自分で出来るくらい

痛みも少なくなり動けるようになってほしい。

しばらくつぶやきを休みます。


スカーレット