スカーレットの心のつぶやき
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2009年10月13日(火) 坐骨神経痛

母が坐骨神経痛を発症したのは、

私が娘の公演を見に大阪へ行っていた時だった。

その時は暑い日がありちょっと油断して

薄着をして冷えたのが原因で

しばらくしたら治るだろうと言っていたが

その後、症状がますますひどくなり

今では一歩歩くのも難儀な状態となってしまった。

悪くなる時はあっと言う間だが

治るのは時間がかかる。

坐骨神経痛は命取りにはならないと思うが

母の苦しそうな姿を見ると本当にかわいそうでたまらない。

毎日母の家に行き、出来ることはしているが

それでも、ずっとそばにいるわけではないから

母に負担がかかってしまう。

いっそ、母の家に私が同居して

母の世話をすることが出来たらと思うが

母は一人の方が気が楽だともいう。

だから、無理をしないようにと言っている。

毎週火曜日と金曜日は整形外科へ連れて行き

電気治療やホットパックをしてもらっているが

なかなか良くならない。

私は坐骨神経痛なるものを患ったことがないから

母の痛みも想像するしかない。

実際に体験した人でなければ分からないだろう。

とにかく痛みは人間にとって一番辛いものだ。

痛みがあると体も心も元気をなくす。

いくら、心元気でと思っていても

痛みに負ける心は仕方ない。

痛い時には大声で痛いと言うのも一つの方法かもしれない。

母は88歳。

こんな年よりに痛みを与えるなんて神様もひどいと思う。

代われるものなら代わってあげたいと思う。

一日でも早く、痛みがなくなり

母に笑顔が戻り

また一緒にどこかへ行けるようになると良いなあ。

神様、母を治してあげてください!


スカーレット